2016/04/29 - 2016/05/04
49位(同エリア122件中)
キューさん
ゴールデンウィークに大草原で有名なモンゴルに行ってきました!遊牧民のゲルへのホームステイ、乗馬等、自然を満喫してきました!
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モンゴル1日目。成田空港からミアットモンゴル航空でチンギスハーン国際空港へ。成田から5時間半と、意外と近いモンゴル。初日は20時頃に着いて、そのまま郊外のゲルを目指します。
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ゲル!!一度は泊まってみたかったゲル!!とってもかわいい。
SHINE TEREJI TOURIST CAMPというツーリストゲルに泊まりました。
ただこのゲルはウランバートルから100キロも離れていて移動が大変でした。ウランバートルを過ぎると道もボコボコしていてところも多いので、アドベンチャーな感じを楽しみながらの旅でした。 -
SHINE TEREJI TOURIST CAMPの内部。4人用ベットがあって中は割と綺麗です。共用のシャワー、トイレがあると聞いていましたが、5月は寒くて使用出来ないとのこと。シャワーは無しで、穴が空いてる小屋の中で用を足すことに‥。
ゲルにもよりますが、マーケットなど近くにないことも多いので、ゲルにいく前にお酒や簡単な食べ物など調達してから行くことをオススメします。 -
2日目は朝から終日乗馬。お馬さんはとてもあたまが良くて穏やか。初めて馬に乗りましたが、ずっと乗っていたいと思える位、楽しめました!
軍手や、日差しが強いので帽子は必須。時期によっては風も強いので顔や口を隠せるものがあるといいかもしれません。 -
馬に乗ってテレルジ国立公園へ。ゲルから片道1時間ちょっとです。
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この日の夕食は、ツーリストゲル内のレストランへ。ひろーい、ゲルの中がレストランになっていました。
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モンゴル料理。揚げ餃子のホーショールです。中にラムの肉とチーズが入っていて、とても美味しいです。日本人の口にも合うと思います。
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2日目もSHINE TEREJI TOURIST CAMPに宿泊。夕方までは晴れていましたが、夜は雨まじりの雪が降ってきました。
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3日目の朝。目を覚ますと一面雪景色!ビックリしました。モンゴルの春は1日の中で四季を感じられる位、天候の変更が激しいとのこと。日中は10度近くある日でも、いきなり雪が降り気温がマイナスまで下がることも。色んな温度に対応出来るような服装が大事です。
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3日目はブルド地方の遊牧民宅へホームステイ。テレルジからブルドへの移動だったので、途中休憩をはさみながらトータルで8時間位かかりました。一本道の道路がどこまでも続く道は、途中動物たちの群れに遭遇することもしばしばあり、どこでも景色が抜群です。
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移動中の道路から撮影した写真。緑の大地と動物たちが、絵になります。
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ホームステイ先に到着!一面に広がる自然な光景に大興奮!!泊まった場所は私たちが泊まったゲル意外は何もありませんでした。
動物たちと、夜は星空に囲まれて過ごします。 -
ホームステイ先でも乗馬を楽しみました。ツーリストゲルでの乗馬より本格的。
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ゲル内部の様子。暖炉があって、ここで動物の肥を燃料に暖をとります。ただ温度調節がとても難しくて、火がつくと寝苦しい位すぐに暖かくなります。逆に燃料が切れるととても寒くて寝ていられません。暑かったり寒かったりで、私は常に寝不足状態でした。
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ホームステイ先での夜。写真には収められていませんが星空が本当にキレイ。明かりも何も無いのでよーく見えるんです。ゲルから一歩外に出ると動物たちがたくさん!目が光っていて、ちょっと怖いです。
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4日目の朝。ステイ先の側に砂漠があってラクダに乗らせてもらいました。ラクダは馬と比べるとかなり大きめ。座る部分が160センチ以上あるので、高く感じます。
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天気が良かったので、真っ青な空と砂漠の中ですラクダに乗れて、最高に気持ちよかったです。
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ホームステイ先を訪れると必ず出されるのがこのミルクティー。ヤギのミルクに塩を入れて温めたもの。あっさりしていて、美味しく頂けました。
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4日目はカラコルムの遺跡観光です。この日もブルドのホームステイ先からからカラコルムへ7時間以上の移動。
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エルデニゾーと、有名な世界遺産の亀石を見学します。亀石は、世界遺産?という感じのコンパクトな仕上がりです。
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この日はブルドのツーリストゲルBAYAN GOBI TOURIST CAMPへ。
初日のゲルはベッドが固く寝づらかったのですが、このゲルはベッドが割とふかふかです。
大きくてキレイな食堂、温水シャワー、水洗トイレがあるので、設備はとても充実しています。 -
ブルドのツーリストゲル近くの風景。草原が広がっていて素敵です。
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5日目はウランバートル市内観光。チンギスハーン広場、ザイサンの丘、ボクハドン宮殿やお土産屋さん巡りをしました。またザハというマーケットで食品売り場も行きました。
この写真は、ザイサンの丘からのウランバートルの景色です。近年高層ビルが建設されてきているようですが、ウランバートル市内にもまだゲル式住居がたくさん立っていたりと、昔ながらの生活と近代化されているところが融合されているような、街でした。 -
この旅では専属のガイドさん、運転手さんがついてくれて終日一緒に旅をしていたのですが、この日のお昼そのは運転手さんのお姉さんの自宅にご招待頂くことに!ご飯をご馳走になりました。ボウズという水餃子のようなもの。とっても美味しかったのと、モンゴルの方のフレンドリーで優しい対応に感動です。
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実は5日目のウランバートル観光の日に熱を出してしまい写真がほとんど撮れませんでした。。暖炉での温度調節が難しくて、ゲルの中が暑かったり寒かったり、寝不足が続いたり、衛生状態が悪い中色々食べたりと原因は色々と思い浮かびます。熱が出てしまったので、郊外でのゲル宿泊はあきらめて、ウランバートル市内のホテルで最終日の夜を過ごしました。
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ゲル宿泊、大自然、馬やラクダなどの動物たちとの触れ合い、現地の人たちとの交流‥。書ききれないほどたくさんの初めてを経験できたモンゴル旅行は大満足でした。シャワーが無かったり(あっても冷たかったり)、トイレのドアが無かったり、日本の常識が通じない国ではありますが、人々の温かさと、大自然に触れることが出来て、ぜひまた訪れたいなーと思う国になりました。
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★服装について★
モンゴルの春は本当に気温が変化します。気温が10度以上あったかと思えばマイナスまでさがったり。太陽が照りつけたり吹雪いたり‥。基本は重ね着できる服装にして、天気に合わせて脱ぎ着できるようにした方が安心です。あと、風が強いことが多いので、風を通しづらい素材のものがあると重宝します!
・スノボウェア(上)
・ユニクロのウルトラライトダウン
・厚手のパーカー
・長袖シャツ
・ヒートテック
・タイツ
・動きやいズボン
・靴下
・レインウエア
・スニーカー(くるぶし位まで隠れると◎)
・紐付きの帽子
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