2016/05/22 - 2016/05/22
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big香港さん
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朝、目が覚めると天気がいい(*'▽')
今年はGWから土日と天気が良かったし、良い天気もそろそろ終わりかなって感じで、ふっと鋸山に行ってきました。
鋸山は千葉県は房総半島南部にある標高329mの山です。
採れた石材は良質で房州石と呼ばれており、横浜の港湾設備や靖国神社、早稲田大学などの資材として利用されました。
江戸時代から採石が行われていて、採石の跡がノコギリ状に見える事から鋸山と呼ばれています。山の本当の名前は乾坤山といいます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。ヽ(^。^)ノ
内房線の浜野駅です。
車で駅そばの駐車場に停めて電車でお出かけです。 -
10:25の館山行きの下り電車に乗って浜金谷に行きます。
内房線は房総半島の西岸(東京湾側)を走っています。
外房線は房総半島の東側(太平洋側)を走っています。 -
君津駅から先は線路は単線になります。
大貫駅で上り列車のすれ違いのため7分ほど停車します。 -
時間があるのでホームに降ります。
先っちょをみるとY字ポイントがあります。 -
上り列車がくるを待つ車掌さん。
のどかな写真ですね。 -
車窓からは、小さな漁港が見えます。
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海が青くて綺麗ですね。ヽ(^。^)ノ
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竹岡ラーメンで有名な竹岡駅です。
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電車は海やトンネルを駆け抜けて行きます。
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電車に乗って一時間ほどで浜金谷駅に到着です。
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浜金谷周辺の名所案内。
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階段を渡って改札へ。
鋸山が見えますね。 -
海も見えます。
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水色の瓦屋根がいいですね。
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浜金谷にはフェリーがあり、40分ほどで神奈川県の久里浜に行くことができます。
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行きは歩いて山頂を目指すので登山入口に向かいます。
登山入口へ行く目印のお肉屋さん。 -
店頭にはコロッケなどが並び、じじ達を誘惑してます。(笑)
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コロッケ美味しい(≧∇≦)
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お肉屋さんでコロッケを食べた後は、登山道に向かって歩いていきます。
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こんな近くの下から電車見たら迫力ありそうです。
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鋸山の山頂へは、ロープウェイで行く方法と5本ある登山道から行く方法があります。
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登山には最高の天気。(*'▽')
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じじ達は、関東ふれあいのの道コースから山頂を目指します。
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名所には一筆書きで行けないので大変そうです。
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関東ふれあいのの道コース(;'∀')
道の名前に反して、いきなり厳しい階段です。
覚悟を決めて登ります。 -
木の間から東京湾が見えます。
これだけでウキウキ(≧∇≦) -
シダを見ると山に来たーって感じですね。
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海の向こうに久里浜がみえます。
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今度は岩肌のゴツゴツした登りです。
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綺麗に切り出された採石跡がまさにノコギリの刃みたいですね。
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紫陽花広場にあるトイレです。
これから先、山頂の日本寺までトイレはありません。 -
今度は岩を掘った階段です
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上を見ると木漏れ日(≧∇≦)
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足元が悪いので捻挫に注意。
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綺麗に水平直角に切り出された採石跡
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モリアオガエルの生息池です。
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ウイスキーのような琥珀色ため池から、ゲコゲコとカエルの歌が聞こえます。
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横縞模様の岩壁が現れました。
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砕石した石材を搬出するため、石壁を切き作った『切り通し』の後です。
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石を切り出した後が横縞模様となって残ってます。
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横縞模様の岩盤から染み出した水と苔むした感じが涼し気ですね。
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石を積んで崩れないようにしています。
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この石の階段は一段一段が高くてきつかったぁ
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地球が丸く見える展望台にやってきました。
東京湾と房総半島そして神奈川県まで一望できます。 -
こちらは保田方面の景色です。
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緑と青のコントラストが美しいですね。
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石壁には、安全第一が刻まれています。
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カクカクに石を切り出した跡。
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こんな岩を切り出すなんて、手が痛くなりそう。
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切り出した石を降ろす装置でしょうか?
これを見た時モン・サン・ミッシェルの滑車を思い出しました。 -
採石時の機械が当時のまま取り残されています。
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『地獄のぞき』まではまだ距離がありそう。
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手すりをつかみながら(*´Д`)ハァハァして登っていきます。
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同じ景色ですが、景色が見渡せると気分がよくなり写真撮っちゃいますね。
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新緑に囲まれた中を通る館山自動車道。
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ここの石切り場は、案内板にラピュタの壁と書いてありました。
水平直角に切り出された跡がラピュタに似ていますね。 -
日本寺の入口が見えてきました。
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じじ達は北口管理所より入ります。
気さくなおじさんが日本寺内について説明してくれます。
拝観料:600円 -
上を見上げると地獄のぞきの岩がせり出しています。
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管理所を通り抜けると岩壁に掘られた高さ30.3mの『百尺観音』が姿を現します。
百尺観音は、戦没者・交通犠牲者供養のため昭和35年から6年の歳月をかけて、石切場跡に彫られました。 -
地獄のぞきがある広場です。
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綺麗に垂直に採石され露出した岩肌。
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地獄のぞきは行列ができていました。
20分くらい待ちます。
地獄のぞきまでの足場は悪く、フェンスにしがみついて登って行きます。
見終わると左側の岩場をはって降りるので気をつけてください。 -
地獄のぞきから下を見た感じです。
思ったほど先端には出れないので怖くないかも。 -
大仏さまへの向かう階段を下りていると岩窟の中に『西国観音』が現れました。
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石で出来た階段を下りていきます。
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岩を削って作られた大仏「薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)」です。
高さはおよそ30メートル、奈良東大寺大仏のおよそ1.8倍の高さを誇る日本一の大仏です。
天明三年(1783年)大野甚五郎英令が27人の門弟と岩山を3年かけて彫刻したものが原型です。その後昭和41年に4年にわたって修復されました。 -
カメヤマローソクの字体がレトロな感じのベンチ
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竹林が素敵です。
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岩をくり抜いて建立された『通天窟』です。
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『百躰不動』です。
倒れたり、折れたりしている御不動さんはチョットこわい。 -
ロープウェイで帰ろうとしましたが、足がパンパンで乗り場まで行く登り階段がキツそうなので下りの表参道で下山することにしました。
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赤い樹肌が神秘的な沙羅双樹。
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表参道は静かで誰ともすれ違いませんでした。
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テクテク歩いていると、池が現れました。
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静かで心が落ち着く『心字池』です。
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新緑で赤い色が鮮やかに映える『観音堂』です。
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石と水が素敵に調和しています。
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綺麗な石畳の参道が途切れることなく下まで続いています。
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こちらの門には、鋸山の本当の名前『乾坤山』が書いてあります。
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大仏さまから下山して40分ほどすると、国道127号にでます。
バス停があるのですが、バスの本数は1日に4本程度と少ないです。
運よく、空車のタクシーがやってきたので、タクシーに乗って『ばんや』に向かいます。10分程度で980円くらいでばんやに着きました。 -
新鮮でボリューム満点は魚介料理がいただける保田漁協直営の『ばんや』にやってきました。
営業時間:9:30-17:30(ラストオーダー17:00)
ばんや
http://www.banya-grp.jp/index.html -
着いたのは16:20だったので空いていますね。
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メニュはー調理場の上に液晶で表示されています。
テーブルの上に注文票があるので、食べたいもの書いて、単品にするか定食(ごはん、味噌汁セット)にするか選びます。 -
ばばは、海鮮ミックスフライ定食を頼みました。
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色んな海鮮フライは身がホクホクして美味しいです。
海鮮ミックスフライ:800円
ご飯セット:250円 -
漁協直営で鮮度が良いのは当然なので、ここは最近なかなか食べれない『クジラの竜田あげ』を定食で注文ヽ(^。^)ノ
クジラの赤身肉は柔らかくて美味しいです。(*´▽`*) -
ご飯の後は、ばんやの湯で汗を流します。
入浴料:570円
貸しバスタオル:200円
営業時間:24時間
定休日:火曜日定休(火曜日 午前6:00〜水曜日 午前9:30まで休業) -
お湯はぬるめの人工炭酸温泉ですが、登山で掻いた汗をさっぱりできて気持よかったです。
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お風呂上りにチョット港を散歩します。
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漁船がいっぱい係留されています。
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お天気もよく風がないので、海は凪になっています。
夕日が海面に広がり綺麗ですね。 -
保田駅に着くと、喋りかけてるおじさん。
誰かっと思ったら、日本寺のチケット売り場にいた人でした。 -
登山の疲れで電車の車内でうとうとしながら帰りました。
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