2016/05/05 - 2016/05/05
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jingashita 4Tさん
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GW中、こどもの日でかつ立夏である5月5日に東京湾フェリーを利用して、房総に渡り、鋸山(乾坤山日本寺)を日帰りで散策した記録です。
写真は地獄のぞきを横から見た風景です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の始まりは、京浜急行の京急久里浜駅です。
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京急久里浜駅から京急バスに約10分間乗り、久里浜港フェリー乗り場に向かいます。料金はパスモ料金で195円です。
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フェリーターミナルに到着です。昨日は波浪警報がでており、フェリーは欠航でした。ちなみにアクアラインも通行止めだったとのこと。今日は風がありますが、大丈夫のようです。徒歩で乗船する人は少ないようで、切符の販売機ではすぐに買えました。
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ターミナル内には売店もあります。横須賀海軍カレーが目立ちます。まずは、ビールを購入しました。
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いよいよ出航です。約40分弱の短い船旅ですが、なんとなくウキウキします。
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切符は往復券にしました。行きは720円ですが、帰りは600円で済みます。
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船内には観光地のリーフレットなどが置いてあります。やはり風の影響で、フェリーにしては、かなり揺れました。
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金谷港に到着しました。千葉県の様々なお土産が置いてありますが、この時点では荷物になるので買いません。
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金谷港からまずは歩いて、ロープウェイ乗り場まできました。切符を買ってから40分ほど待ってようやく乗車できました。
車の方は、金谷港の近くから大渋滞です。ここが原因だったようです。 -
先に切符を購入します。風が強いため、欠航の恐れがあり、「帰りは早く」とのアナウンスがありました。片道500円往復で930円でしたが、もしかしたら、保田駅まで歩くかもしれないので、とりあえず、片道切符にしました。
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概ね40分待ってようやく乗車できました。運転時間は4分でした。途中、鋸山は奇岩の宝庫であることが、よくわかりました。
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山頂展望台には石切歴史史料コーナーなどがありますが、あまり見ている人はいませんでした。
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やはり、多くの皆さんは、こちらの大パノラマの方を眺めていました。
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ロープウェイ乗り場から少し下った場所に西口管理所があり、ここで拝観料600円を払って入場しました。
次の見どころは十州一覧台ですが、かなりの上り坂であったことと、山頂展望台とほぼ同じ風景だろうと推測しパスしてしまいました。写真は展望台から見た金谷港一体です。 -
次の見どころは、百尺観音です。その手前には、このような切り通しがあります。これだけでもかなり壮観で、きた甲斐がありました。
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百尺観音です。昭和41年に完成した大観音石像です。戦争での戦死者や病没者の供養と、東京湾周辺の交通犠牲者の供養という意味を込めて6年もの歳月をかけて作られたそうです。
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ここからはちょうど地獄のぞきの岩がせり出していることが、よく見えます。
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地獄のぞきの場所まで登ってきました。この報告のトップに掲載した写真のとおりです。
この場所で写真を撮るために、かなりの人数の人が並んでいました。多分2時間待ちくらいでしょう。 -
山頂展望台の地獄のぞきを後にして、千五百羅漢道に向かいます。ここからは下りになります。最初は西国観音です。
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百躰観音です。これらの石仏は1779年から21年間にわたり、大野甚五郎が門弟らとともに刻んだもので、数では世界一だそうです。
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聖徳太子像もありました。
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大仏広場に到着です。鋸山は、全体が日本寺というお寺になっていますが、その全体の案内図がありました。
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日本最大の大仏様です。高さは31.05メートルです。奈良の東大寺の大仏様は18.18メートル、鎌倉の大仏様が13.35メートルなので、ダントツの大きさです。1783年に大野甚五郎が3年かけて彫刻したものが、その後崩壊し、4年の歳月をかけて、昭和44年に復元されたそうです。
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大仏広場からさらに下ると大黒堂がありました。ここに祀られている本尊である大黒尊天は、弘法大師が修行に来た際に、一夜で彫られた石仏とのことです。
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大黒堂からすぐの場所に薬師本殿かあります。昭和14年に焼失しましたが、平成19年に再建されたとのことで、大変新しさを感じる本殿です。
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乾坤(けんこん)稲荷です。少し階段を登ってお詣りするようです。
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頼朝蘇鉄と達磨石です。源頼朝がお手植えしたと言われる樹齢800年の蘇鉄はかなり立派でした。
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心字池です。水がかなり濁っていました。
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心字池から少し下ると、観音堂があります。
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表参道管理所を過ぎると、仁王門があります。両脇に仁王が立っていました。
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仁王門を出て、トコトコ歩き鉄道の高架をくぐると、国道127号線にでました。鋸山保田口のバス停はすぐ近くにありましたが、バス便は少ないため、タクシーを呼ぶことにしました。
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保田漁港の漁協が経営する「ばんや」に到着です。かなりの人気店とのことで、13時は過ぎていましたが、行列覚悟でいきました。
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係りの人が苗字と人数をマイクでアナウンスしていました。随分と待っても、呼ばれないので、諦めて帰ろうとしたところで、呼ばれやっと入店です。店内はプレハブ風の簡単な作りで、テーブルや椅子もそれぞれです。我々の椅子はベンチでした。
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鬼カサゴの煮付けは2400円しました。でも東京などでは、あまりメニューにないものなので、奮発して頼んでみました。
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食べる場所の外には一夜干しなどの売店もあります。また、敷地内にはお風呂や少し高級な日本料理店もあり、一体が賑わっていました。
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ここから帰路に向かいます。まずは金谷港に行くために、保田駅まで歩きました。丁度列車が出て行ってしまったところで、案の定、次の便は1時間以上待たなくてはなりませんでした。
そこで、ちょうど駅に来たタクシーで、金谷港に向かいます。 -
フェリーの出航時刻まであまり時間がなかったのですが、最後に金谷港のザ・フィッシュでお土産を買って帰りました。
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帰りのフェリーでも呑み、そして寝ていました。おしまい
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