2016/05/21 - 2016/05/22
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森 武史 さん
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以前から度々利用しているソウル発券北米行き。
燃油サーチャージもゼロになって、ますますお得になってきた。
ANAの羽田発着バンクーバー線がまだ未体験ということもあり、久々のソウル発券です。
ということで、まずはソウル行かなきゃなんだけど、今さらソウル単純往復をする気にもなれず・・・
出発前日まで悩んで、香港からソウル入りすることにしました。
チケットはブリティッシュエアウェイズの特典航空券を利用。
なにげに初めてのキャセイパシフィック航空。これも香港行きの決めての1つだったりする。
香港では「金貨を買う」のが今回のミッション。
まぁ、ミッションというほど難しいもんじゃないんだけど・・・
ソウルは一晩寝ただけだったけど、新たな宿も開拓できた。
そんなわけで、いろいろと収穫のあった旅となりました。
<基本情報>
■航空券
・キャセイパシフィック航空(4000マイル+11,910円)
(1)CX505 05/20 成田(18:35)⇒香港(22:25)
・キャセイパシフィック航空(4000マイル+11,000円)
(2)CX416 05/21 香港(16:30)⇒ソウル(21:10)
・ANA(80,350円)
(3)NH862 05/22 ソウル(07:45)⇒羽田(09:55)
(4)NH116 05/27 羽田(21:50)⇒バンクーバー(14:55)
(5)NH115 05/28 バンクーバー(16:20)⇒羽田(翌18:30)
(6)NH861 09/03 羽田(08:50)⇒ソウル(11:15)
■宿泊
ザ シンプル ハウス
ドミトリー1,670円(1泊 朝食なし)
■通貨レート
・両替所(重慶マンション)
1香港ドル=14.25円
・クレジットカード
1000ウォン=94.90円
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港の寄り道を終えて、ようやく本来の目的地、ソウルへ。
・・・と言いつつ、初のキャセイラウンジが楽しみだったりする。
これも香港寄り道の目的の1つ。 -
まずはシャワー。
今回の香港は意外と暑くなかったけど、食事の前にスッキリしたい。 -
そしてヌードルバーへ。
ここの担々麺がやたら評判らしく・・・ -
オーダーしてみました。
確かに旨い。
・・・旨いけど、「タダ飯にしては・・・」って感じかな。
ちなみに担々麺をオーダーしてるのは日本人ばっか。
他のみなさんオーソドックスなワンタンメンをオーダーしてました。 -
食後はロングバーへ。
こちらも有名だね。
メニューもあるし、ほんとにバーみたい。 -
シャンパン頂きました。
普通ラウンジでシャンパンが置いてあるとこって少ないんだよね。
何気にグラスのキャセイマークが洒落ている。 -
カフェエリアにはケーキやサンドイッチもあったけど、お腹いっぱいだったので見るだけ。
-
初のキャセイラウンジを満喫して、搭乗ゲートへと向かいました。
これでホントに香港観光はおしまい。 -
搭乗機。
キャセイって小型機(B737とかA320とか)を所有してないんだって。
まぁ、国内線が無いわけだから、納得。 -
ということで、搭乗機はA330。
昼間の中途半端な時間帯で、すいていた。 -
天気が良いのが悔しいけれど・・・
(観光してた午前中は雨降ってたから) -
ソウルに向けて出発〜
眼下では海上に道路を建設中。 -
シートモニタもシステムも最新式。
ビールはもれなくハイネケンかサンミゲル。
サンミゲルってフィリピンのビールだけど、香港ではローカルビール並みにメジャー。
そういや、初めて書いたフォートラのブログにサンミゲルを香港ローカルビールと記載していた。うーん、あの頃は無知でした。。。 -
これはオマケ。
-
台湾をかすめて北上します。
素人的には真っ直ぐ北上すればいいのに・・・って思ってしまう。。。 -
機内にはオーストラリアのサッカーチーム、メルボルン・ビクトリーFCの選手たちもも搭乗していました。
-
機内食。
香港らしいっちゃ、香港らしいメニュー。
ハーゲンダッツはポイント高し。
ただ、バナナ味というハーゲンダッツらしさが感じられないフレーバー・・・ -
普通、こんな写真撮らないんだけど、あまりにも質が良かったもので。
IKEAとかに売っていてもおかしくないレベル。
かなり頑丈で使い捨てにはもったいない気がした。 -
普段利用していないキャセイのフライトを楽しみつつ・・・
-
ソウル仁川空港に到着。
ソウル線は金浦ばっかりで、仁川を利用する機会はめっきり減ったなぁ・・・ -
イミグレが激混みで、到着フロアに出たのは21:30。
ここから、電車で宿のある金浦空港方面へと向かい・・・ -
22:40
予定よりやや遅れて宿にチェックイン。金浦空港から1駅の松亭駅から徒歩5分のゲストハウス。
なんか普通の「家」って感じでした。
スタッフは1人だけで片言の日本語だったけどコミュニケーションは問題なし。
チェックアウトは手続き不要で、勝手に帰ってね〜って感じ。 -
宿は暗証番号式のカギだったので、出入りは自由。
23:00を回っていたけど、夕食は食べたい。
せっかくのソウルに来たわけだしね。
駅近くのやや賑わった通りへ。 -
ネットで事前に情報を得ていたセマウル食堂へ。
他にも焼肉屋や飲み屋も多くて、食を楽しむだけなら、わざわざソウル中心部へ行かなくていいでは?と思えてしまう。 -
メニュー渡されて、しばし悩んで、プルコギ注文したら「それは二人前から」って。。。
それ早く言ってよ〜
まぁ、韓国ではよくあるシステムなので、こちらもうっかりだったけど。
というわけで、定番の7分豚キムチチゲに。 -
7分煮込んだキムチチゲをおばちゃんが細かく切ってくれます。
具材は鶏肉とキムチがメイン。 -
そして白いご飯に乗っけて、食べる準備はOK。
韓国のりは好きな量だけ戴けます。
ボリュームはかなりある。
これで6000ウォンはコスパ高い。 -
マッコリ大好き。
でも、韓国の人たちは食事の時にあまり飲まないね。
もっぱらソジュのようだ。 -
24:00を回ったけど、異国にいるテンションでさらに飲む。
誰もいないリビングを独り占め。
ホント人のお宅にお邪魔しているような感じ。 -
かなり飲みやすいブルーベリーソジュ。
一本飲み終えるとフラフラに・・・
時間は2:00
そろそろ寝るか。
3時間くらいしか寝れないけれど。 -
翌朝。
6人部屋のドミには自分を入れて2人しかいなかった。
もう1人はなんと80歳のおじいさん。
旅行が好きで1人は旅をしていたそう。
は〜、このバイタリティー、見習わなくては。
おじいさんも朝便で帰国とのことで、一緒に空港まで行くことにした。 -
ドミから。
住宅地にあるので、夜は見つけづらかったけど次回から大丈夫。
定宿になりそうな予感・・・ -
この建物の4階です。
エレベーターが無いので、荷物が多いと大変かな。
さて、おじいさんと空港へ向かいましょう・・・
・・・と思ったら、おじいさんはもうとっくに通りの向こうまで行っている。
おーい、待ってくれ〜 -
地下鉄に一駅乗って金浦空港へ。
始発が5:40分くらいだったけど、7:50の飛行機には十分間に合う。 -
・・・はずが、間違って国内線ターミナルに行っちゃった。。。
あぁ、昨夜の酒がまだ残ってたか・・・
無料の巡回バスで国際線ターミナルへ。 -
早朝でバスの本数が少なくて時間がかかったけど、搭乗50分前にチェックイン完了。
おじいさんはJAL便だったので、別れを告げてラウンジへ。 -
搭乗。
機材はB787。
旅程的には帰国便だけど、航空券的には羽田乗り継ぎでバンクーバーへ向かうチケットになります。 -
機内食は結構、本格的なビピンパ。
ANAでコチュジャンチューブが出たのは初めて。
ただ、二日酔い気味で冷たいお蕎麦がすこぶる旨く感じた。 -
ソウルから羽田に向かう路線は寝る間も無く・・・
-
映画も見終わらないうちに東京へ。
まぁ、続きは来週のバンクーバー行きの機内で見ればいいや。 -
9:30
羽田到着。
やっぱ近いね、ソウルは。
日帰りも可能だからソウル発券は旅程が組みやすいってのもメリット。 -
この後、初めて到着後のシャワーサービスを利用。
そしてお昼前には帰宅しました。
これにてソウル発券の一区間目が完了。
来週はバンクーバーへと向かいます。
しばらくエンドレスな旅が続くことになりそうです。
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