2016/04/26 - 2016/05/04
18位(同エリア37件中)
なかさん
「春のキルギスへ ワイルドチューリップを求めて」のツアーに参加。中央アジアは、2014年5月にウズベキスタンに行って以来。
カザフスタンに入国後、世界遺産タムガリの岩絵等を見学。陸路でキルギスに入り、首都のビシュケクへ。キルギス西部に位置するサリチェレク自然保護区とタラス郊外のベシュ・タシュ渓谷を訪れてフラワーウォッチングをする。最後に、イシク・クル(湖)でボートクルーズを楽しんだ。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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キルギスの首都ビシュケクで泊まった、ホテル・プラザでの朝食。ビュッフェスタイル。
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ホテル・プラザの外観。
キルギスの正式名称は「キルギス共和国」。1991年にソ連から独立。国土の40%が標高3,000mを超える山国で「中央アジアのスイス」と呼ばれている。言語は、キルギス語が国家語で、ロシア語が公用語。 -
今日は、キルギス西部に位置するサリチェレク自然保護地区の入口にあるアーキット村へ移動。移動距離が長いため、7時に出発。
地方では、ホテルでビールが手に入りにくいため、スーパーに寄って買い出し。 -
物価を見るため、コーラの値段をチェック。1ドル=65キルギス・ソム。1キルギス・ソムは約1.7円くらいで計算。
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店内。
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正面に見えるのは、キルギス山脈。途中、写真ストップ。
今日からは、小型バスに分乗。現地のフラワーガイドさんも合流。 -
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標高を上げ、トゥアスー峠へ。
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この辺りが、トゥアスー峠(3,586m)。
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トンネルを抜けると、霧で真っ白。
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途中でフラワーガイドさんが花を発見したので、急遽ストップ。
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ケマン属の花。
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アイリス(アヤメの種類)。
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再び標高を上げて、アラベル峠へ。
途中、道路脇に野生のチューリップを発見。チューリッパ・テトラフィラ。 -
道路脇に、無人販売所。
袋に入った白い丸いボールは、チーズ。 -
アラベル峠(約3,200m)に到着。
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標高を下げて行くと、川沿いに黄色の花畑が出現。少し、フラワーウォッチング。
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14時前、チチカンという町の川沿いで昼食。昨日同様、弁当。
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さらに南下して、トクトグル湖。
キルギスとウズベキスタンの両国を流れるナルイン川を堰き止めて造った水力発電用の貯水池。 -
湖の展望ポイント。あいにく天気が悪い。
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フラワーガイドさんが花を見つけてストップ。エルムレス・フェスクス(ユリ科)。
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ナルイン川沿いの道を進む。
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途中で青空トイレ。
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車窓から。放牧の風景。
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20時前、アーキット村に到着。宿泊は、都市部で泊まっていた四つ星クラスのホテルと違って民家風ゲストハウス。トイレ、シャワーは共同。
別棟で夕食。前菜のサラダ、スープ。スーパーで買った缶ビール。 -
メインはプロフ(中央アジアの代表料理、炊き込みピラフ)。油は多めだが、日本人の口にはよく合うと思う。隣のトマトソースも美味しい。
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次の日、朝7時過ぎに近くを散歩。
泊まったゲストハウスの外観。中央の建物が宿泊した棟。 -
アーキット村のメイン通り。
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少し丘を登って村の中心部を撮影。
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ゲストハウスに戻って中庭を撮影。ハチミツ収穫の養蜂箱が並ぶ。
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朝食。毎回食卓に上がる自家製のジャムとハチミツが、本当に美味しい。
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バスで10分程移動して、サリチェレク自然保護区のゲート。
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フラワーガイドさんが花を見つける度に車をストップさせて、フラワーウォッチング。
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これは、チューリップ・カウフマニアナという種類。ガイドさんがいないと、区別がつかない。
4月下旬から5月上旬が野生のチューリップが花を咲かせる季節なので、つぼみのものも多かった。 -
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アイリス・アルベルティ(アヤメ科)。
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斜面にチューリップの群生。
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チューリッパ・カウフマニアナ。
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リンゴの花。
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リンゴの花とサリチェレク湖。湖畔のテーブルで昼食。
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食後に、再びフラワーウォッチング。丘の斜面に少し上って湖を眺める。
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雨が降ってきたので、フラワーウォッチングは一旦、終了。ゲートで門番が来るのを待っている間、地元の人が通りかかる。
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徒歩で村を散策中、ナンを窯で焼いているお宅にお邪魔し、焼き立てを少し味見させてもらう。
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三姉妹。
ガイドさんによると、キルギスでは「昔、キルギス人と日本人は兄弟で、肉が好きな者はキルギス人となり、魚を好きな者は海を渡って日本人となった」という俗説があるんだそう。それぐらい顔がそっくり。そして、親日。 -
村の横手にある斜面を登る。キルギス固有の花、エグゾコルダ・ティンシャニカ(ヤナギザクラ属)。
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そこから、アーキット村のメイン通りを撮影。
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ブラブラと歩いてゲストハウスに帰る。
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人口の7割はキルギス人だが、残りはウズベク人やロシア人等なので、日本人と似ていない人も多い。
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ゲストハウスの横を流れる川の向こう岸から撮影。
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学校の敷地にいた男性に「アッサラーム・アレイコム」と挨拶したら、ロシア語かキルギス語で嬉しそうにいっぱい話しかけられた。たぶん、先生か。被っているのは、キルギスの民族帽子カルパック。
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そのやり取りを見ていた生徒が集まってきた。
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ガイドさんによると、ソ連時代と比べると、教師の給料が安くなり人数も減ったそう。教える人が少ないので、一日の内、時間帯で数回に分けて授業をしているとか。ベルが鳴り出したら、突然子どもたちが整列し出したので、今から(16時45分)夜の部の授業開始みたい。
制服はないが、女の子が付けている白いリボンは学校からの支給。 -
右がロシア語。
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授業を終えて、これから帰宅。
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写真を撮ってくれとせがまれるが、撮った画像を見せると満足して帰っていくところがかわいい。
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ゲストハウスに戻って、夕食の調理時を撮影。
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夕食。まず、ボルシチ。
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メインは、ビーフストロガノフ。
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