2016/04/29 - 2016/05/05
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pi_noteさん
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GWにオランダ旅行をしてきました。
昨年の8月頃に、カレンダーを眺めていたら、GWの日の並びの良さを発見。でも、GW高いんだよなーと思いながら、オランダ行きの航空券(直行便)を検索したところ「この値段なら行けるかな」という値段だったので申込み。9か月前からGWのオランダ・ベルギー旅行を計画しました。ホテルの手配など、着々と準備を進めていたところに、3月のベルギーのテロ事件…。旅行自体も行くべきか考えたのですが、すべて自己責任の一人旅、周りへの手前「ベルギーは行かない」ということにして旅行決行です。(今思えば行っても良かったのかもしれないけれども、そのぶん、のんびりできたので、これはこれで良かったです。)
今回は、飛行機とホテルは別々に手配。飛行機はキャンセルにはキャンセル料が必要だったのですが、ホテルは前日までキャンセル無料のプランにしておいたこともあり、行程を考え直すたびにホテルを変更していたような。
実際の旅の行程には、かなり無駄な動きが多く、「あのとき、こうすれば良かった」は後々多々出てはきますが、結果的には良いプランで楽しい旅ができたのではないかと。問題は英語力かな~。次回に向けての課題として…。
★行程はこちら
4/29 成田-スキポール(泊)
4/30 スキポール-ライデン-デンハーグ-デルフト-ロッテルダム-キンデルダイク-ユトレヒト-ライデン(泊)
5/1 ライデン-キューケンホフ-スキポール-アムステルダム-ハーレム-ライデン(泊)
5/2 ライデン-アムステルダム(泊)
5/3 アムステルダム-ユトレヒト-アムステルダム(泊)
5/4 アムステルダム-スキポール-成田
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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29日の朝。GWだし、やっぱり日暮里駅は混んでました。前日に、すでに飛行機遅延のお知らせが来ていたけれども、予約していたスカイライナーで成田へ向かいます。
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成田到着〜。混んでるかと思っていた成田は…あれ?そんなに混んでない。早めに来たので、カードラウンジでまったりしてしまいました。
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さて、出国手続きを終えて、散策中。あれが、たぶん乗る飛行機。久々のKLM。
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機内での安全案内がデルフトのタイル柄のアニメーションで説明されてます。
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やっぱりオランダといえば、ハイネケンかな。日本発の機内食はみんなおいしいです。
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映画を見たり、寝たりの機内の旅
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出発が遅れたので、予定よりも少し遅れて、スキポール空港到着。パスポートコントロールで、前に並んでいた方々が、かなりいろいろ聞かれていたので、ドキドキしていたのですが…さて私の番、「こいつ英語話せないな」と思われたのか(^-^;)、あまり聞かれずにすみました。
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さて、本日のホテルは空港から歩いて行けるシチズンMホテルです。最初、場所わからず迷ってフラフラしていたのですが、けっこうわかりやすいところにありました。入口にパソコンが置いてあり、画面の指示どおりに操作して、セルフチェックイン。ホテルのかたが近くでいろいろ教えてくれます。
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チェックインを終え、部屋へ。デザイナーズホテルな感じでシャレてます。
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照明や電気やカーテンなどは、部屋にあるiPad miniで操作。ムードに合わせて?色も変えられるようです。
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私の部屋は飛行場側ではなくて、道路側でした。飛行機は見えませんでしたが、カーテンを開けるとヒルトンホテルが見えました。窓のチェック模様がなんかかわいかったので。
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この日は金曜日だったので、金曜は夜10時までやっているゴッホ美術館に行くか悩んだのですが、土地勘がないところで、いきなり夜出歩かないほうがいいよなーと、いうことで空港周辺を散策です。
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ここでもお世話になりましたが、今回の旅行全体を通してお世話になった、アルバートハインというスーパーマーケット。
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今回、オランダ旅行をするにあたり、事前にネットで「オランダパス」を購入してみました。公式ページで購入したら、電車の1日券が19ユーロで買えるということだったので、こちらも合わせて購入。日本からEチケットを印刷していきました。
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オランダパス自体はEチケットでなくて引き換えが必要。その手続きをした駅の窓口です。
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キューケンホフに行くバス停を発見。
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空港にもあるんですね、I am sterdam の表示。
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オランダパスを引き換えたときにもらったもの。smallを買ってます。ガイドブックがかなり重い。
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さて、翌日。ホテルをチェックアウトして、荷物を持ってライデンに向かいます。今日は、すでに購入してある電車のEチケットが使える日なのですが、電車の乗り方がわかりません!みんな、「ピッ」って機械に券を読み込ませている様子なのですが、真似してEチケットをかざしても「ピッ」と言わず。あれれ?ガイドブックとかWEB見直して、思っていた以上に時間ロスしましたが、やっぱりEチケットの扱いがわからず。まぁ、1日券は有効(なはず)なんだから、乗っちゃえ、と電車に乗ってしまうことに。
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デンハーグ行きのスプリンター。ドキドキしながら、乗ってたら車掌さんが検札に。Eチケットを差し出すと「ピッ」として返してくれました。あ、大丈夫なんだ、良かった。一安心したところで、窓の外に、少しですが、お花畑が見えてテンションがあがってきます。
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ほどなく、ライデン到着!
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ここで、Eチケットでも「ピっ」っていう改札を見つけました!(そもそも機械が違っていたわけですね。)だってスキポールには見当たらなかったし。
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ライデンセントラルの駅。
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駅前には自転車置き場です。さすが自転車大国。
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ひとまず、本日のお宿にスーツケースを預かってもらいます。駅の側のホテル「チューリップイン」です。チェックインはのちほど。
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さて、再び駅へ。実はここでハーレム行きの電車を待っていたのですが、時間になっても現れず。ちょっと不安になり(でも人に聞けず)、行き先そのものを変更することに。このとき気が付いておけば、あとあと良かったのかもしれませんが…。
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てことで、デンハーグに向かうことにしました。IC(インターシティ・特急電車?)じゃなくて、スプリンター(各駅停車)。私の座席はセカンドクラスですが、写真の仕切りより前の部分がファーストクラスの席。ファーストクラスに座っている人、あんまり見なかったなぁ。
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デンハーグセントラル到着。ここもきれいで立派な駅です。
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ビネンホフ方面を目指します。建築がちょっとアートっぽい。
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時間的には、9時半くらいですが、土曜日の朝。街にあまり人の気配がないです。
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オランダでは、バーガーキングを良く見かけたような。
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ビネンホフの前の池の前。
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屋台かな?だけど、まだ開いてません。
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対岸からビネンホフ方面をパチリ。ちょっと逆光です。
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移動遊園地も来てるみたいです。
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ビネンホフの中、通り抜けられるみたいなので、入ってみることに。
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ビネンホフの中の広場。右手の建物が国会議事堂とのことです。
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ビネンホフを抜けるとマウリッツハウス美術館があります。
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マウリッツハウス美術館の開館は10時なので、しばし周辺散策。
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池側から美術館方面。
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10時を前にして、美術館に行列が出来始めていたので並びました。日本の方もいますねえ。やはり。
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開館時間が来て中に入ります。入口は地下。
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この美術館といえば、フェルメールの「青いターバンの少女」もしくは別名「真珠の耳飾りの少女」。入場のときにこの絵の絵葉書がもらえました。
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彼女は大人気で、ほぼ常に撮影会が行われています(まぁ、おかげで、私も撮影できましたが)。
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レンブラント自画像
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テュルプ博士の解剖学講義(レンブラント)
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デルフトの眺望(フェルメール)
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建物も、もともとマウリッツ伯爵の邸宅とのことで、ステキな建物です。
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館内案内のリーフレットにも私の持ってるガイドブックにも注釈がないのですが、ルーベンスの「聖母被昇天」。今回は、アントワープには行けないのでこちらで堪能。
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こちらもルーベンス。
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日本人よりも、外国の人(現地の人?)に人気のあったアンブロジウス・ボスハールトの作品。
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チケット売り場と奥がミュージアムショップ。「真珠の耳飾りの少女」のマグネットを買いました。ミュージアムショップで売ってるパンフレットの写真だと絵のひび割れが目立っていてちょっとびっくりしたのですが、実際の絵では感じなかったので、きれいに修復されているのかな。
マウリッツハウス美術館、とても良かったです。来てよかった。 -
美術館を出たところの広場。近代的なビル群もちょっとどこかアーティスティック。
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再びデンハーグセントラル駅。駅前広場の空間が広いです。時計もなんかモダンアートっぽい。次は、デルフトに向かいます。
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