2016/05/04 - 2016/05/08
6286位(同エリア11592件中)
ちゃままさん
小学5年生になる息子と一緒に家族旅行
JTB「ハワイアン航空で行くハワイ」ツアーに参加しました。
ヒルトンハワイアンビレッジに宿泊。
1日目はホテルのラグーン、プールを楽しみました。
2日目はJTBのOLIOLIクーポンを使ってカイルアビーチへ。
3日目はキャプテンブルースの「天国の海」ツアーに参加しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目はキャプテンブルースの天国の海ツアーに参加しました。
ハワイに行きたいと思ったきっかけがサンドバーの写真で、このツアーには絶対参加したかったので、3月の終わりにはオプショナルツアーの申し込みをしました。
トラベルドンキーから申し込むと、少しだけ安かったので、そちらから申し込みをしました。
集合場所はヒルトンのラグーン奥の芝生の後ろにあるバス乗り場です。こちらには他のオプショナルツアーのバスも沢山迎えにやってきます。
だいたい時間通りに写真のバスがやってきました。 -
1時間弱でハーバーに到着。もう一台のバスを待っている間にトイレに行きました。
ヨットにトイレがついていますが狭くて、紙が流せません。
駐車場のトイレはあまりキレイではないと係の人が言っていましたが、ちゃんとトイレットペーパーもありましたし、こちらのトイレでも私的には問題ありませんでした。
ヨットに乗り込むと、酔い止めバンドの販売がありました。私は以前シュノーケルをした時にリバースした思い出があり、車酔いしやすい私と息子はあらかじめ酔い止めの薬を飲んできました。それでも息子が心配だから欲しいとの事で、バンドを購入しました。1つ20ドルでした。現金か、持ち合わせがない場合は後でワイキキにあるお店に支払いに行く事も出来ます。 -
出港すると、まずジュースとプチマフィンが配られました。その後、かごに入ったクロワッサンとマフィンは好きなだけ食べてどうぞと言われました。私はマフィン一つしか食べませんでしたが、しっとりしていて甘くて美味しかったです。
船はほとんど揺れることなく進んでいきます。 -
進んでいくと海の色が変わっていきます。
その濃い青とエメラルドグリーンのコントラストが綺麗で、テンションが上がってきます。 -
船は少し深いところで停泊します。
梯子を下りて海へと降ります。降りた場所の深さはだいたい140センチの息子のお尻位でした。ここから正面の山の方へと歩いて行きます。 -
さて、サンドバーに行くに辺り、旅行中のいつに行くのが良いのかを調べてからツアーの予約をしました。
「サンドバー 干潮」で検索すると、日付を入力すれば干潮状況を調べることが出来るサイトが出てきます。その中の一つで調べて、5/6の午前のツアーに参加することにしました。
5/6を調べたところ、上の画像と、下の情報が出てきます。
2016-05-06 Fri 5:56 AM HST Sunrise
2016-05-06 Fri 8:03 AM HST -0.4 feet Low Tide
2016-05-06 Fri 9:31 AM HST New Moon
2016-05-06 Fri 3:09 PM HST 2.5 feet High Tide
2016-05-06 Fri 6:58 PM HST Sunset
8:03の-0.4feetがLowTideとあるので、この日の一番低い潮位です。マイナスなので砂浜が出ていると考えられます。
逆に、15:09は2.5feet HighTideとあるので一番潮位が高く、だいたい1フィート30?位なので75?位水位がある事になります。
午前ツアーは9時半ハーバーを出港なので砂浜が出ている可能性があるかも。
※干潮状況は日によって変わるので行きたい日にちで検索をしてみて下さい。 -
どんどん歩いて行くと、水位がふくらはぎ位のところまできました。
だいたいの方はこの辺りで写真を撮って楽しんでいました。 -
私たちはさらに水位の低いところを目指して歩いて行きます。
砂浜を目指して歩いていったのは、私たち以外には2組だけでした。
皆が写真を撮っているところから砂浜があるところまでは、皆が写真を撮っているところからボートまでの距離のさらに倍はあったので、遠いから行かなかったのか、もしくは、意外と下がゴツゴツしていたので歩くのが辛かったのか(たしかに砂浜を目指した人たちは、私たちも含め皆ウォーターシューズを履いていました)、でも頑張って歩いたおかげで綺麗な景色が見られました。 -
見渡す限り海。天気も良かったので本当に素敵!!
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そしてついに砂浜に着きました!調べた通りにまだ砂浜が残っていました。
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ただあまり時間がなかったので、ここにいられたのは3,4分でした。
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ボートに戻って、食事組、シュノーケリング組と分かれます。私たちは先にシュノーケリング組でした。(シュノーケリングは自由参加です)
まずは足のつくところでシュノーケリングで顔をつけていられるかの練習をしました。 -
練習が終わったらシュノーケル開始です。
係の人について、2列ぐらいになって泳いでいきます。
あまり綺麗な写真が撮れませんでしたが、係の人が餌をまくので沢山の魚を見ることが出来ました。 -
なんと、カメも泳いでいました!
シュノーケリングする距離は100m位の距離を行って帰ってする位で、あまり沢山は出来ません。それでも、私は少し波良いしてしまって途中で疲れてしまいました。息子は酔い止めバンドのおかげか(?!)、全然大丈夫だったと言っていました。 -
先にシュノーケル組だったせいか、ボートに上がった時には体が冷え切ってブルブルでした。すぐにラッシュガードを脱いで持参していた長袖のパーカーを羽織りました。息子も寒い、寒いと震えていたので、Tシャツに着替えさせました。
そして温かいお茶を頂き、やっと一息つきました。 -
ボート内には軽食が用意されていました。クロワッサンサンド、ミートボール、サラダ、焼きトウモロコシ、フルーツがのったワッフル、スパムおにぎり、ポテトチップスなど。どれも美味しく頂きました。息子はスパムおにぎりが気に入り、何回もお代わりしていました。食べ終わってからの写真なので空のお皿もありますが、なくなるとすぐに補充してくれるので足りないということはありませんでした。
-
食事を終えて、まだ時間があったので海に降りて遊びました。
浮き輪やカヌー、スタンドアップパドルなども無料で借りることが出来ました。
息子と主人はカヌーで遊んでいました。 -
すると、近くにカメがやってきました。
このカメ、逃げることなく悠然と泳いでいます。
息子もカヌーを降りてカメの隣を泳ぎ、すごく嬉しそうでした。 -
ボートに戻り、名残惜しいけれど綺麗な海を眺めつつ港に戻ります。
係の人もとても親切で(日本人のガイドの方がいらっしゃるので説明は全て日本語です)、楽しかったぁ。大満足のツアーでした。
帰りは行きのバスに乗って帰ります。バスがすごく寒いとの旅行記を読みましたが、私たちの乗ったバスのドライバーさんは、「寒いね〜」と言って、暖房をつけて下さったのでバスの中で凍えるということはありませんでした。 -
水着のままホテルに戻ってきたので、そのままホテルのビーチで遊びます。
ヒルトン前のビーチは人も少なめ。
息子は持参したくまもん浮き輪をボディーボード替わりにして、波打ち際で波にのって遊んでいました。 -
夕方、ツアーについていた「田中オブ東京 セントラル店」に食事に行きました。
私たち以外に日本人のカップル、家族と同じテーブルでした。
パフォーマンスをしながらお野菜や、お肉を焼いていただけるので、息子は楽しかったようです。
ただ、私たちはツアーについていた食事のため、他の二組よりお食事のランクが低く、他の人たちのロブスターが焼かれいている横で、我が家はエビ・・・ちょっとだけ悲しかったです。 -
この日は金曜日だったので、19時45分からヒルトンの花火があります。食事を終えたのが19時半。シェラトンのビーチに行けば見られるだろうと急ぎました。
が、なんとシェラトンのビーチは波に覆われてしまっていました。
プールを横切り、ハレクラニのビーチを目指します。
が、またも試練が!シェラトンとハレクラニの間が1メートルくらいあって、そこには波がザパンザパンと打ち寄せています。でも皆花火が見たいようで、波が引いた瞬間を狙って渡っていきます。私たちも見計らったつもりだったのですが、その時に一番の波が襲いました。息子は胸辺りまで波がかかり、パンツまでびっしょり。
それでも何とか渡り、ハレクラニを横切りビーチへと向かいました。 -
ビーチでは沢山の人が花火を鑑賞していました。
色々ありましたが、私たちも何とか花火を観ることが出来ました。
が、大変だったわりには、あっという間に終わってしまいました。 -
その後、濡れてグチョグチョいう靴でDFSの方に戻りました。
途中、ABCストアでお土産と、HAPPYHALEIWAでTシャツを購入し、OLIOLIトロリーに乗りホテルへと戻りました。
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