2016/05/06 - 2016/05/06
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DJ tamaさん
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2016年のゴールデンウィークは、会社の人に許しをいただき、3日から10日までの1週間、
アイスランドへ行くことができました。
スカンジナビア航空往復:124,300 JPY
NRT11:40 - CPH16:05 CPH 19:45 - RKV 20:55
RKV 07:45 - CPH 12:45 CPH 15:45 - NRT 09:35
3日目は、レイキャビクを離れて、ちょっと地方へ。
好きな映画「LIFE! (The Secret Life of Walter Mitty)」のロケ地へ行くために、東アイスランドのSeydisfjordurへ。
荒涼とした大地をダイナミックに感じられた場所でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
今日はレイキャビクを離れて、東アイスランドへ。
朝早くから、国内線が発着するレイキャビク空港へ。
歩いて30分くらいです。 -
空港付近を歩いていたら、鳥が出てきました。
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周辺に水辺もあるので、そこで生活しているのでしょうか。
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物怖じしない鳥に拍手。
クワッ。 -
途中にあったバス停は、落書きされていました。
このセンス、嫌いじゃない。 -
振り返って、遠くに見えるはハットルグリムス教会。
周辺に高い建物がないので、はっきりと見ることができますね。 -
やってきました、レイキャビク空港。
ここからエア・アイスランドに乗って、東へと向かいます。
アイスランド航空ではなく、エア・アイスランド。違うので注意が必要。ほぼ国内線発着の小さな空港 by DJ tamaさんレイキャヴィーク空港 (REK) 空港
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国内線ターミナルは、とってもこじんまりと。
小さいんだ、これでもかというくらいにね。 -
到着ロビーもすぐ隣。
このターンテーブルのこじんまりさがいいね。 -
若干の遅延がありながらも、無事に搭乗開始。
そして、外へ出て乗り込みます。 -
おぉ、今回はプロペラ機だ。しかも、機体は小さいぞ。
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ということで、いざ離陸。
午前7時50分、エイイルススタジルに向けて、出発。 -
眼下に広がるレイキャビクの街。
おぉ、上空からもハットルグリムス教会をはっきりと確認できます。 -
大きく旋回。
先ほど離陸したレイキャビク空港も、眼下に見えます。 -
壮大な大地が広がるアイスランド。
しかし、この後はほとんど真っ白で何も見えず、
おまけに眠気も襲ってきた。 -
空港に到着。
約1時間のフライトです。 -
エイイルススタジルは、東アイスランドの中心都市らしいです。
といっても、空港は、とってもこじんまり。東部中心部エイイルススタジルの空の玄関 by DJ tamaさんエイイルススタジル空港 (EGS) 空港
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「ようこそエイイルススタジルへ」
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エイイルススタジル空港からは、街へは行かず、
お目当のセイジスフィヨルズルへバスで直行です。 -
こちらがエイイルススタジルとセイジスフィヨルズルを結ぶバス。
1日に2本くらい。日によって、時間や本数が異なるので要注意。
セイジスフィヨルズルまでは、1100 ISK。もちろん、カード払いOK。 -
空港を出発して、15分ほどで、峠に差し掛かる。
そして、雪。 -
あたり一面、真っ白。
もう何が何だか、何も見えない。 -
しばらくすると、下り坂。峠を越えたみたいだ。
すると、セイジスフィヨルズルの街が見えてくる。 -
くねくね山道。
この道を、映画「Life!」の中で、ウォルターがロングボードに乗って、滑走したわけですよ。 -
エイイルススタジル空港から、約45分でセイジスフィヨルズルの中心部に到着です。
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何かの建物。何かはよくわからない。
ここがバス停の役割を果たしているみたい。
帰りもここから出発。 -
どこへ行こうか。
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あいにくの曇り空ですが、崩れなかったのでよかった。
湾に沿って悪く。 -
この道を通ってきたわけです。
ちなみに、映画「 LIFE!」では、山の左方向が噴火するわけで、
主人公Walter Mittyは車に乗り込んで、噴火から一歩のところで助かるわけです。 -
道の前に立つ建物。
レストランやカフェやホテルなどが合わさった複合の建物でした。 -
セイジスフィヨルズゥルは、北側と南側に、それぞれ海へと伸びる道があるわけですが、
南側の道を進むことにしました。セイジスフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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アートな建物。
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一応、この街にもインフォメーションがあるみたいです。
後ほど訪れることにして、ひとまず先へ進む。 -
黒猫発見!
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ニャーオ!
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さらに、もう1匹登場。
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クールでかっこいい黒猫。
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懐っこい茶猫。
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意外とイケメン猫です。
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猫との出会いを後にして、先へと進みます。
アイスランドは、本当に至る所に滝があります。
あの滝を目指すことにしました。 -
すごく、雑な看板。
でも、味がある。 -
そして、滝への道は、結構な斜面。
一応、歩道というか、獣道っぽくなっているので、この道で間違いはないみたいだ。 -
意外と急で、意外と滑りやすい。
やっぱり、注意して歩いていかないと、けがします。 -
滝のそばに到着です。
マイナスイオンを浴びる。 -
眺めは最高ですね。
セイジスフィヨルズルを一望できます。 -
滝の水は、けっこう勢いがありました。
春に差し掛かっているので、雪解けの水が落ちてきているのでしょう。 -
溶けずに残っていた雪もありました。
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雄大なセイジスフィヨルズルの景色を目に焼き付ける。
もうちょっと、晴れていたらよかったな。 -
ミニチュアモードで撮影。
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行きは大変だったけれども、
帰りはサクサク下りてきた。
さっきの滝があんなに遠くに。
さて、次なる場所へと向かいましょう。 -
「Tvisongur」なる看板を発見しました。
何かあるっぽいな。 -
しかし、山道です。
この斜めに上る道を歩いていきましょう。 -
やっぱり山道。時にぬかるみも登場です。
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途中で小さな滝を発見。
そこから流れてくる水をまたいで、さらに先へと進む。 -
山道、砂利道、歩きにくい。
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山道が続く。
けっこう、下の場所から歩きましたが、遠いな。 -
そして、到着。こちらの建物が「Tvisongur」みたいです。
ウェブサイトがありました。
http://www.visitseydisfjordur.com/project/tvisongur-sound-sculpture/ -
ドイツ人アーティストがつくったものということで、アート作品なようです。
一見して、防空壕、または防雪壕みたいな感じだったけれども、
音の響きもポイントだそうですが、う〜ん、これだけで終わりですかね。 -
まだ、この先へ行く道があるみたいですが、
不安になってきたので引き返すことにしました。 -
帰りは坂を下るだけ。ただ、またぬかるみを歩かなければならなかったけれど。
ただ、帰りに見る景色、眺めはなかなか良かった。 -
セイジスフィヨルズルの街も見える。
雄大な景色と共に。 -
ということで、最初の地点に降りてきました。
ちょうど、坂を上る人とすれ違った。
ただでさえ、この辺で人を見かけることが少ないのに、他にも観光客らしき人がいただなんて、驚きでした。 -
水辺にやってきました。
鳥たちが思い思いにのんびりと過ごしています。 -
今から水に飛び込もうとする集団がいました。
-
バサバサっと。
翼を広げてジャンプ。 -
さらに先へ進む。水産加工工場の裏を通ります。
-
しかも、工場裏には小さな滝も流れていました。
-
う〜ん、特段と珍しそうなものはなかったかな。
道路の色が変わっているこの辺で、引き返すことにしました。
海は遠かった。 -
引き返す。
フィヨルドの大きさを体感しましたね。 -
先ほどの鳥のエリアにまたやってきた。
いいね、のんびりと過ごしている鳥を見ていると、寒さも忘れて和みます。 -
着水直前の瞬間。これがまた、かっこいいじゃないですか。
-
キョトンとした顔も、またかわいい。
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さて、次なる場所へ向かいましょう。
さっきまで訪れていた場所を振り返る。 -
そして、街のビジターセンター、インフォメーションへやってきました。
-
もぬけの殻、ではなかったんだけれども、
随分と寂しい印象だな。
でも、こちらはノルウェー行きの季節便フェリーの発着場にもなっているみたいなので、時には人がたくさんいることでしょう。 -
セイジスフィヨルズルの地図がありました。
街の施設や見所などが書いてあります。
意外とスポットがあるんだね。 -
向こう側にも家がたくさん。結局、反対側にはいかなかったなぁ。
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こちらが奥。山を越えるとエイイルススタジルの街がある。
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右側がさっきぶらぶらした方向。右に折れるので、左側を歩いていたら、海が見えたかも。
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街の中心部へ。
こじんまりとした建物が並ぶ。でも、おしゃれなんだよね。 -
これでも、密集している方なんだよね。
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さっきの見所地図によると、
Custom Officeということ。
木造の建物が、歴史やその土地を表すね。 -
Blue Church。
夏はコンサートも開かれるそうです。
が、今は中に入れず。 -
さらに歩いて、奥へ奥へと進む。
エイイルススタジルの方向へ。 -
川が流れていて、そこに鳥がいました。
なんという鳥だろうか。 -
クチバシはオレンジ。
もちろん、パフィンではない。 -
奥へ行くに従って、やっぱり風景もダイナミックになっていく。
段々となっている滝も迫力を感じます。 -
エイイルススタジルへと続く道。
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車の通りが少ないけれども、注意する必要がありますので。
-
さきほど見た滝を、正面から臨む。
アイスランドという雄大な大地を感じられます。
圧巻だな。 -
そして、羊。
羊!?
近くに牧場があり、羊が数匹いました。 -
まだまだ先はあるようですが、ここで引き返すことにした。
でも結構な距離を歩いてきたな。
ただ、もうちょっと進んでいたら、大きな滝があったことを数時間後に知って、行かなかった事を後悔。 -
ということで、振り返って、セイジスフィヨルズルの街の方向を。
こう見ると、結構な距離を歩いてきたな。
で、街へ戻ろうとしたんだけれども、横道があったので、ちょっとそっちへ行ってみる。 -
Fjardarselsvirkjun、どうやら発電所のようです。
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詳しくはこちらのページに載っておりました。
http://www.visitseydisfjordur.com/project/fjardarsel-power-plant-museum/
博物館にもなっているそうですが、
行ってみたら閉まっていました。 -
赤い橋が目立ちます。
この先へと進んでみました。 -
橋から川上の方面。
ここにも滝がありましたが、近づくには大回りしなければいけないようです。
滝から流れる水が川となり、さきほどのセイジスフィヨルズルの街の湾へと注ぎ込む。 -
こちらがセイジスフィヨルズルの街の方向、川下です。
-
そして、橋の先へ進むと、獣道がありました。
どうやら、ハイキングコースになっているみたいで、進むとセイジスフィヨルズルの街へ行けるみたいなので、お散歩気分で行ってみました。 -
すぐ横には断崖がせせり立つ。
-
人が本当に通っていいのかわからないような獣道。
迷わないように、等間隔で黄色の目印が刺さっています。
これを見失うと終わりかも。 -
ちょっと高い位置を歩いているので、見晴らしは良い。
-
段々になっている滝、そういやさっき遠目で見たな。
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でも、さすがに上部までは行けない、近づけない。
うん、ちょっと近くなったけれども、やっぱり遠目で。 -
アップダウンも激しく、いい運動になりました。
ずっとバックパックを背負っているので、余計に体力奪われましたが。 -
ということで、ハイキングは終了。
さきほどの赤い橋を進んで、だいたい30分ほど経ったかな。 -
住宅街にたどり着き、再び中心部へ戻ります。
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グラウンドがあったんだけれど、何か倒れかかっている。
ただ、近づきたくはなかった。 -
巨大なサッカーボールはインパクト大です。
-
再び猫に遭遇しました。猫、多いね、この街。
-
飼い猫なので鈴が首についていました。
かわいい、かわいい。 -
街の入り口まで戻ってきました。
まだ、帰りのバスまで時間があるな。
ということで、再び周辺をぶらぶら。 -
青い教会を通り、
-
また、インフォメーションまで行きますかな。
-
途中、小さな船を見つけた。
-
インフォメーションに到着。
中では、地元の子供たちがたむろっていました。
ちなみに、この中はフリーのWi-Fiが飛んでいたので、ちょっとネットをしつつ、時間つぶし。 -
そろそろお時間となりましたので、この街にさよならを告げる。
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「また来いよ」
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バスを降りた場所から再度乗車。
もちろん、値段同じくエイイルススタジルまでは1100 ISK。カード払いOK。 -
発電所の横道をもっと進むと、この滝を見ることができたんだよな。
ちょっと残念。
映画「 Life!」の中でも、主人公Walter Mittyがロングボードで滑っていた後ろにこの滝があったっけ。 -
さようなら、滝。
-
そして、セイジスフィヨルズルの街も次第に遠ざかっていくのでした。
この山の中腹辺りからの景色が、絶景ですね。 -
そして、また峠道。
真っ白。 -
春はまだ、遠いのだろうか。
-
そして、見えてきました、エイイルススタジルの街。
セイジスフィヨルズルと、たった40分ほどの距離なのに、これほどまでに遠く感じるのは、やっぱりこの山道のせいかな。 -
謎の生物が潜んでいるという伝説のあるラーガルフリョート湖と共に生活する街、エイイルススタジル。
本日は、この街で1泊します。エイイルススタジル 散歩・街歩き
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