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2016年のゴールデンウィークは、会社の人に許しをいただき、3日から10日までの1週間、<br />アイスランドへ行くことができました。<br /><br />スカンジナビア航空往復:124,300 JPY<br />NRT11:40 - CPH16:05 CPH 19:45 - RKV 20:55<br />RKV 07:45 - CPH 12:45 CPH 15:45 - NRT 09:35<br /><br />3日目は、レイキャビクを離れて、ちょっと地方へ。<br />好きな映画「LIFE! (The Secret Life of Walter Mitty)」のロケ地へ行くために、東アイスランドのSeydisfjordurへ。<br />荒涼とした大地をダイナミックに感じられた場所でした。

2016年ゴールデンウィーク旅行はアイスランドへ 4-1 ~「LIFE!」ロケ地へ the scret life of DJ tama~

10いいね!

2016/05/06 - 2016/05/06

76位(同エリア156件中)

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126

DJ tama

DJ tamaさん

2016年のゴールデンウィークは、会社の人に許しをいただき、3日から10日までの1週間、
アイスランドへ行くことができました。

スカンジナビア航空往復:124,300 JPY
NRT11:40 - CPH16:05 CPH 19:45 - RKV 20:55
RKV 07:45 - CPH 12:45 CPH 15:45 - NRT 09:35

3日目は、レイキャビクを離れて、ちょっと地方へ。
好きな映画「LIFE! (The Secret Life of Walter Mitty)」のロケ地へ行くために、東アイスランドのSeydisfjordurへ。
荒涼とした大地をダイナミックに感じられた場所でした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • おはようございます。<br />今日はレイキャビクを離れて、東アイスランドへ。<br /><br />朝早くから、国内線が発着するレイキャビク空港へ。<br />歩いて30分くらいです。

    おはようございます。
    今日はレイキャビクを離れて、東アイスランドへ。

    朝早くから、国内線が発着するレイキャビク空港へ。
    歩いて30分くらいです。

  • 空港付近を歩いていたら、鳥が出てきました。

    空港付近を歩いていたら、鳥が出てきました。

  • 周辺に水辺もあるので、そこで生活しているのでしょうか。

    周辺に水辺もあるので、そこで生活しているのでしょうか。

  • 物怖じしない鳥に拍手。<br />クワッ。

    物怖じしない鳥に拍手。
    クワッ。

  • 途中にあったバス停は、落書きされていました。<br /><br />このセンス、嫌いじゃない。

    途中にあったバス停は、落書きされていました。

    このセンス、嫌いじゃない。

  • 振り返って、遠くに見えるはハットルグリムス教会。<br /><br />周辺に高い建物がないので、はっきりと見ることができますね。

    振り返って、遠くに見えるはハットルグリムス教会。

    周辺に高い建物がないので、はっきりと見ることができますね。

  • やってきました、レイキャビク空港。<br /><br />ここからエア・アイスランドに乗って、東へと向かいます。<br />アイスランド航空ではなく、エア・アイスランド。違うので注意が必要。

    やってきました、レイキャビク空港。

    ここからエア・アイスランドに乗って、東へと向かいます。
    アイスランド航空ではなく、エア・アイスランド。違うので注意が必要。

    レイキャヴィーク空港 (REK) 空港

    ほぼ国内線発着の小さな空港 by DJ tamaさん
  • 国内線ターミナルは、とってもこじんまりと。<br /><br />小さいんだ、これでもかというくらいにね。

    国内線ターミナルは、とってもこじんまりと。

    小さいんだ、これでもかというくらいにね。

  • 到着ロビーもすぐ隣。<br /><br />このターンテーブルのこじんまりさがいいね。

    到着ロビーもすぐ隣。

    このターンテーブルのこじんまりさがいいね。

  • 若干の遅延がありながらも、無事に搭乗開始。<br /><br />そして、外へ出て乗り込みます。

    若干の遅延がありながらも、無事に搭乗開始。

    そして、外へ出て乗り込みます。

  • おぉ、今回はプロペラ機だ。しかも、機体は小さいぞ。

    おぉ、今回はプロペラ機だ。しかも、機体は小さいぞ。

  • ということで、いざ離陸。<br /><br />午前7時50分、エイイルススタジルに向けて、出発。

    ということで、いざ離陸。

    午前7時50分、エイイルススタジルに向けて、出発。

  • 眼下に広がるレイキャビクの街。<br /><br />おぉ、上空からもハットルグリムス教会をはっきりと確認できます。

    眼下に広がるレイキャビクの街。

    おぉ、上空からもハットルグリムス教会をはっきりと確認できます。

  • 大きく旋回。<br /><br />先ほど離陸したレイキャビク空港も、眼下に見えます。

    大きく旋回。

    先ほど離陸したレイキャビク空港も、眼下に見えます。

  • 壮大な大地が広がるアイスランド。<br /><br />しかし、この後はほとんど真っ白で何も見えず、<br />おまけに眠気も襲ってきた。

    壮大な大地が広がるアイスランド。

    しかし、この後はほとんど真っ白で何も見えず、
    おまけに眠気も襲ってきた。

  • 空港に到着。<br /><br />約1時間のフライトです。

    空港に到着。

    約1時間のフライトです。

  • エイイルススタジルは、東アイスランドの中心都市らしいです。<br /><br />といっても、空港は、とってもこじんまり。

    エイイルススタジルは、東アイスランドの中心都市らしいです。

    といっても、空港は、とってもこじんまり。

    エイイルススタジル空港 (EGS) 空港

    東部中心部エイイルススタジルの空の玄関 by DJ tamaさん
  • 「ようこそエイイルススタジルへ」

    「ようこそエイイルススタジルへ」

  • エイイルススタジル空港からは、街へは行かず、<br />お目当のセイジスフィヨルズルへバスで直行です。

    エイイルススタジル空港からは、街へは行かず、
    お目当のセイジスフィヨルズルへバスで直行です。

  • こちらがエイイルススタジルとセイジスフィヨルズルを結ぶバス。<br /><br />1日に2本くらい。日によって、時間や本数が異なるので要注意。<br />セイジスフィヨルズルまでは、1100 ISK。もちろん、カード払いOK。

    こちらがエイイルススタジルとセイジスフィヨルズルを結ぶバス。

    1日に2本くらい。日によって、時間や本数が異なるので要注意。
    セイジスフィヨルズルまでは、1100 ISK。もちろん、カード払いOK。

  • 空港を出発して、15分ほどで、峠に差し掛かる。<br /><br />そして、雪。

    空港を出発して、15分ほどで、峠に差し掛かる。

    そして、雪。

  • あたり一面、真っ白。<br /><br />もう何が何だか、何も見えない。

    あたり一面、真っ白。

    もう何が何だか、何も見えない。

  • しばらくすると、下り坂。峠を越えたみたいだ。<br /><br />すると、セイジスフィヨルズルの街が見えてくる。

    しばらくすると、下り坂。峠を越えたみたいだ。

    すると、セイジスフィヨルズルの街が見えてくる。

  • くねくね山道。<br /><br />この道を、映画「Life!」の中で、ウォルターがロングボードに乗って、滑走したわけですよ。

    くねくね山道。

    この道を、映画「Life!」の中で、ウォルターがロングボードに乗って、滑走したわけですよ。

  • エイイルススタジル空港から、約45分でセイジスフィヨルズルの中心部に到着です。

    エイイルススタジル空港から、約45分でセイジスフィヨルズルの中心部に到着です。

  • 何かの建物。何かはよくわからない。<br />ここがバス停の役割を果たしているみたい。<br /><br />帰りもここから出発。

    何かの建物。何かはよくわからない。
    ここがバス停の役割を果たしているみたい。

    帰りもここから出発。

  • どこへ行こうか。

    どこへ行こうか。

  • あいにくの曇り空ですが、崩れなかったのでよかった。<br />湾に沿って悪く。

    あいにくの曇り空ですが、崩れなかったのでよかった。
    湾に沿って悪く。

  • この道を通ってきたわけです。<br />ちなみに、映画「 LIFE!」では、山の左方向が噴火するわけで、<br />主人公Walter Mittyは車に乗り込んで、噴火から一歩のところで助かるわけです。

    この道を通ってきたわけです。
    ちなみに、映画「 LIFE!」では、山の左方向が噴火するわけで、
    主人公Walter Mittyは車に乗り込んで、噴火から一歩のところで助かるわけです。

  • 道の前に立つ建物。<br /><br />レストランやカフェやホテルなどが合わさった複合の建物でした。

    道の前に立つ建物。

    レストランやカフェやホテルなどが合わさった複合の建物でした。

  • セイジスフィヨルズゥルは、北側と南側に、それぞれ海へと伸びる道があるわけですが、<br />南側の道を進むことにしました。

    セイジスフィヨルズゥルは、北側と南側に、それぞれ海へと伸びる道があるわけですが、
    南側の道を進むことにしました。

    セイジスフィヨルズゥル 散歩・街歩き

  • アートな建物。

    アートな建物。

  • 一応、この街にもインフォメーションがあるみたいです。<br /><br />後ほど訪れることにして、ひとまず先へ進む。

    一応、この街にもインフォメーションがあるみたいです。

    後ほど訪れることにして、ひとまず先へ進む。

  • 黒猫発見!

    黒猫発見!

  • ニャーオ!

    ニャーオ!

  • さらに、もう1匹登場。

    さらに、もう1匹登場。

  • クールでかっこいい黒猫。

    クールでかっこいい黒猫。

  • 懐っこい茶猫。

    懐っこい茶猫。

  • 意外とイケメン猫です。

    意外とイケメン猫です。

  • 猫との出会いを後にして、先へと進みます。<br /><br />アイスランドは、本当に至る所に滝があります。<br />あの滝を目指すことにしました。

    猫との出会いを後にして、先へと進みます。

    アイスランドは、本当に至る所に滝があります。
    あの滝を目指すことにしました。

  • すごく、雑な看板。<br /><br />でも、味がある。

    すごく、雑な看板。

    でも、味がある。

  • そして、滝への道は、結構な斜面。<br />一応、歩道というか、獣道っぽくなっているので、この道で間違いはないみたいだ。

    そして、滝への道は、結構な斜面。
    一応、歩道というか、獣道っぽくなっているので、この道で間違いはないみたいだ。

  • 意外と急で、意外と滑りやすい。<br /><br />やっぱり、注意して歩いていかないと、けがします。

    意外と急で、意外と滑りやすい。

    やっぱり、注意して歩いていかないと、けがします。

  • 滝のそばに到着です。<br /><br />マイナスイオンを浴びる。

    滝のそばに到着です。

    マイナスイオンを浴びる。

  • 眺めは最高ですね。<br /><br />セイジスフィヨルズルを一望できます。

    眺めは最高ですね。

    セイジスフィヨルズルを一望できます。

  • 滝の水は、けっこう勢いがありました。<br /><br />春に差し掛かっているので、雪解けの水が落ちてきているのでしょう。

    滝の水は、けっこう勢いがありました。

    春に差し掛かっているので、雪解けの水が落ちてきているのでしょう。

  • 溶けずに残っていた雪もありました。

    溶けずに残っていた雪もありました。

  • 雄大なセイジスフィヨルズルの景色を目に焼き付ける。<br /><br />もうちょっと、晴れていたらよかったな。

    雄大なセイジスフィヨルズルの景色を目に焼き付ける。

    もうちょっと、晴れていたらよかったな。

  • ミニチュアモードで撮影。

    ミニチュアモードで撮影。

  • 行きは大変だったけれども、<br /><br />帰りはサクサク下りてきた。<br /><br />さっきの滝があんなに遠くに。<br /><br />さて、次なる場所へと向かいましょう。

    行きは大変だったけれども、

    帰りはサクサク下りてきた。

    さっきの滝があんなに遠くに。

    さて、次なる場所へと向かいましょう。

  • 「Tvisongur」なる看板を発見しました。<br /><br />何かあるっぽいな。

    「Tvisongur」なる看板を発見しました。

    何かあるっぽいな。

  • しかし、山道です。<br /><br />この斜めに上る道を歩いていきましょう。

    しかし、山道です。

    この斜めに上る道を歩いていきましょう。

  • やっぱり山道。時にぬかるみも登場です。

    やっぱり山道。時にぬかるみも登場です。

  • 途中で小さな滝を発見。<br /><br />そこから流れてくる水をまたいで、さらに先へと進む。

    途中で小さな滝を発見。

    そこから流れてくる水をまたいで、さらに先へと進む。

  • 山道、砂利道、歩きにくい。

    山道、砂利道、歩きにくい。

  • 山道が続く。<br />けっこう、下の場所から歩きましたが、遠いな。

    山道が続く。
    けっこう、下の場所から歩きましたが、遠いな。

  • そして、到着。こちらの建物が「Tvisongur」みたいです。<br /><br />ウェブサイトがありました。<br />http://www.visitseydisfjordur.com/project/tvisongur-sound-sculpture/

    そして、到着。こちらの建物が「Tvisongur」みたいです。

    ウェブサイトがありました。
    http://www.visitseydisfjordur.com/project/tvisongur-sound-sculpture/

  • ドイツ人アーティストがつくったものということで、アート作品なようです。<br /><br />一見して、防空壕、または防雪壕みたいな感じだったけれども、<br />音の響きもポイントだそうですが、う〜ん、これだけで終わりですかね。

    ドイツ人アーティストがつくったものということで、アート作品なようです。

    一見して、防空壕、または防雪壕みたいな感じだったけれども、
    音の響きもポイントだそうですが、う〜ん、これだけで終わりですかね。

  • まだ、この先へ行く道があるみたいですが、<br />不安になってきたので引き返すことにしました。

    まだ、この先へ行く道があるみたいですが、
    不安になってきたので引き返すことにしました。

  • 帰りは坂を下るだけ。ただ、またぬかるみを歩かなければならなかったけれど。<br /><br />ただ、帰りに見る景色、眺めはなかなか良かった。

    帰りは坂を下るだけ。ただ、またぬかるみを歩かなければならなかったけれど。

    ただ、帰りに見る景色、眺めはなかなか良かった。

  • セイジスフィヨルズルの街も見える。<br />雄大な景色と共に。

    セイジスフィヨルズルの街も見える。
    雄大な景色と共に。

  • ということで、最初の地点に降りてきました。<br /><br />ちょうど、坂を上る人とすれ違った。<br />ただでさえ、この辺で人を見かけることが少ないのに、他にも観光客らしき人がいただなんて、驚きでした。

    ということで、最初の地点に降りてきました。

    ちょうど、坂を上る人とすれ違った。
    ただでさえ、この辺で人を見かけることが少ないのに、他にも観光客らしき人がいただなんて、驚きでした。

  • 水辺にやってきました。<br /><br />鳥たちが思い思いにのんびりと過ごしています。

    水辺にやってきました。

    鳥たちが思い思いにのんびりと過ごしています。

  • 今から水に飛び込もうとする集団がいました。

    今から水に飛び込もうとする集団がいました。

  • バサバサっと。<br /><br />翼を広げてジャンプ。

    バサバサっと。

    翼を広げてジャンプ。

  • さらに先へ進む。水産加工工場の裏を通ります。

    さらに先へ進む。水産加工工場の裏を通ります。

  • しかも、工場裏には小さな滝も流れていました。

    しかも、工場裏には小さな滝も流れていました。

  • う〜ん、特段と珍しそうなものはなかったかな。<br /><br />道路の色が変わっているこの辺で、引き返すことにしました。<br />海は遠かった。

    う〜ん、特段と珍しそうなものはなかったかな。

    道路の色が変わっているこの辺で、引き返すことにしました。
    海は遠かった。

  • 引き返す。<br /><br />フィヨルドの大きさを体感しましたね。

    引き返す。

    フィヨルドの大きさを体感しましたね。

  • 先ほどの鳥のエリアにまたやってきた。<br /><br />いいね、のんびりと過ごしている鳥を見ていると、寒さも忘れて和みます。

    先ほどの鳥のエリアにまたやってきた。

    いいね、のんびりと過ごしている鳥を見ていると、寒さも忘れて和みます。

  • 着水直前の瞬間。これがまた、かっこいいじゃないですか。

    着水直前の瞬間。これがまた、かっこいいじゃないですか。

  • キョトンとした顔も、またかわいい。

    キョトンとした顔も、またかわいい。

  • さて、次なる場所へ向かいましょう。<br /><br />さっきまで訪れていた場所を振り返る。

    さて、次なる場所へ向かいましょう。

    さっきまで訪れていた場所を振り返る。

  • そして、街のビジターセンター、インフォメーションへやってきました。

    そして、街のビジターセンター、インフォメーションへやってきました。

  • もぬけの殻、ではなかったんだけれども、<br /><br />随分と寂しい印象だな。<br /><br />でも、こちらはノルウェー行きの季節便フェリーの発着場にもなっているみたいなので、時には人がたくさんいることでしょう。

    もぬけの殻、ではなかったんだけれども、

    随分と寂しい印象だな。

    でも、こちらはノルウェー行きの季節便フェリーの発着場にもなっているみたいなので、時には人がたくさんいることでしょう。

  • セイジスフィヨルズルの地図がありました。<br /><br />街の施設や見所などが書いてあります。<br />意外とスポットがあるんだね。

    セイジスフィヨルズルの地図がありました。

    街の施設や見所などが書いてあります。
    意外とスポットがあるんだね。

  • 向こう側にも家がたくさん。結局、反対側にはいかなかったなぁ。

    向こう側にも家がたくさん。結局、反対側にはいかなかったなぁ。

  • こちらが奥。山を越えるとエイイルススタジルの街がある。

    こちらが奥。山を越えるとエイイルススタジルの街がある。

  • 右側がさっきぶらぶらした方向。右に折れるので、左側を歩いていたら、海が見えたかも。

    右側がさっきぶらぶらした方向。右に折れるので、左側を歩いていたら、海が見えたかも。

  • 街の中心部へ。<br />こじんまりとした建物が並ぶ。でも、おしゃれなんだよね。

    街の中心部へ。
    こじんまりとした建物が並ぶ。でも、おしゃれなんだよね。

  • これでも、密集している方なんだよね。

    これでも、密集している方なんだよね。

  • さっきの見所地図によると、<br /><br />Custom Officeということ。<br />木造の建物が、歴史やその土地を表すね。

    さっきの見所地図によると、

    Custom Officeということ。
    木造の建物が、歴史やその土地を表すね。

  • Blue Church。<br /><br />夏はコンサートも開かれるそうです。<br />が、今は中に入れず。

    Blue Church。

    夏はコンサートも開かれるそうです。
    が、今は中に入れず。

  • さらに歩いて、奥へ奥へと進む。<br /><br />エイイルススタジルの方向へ。

    さらに歩いて、奥へ奥へと進む。

    エイイルススタジルの方向へ。

  • 川が流れていて、そこに鳥がいました。<br />なんという鳥だろうか。

    川が流れていて、そこに鳥がいました。
    なんという鳥だろうか。

  • クチバシはオレンジ。<br /><br />もちろん、パフィンではない。

    クチバシはオレンジ。

    もちろん、パフィンではない。

  • 奥へ行くに従って、やっぱり風景もダイナミックになっていく。<br /><br />段々となっている滝も迫力を感じます。

    奥へ行くに従って、やっぱり風景もダイナミックになっていく。

    段々となっている滝も迫力を感じます。

  • エイイルススタジルへと続く道。

    エイイルススタジルへと続く道。

  • 車の通りが少ないけれども、注意する必要がありますので。

    車の通りが少ないけれども、注意する必要がありますので。

  • さきほど見た滝を、正面から臨む。<br /><br /><br />アイスランドという雄大な大地を感じられます。<br />圧巻だな。

    さきほど見た滝を、正面から臨む。


    アイスランドという雄大な大地を感じられます。
    圧巻だな。

  • そして、羊。<br /><br />羊!?<br /><br />近くに牧場があり、羊が数匹いました。

    そして、羊。

    羊!?

    近くに牧場があり、羊が数匹いました。

  • まだまだ先はあるようですが、ここで引き返すことにした。<br /><br />でも結構な距離を歩いてきたな。<br />ただ、もうちょっと進んでいたら、大きな滝があったことを数時間後に知って、行かなかった事を後悔。

    まだまだ先はあるようですが、ここで引き返すことにした。

    でも結構な距離を歩いてきたな。
    ただ、もうちょっと進んでいたら、大きな滝があったことを数時間後に知って、行かなかった事を後悔。

  • ということで、振り返って、セイジスフィヨルズルの街の方向を。<br /><br />こう見ると、結構な距離を歩いてきたな。<br />で、街へ戻ろうとしたんだけれども、横道があったので、ちょっとそっちへ行ってみる。

    ということで、振り返って、セイジスフィヨルズルの街の方向を。

    こう見ると、結構な距離を歩いてきたな。
    で、街へ戻ろうとしたんだけれども、横道があったので、ちょっとそっちへ行ってみる。

  • Fjardarselsvirkjun、どうやら発電所のようです。

    Fjardarselsvirkjun、どうやら発電所のようです。

  • 詳しくはこちらのページに載っておりました。<br />http://www.visitseydisfjordur.com/project/fjardarsel-power-plant-museum/<br /><br />博物館にもなっているそうですが、<br />行ってみたら閉まっていました。

    詳しくはこちらのページに載っておりました。
    http://www.visitseydisfjordur.com/project/fjardarsel-power-plant-museum/

    博物館にもなっているそうですが、
    行ってみたら閉まっていました。

  • 赤い橋が目立ちます。<br />この先へと進んでみました。

    赤い橋が目立ちます。
    この先へと進んでみました。

  • 橋から川上の方面。<br /><br />ここにも滝がありましたが、近づくには大回りしなければいけないようです。<br />滝から流れる水が川となり、さきほどのセイジスフィヨルズルの街の湾へと注ぎ込む。

    橋から川上の方面。

    ここにも滝がありましたが、近づくには大回りしなければいけないようです。
    滝から流れる水が川となり、さきほどのセイジスフィヨルズルの街の湾へと注ぎ込む。

  • こちらがセイジスフィヨルズルの街の方向、川下です。

    こちらがセイジスフィヨルズルの街の方向、川下です。

  • そして、橋の先へ進むと、獣道がありました。<br /><br />どうやら、ハイキングコースになっているみたいで、進むとセイジスフィヨルズルの街へ行けるみたいなので、お散歩気分で行ってみました。

    そして、橋の先へ進むと、獣道がありました。

    どうやら、ハイキングコースになっているみたいで、進むとセイジスフィヨルズルの街へ行けるみたいなので、お散歩気分で行ってみました。

  • すぐ横には断崖がせせり立つ。

    すぐ横には断崖がせせり立つ。

  • 人が本当に通っていいのかわからないような獣道。<br /><br />迷わないように、等間隔で黄色の目印が刺さっています。<br />これを見失うと終わりかも。

    人が本当に通っていいのかわからないような獣道。

    迷わないように、等間隔で黄色の目印が刺さっています。
    これを見失うと終わりかも。

  • ちょっと高い位置を歩いているので、見晴らしは良い。

    ちょっと高い位置を歩いているので、見晴らしは良い。

  • 段々になっている滝、そういやさっき遠目で見たな。

    段々になっている滝、そういやさっき遠目で見たな。

  • でも、さすがに上部までは行けない、近づけない。<br /><br />うん、ちょっと近くなったけれども、やっぱり遠目で。

    でも、さすがに上部までは行けない、近づけない。

    うん、ちょっと近くなったけれども、やっぱり遠目で。

  • アップダウンも激しく、いい運動になりました。<br />ずっとバックパックを背負っているので、余計に体力奪われましたが。

    アップダウンも激しく、いい運動になりました。
    ずっとバックパックを背負っているので、余計に体力奪われましたが。

  • ということで、ハイキングは終了。<br /><br />さきほどの赤い橋を進んで、だいたい30分ほど経ったかな。

    ということで、ハイキングは終了。

    さきほどの赤い橋を進んで、だいたい30分ほど経ったかな。

  • 住宅街にたどり着き、再び中心部へ戻ります。

    住宅街にたどり着き、再び中心部へ戻ります。

  • グラウンドがあったんだけれど、何か倒れかかっている。<br />ただ、近づきたくはなかった。

    グラウンドがあったんだけれど、何か倒れかかっている。
    ただ、近づきたくはなかった。

  • 巨大なサッカーボールはインパクト大です。

    巨大なサッカーボールはインパクト大です。

  • 再び猫に遭遇しました。猫、多いね、この街。

    再び猫に遭遇しました。猫、多いね、この街。

  • 飼い猫なので鈴が首についていました。<br /><br />かわいい、かわいい。

    飼い猫なので鈴が首についていました。

    かわいい、かわいい。

  • 街の入り口まで戻ってきました。<br /><br />まだ、帰りのバスまで時間があるな。<br />ということで、再び周辺をぶらぶら。

    街の入り口まで戻ってきました。

    まだ、帰りのバスまで時間があるな。
    ということで、再び周辺をぶらぶら。

  • 青い教会を通り、

    青い教会を通り、

  • また、インフォメーションまで行きますかな。

    また、インフォメーションまで行きますかな。

  • 途中、小さな船を見つけた。

    途中、小さな船を見つけた。

  • インフォメーションに到着。<br /><br />中では、地元の子供たちがたむろっていました。<br />ちなみに、この中はフリーのWi-Fiが飛んでいたので、ちょっとネットをしつつ、時間つぶし。

    インフォメーションに到着。

    中では、地元の子供たちがたむろっていました。
    ちなみに、この中はフリーのWi-Fiが飛んでいたので、ちょっとネットをしつつ、時間つぶし。

  • そろそろお時間となりましたので、この街にさよならを告げる。

    そろそろお時間となりましたので、この街にさよならを告げる。

  • 「また来いよ」

    「また来いよ」

  • バスを降りた場所から再度乗車。<br />もちろん、値段同じくエイイルススタジルまでは1100 ISK。カード払いOK。

    バスを降りた場所から再度乗車。
    もちろん、値段同じくエイイルススタジルまでは1100 ISK。カード払いOK。

  • 発電所の横道をもっと進むと、この滝を見ることができたんだよな。<br /><br />ちょっと残念。<br /><br />映画「 Life!」の中でも、主人公Walter Mittyがロングボードで滑っていた後ろにこの滝があったっけ。

    発電所の横道をもっと進むと、この滝を見ることができたんだよな。

    ちょっと残念。

    映画「 Life!」の中でも、主人公Walter Mittyがロングボードで滑っていた後ろにこの滝があったっけ。

  • さようなら、滝。

    さようなら、滝。

  • そして、セイジスフィヨルズルの街も次第に遠ざかっていくのでした。<br /><br />この山の中腹辺りからの景色が、絶景ですね。

    そして、セイジスフィヨルズルの街も次第に遠ざかっていくのでした。

    この山の中腹辺りからの景色が、絶景ですね。

  • そして、また峠道。<br /><br />真っ白。

    そして、また峠道。

    真っ白。

  • 春はまだ、遠いのだろうか。

    春はまだ、遠いのだろうか。

  • そして、見えてきました、エイイルススタジルの街。<br /><br />セイジスフィヨルズルと、たった40分ほどの距離なのに、これほどまでに遠く感じるのは、やっぱりこの山道のせいかな。

    そして、見えてきました、エイイルススタジルの街。

    セイジスフィヨルズルと、たった40分ほどの距離なのに、これほどまでに遠く感じるのは、やっぱりこの山道のせいかな。

  • 謎の生物が潜んでいるという伝説のあるラーガルフリョート湖と共に生活する街、エイイルススタジル。<br /><br />本日は、この街で1泊します。

    謎の生物が潜んでいるという伝説のあるラーガルフリョート湖と共に生活する街、エイイルススタジル。

    本日は、この街で1泊します。

    エイイルススタジル 散歩・街歩き

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