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今回の台湾旅行は、マイナーなところばかり巡っています。<br /><br />出発前の週間予報では、毎日雷雨の予想でしたが、この日も晴れました。<br /><br />この日は、15時24分発の列車で台北に向かわねばなりません。<br /><br />その時間までで遊んで帰ってこられるところ・・・。三仙台にも行ってみたかったけど、今回は台東からバスで1時間ぐらいの「鹿野」に行ってみることに。<br /><br />5月3日 成田→(バニラエア)→高雄 高雄泊<br />5月4日 高雄→(自強号)→知本駅→(タクシー)→知本温泉 知本温泉泊<br />5月5日 知本温泉→(バス)→台東 台東泊<br />5月6日 台東→(バス)→鹿野→(バス)→台東→(自強号)→台北 台北泊<br />5月7日 台北→(バニラエア)→成田

今年のGWは台湾!(台東からの日帰り・鹿野でサイクリング編)

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2016/05/03 - 2016/05/08

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Mr.&Mrs.Pina Colada

Mr.&Mrs.Pina Coladaさん

今回の台湾旅行は、マイナーなところばかり巡っています。

出発前の週間予報では、毎日雷雨の予想でしたが、この日も晴れました。

この日は、15時24分発の列車で台北に向かわねばなりません。

その時間までで遊んで帰ってこられるところ・・・。三仙台にも行ってみたかったけど、今回は台東からバスで1時間ぐらいの「鹿野」に行ってみることに。

5月3日 成田→(バニラエア)→高雄 高雄泊
5月4日 高雄→(自強号)→知本駅→(タクシー)→知本温泉 知本温泉泊
5月5日 知本温泉→(バス)→台東 台東泊
5月6日 台東→(バス)→鹿野→(バス)→台東→(自強号)→台北 台北泊
5月7日 台北→(バニラエア)→成田

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
航空会社
バニラエア (運航停止)
旅行の手配内容
個別手配
  • 「鹿野」へは、台東総駅から「台湾好行」縦谷鹿野線のバスで1時間ぐらい。<br /><br />「台湾好行」というのは、高鉄や台鉄の駅から観光地までを結ぶバス。台湾各地に出ているようです。(前に墾丁に行った時もこのバスを利用しています。)<br /><br />途中で、見かけたキティちゃん使用の車。台湾版「痛車」ってとこですか。<br /><br />

    「鹿野」へは、台東総駅から「台湾好行」縦谷鹿野線のバスで1時間ぐらい。

    「台湾好行」というのは、高鉄や台鉄の駅から観光地までを結ぶバス。台湾各地に出ているようです。(前に墾丁に行った時もこのバスを利用しています。)

    途中で、見かけたキティちゃん使用の車。台湾版「痛車」ってとこですか。

  • 「鹿野」は、台東から少し入った高台。<br /><br />牧場などもある高原のような雰囲気のところです。<br /><br />ガイドブックなどには全然情報がありませんが、台東総駅のインフォメーションセンターに置いてあったパンフレットに掲載されていて、「あっ、そういえば誰かの旅行記でも見たような・・・」と思い、行ってみた次第。

    「鹿野」は、台東から少し入った高台。

    牧場などもある高原のような雰囲気のところです。

    ガイドブックなどには全然情報がありませんが、台東総駅のインフォメーションセンターに置いてあったパンフレットに掲載されていて、「あっ、そういえば誰かの旅行記でも見たような・・・」と思い、行ってみた次第。

  • 車窓からの景色をのんびり眺めること約1時間。「崑慈堂」というバス停で下車。

    車窓からの景色をのんびり眺めること約1時間。「崑慈堂」というバス停で下車。

  • バス停を降りたすぐのところに「崑慈堂」の敷地の奥に、再建された「鹿野神社」があります。<br /><br />小さいけど、実に日本の神社っぽい神社。

    バス停を降りたすぐのところに「崑慈堂」の敷地の奥に、再建された「鹿野神社」があります。

    小さいけど、実に日本の神社っぽい神社。

  • 「鹿野神社」は日本統治時代、日本人の移民村であった、この辺一帯の龍田村の神社として1923年に鎮座。<br /><br />戦後取り壊されたものを、2014年に地元の人たちが再建したもの。<br /><br />なんだか、日本人としては少しうれしかったりします。

    「鹿野神社」は日本統治時代、日本人の移民村であった、この辺一帯の龍田村の神社として1923年に鎮座。

    戦後取り壊されたものを、2014年に地元の人たちが再建したもの。

    なんだか、日本人としては少しうれしかったりします。

  • ここ龍田村は、日本統治時代に、台東製糖株式会社の事業として新潟県の農民が移住した村。最盛期の1919年には654人が住んでいたそうです。

    ここ龍田村は、日本統治時代に、台東製糖株式会社の事業として新潟県の農民が移住した村。最盛期の1919年には654人が住んでいたそうです。

  • その当時、使用されていたレコードや、足踏みミシン。<br /><br />子供のころを思い出して「うわっ、懐かしい」と思ってしまう自分の年を感じる・・・。

    その当時、使用されていたレコードや、足踏みミシン。

    子供のころを思い出して「うわっ、懐かしい」と思ってしまう自分の年を感じる・・・。

  • 誰もいない道をまっすぐ歩いていきます。

    誰もいない道をまっすぐ歩いていきます。

  • なんの果物だろう?

    なんの果物だろう?

  • こちらは、小学校のわきにある、日本統治時代の校長先生の家。<br /><br />さすがに朽ちかけていて立ち入り禁止になってたけど、こういう建物が残っていることが郷愁を感じるところです。

    こちらは、小学校のわきにある、日本統治時代の校長先生の家。

    さすがに朽ちかけていて立ち入り禁止になってたけど、こういう建物が残っていることが郷愁を感じるところです。

  • なんの畑だろうと思っていると

    なんの畑だろうと思っていると

  • パイナップル畑でした。<br /><br />パイナップル実際になっているのをはじめてみました。(木になってるのかと思ってた・・・)<br /><br />台湾のパイナップルうまいんだよなあ。甘くて。

    パイナップル畑でした。

    パイナップル実際になっているのをはじめてみました。(木になってるのかと思ってた・・・)

    台湾のパイナップルうまいんだよなあ。甘くて。

  • こちらはパイナップルの花。<br /><br />なるほど。この下に実がつくのね。

    こちらはパイナップルの花。

    なるほど。この下に実がつくのね。

  • などと、プラプラしながら歩くこと30分弱。<br /><br />まっすぐ歩けば10分弱ぐらいで「阿度的店」に到着。<br /><br />こちらで自転車を借りることができます。1日100元。

    などと、プラプラしながら歩くこと30分弱。

    まっすぐ歩けば10分弱ぐらいで「阿度的店」に到着。

    こちらで自転車を借りることができます。1日100元。

  • コースが載ってる簡単な地図をもらって、いざサイクリングへ出発。<br /><br />ちょっと曇ってるけど、日が差すときもあるし、なかなかのサイクリング日和。<br /><br />パイナップル畑を抜けて

    コースが載ってる簡単な地図をもらって、いざサイクリングへ出発。

    ちょっと曇ってるけど、日が差すときもあるし、なかなかのサイクリング日和。

    パイナップル畑を抜けて

  • バナナ畑を横目に

    バナナ畑を横目に

  • 緑のトンネル。<br /><br />日も差してきて、気持ちいい。<br /><br />旅してるって感じ・・・

    緑のトンネル。

    日も差してきて、気持ちいい。

    旅してるって感じ・・・

  • 茶園が広がってる。<br /><br />紅烏龍茶が特産なようで、帰りに買ってきました。

    茶園が広がってる。

    紅烏龍茶が特産なようで、帰りに買ってきました。

  • 日本統治時代の鹿野区役場

    日本統治時代の鹿野区役場

  • 誰もいなかったけど、空いていたので勝手に入っちゃいました。<br /><br />畳だ・・・

    誰もいなかったけど、空いていたので勝手に入っちゃいました。

    畳だ・・・

  • 日本的なものが

    日本的なものが

  • なんだか懐かしい気がする・・・。

    なんだか懐かしい気がする・・・。

  • こういう日本の統治時代が残されているとことも、台湾のいいところだなあ、と思うのです。

    こういう日本の統治時代が残されているとことも、台湾のいいところだなあ、と思うのです。

  • のんびりと、ときを過ごしましたが、そろそろ台北に向けて移動しないと。

    のんびりと、ときを過ごしましたが、そろそろ台北に向けて移動しないと。

  • ということで、バスで台東総駅へ。宿に荷物を取りに行き(とは言っても宿には誰もいないので、カギを開けて荷物とって、カギをテーブルに置いて、宿を出る・・・なんだけど)、台東総駅からたくしーで台鉄台東駅へ。<br /><br />何とか列車に間に合って15時24分発の自強号(普悠瑪号)で台北へ。<br /><br />ちなみに普悠瑪号は、電化された列車(まあ、電車ですけど)自強号だと、書いてる今知りました。<br /><br />台湾の南側、東側は電化が遅れていたのですが、電車が走るようになったとは知りませんでした。<br /><br />時代が進んだなあ・・・。<br /><br />ということで台北編へ。

    ということで、バスで台東総駅へ。宿に荷物を取りに行き(とは言っても宿には誰もいないので、カギを開けて荷物とって、カギをテーブルに置いて、宿を出る・・・なんだけど)、台東総駅からたくしーで台鉄台東駅へ。

    何とか列車に間に合って15時24分発の自強号(普悠瑪号)で台北へ。

    ちなみに普悠瑪号は、電化された列車(まあ、電車ですけど)自強号だと、書いてる今知りました。

    台湾の南側、東側は電化が遅れていたのですが、電車が走るようになったとは知りませんでした。

    時代が進んだなあ・・・。

    ということで台北編へ。

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