2016/05/03 - 2016/05/08
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Mr.&Mrs.Pina Coladaさん
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今回の台湾旅行は、マイナーなところばかり巡っています。
出発前の週間予報では、毎日雷雨の予想でしたが、この日も晴れました。
この日は、15時24分発の列車で台北に向かわねばなりません。
その時間までで遊んで帰ってこられるところ・・・。三仙台にも行ってみたかったけど、今回は台東からバスで1時間ぐらいの「鹿野」に行ってみることに。
5月3日 成田→(バニラエア)→高雄 高雄泊
5月4日 高雄→(自強号)→知本駅→(タクシー)→知本温泉 知本温泉泊
5月5日 知本温泉→(バス)→台東 台東泊
5月6日 台東→(バス)→鹿野→(バス)→台東→(自強号)→台北 台北泊
5月7日 台北→(バニラエア)→成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「鹿野」へは、台東総駅から「台湾好行」縦谷鹿野線のバスで1時間ぐらい。
「台湾好行」というのは、高鉄や台鉄の駅から観光地までを結ぶバス。台湾各地に出ているようです。(前に墾丁に行った時もこのバスを利用しています。)
途中で、見かけたキティちゃん使用の車。台湾版「痛車」ってとこですか。 -
「鹿野」は、台東から少し入った高台。
牧場などもある高原のような雰囲気のところです。
ガイドブックなどには全然情報がありませんが、台東総駅のインフォメーションセンターに置いてあったパンフレットに掲載されていて、「あっ、そういえば誰かの旅行記でも見たような・・・」と思い、行ってみた次第。 -
車窓からの景色をのんびり眺めること約1時間。「崑慈堂」というバス停で下車。
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バス停を降りたすぐのところに「崑慈堂」の敷地の奥に、再建された「鹿野神社」があります。
小さいけど、実に日本の神社っぽい神社。 -
「鹿野神社」は日本統治時代、日本人の移民村であった、この辺一帯の龍田村の神社として1923年に鎮座。
戦後取り壊されたものを、2014年に地元の人たちが再建したもの。
なんだか、日本人としては少しうれしかったりします。 -
ここ龍田村は、日本統治時代に、台東製糖株式会社の事業として新潟県の農民が移住した村。最盛期の1919年には654人が住んでいたそうです。
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その当時、使用されていたレコードや、足踏みミシン。
子供のころを思い出して「うわっ、懐かしい」と思ってしまう自分の年を感じる・・・。 -
誰もいない道をまっすぐ歩いていきます。
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なんの果物だろう?
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こちらは、小学校のわきにある、日本統治時代の校長先生の家。
さすがに朽ちかけていて立ち入り禁止になってたけど、こういう建物が残っていることが郷愁を感じるところです。 -
なんの畑だろうと思っていると
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パイナップル畑でした。
パイナップル実際になっているのをはじめてみました。(木になってるのかと思ってた・・・)
台湾のパイナップルうまいんだよなあ。甘くて。 -
こちらはパイナップルの花。
なるほど。この下に実がつくのね。 -
などと、プラプラしながら歩くこと30分弱。
まっすぐ歩けば10分弱ぐらいで「阿度的店」に到着。
こちらで自転車を借りることができます。1日100元。 -
コースが載ってる簡単な地図をもらって、いざサイクリングへ出発。
ちょっと曇ってるけど、日が差すときもあるし、なかなかのサイクリング日和。
パイナップル畑を抜けて -
バナナ畑を横目に
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緑のトンネル。
日も差してきて、気持ちいい。
旅してるって感じ・・・ -
茶園が広がってる。
紅烏龍茶が特産なようで、帰りに買ってきました。 -
日本統治時代の鹿野区役場
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誰もいなかったけど、空いていたので勝手に入っちゃいました。
畳だ・・・ -
日本的なものが
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なんだか懐かしい気がする・・・。
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こういう日本の統治時代が残されているとことも、台湾のいいところだなあ、と思うのです。
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のんびりと、ときを過ごしましたが、そろそろ台北に向けて移動しないと。
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ということで、バスで台東総駅へ。宿に荷物を取りに行き(とは言っても宿には誰もいないので、カギを開けて荷物とって、カギをテーブルに置いて、宿を出る・・・なんだけど)、台東総駅からたくしーで台鉄台東駅へ。
何とか列車に間に合って15時24分発の自強号(普悠瑪号)で台北へ。
ちなみに普悠瑪号は、電化された列車(まあ、電車ですけど)自強号だと、書いてる今知りました。
台湾の南側、東側は電化が遅れていたのですが、電車が走るようになったとは知りませんでした。
時代が進んだなあ・・・。
ということで台北編へ。
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