2024/12/27 - 2025/01/03
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ぴょんたろうさん
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台湾東部をのんびりサイクリングする筈が、夫の風邪でサイクリングは少しだけ。
宿は安く、鉄道も活用しての旅行です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- タイガーエア台湾
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は仕事納め!
さくっと仕事を終わらせようぜ~と思ってたのに。。。
やばい。
夫が熱出たと言う。
ほぼ毎年、夫は年末年始に風邪をひく。
なんとか仕事をが終え、着替えたら職場から関空に直行。
電車に乗る前は自転車は通常通りの輪行袋への収め方をして、飛行機対応の輪行袋への収め方は関空の中でしようよ…と事前に話してたのに、電車に乗る前に夫が自転車を梱包し始める。
あかん。やっぱり風邪ひいて記憶があやふやになってる。
駅のコンコースは明るいけど、風がビュンビュンで寒いわ、自転車をくるむプチプラが飛ばされるわでなかなか輪行袋に収められない。
いや、マジで寒いって!
最初は関空に向かう前にご飯を食べるつもりだったけど、意外と自転車梱包に手間取り、年末で空港のカウンターも混んでるかもね…と、空腹のまま関空へ。
電車に乗る前にご飯を食べなくて良かった。
まだ開いていないカウンターは結構な行列。
待ってる間にどんどん列が伸びていく。
幸いカウンターが開いたらすぐに自転車を預けられたのでとりあえず夕食へ。
が。
関空、アカンやん。
飲食店閉まるの早いって。
開いてるお店が限られていて、結局マクドで夕食。
今回はタイガーエア。
LCCだけど第1ターミナルだから久しぶりに免税店が覗ける!
と楽しみにしてたけど、保安検査を通ったらあんまり時間が無くて、結局飲み物だけを買ってスルー。
トホホ。
飛行機は定刻通りに桃園空港に到着。
入国カードは事前にネット申請してたからパスポートを機械でかざすだけなのに、噂通りに台湾のイミグレーションは時間がかかる。。。
桃園空港内で自転車を組み立て、いざ出発!
…が、桃園空港の周りは高速?有料?道路で囲まれていて、自転車では走られない。
仕方がないのでMRTに乗って予約していた宿に向かう。
距離で言うと、空港からすぐそばなのに。。。
さすが台湾、地下鉄(=MRT)も自転車対応してる。シティ スイーツ ゲートウェイ ホテル ホテル
-
チェックインした時にはもう夜が明けてた。
宿はCity suites gate way(=城市商旅)。
1泊15,000円。 -
清潔。
時間がないので仮眠だけ。 -
朝食はバイキング。
料理の置いてある部屋と席のある部屋が別れているのでおかわりし辛い。
味も微妙だったので、おかわりはせずに退席。
チェックアウトの11時までのんびりして出発。
飛行機で私の自転車のプーリーの調子が悪くなったので、夫が自転車屋へ行こうと提案。
走るには問題がないから行かなくていいよ~と言うが、すぐ近くだから!と夫が言うので自転車屋を目指す。
が、Googleマップの示す道は通行止めだらけ。
風は強いし、犬がいる。
おまけに、たどり着いた所には自転車屋が無かった。。。
気分が滅入って、駅に行ってMRTで桃園駅を目指す。
桃園駅は立派だね。大きいね。
私が駅窓口で台東行きの切符を入手してる間に、夫の具合が悪化。
今日の内に台東に行くつもりだったけど、今日は夫が動けなさそうなので桃園駅の周りで宿を探すも、どこも満室!
仕方がないのでネットで桃園市中心部の宿をとり、タクシーで向かう。
今回は宿は初日と最終日しか予約してなかったから融通が効かせられて良かった。 -
やばい。
夫の熱が39度を越えた。
JSホテルに2泊。約28,000円。
値段の割には微妙な感じだけど、コインランドリーもあるし、広くて無料でコーヒーが飲める休憩室があるからいっか。 -
翌日の朝。
下がったとは言え、まだ38度の熱がある夫を宿に残して、一人で朝食を食べにお出かけ。
歩いて8分ほどの国王バーガー。 -
でも注文したのは、ツナサンドとタロイモホットサンド。
ツナサンドはなんだか生臭かったけど、タロイモホットサンドはバリうま。
30分待たされたけど、確かにおいしい。 -
一旦宿に戻ってからお散歩。
建物…って言うか、歩道?の雰囲気が広東と似てる。 -
かわいいぞ、このやろ。
この時はまだ、犬を見て『かわいい』と思う余裕が有った。 -
川の水は意外と汚くなかった。
-
果物屋、発見。
釈迦頭の値段を聞くと、2つで230元。
高い!
本場の台東じゃないからかな?
買わずに去る。 -
オタショップ。
フィギュアもいっぱあった。 -
駐車場のマークがかわいい。
『カワイイ』の感覚が、台湾と日本は似てる。
これがアメリカや中国だと、カワイイ物が全くかわいくない不思議。 -
中正公園の銅像。
ど真ん中には中正(=蒋介石)さん。 -
太極拳かな?
と思ってよく見たら、ライフルをクルクル回してた。 -
リスさん!
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後ろ姿もきゃわわ。
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おしゃれ図書館。
きっと中もシャレオツに違いない。 -
日本家屋が現れた。
新街国小日式宿舍だそう。 -
明治時代のことを「日治」って表現するんだ~。
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レンガもいいカンジ。
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少し中華っぽいのも映える。
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面白そう!
読んでみたい。 -
中はきれいにリフォームされてた。
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歩行者天国的な。
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回転焼きタロ芋バージョン。
20元(100円)。
甘さ控えめでウマい。 -
古そうな建物。
戦前からあるのかな。
この日は夫がまだ外に出られないので、コンビニでご飯を買って部屋で食べて就寝。
しまった。
夜の内に洗濯しとけば良かった。
コインランドリーは朝9時まで使えないので、チェックアウトの後に休憩室で少し待つ。
休憩室は広くて清潔だから、荷物のパッキングも楽々。
いよいよ台東へ!
タクシーアプリの使い方がわからず、結局道端で手を揚げてアナログにタクシーを止める。
事前に用意できるSIMは通話ができないから5566は使えない。
(多分、日本にいる時に携帯電話に取り込んでたら使えてた?)
日本語が使えると噂のuberは単純に使い方がわからなかった。
まずは、高鉄の桃園駅へ。
タクシーは15分ほどで300元(1,500円)。 -
新幹線:桃園→(高雄の)左営で@1,470元(8,000円)
改札前に電光掲示板があるから判り易い。
待ってる間にベンチで弁当を食べる。 -
130元(650円)。
めっちゃおいしい! -
幅が広い改札もあるので、自転車を担いでいても楽々通られる。
-
ホームにも電光掲示板。
-
キターーー。
-
左営駅で、台鉄に乗り換え。
自動券売機があるけど使えなかった。 -
ちょっとだけ駅から出てみる。
嘘やろ?!
外の方が暖かい。
っていうか、若干暑い。 -
まさかの大阪王将。
値段は若干お高め。 -
左営→台東で@381元(1,900円)。
荷物置き場も有って快適。 -
台東駅、到着。
謎のセクシーばあさん。 -
駅からすぐの依三山民宿。
1,400元(7,000円)。 -
なんと、暖房あり!
でも暖かいからいらない。。。 -
シャワーブース完全隔離。
-
自転車ごと入室。
楽ちんやわ~。 -
自転車で台東市内までおでかけ。
台東駅は繁華街からはずれてます。
迷いに迷って、結局日式しゃぶしゃぶ。
ちょっと高いわ~と思っていたら。 -
舟盛り、ドーン!
ドヤ!!!
豪華でした。
5日目。
走行距離を短くするため、少しだけ電車に乗る。
台東→関山@68元(540円)。 -
日本も危機感持たないとね。
-
関山駅、到着。
-
謎のモニュメント。
アルマジロ?
ここでおばさん4人組に写真を撮ってと頼まれる。
どこの国でもおばさんグループは元気で楽しそう。 -
ちょっと賑やか。
-
大通りとのどかな道だったら、のどかな道を選ぶよね~。
-
菜の花真っ盛り。
やっぱのどかな道は楽しいわ~。
でも、待って。
のどかな道には奴らがいる。
そう、犬がいる。
台湾の犬はけっこうでかい。
そして放し飼い(野犬?)。
しかも、吠えて突進してくる。
マジこえーーー。
泣く泣く、大通りを走る。
車も怖いけど側道は二輪専用だし、車は犬みたいに突進してこないしね。 -
金城武の木。
すげーな。
CM一本で村が一気に観光地に変身。
でも観光シーズンじゃないから人がいない。
そしてここでも道を聞かれた。。。
いや、私らも地元民ちゃうし。 -
途中のコンビニで昼食。
こっちのぜんざいは甘さ控えめで健康な味がする。 -
ウメッシュがなんなのか、絶対知らんやろ。
-
池上駅。
古い駅舎が残ってる…って聞いたことがあるような気がして寄ってみたけど、ただの新しい駅だった。 -
あっちこっちにこんなのがある。
-
クリスチャンのお墓?
-
突然の田中先生。
誰? -
天気はイマイチだけどいいカンジ。
犬もおらんし、ほんま快適。 -
ずっと前から来たかった、安通温泉に到着。
2,065元(10,000円)。
温泉も入られて、この値段は安い。
ここの温泉は水着を着るプールゾーンと、裸で入る日式ゾーンの両方がある。
水着で温泉って…と思ってたけど、いざ入ってみると夫といっしょにワイワイできるから楽しかった!
硫黄の臭いはそんなにしなかったけど、大きな湯船は気持ちいい。安通ホット スプリング ホテル (安通温泉飯店) ホテル
-
部屋も申し分なし。
手洗いの水も硫黄の臭いがした。
なんなら、プールや大浴場より硫黄臭がした。 -
裸足で入るタイプ。
ちゃんと室内用のサンダルもありました。 -
山の中の温泉で周りには何もないから宿のラーメン屋で夕食。
-
豚骨ラーメン@340元(1,700円)。
替え玉は40元。 -
ちょっと高いけど日本庭園が眺められるし
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古い(けどきれいにリフォーム済み)日本家屋で食べられるから大満足。
ちゅーか、普通に美味しかった。 -
私達はテーブルの部屋だったけど、完全和室もあった。
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食後は水着に着替えてプールゾーンへ。
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ウォータースライダーもあります。
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キャッキャしたあとは、裸で入るお風呂へ。
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テラスもあるでよ。
6日目
なんと!
パンクしました。。。
タイヤが裂けてた。
チューブを交換して、タイヤは内側からガムテープで補強。
ガムテープがあると何かと便利。 -
交換してると猫がやってきた。
なつっこい。 -
舞鶴は茶処。
霧もかかってて、アッサムみたい。
行ったことないけど。 -
北回帰線、通過。
-
少数民族風味。
-
瑞穂の街の自転車屋。
ここで修理してもらった。
タイヤ交換も込で700元(3,500円)。
安い。
しかも、早かった。
待ってる間に果物屋で釈迦頭ゲット。
1つ60元(300円)。 -
ついでに瑞穂で昼食。
葉家小館。 -
夫は魯肉飯と麺料理。
-
私はハマグリスープに鶏肉飯。
二人合わせて170元(850円)。
安い!ウマい!!!
特にハマグリスープは激ウマ。 -
途中で見かけた豚の親子。
赤ちゃんがおっぱい飲んでてかわいい。 -
光復に到着。
-
今宵の宿は
-
上大和(カミヤマト)B&B。
でも朝食はない。
入館前に靴からサンダルに履き替え -
部屋の入口ではサンダルも脱ぐ。
和風スタイル。
部屋、広!
そして、布団が厚くてふわふわで柔らかい。
今まで旅行してきた中で、一番いい布団だった。
なんとここで、日本人の自転車乗りと遭遇。
夕食はアミ族の料理が食べられるお店に行ったが閉まってた。
行くまでの道(山道…)犬が多くて怖かった。
だんだん台湾の犬にも慣れてきたけど、暗い山で集団で現れる犬は恐怖以外の何物でもなかった。 -
元日だから?
飲食店がみんな閉まってて、唯一開いてたスーパーの近くのお店で夕食。
刺し身が美味しい!
二人で470元(2,350円)。
そんなに高くないから、刺し身をもっと注文すれば良かった。 -
宿にはガチョウもいるよ。
7日目。
花蓮に向けてサイクリング!
の予定が、あいにくの雨。
同宿の日本人と雨宿りがてらおしゃべり。
春からは能登でボランティアされるそう。
ご苦労さまです。 -
サイクリングは諦めて、電車で台北へ向かうことに。
駅に自転車を停めて、徒歩でレストラン探し。
風情のある建物だ。 -
昼食はここに決定!
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豚足以外もありまっせ~。
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おしゃれな店内は清潔。
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野菜炒めはあっさりしていておいしいし
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魯肉飯はつゆだくで本当においしかった。
人生で食べた魯肉飯で一番!
このあと駅に戻って自転車で街ブラ。 -
花蓮糖廠。
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明治時代の日本家屋らしい。
ホテルになってる。
ここに泊まるのも面白そう。 -
貨物車。
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工場跡。
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池がある。
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鯉もいる。
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乗ってみたかったけど、客が少なくなかなか動かなかった。
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ピンクなのは花のアイス。
女子力高めなお味。
土産物屋にいたら、グゥアグゥアと鳥の鳴き声が。。。 -
ペット用リュックに鴨を入れてるカップルがいた。
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名前はホンシャオ。
紅焼?
ネーミングセンスすげーwww -
光復から一気に台北に北上。
@538元(2,700円)。 -
来るぞ、来るぞ。
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キターーー
-
めっちゃ清潔。
-
外側もきれい。
電車のトイレのなにがいいって、使った紙を便器に入れていいところ!
使用済みの紙をゴミ箱に入れるのは慣れん!
なんで東アジアのトイレってゴミ箱方式なんだろ。。。 -
福容大酒店-台北第一にチェックイン。
15年ほど前に泊まってすごく良かったから、最後の夜は奮発。
と言っても一人9,000円くらい?
部屋は豪華だし、大浴場がある。
運び湯だけど、安通温泉よりお湯は好みだった。
フロントも綺羅びやか★フーロンホテル台北 ホテル
-
わ~お!
室内も高級な雰囲気ぷんぷん。
落ち着くわぁ。
大浴場は午後9時までなので、先に入浴してから夕飯へ。 -
そごうのイルミネーション。
12月25日が過ぎてもしばらくクリスマスなのは台湾&中国あるある。 -
台湾と言えば…の小籠包。
お風呂を出た時にはほとんどの小籠包屋が閉まってるので、自転車でちょっとお出かけ。 -
オリジナルとチーズ味。
1皿ずつで合計230元(1,150円)。
おいしいけど…感動するほどではないかな。
っちゅーか魯肉飯とか鶏肉飯と比べると割高。
わんぱくな胃袋はもちろん小籠包だけでは足りず、小籠包屋の近くの飯屋で軽食。
その後に通化夜市(臨江街観光夜市)へ。
自転車で10分くらいかな。
自転車があるとほんとに便利。
夜市では湯圓や揚げたこ焼きを食べて、団子を持ち帰り。
揚げたこ焼きは昔ながらのたこ焼きっぽくて美味しかった。
大きくてドロ~っとしたたこ焼きは嫌いだから、私は断然揚げが好き!
夜市の後は軽く台北市内をサイクリングしておとなしく就寝。
目が覚めたら…とうとう最終日。 -
ホテルの朝食!
前回泊まった時も朝食に感動したので、今回も朝食をつけました。
夫は普通って言ってましたが、私は大好き。
種類はめっちゃ多いってわけじゃないけど、そこそこはある。
洋風も中華も有って、洋風はチーズが4種類も!
チーズ好きにはたまらんわぁ。
腹がつまってしまうけど、チーズを堪能するためにパンもパクパク。
中華は味がしっかりあるのに、超絶あっさり。
クセとかないから食べやすい。
果物も豊富で、特にパッションフルーツを縛食い。
ご飯を食べたらチェックアウトして、でかいリュックをホテルに預けて台北サイクリングに出発。 -
中正記念堂。
郊外に在るのかと思ったら、ガッツリ市内だった。
そして、広い。 -
総督府。
そして、すぐそばには… -
高等裁判所!
台湾では新暦の正月は元日しか休みにならないから裁判所は稼働している。 -
元気だねー。
大阪地裁の周りのこういう人たちのは赤いけど、こっちは白いんだ。 -
掲示板もQRコードでデジタル対応。
-
日本より進んでる~。
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マンホール。
お魚もようがかわいい。 -
隣は検察庁。
龍山寺を目指して走るぞー。 -
雑多なカンジがほんのり南国風味でアジア感満載。
-
こういうのは中国とは違うね。
-
剥皮寮歴史地区。
清の時代の建物が残っているらしい。剥皮寮 旧市街・古い町並み
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この雰囲気、いいわー。
-
胡蝶蘭が路上に!
到着。龍山寺。 -
-
鯉が吐いてる。
-
-
トイレがビビるくらいきれい。
-
しかも近未来ちっく。
-
屋根にも龍が。
-
なんのお尻かな。
-
狛犬のお尻でした~。
見事なプリけつ。
境内は人が多かったので、おみくじは断念。
そうでなくてもおみくじは時間がかかりそうだもんね。
せっかく台北だから!と、念願の耳掃除屋へ。
怖かったけど、全然痛くない。
いや、むしろ気持ちいい。
もっとやっちゃって!と思った。
夫は痛かったらしい。
でも特大耳垢が取れて、夫もご満悦。
翌日から夫の片耳からは耳垂れが…。
大丈夫かな? -
ちょいちょい古い建物があって、自転車散歩が楽しい。
-
やっぱり南国な雰囲気。
寒いけど~。
気温は高くても、湿度も高いから寒く感じる。
そろそろ空港に向かわなければ。。。
最後の食事は… -
幸福七角桟大安打卡氷店で豆花。
夫は魯肉飯を食べたがったけど。
もう魯肉飯は2回も食べてるから!
豆花はまだ食べてないから!
と強引に店を決めた。
まずくはない。
いや、おいしいんだけど…やっぱ魯肉飯が正解だったかも。
この後は飛行機に乗るまで全く時間が無く、飛行機はタイガーエアだから持ち込み飲食は禁止。
空きっ腹で帰阪。
寒風吹きすさぶ中を自転車を組み立て、空腹を我慢できずに吉野家へ。
モリモリ食べました☆
【持って行って良かった物】
① -
石鹸&石鹸ケース。
これ、本当に良かった!
ほとんどの宿は石鹸が無いので、何かと役立ちました。
② -
2層式リュック。
物の行方不明がダントツに減りました。
リュックって、底に何が有るのかわかりにくいんだよね~。
最後に、『犬』について。
多分、自転車旅でなければそんなに気にならないんだろうけど。
犬が怖い。
とにかく怖い、本気で怖い。
台湾(台北除く、かも)では、犬はほとんどが放し飼い。
で、半分野良。
台湾原種の犬は大型の狩猟犬だから、犬好きな人でもビビっちゃう。
番犬として飼われてるから、吠えながら突進してくる。
以前一人で自転車台湾一周した時は死ぬ気で逃げた。
今回は事前に対策を調べたところ。
・決して逃げない
・ゆっくり走る
・自転車から降りる
・犬の目を見ない
これで、なんとかやり過ごしました。
夫は最後までビビってて、犬と遭遇するたびに
夫 私 犬
反対側に犬がいれば
犬 私 夫
の位置関係。
笑える。
ちゅーか台湾人よ。
頼む、犬は繋いで飼ってくれ!
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