2016/05/19 - 2016/05/19
328位(同エリア1572件中)
まりあさん
ドブロヴニクで、観光のカードを買ったら、入る博物館があまりなくって、買わなきゃよかった、と後悔したので、タリンでは、慎重に吟味しました。
最初、観光案内所を見つけられなくって、二階建てバスに乗ってしまったのですが、タリンカードには、その観光バスも含まれていて、げげっ、それならカードを買っても損しちゃうよな、と思いました。でも、夜にじっくり予習すると、博物館の数が半端ではなく、かといって、オランダのように、子供向けとか、アトラクションみたいなのに行く気もないし・・・
それに、バスやトラムを乗りこなすとなると、これまた面倒臭い(笑)。
ところが、やっと観光案内所を見つけて(見つけられなかったのは、私のどんくささで、ものすごく目立つところにありました)、入ってみると、カウンターでもらう地図はたいしたことないけど、ラックにたくさんの手作りマップがあり、その中には、地元の人が描いたのとか、いろいろ工夫があり、ひとつひとつ開けて、役立ちそうなのをピックアップしました。
すると、バスやトラム、トロリーバスの路線図もバッチリで、施設への行き方説明、開館時間もすべて、情報が入手できました。それなら、とタリンカード72時間を買い求め、博物館めぐり、よ〜いドン。
オランダの滞在を短くして、タリンに入り、最初の3泊は、直前変更で予約したホテル、のちの5泊は、前前から予約していたホテル。早くに予約すると、安くなり、直前だと、ぼったくられる、今のインターネット予約ですので、同じ4つ星でも、同じ90ユーロでも、後者のホテルは設備がよく、20ユーロ足して、22階の部屋をゲットしたので、毎日、ワンダフルな景色を見ながら、過ごしました。
時系列で、写真を入れていきます。
Adamson Eric 博物館
Niguliste 博物館
タリン市博物館
Kadriorg palace Art Museum
Helleman Tower 城壁
Great Guid Hall 歴史博物館
Mikkel 博物館
KUMU Art Museum
Museum of Estonian Architecture
Tallin Town Wall 城壁
NUKU Museum of Puppet Arts
Estonian Maritime Museum
Museum of Occupations
Maidon Tower
Tallin Art Hall
Estonian Open Air Museum
- 旅行の満足度
- 5.0
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タリンカード、72時間有効のを52ユーロでゲットして、さっそく博物館めぐり
まずは、旧市街にある二つのミュージアム
アダムソン・エリック博物館 -
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Nigulite 博物館
教会の中に、宗教美術の傑作が展示されています -
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観光客がもっとも多い時間帯に、民族衣装で音楽をかなでているレストラン
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窓からの景色が最高です
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旧市街のすぐ向こうが海なんですね。
クルーズ船が、出たり入ったりしています。 -
セーター屋さんが軒を並べる、ビル門のすぐそば。
旧市街の東側にある城壁 -
Helleman Towerと城壁
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歩く範囲は狭く、同じ階段を登り、少し歩いて、またもとの階段から降ります。
でも、塔の窓から写した、この写真は気に入ってます。 -
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カタリーナの道と呼ばれる、静かな抜け道です
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ここに出てくるんやぁ〜
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歴史博物館。
オーディオガイドがセットでついてましたが、あまりゆっくりは聞かず、さっと見ていきました -
典型的なこちらの家
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おっ、探していたインド料理店
こんなとこにあったんや。
ちょうど、お腹もすいているので・・・ -
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ベイガン・バルタ、焼きなすカレーがありました。
ちょっとスパイスがきつくて、焼き茄子の味は出ていませんでした。これ、お茄子をグリルするところに美味しさのコツがあるのですが、この味は、イタリアのパドヴァの店の勝ちです。
でも、十分に美味しかったです。 -
ここ、二品は注文しない文化のようなので、いつものタンドリーチキンは自粛して、そのかわり、ナンをふつうのではなく、アルーパラッタという、じゃがいも入りのにしました。
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ヨーグルトの美味しい国ゆえ、これが絶品でした。
ライタという、ヨーグルトのサラダですが、トマトやキュウリが入ってます。まろやかで、美味しい。
ただ、飲み物にラッシーをとってしまったので、ヨーグルトを大量に摂取する結果となりました -
タリン、ほんとにデザインが可愛いんですよね。
ショーウィンドウから -
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部屋で、夜景を楽しみます。
10時になっても、真っ黒にならない。 -
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これは朝焼けです。
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朝日が当たった旧市街
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今日は、トラムに初挑戦。
オランダのように、乗る時出る時、両方でタッチするのは、やはりオランダだけのようです。
ここは、乗る時にタリン・カードをタッチすればオーケーでした。
一応、一番前だけに、停車駅の表示もありますが、ちょっとわかりにくいです。地図があるから、なんとかなります。 -
Kadriorgには、広大な公園があり、その中に、三つの美術館があります。
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まずは、入り口に近い方の、Kadriorg Palace Art Museum
宮殿の建物の中の美術館 -
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ヴィーナス誕生
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特別展として、キューピッドとプシュケのテーマの絵が集められてました
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そして、いよいよ、もっとも楽しみにしていた、クム美術館。
新しいそうで、建物のデザインから、凝ってます。 -
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近代からコンテンポラリーまで。
コンテンポラリーは、苦手なのですが、ここには、けっこういい作品がありました。エストニアのひとつの特徴かなと感じています。 -
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町にもどり、旧市街のすぐそばにある、ソラリス、ショビングモール
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その最上階で、ランチ
やはり、ここは、一品が多く、ひとつの品をいうと、パンは自由にとってくださいとのことで、12ユーロですが、
お腹いっぱい。
白身魚にエビが詰められてます。そして、下には、ポテトのミルフィーユ仕立て -
おそらく、観光客はいません。
地元の人たちの、友人とのランチ、カフェ、おしゃべり、中には、一人で食べている人もいます。
この、一人で食べている人がいる、というのがイタリアとの差で、エストニアに入って、一人で食べる人が多いので、一人旅は気が楽になりました(笑)。 -
ビルの中には、老舗のレストランがあるようで、活気に満ちてました。
バイキングスタイルもありそうです
日本食店も入っているので、いつかトライします。 -
駐車場のバー。
指揮棒のデザイン? -
建築博物館に行くため、ロッテルマンという新興開発地を歩きます。
ここが、今、おしゃれな地域として、昔の工場や廃屋などを、リニューアルして、最先端の店がどんどんできているそうです。
ここも、観光客のいないエリアです。 -
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建築博物館内
電車の駅舎の写真が、可愛かったです。 -
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これ、たぶん歌う革命の広場の模型と思います。
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建築博物館の建物です。
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インドみたいな、サイクルリキシャ。
ガイドツアーなのか、ただの乗り物なのか、まだ判明してませんが -
太っちょマルガリータの塔の中の、海洋博物館。
中はイマイチですが、屋上にはカフェがあります。 -
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Tallin Town Wall
西側の城壁の塔に登りました
この日は二万歩コースで、足がガクガクしてきました(笑)。 -
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パペット文化の博物館
けっこう人形が好きなのですが、ここのセンスはまた独特で、ちょっとこわいのもありますが、独創的な人形が並んでいます。 -
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日本の文楽も、人形芸術として、写真がありました。
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中央の広場は、いつも観光客で超満員
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広場のレストラン。
モダン・エストニアン料理として写真が出ていました -
日本の寿司のような盛り付け
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スーパーで買った、人参ジュース、ソーダ(偽物じゃないよ。色は少なくフルーツ多い目、と書かれてます)
ピンクグレープフルーツジュースは、大のお気に入りになりました。 -
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自由広場
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占領博物館
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Maidon Tower
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塔は避けているつもりですが、けっこう、なんやかやと登りました。
いい運動です。
ご褒美は、上からの眺め -
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Tallin Art Hall
新しい絵が中心ですが、その手は好きではない私ですが、ときどき、いいのがあるんですよね。 -
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ショッピングモールの中にある、和食の店です。
イタリアでは、中国人経営ばかりでしたが、ここは、日本人経営でした。
久しぶりの日本の味です。 -
日本人なのに刺身が食べられないので、前菜で海老を食べて、メインの寿司は、野菜の寿司。
色合いはよくないですが、アボカドと豆腐を、味噌であえたものです。寿司は、きゅうりの裏巻き。
わさびが四角くまとめてあるので、間違えて、口に放り込みそうになりました(笑)。
美味しかったです。 -
スーパーの食材の豊富さにびっくりするのですが、タイのスイートチリソースだけでも、10種類ぐらいあったり、部分的には、日本をもしのぐバリエーションです。
で、今回、初めて、カップヌードを見つけました。
タイのやら、中国のやらにまじって、日清の焼きそばが頑張ってました。
ひとつ、試しに買いました。明日かあさっての夜食の予定 -
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野外博物館です。
広大な森の中に、エストニアの家屋や、民俗学的なあれこれが展示されています。 -
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週末だからか、中世の時代をイメージしたキャンプがありました。
中世の衣装を着たりして、テントを張ってます。 -
こちらは、豚の丸焼きを調理中
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青空と新緑が、心地よいです
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フィンランド文化圏にあり、木造の文化なんですね。
木の家をみると、懐かしくなり、心が優しくなります -
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それに、草葺の屋根って、日本の農家のとほとんど同じに見えました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムッシュターキーさん 2016/05/22 15:46:09
- エエネエ〜
- 美術館や博物館で内部や、絵画を写真にとってもいいのは良いですね。
日本は後進国かモラルが低い観客が多いのか?
充分に楽しんでおられるのを拝読し飛んでゆきたい!
- まりあさん からの返信 2016/06/13 02:54:47
- RE: エエネエ〜
- 今回、まわった町では、9割以上の確率で、写真はOKでした。
スペインも、以前より、写真OKが増えたように感じます。
もう、デジカメ時代ですから、フラッシュも必要なく、写真を禁止する意味もないんですよね。日本の地方の展示物の少ない博物館などは、電話して、「撮影不可」と言われたら、行かないことにしてます(笑)。
「飛んでゆきたい」と羨ましがったくださる方がおられることで、途切れがちになる、一人旅のエネルギーを補填させていただいてます。
> 美術館や博物館で内部や、絵画を写真にとってもいいのは良いですね。
> 日本は後進国かモラルが低い観客が多いのか?
>
> 充分に楽しんでおられるのを拝読し飛んでゆきたい!
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