2016/05/16 - 2016/05/16
225位(同エリア1579件中)
まりあさん
タリンの町、気に入りました。旧市街の規模はそう大きくないですが、二日間、二階建てバスに揺られて、日本語の説明を聞きながら、旧市街の東側と西側を、ぐりるとまわる1時間コースを3種類乗って、その町のセンスの良さに、圧倒されました。
フロントのエストニア美人に、「素敵な町だけど、10年前の姿って、どんななのかしら」と問うと、「今とは、ぜんぜん違います」と。じゃあ、どんどんどんどん、変化発展してるのね」というと、頷いていました。
あちこちで工事されてますが、経済発展もめざましく、スカイプ発祥の国として、子供たちのIT教育と、観光立国をめざして、英語教育などに力を入れて、昔とは大違いに英語の通じる国に成長しているようです。
タリンに到着して、センスの良さに感動して、写しまくった写真を入れます。
二階建てバスの写真は、ガラス越しなので、ガラスの反射までとらえてしまい、写真の質は、イマイチですが、かなりの広範囲に、小さな森の中の一戸建てとか、郊外の集合住宅なんかでも、「おしゃれやな」と思うデザインの建物が多いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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アムステルダムから、タリンに空路です。
アムステルダムのセキュリティは厳しかったですが、レーンがたくさんあるので、行列はせずに済みました。
そして、ビジネスクラスラウンジは、なんと、52番まであるんですね。
食事はあまり用意されてないけど、ゆったりと座れるキャパがあり、くつろいで過ごせました。手前の空港の、大衆食堂のような、座席がなく、行列して食べ物を求めるラウンジより、こちらの方がいいです。 -
アドリア航空でしたが、じっさいの飛行機は、別会社のもので、Carpatairのんでした。
以下は、機内から写した写真です。 -
半島や島がくっきり見えて、畑の黄色いのは何かなぁ、と思いながら、パッチワークのような畑に見入りました。
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あ、あそこだけ雨が降っている、と思える雲の景色。
オランダでは、二度ほど雨に降られましたが、天気予報で降水確率0なのに、急に雲が広がり、雨がざーっと、けっこうきつく降り、ひとしきり降ると、太陽が出てました。
タリンではまだ、雨に降られてませんが、急に雲が黒くなり、降りそうに思えることはよくあります。
この手の雲が通るときに、雨がざーっと降るのでしょうか。 -
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着陸間近になり、高度を落としていくと、こういう可愛い家がたくさんありました。かなりの敷地に、緑に包まれた、一軒家がぽつりと、でも庭が手入れされているのは、空からでもよくわかりました。
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ホテルの近くに、花屋街がありますが、ほんとにきれいな花を咲かせていて、横を通るだけで、花の香りに癒されます。
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ホテルの部屋は、屋根裏タイプで、最初は、町の景色が見えないよう、と思ったのですが、日差しがたっぷり入り、過ごしてみると、気に入りました。
この窓、開けることもできると、二日目に知りました。
二日目は天気がよく、窓を開けないと暑くなりすぎるので、メイドさんが開けてくれてました。
シェイドの開け閉めや、窓の開け閉めは、黄色い椅子の上にのぼると、ぎりぎり届きます。 -
何より気に入ったのが、このお風呂。すごく深くて、日本の風呂なみに、たっぷりとお湯を入れれます。そして、もたれてゆったりすると、ちょうど目のところに雲の景色が見えるんですよね。
ゆっくりと流れる雲を見ながらのバスタイムは至福のときです。 -
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上のピンク色のはボディローションなんですが、バスタブのところにも、白いボディローションがあります。ふつう、バスのあとに使うけど、検索してみたら、ボディローションって、シャワー直後の濡れた身体につけて、シャワーでさっと洗い流す、という使い方もあるようです。
バスタブのは、乳液のようなタイプで、上のピンク色のは、こってりと保湿分がありそうなタイプです。 -
イタリアやスペインでは、めったにお目にかからないポットとコーヒーのセット。
今回は、クロアチア、オランダ、そしてエストニアと、ここまですべてのホテルについてます。
朝の冷え込みがきつくて、朝は、くしゃみの連発ですが、そんなときに、暖かい飲み物が欲しくなるのは、緯度の高い国なんでしょうね。 -
旧市街の景色
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旧市街の中心広場
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二階建てバスの中からの写真です。ガラスに反射するので、イマイチの写真ですが、タリンの風景をお伝えするために、入れます。
これ、旧市街のすぐ横に、クルーズ船のターミナル。
バルト海クルーズは大人気で、タリンは、かなり乗降客の多い港だそうです。 -
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到着日は、夕刻着だったので、近くのマクドナルドで食べましたが、翌日は、タイ料理屋さん。
私の好きなメニュー、酢豚。
オランダもそうでしたが、あまり伝統料理を持たないお国ゆえか、各国料理のレストランがあります。
本格的だったり、フュージョンだったり・・・ -
ヤムウンセン、春雨サラダの味は、バッチリ本格的でした。ただ、エストニアはニンニクを多用するようで、ニンニクが苦手な私はちょっと辛いです。
ニンニクを抜いて、といいましたが、抜けないニンニクがたっぷりあったようです。
ま、でも美味しいから、我慢しますわ。 -
ジャスミンライス。
ライスはどうしますか、と聞かれて、じゃあ少しだけ、と答えると、ハーフサイズね、と言われて、伝票をみると、1ユーロがついてました。
でも、これ、タイで食べるライスより、ずっと日本的に美味しいです。もりもりと食べてしまいました。まわりをみると、一皿だけ注文している人がほとんどで、一皿の料理とライスだと、10ユーロで、ランチがとれます。
物価は、安いので、助かります。 -
そして、何より内装のセンスの良さ、かかっている音楽も、タイとは無関係ですが、すごくおしゃれで静かな音楽で、雰囲気バッチリです。
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やっと観光案内所を見つけて、入りました。
受付やホテルでもらった地図は、イマイチでしたが、ここよくみると、いろんなタイプの地図が、あります。
とくにこれ、右端は日本語での施設説明があり、左の二つは中国語。
そうか、やっぱり、訪問客数の数では、中国2に対して、日本1なのね。負けたか。 -
こんなに目立つ案内所なのに、前日には、見つけられなかった、どんくさい私です。
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その近くにある寿司屋さんのテーブル。
寿司の写真のテーブルも、けっこう面白い -
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イチオシ
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イチオシ
ドブロヴニクには負けますが、けっこう城壁が残っていて、全部は繋がってませんが、城壁の上にもあがれるようです。
ドブロヴニクのように、入場料が高くもありません。 -
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フィンランド人が、大量に飲み食いに訪れる町だそうで、たしか700万人とか言ってたかしら。そんなだから、町には大量のレストランがあります。
オランダやイタリアのように、すごく満員にはなっていないので、それぞれの店が、趣向をこらしています。
とにかく、飾り付けにせよ、料理の味にせよ、センスのいい国だという印象です。 -
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トームペアという高台の方に登ります。
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イチオシ
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展望台の淵を散歩しているカモメさんと、目が合いました
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展望台から、旧市街を見下ろします。
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イチオシ
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イチオシ
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イチオシ
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ガイドブックによると、展望台から駅の方に降りると、ヒトケのない公園があり、ここで強盗にあったケースがあるとか。
たしかに、駅の周辺にある公園は、イタリアの地方都市でも、移民のたまり場になっていて、ちょっと雰囲気が悪いこともありますが、私が通った午前中の時間帯などは、ひとどおりも多く、イタリアほど雰囲気は悪くなかったです。
クロアチアもエストニアも、イタリアより治安のいい国との感触です。 -
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タリン駅です。
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駅のカフェ。
チョップステッイクス、お箸という名前の店です。
よく映画でみるように、中華系のヌードルとかチャーハンを、四角い箱に入れて、テイクアウトする店かなあと思いつつ。 -
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寒い国なので、アイスクリーム屋さんが少ないです。
スタンドのような店で買ってみました。
マンゴとイチゴ -
案内所でもらったマップをじろじろ見ていると、あちこちにトイレマークがあり、その位置で見つけた、全自動式有料トイレです。
コインは20セントですから、安いです。
コインを投入すると、自動でドアが開き、中から、ドアをクローズすると、施錠されます。トイレを流すボタンがないので、ちょっと焦りましたが、ペーパーも、手を洗う石鹸や水、乾燥機まで、完璧です。
そして、終えて、出ると、自動でドアがしまり、全体を洗浄しているようでした。床とかまで、ふくめて全自動で清掃するようです。
VIRUのショッピングモールのトイレも20セントを入れると、トイレへの入り口のドアが開きました。そこには、1から5ユーロを両替する機械もあったので、トイレ用の20セントコインを、キープしてます。 -
旧市街の外にある、モダンな教会
ここからまた、二階建てバス車内からの写真になります。
今日は、青空のきれいな快晴だったので、たくさんの写真を写しました。
私が感じたセンスの良さを、皆さんも感じられるかどうか・・・ -
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エストニアの「歌う革命」が有名で、彼らは、ロシアからの独立を、ここに集まって歌うことで、民族の自立意識を確認し、一眼となり、立ち向かったのです。それで、今も5年に一度だったか、ここで歌謡祭が行われるようです。
歌で独立、なんて、これまた、ものすごくカッコよく、センスのいい革命だな、と感じ入りました。 -
オランダでの観光客は、ゲルマン圏、北欧圏がほとんどでしたが、ここは、クルーズのお客がいるので、アジア系も多く、時々は、イタリア語やスペイン語も聞こえて懐かしいです。
国際観光都市の風格ある町です。 -
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これもモダンな教会
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図書館の建物もかっこいい。
教育に力を入れる、という正しい政策の拠点ですもんね。
本を読まなくなったような国は、ほろびの路線をまっしぐら・・・どこやそれ。 -
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旧市街から、歩ける範囲の、新市街を、歩き回ろうと決意した、本日のバスツアーでした。
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ここで、やっとバスを降りました。
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モダンアートは、あまり好きではない私ですが、ここまでセンスがいいと、けっこう気に入りました。
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これも、切られた線のような意味合いのでっかいオブジェ。
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本日は、イタリア料理。
でも、「まず、スパゲティ、そしてシーフード」と注文すると、ウェイターが、「それは多すぎますよ」と言います(笑)。
パスタのハーフサイズもなかったので、シーフードだけにしました。14ユーロと高い目でしたが、それには、3ユーロのサラダもついていて、付け合せサラダのどれでも選んでいいとのことで、トマトとルッコラのサラダです。
イタリアより美味しいです。塩辛くなく、気配りも満点で、ニンニク抜きで作ってもらいました。 -
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横で、イタリア語を話すおじさんがいたので、しばしイタリア語で話していたら、ウェイターは、ベネズエラ人とわかり、お客はほとんど帰ったタイミングだったので、スペイン語やイタリア語で遊びました。
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イタリア人が、出しなに、ウェイターに、「セニョーラに、レモンチェッロをあげて」と言ったので、???となり、ウェイターに尋ねたら、「オーナー」でした。
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イタリアでは、食事の量が多いので、ほとんど食べられなかったデザート。今日は、余裕があったので、大好きなパンナコッタを注文しました。
これ、イタリアで三度ほど食べた時には、パンナコッタがすでに甘いのに、そこにまた甘いソースをかけるから、苦しかったのですが、そして、ラズベリー味は、基本的に苦手なんですが、このソースは、甘くなく、酸味がちょうどいいので、全体的にバランスのいい味です。
日本のパンナコッタまでには達しない味でしたが、イタリアのドルチェよりは、美味しくいただきました。 -
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムッシュターキーさん 2016/05/22 15:37:42
- 撮影のエネルギーは凄い!
- エ〜エナァ
ここは行ったことが無く、友人がベタぼれしてました。
- まりあさん からの返信 2016/06/13 02:51:28
- RE: 撮影のエネルギーは凄い!
- 掲示板の書き込み、気づかないこともあり、返信が遅れて、失礼しました。
タリンの良さは、数人の人から聞いていたので、今回のルートに、無理やりねじ込みましたが、私もほんとに惚れ込んだ町でした。
タリンの人に、「10年前も、こんな町だったんですか」と聞くと、「ぜんぜん違った」と言っていたので、ここ5年か10年に、いい方向性の発展を成し遂げたのだと思います。
> エ〜エナァ
> ここは行ったことが無く、友人がベタぼれしてました。
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