2014/08/11 - 2014/08/11
449位(同エリア929件中)
しょうさん
東日本大震災から3年、少しでも観光で復興のお役に立てればになればと思い、青春18きっぷを使って、3泊4日の東北一人旅をしてきました。
1日目 上野から本八戸まで、一日中、電車の中でした。
2日目 本八戸~久慈~宮古(浄土ヶ浜観光)~盛岡(泊)
3日目 盛岡~平泉(毛越寺、中尊寺、金色堂観光)~鳴子温泉~山形(泊)
4日目 山形~山寺(立石寺観光)~松島海岸~上野で、無事自宅に到着。
今回の旅行記は、三日目の平泉編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
盛岡のビジネスホテルを出て、JR盛岡駅に向かいます。
まずは東北本線で、盛岡駅から平泉駅へ。
約1時間半の乗車時間です。 -
JR平泉駅に到着。
駅構内の跨線橋の上から、金鶏山(写真左の小高い山です)が見えました。
金鶏山のふもとに見える建物が、毛越寺の後に訪れた「平泉文化遺産センター」です。 -
平泉駅のホームも綺麗です。
平日のせいか、ひっそりしています。 -
逆光で見づらいのですが、平泉駅の外観です。
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「平泉」の字体が、ちょっと素敵です。
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平泉駅の前のロータリー。
こちらもあまり人影が見えません。
世界遺産のある街の駅としては、ちょっと寂しいですね。
やっぱりマイカーか観光バスが多いのでしょうかね。
平泉は、巡回バス「るんるん」(ネーミングが凄い?!)で観光することにしました。
1日フリー乗車券(400円)は、写真の一番右側に写っています観光案内所で買えます。
巡回バスは、1回150円ですから、3回乗ればお得です。
まずは、巡回バスで、世界遺産「毛越寺」に向かいます。
駅からバスで5分程度です。 -
毛越寺に到着!
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門をくぐると、正面に立派な本堂が建っています。
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本堂の手前には、芭蕉の有名な俳句の「夏草や 兵どもが 夢の跡」の句碑があります。
この句は聞いたことがあるのですが、平泉を訪れた時、源義経主従をしのび詠んだ句とは知りませんでした・・・ -
毛越寺の伽藍の復原図を見ると。その昔、伽藍の壮大さに驚きます。
戦火で焼失してしまったのが、本当に残念ですね。 -
ここに南大門があったようです。
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毛越寺の中ほどに位置する大泉ケ池にそって、散策します。
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池が静かに水をたたえています。
木が水面に映って、綺麗です。 -
観光客が少なくて、静かに見れたのが良かったです。
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「築山(つきやま)」
山を模しているようです。 -
毛越寺の中心的伽藍の金堂円隆寺跡です。
ちゃんと礎石が残っているところが凄い。
現存していたら、どんなに凄いのだろうと思います -
こちらも有名な遣水です。
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ゆったりと平野を流れる川の姿を現しているようです。
これぞ日本庭園の美、風流ですね。 -
毛越寺内の歩道から、すぐ隣の「観自在王院跡」を少しだけ見ることができました。
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「州浜」
突き出た州浜は、広々とした海岸の砂州を表現しているようです。
なるほどそうなんだと、一つ一つの風景に意味があることに感心してしまいます。 -
「出島と池中立石(ちちゅうたていし)」
荒磯の風情を表現しているようです。
毛越寺庭園を象徴する景色です。 -
美しい景色で、見飽きません。
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毛越寺のあとは、また巡回バス「るんるん」に乗って、平泉文化遺産センターに行きました。
ここは、奥州藤原氏を中心に平泉の歴史、重要文化財の展示など、とても勉強になるビジターセンターでした。
入館料は、なんと無料です! -
平泉文化遺産センターの後は、またもや巡回バス「るんるん」で移動し、いよいよ中尊寺です。
月見坂を登っていくとも、弁慶堂の近くに見晴らしの良い場所がありました。
MAPで確認すると、「東物見」のようです。
藤原氏の時代も同じ風景であったのでしょうし、義経や弁慶もこの場所にいたんだと思うと、感無量でした! -
中尊寺本堂。
本堂内にも入ることができました。 -
遂に、金色堂にやってきました!
昔は、写真に映る建物が金色堂かと思っていた時がありました。
別に金色でないのに、不思議だなぁと・・・ -
金色堂は、写真撮影禁止ですから、しっかりと目に焼き付けました。
眩いばかりの金色堂は、必見です!! -
旧覆堂です。
昔から、金色堂は覆われていたのですね。
金箔を守るためには、当然ですよね。
中尊寺をたっぷり観光した後は、巡回バスで、JR平泉駅に戻ります。 -
JR平泉駅から、東北本線、陸羽東線を乗り継いで、JR鳴子温泉駅に向かいました。(平泉〜鳴子温泉は、電車で1時間半弱です)
駅から、徒歩5分の「滝の湯」で、鳴子温泉の湯を堪能しました。
この「滝の湯」は、温泉神社の御神湯だそうです。
白濁した温泉で素晴らしかったです。
「滝の湯」は、某旅行社のパンフレットの表紙にも出ていましたが、雰囲気も最高でした! -
鳴子温泉駅のホームです。
再び陸羽東線から奥羽本線に乗りついで、本日の宿泊地の山形に向かいます。
鳴子温泉駅から、山形駅までは、約2時間半です。
今日も一日、よく電車に乗りました。
最終日の山寺&松島編に続きます。
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旅行記グループ 2014年夏 青春18きっぷで回る東北の旅
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