2015/08/17 - 2015/08/20
42位(同エリア101件中)
yoshipingさん
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ザグレブからイストラ半島の街、ロヴィニに向かいます。ロヴィニはこの旅での目的地ともいえる場所、この旅で最長の3泊滞在となりました。
リトル・ヴェニスと言われ、ヴェネツィアの影響下にありその雰囲気に近い、海に浮かぶ旧市街がとても美しい街。どの路地も絵になり、ついついシャッターを押してしまいます。いつまでも居たくなる街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トリエステ行きのバスをロヴィニまで予約しています。バスターミナルで出発を待ちましたが、なかなか来ません。心配になってきたころ、1時間遅れくらいやってきて出発。とりあえず無事出発です。ザグレブを出る時の天気は曇り。間もなく高速道路に入り、のどかな風景が広がります。
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途中のサービスエリア(というのかわかりませんが)で休憩します。
雨模様になってきました。 -
2時間少々で高速をおり、山を下りていくとリエカの街につき、バスターミナルへ。停車中の車窓から立派な教会が見えました。リエカも港町の活気があり、街並みもきれいなようで、ゆっくり歩いてみたくなりました。
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バスはここからイストラ半島に入っていきます。
リエカを出たあたりで雨が強くなり、一瞬土砂降りに近い有様に。イストラ半島を西に向かって走ります。人里離れたという雰囲気の景色が続きます。晴れていれば相当美しい風景だったでしょう。少し荒涼としているといっても良い感じ。 -
ロヴィニに近づくころ、天候が急速に回復してきました。日差しの中、ロヴィニの中心に向かう道路を走り、3時半頃、バスターミナルに到着。
ロヴィニは、アドリア海に突き出た小さな半島とその付け根の部分に旧市街が広がります。バスターミナルはその付け根の部分の旧市街の外れにあります。きれいな街並みがもうすぐそこに見えて、気分が盛り上がってきました。 -
今日からお世話になる宿は半島の方の旧市街にあるアパートメントです。到着したことを電話で伝え、迎えに来てもらいます。写真はアパートメントの部屋からの眺め。赤い屋根ごしに海が見えています。向かいの陸地は聖カタリナ島。良い部屋です!
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さてもうすぐ5時くらいですが、まだまだ日は長いので、散策開始です。
旧市街の中の道は、つるつる滑る白い石畳。4階くらいの高い建物が多いです。人口密度の濃い島だったようです。道の上にはためく洗濯物が生活感を出しています。 -
港に出ました。プレジャーボートが数多く係留され、旧市街とともに青空に映えます。
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ロヴィニといえばこの景色。アドリア海に突き出た半島の旧市街と、その象徴である聖エウフェミア教会の尖塔。これを見に来たんです。
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見る角度を変えます。半島部分から埠頭が突き出していますので、そこから旧市街を見てみます。
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良いですね。消波のための岩に座って、海とロヴィニを眺めます。
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さて次は、旧市街の中にまた入ります。狭い路地と複雑に立て込む建物、石畳、階段。
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階段の先に教会の鐘楼が。絵になる風景。
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色んな花も咲いています。
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教会のある丘から半島の先端を望みます。歴史ありげな灯台も見えます。
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そこから少し海べりの道を歩きます。ここも石畳。海を眺めながらの散歩も良いものです。
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半島の北側の通りは、建物一列を隔てて海。建物はまさに海に面して建つ場所なのですが、そこの路地はこの通り、海に向かって続いていきます。海の直前に小さなテーブルがある、おしゃれなお店。
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そろそろ夕食にします。港まで出て、外のテーブルで食べることに。
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イチオシ
日が暮れていきます。街に明かりが灯りはじめ、空のほの明るさとそれを映した海、明かりに照らされた船や石畳が何とも言えない夜景を見せてくれます。
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今日はとても人が多かったのですが、何かお祭りのような日みたいです。広場ではパフォーマンスがされていました。クロアチアの民族衣装を着て踊る人たち。
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また埠頭の方へ行ってみます。9時近いですがまだ空には少し明かりが残っています。
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船の修繕を見せていました。
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埠頭には立派なクルーザーが泊められていました。ちなみにここからの旧市街の眺めは、昼間はとてもよかったのですが、夜は明かりが少なく、暗めでした。
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バルビ門から旧市街の中に入り、宿へ戻りました。
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翌日。朝の美しい景色を見たくて、早起きして街の北側の港へ。6時前の景色です。まだ日は出ていません。
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雲は少し多いですが、青空が綺麗です。
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日が昇りました!旧市街が朝日に照らされて輝きます。
この景色を見たかったのです。早起きした甲斐がありました。 -
イチオシ
エウフェミア教会の尖塔がこの景色の印象を数段高めているのだと思います。静かな水面がに映っているのも。旧市街の建物も、古びて味を出していますね。アクセントで赤い建物があるのも良いです。
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イチオシ
いつまでも眺めていたい景色です。ヨットもまたこの景色にマッチします。
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埠頭の石畳とヨット越しに旧市街。これも良い眺め。
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まさに海際に立つ建物群。洗濯物が彩りを添えています。
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埠頭を後にして、旧市街を散策します。朝早くは人気がなく静かです。
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白い建物に青い雨戸が映えます。
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海辺へ降りる階段。魚の骨のように見えるものは吊り下げられたベンチなんですね。
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街角の路地ひとつひとつが絵になります。
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宿に戻って朝食をとりました。窓から見える海が青い!
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さて、今日もお出かけ日和。アーチの門ごしに海が見えるこの景色良いですね。
この日は日帰りでプーラに行ってきました。(その詳細は次の旅行記で) -
午後、海に面したテラスでお茶をしました。
海の眺めと風が気持ち良い。 -
エウフェミア教会の塔が見えるとついカメラを向けてしまいます。
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教会の中です。
天井画が見事です。 -
聖エウフェミアに関する伝説を描いた絵と、聖エウフェミアの棺です。
聖エウフェミアはカルケドン(いまのイスタンブールのアジア側)で殉教した聖人。その棺がここに流れ着き、不思議な力によって山の上まで運ばれたとの事。ロヴィニの守護聖人として祀られています。 -
お祈りをささげていく人たち。
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日が傾いてきていますが、それもまた景色にアクセントをつけてくれます。
サマータイムなので日が長いです。 -
猫が人懐っこいです。
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旧市街から突き出た埠頭から。夕日と船のシルエットが美しい。
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夕日に照らされたロヴィニの街。
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天気も良いのでやはり夕食はオープンテラス。暮れ行く港と街を眺めながらの食事は最高です。
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ロヴィニの夜景。港とプレジャーボートがさらに良い景色にしています。
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道端のパフォーマンス。親子のようです。
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旧市街のメイン通りの夜です。
お土産物、芸術家のアトリエなどが立ち並び、夜もきらびやかです。 -
エウフェミア教会の塔が暗闇に白く浮かび上がります。
花を入れて撮ってみました。
この夜から天気が崩れました。夜中には風雨が激しくなりました。 -
一夜明けて、雨は上がっていましたが、曇り空です。
海の色がくすんでいます。でも良い景色です。 -
この日は日帰りでポレチュに行ってきました。(その詳細は後の旅行記で)
ポレチュ滞在中は、ほぼずっと雨でした。 -
夕方。宿で休憩後、ロヴィニの散策です。
豪華客船が埠頭についていました。「Star Pride」。アドリア海を巡るのでしょうか。 -
子供たちが釣りをしていました。地元の子か、遊びに来た家族か。
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こちら側からの旧市街の夜景も良いです。少し暗いですが。
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海へ続く路地の夜。
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イチオシ
今夜は旧市街の路地にあるお店で食事を。路地は坂ですが、テラス席はやはり気持ち良い。
カルボナーラとリゾットを注文しましたが、美味しいですね。ロヴィニ最後の食事。 -
翌朝。7:00出発の高速船でヴェネツィアに向けて出港します。
チェックインは6:00から。まだ薄暗い時間でした。 -
予約が日付を取り違えられていたというトラブルはありましたが、手続して何とか出発。
出港するときには日が出て、旧市街が朝日に照らされていました。 -
イチオシ
予約が日付を取り違えられていたというトラブルはありましたが、手続して何とか出発。
出港するときには日が出て、旧市街が朝日に照らされていました。
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