2016/04/22 - 2016/04/27
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tenkoさん
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娘夫婦が4月初め上海に住むことになり、母の仕事と称して足りない物をスーツケースに詰めて即訪問!
旅行ではないですよ。あくまで依頼あってのお仕事として・・・・
そりゃあせっかくなので、あちこち行きましたけどね。
というわけで旅行記なのか、ただのぶらぶら歩きの記録なのか・・・・
ちょっと適当なところは許してくださいませ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いきなりでなんですが、今回スーツケースの8割を占めた生活雑貨類。
上海で同じものを買うとかなり高額になってしまうとかで、母心で持っていきました。 -
あちらでの住まいは日本人が多く暮らす地域。
マンションの部屋から外を見ると・・・・
この景色の空気の透明度でPM2.5の量がだいたい予測されます。
この日はまあまあいいほうですね。 -
上海も車、車、車。
朝と夕方の渋滞はすごいです。新天地 散歩・街歩き
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昼間の移動はもっぱらバス。
車内はこんな感じ。
前乗りで、入金済みのカードを機械にタッチ。
しかし「次、降ります!」ボタンがない!
運転手さんに分かるように動きます。(どうやら基本は必ずバス停に止まる)
でも基本に忠実な運転手さんかどうかは分からないので、降り口に突進。 -
ここは小龍包の「鼎泰豊」
台湾が本店ですが、日本でも超有名です。上海でも人気でした。新天地時尚 ショッピングセンター
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店内の壁に顔のイラストが。
中国の俳優さんたちでしょうか?
他のお店でも似たような内装を見ました。新天地時尚 ショッピングセンター
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お茶は鉄観音茶を。
他に龍井茶(ロンジン茶)、ジャスミン茶を注文。 -
青菜の炒め、ニンニク風味
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海老と豚肉の焼売
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酸辣湯
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定番、小龍包
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新天地の鼎泰豊が入っているビルの1階のホールでアメリカのバスケの往年の大選手の上海ツアーの記者会見が行われており、大混雑。
娘婿に聞いたらとても有名な選手だとか・・・・新天地時尚 ショッピングセンター
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小雨の中外に出て新天地をちょっと歩く。
新天地 散歩・街歩き
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時代を遡っていくような感覚。
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19世紀の石庫門建築
新天地はあとでまた歩きます。 -
東京でけっこう話題になった「おれの〜」シリーズのお店。
テレビ東京の番組「ガイアの夜明け」で紹介。
「おれの〜」は美味しいものを簡単に安価でがコンセプト。そのため立食。
立食を嫌う中国の人たちに受け入れられるかどうか?が問題。
結局テーブル席にして営業。お客さんの入りはいまいちのようでした。新天地 散歩・街歩き
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上海はこのような大型ショッピング施設が大きな駅ごとにありました。
これは南京東路駅。
メインは大丸デパート。新世界大丸百貨 百貨店・デパート
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エスカレーターが曲線を描いて上がっていきます。
遊園地みたいで楽しい! -
ここは上海一人気があるらしいショッピングモール。
入口は「プラダ」IAPM Mall ショッピングセンター
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この道路と
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この道路の交差点にあります。
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未来の世界のようなおしゃれなビル。
IAPM Mall ショッピングセンター
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天井がすごい!
IAPM Mall ショッピングセンター
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ビルを出てちょっと歩くとこういう風景が。
超近代と過去が混在。
上手に調和しているのが上海なのかな? -
5分くらい歩くと「花園飯店(ホテルオークラ)」がある。
落ち着いたホテルとして日本人に人気あり。オークラ ガーデン ホテル ホテル
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たしか田子坊に向かって歩いている道のはず。
今地図で見ても瑞金二路しかでていない。 -
そのあたりの風景
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洋品店が並んでいます。
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交差点で見かけた凄い人たち。
1人が梯子を持って、もう1人が梯子の一番上で電線の修理をしている。
梯子が電線に届かないからでしょうけど・・・・・
それにしてもすごいなぁ〜 -
相変わらずすごい人の「田子坊」
田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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5年前に行った時より花や緑が増えてきれいになったみたい。
田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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また新天地にやってきました。
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新緑が石の建物に映えています。
昔(19世紀)の建物を今はカフェやレストランとして使っています。 -
中国共産党第1回大会が開かれた場所
新天地 散歩・街歩き
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1921年7月
毛沢東も出席していた。
この頃、農村出身の彼は上海の都会的なものには興味を持たなかった。
中華人民共和国の成立は1949年。28年後のことになる。 -
毛沢東政権下では上海の街並みの多くが保存された。
1966年、文化大革命。
中国は農村部を中心に大きく変化していく。 -
新天地の迷路のような小道はおしゃれなブティックやカフェ、バーなどが連ねている。
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狭い建物との間の道。
なんか怪しげにも見えてくる。 -
ご当地の造りをした「スターバックス」
スターバックスコーヒー (新天地店) カフェ
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911番の2階建てバス。
観光用ではなく普通の路線バス。
たまにしか来ないので、乗れたらラッキー! -
2階はだれも乗ってません。
観光気分の私だけ? -
ここで降りて「宋慶齢」の家に行きます。
上海宋慶齢故居 博物館・美術館・ギャラリー
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宋慶齢が孫文の亡き後、30年を過ごした家です。
上海宋慶齢故居 博物館・美術館・ギャラリー
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真白な像がお出迎え
宋慶齢は孫文の夫人
中華人民共和国成立後、国家名誉副主席を務めた。
孫文は1925年に亡くなっているので、その後活躍したのですね。
孫文の継承者蒋介石夫人宋美齢は宋慶齢の妹。
宗家の三姉妹は映画になりましたね。 -
家の玄関
ここからは入れません。 -
玄関のちょうど真裏にあたる所。
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このお庭に面しています。3方を大きな樹で囲まれています。
樹齢100年の香木「香樟」と書いてありました。 -
活躍当時に使われた公用車。
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外に出るとおしゃれな建物。何気にシャッターを押したのですが、これは武康大楼というアパート。
ラズロ・ヒューデックという有名なンハンガリー人の建築家の代表作のひとつ。
ロシア軍の捕虜となり、逃れて上海に来たのがここで活躍するきっかけになったそうです。
1階のアーチ部分がとても印象的でした。 -
ぶらぶらと近在を歩きます。
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緑の中で静かに生活している感じがします。
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この辺りの道路の名前。
上海の道路は碁盤の目のようになっているので地図さえ持っていれば分かりやすいです。
バス停も交差点では両方の道路名になっています。 -
そんな静かな街並みを過ぎるとまた大きなショッピングビルがあります。
衝山路沿いのビルの3階でランチ。美羅城 ショッピングセンター
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お店の名前は「美心・翠園」
何だか心が洗われそうな店名なので入りました。 -
点心です。
これで2人前。 -
ひとつひとつ、とても丁寧に作られています。
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食べるのがもったいない・・・・
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茶器も店名に恥じず美しい・・・・
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この写真、よく見る浦東側の写真とどこか違って見えませんか?
これを撮ったのは外灘のずっと北の方。
外灘からの写真で一番左側に写っているテレビ塔が一番右にあります。
鏡で見ているようですねぇ〜
地下鉄の駅は4号線の楊樹浦路。北外灘濱江緑地 (上港花園) 広場・公園
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川沿いを南に向かって歩くと大型客船の船着き場に。
北外灘濱江緑地 (上港花園) 広場・公園
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どんどん行くと緑地公園のような所に着き、健康になる歩道?がありました。
北外灘濱江緑地 (上港花園) 広場・公園
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こんな感じに延々と続いています。
何人かの健康志向の方とすれ違いました。 -
公園の木々の中をすり抜けて、おおがたの客船や向こう側のビル群を眺めつつてくてく歩きました。
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そうして出てきた大通り。
この辺りはガイドブックで見ると、虹口というところ。
1900年代初期、日本人居留区として数万人の日本人が暮らしていた。 -
今も当時のままの姿を残している。
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たくさん歩いて外白渡橋までやってきました。
ここからだとテレビ塔は左側に見えます。外白渡橋 建造物
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外灘の建物群に向かって歩きます。
すぐ見えてきたのがザ・ペニンシュラ上海です。
ペニンシュラホテルは世界中のどの場所でも最高の眺めを提供することで有名。ザ ペニンシュラ上海 ホテル
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やっと外灘の中心にやってきました。
右のビルは旧グレン・ラインビル(英国グラスゴーの大手海運業者)
左は英国の商社ジャーデン・マセソン商会 -
右側の建物は上海海関、税関です。
左は旧香港上海銀行 -
外灘の向こう浦東のビル群
ひときわ高くそびえている建物がありますねぇ〜 -
向こう側に行って見てみましょう。
このフェリーに乗ります。 -
川の向こうとこっちをつないでいる渡し船。
片道2元。バスと同じです。 -
すごい高さです。他のビルと比べものになりません。
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5年前に来た時は真ん中に写っているせんぬきの形のビル「上海環球金融中心」492mが高くそびえていたんだけど・・・・・
左が上海タワー、右がグランドハイアットが入っている「金茂大厦」420m
「上海中心大厦」は632m -
中国では一番高い。
周りをぐるりと歩くと中はオープン準備中。
各入口はイケメンお兄さんが警備。
今年6月にオープン。 -
また渡し舟に乗って外灘へ戻ります。
浦東側のビル群のネオンが灯りました。 -
外灘川も負けてはいません。
ライトアップされてきれいです。 -
昼間のビルと趣きが変わります。
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緑の三角屋根は和平飯店(フェアモント・ピースホテル)
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私が上海でどうしてもたべたかったのが紅焼肉。
外灘の一本内側の地区にやってきました。上海の家庭の味 by tenkoさん上海姥姥 中華
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上海姥姥
「上海のおばあちゃん」という意味。上海の家庭の味 by tenkoさん上海姥姥 中華
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甘くこってりとした味付け。
最高の味でした。 -
こってりにはさっぱりした炒飯を。
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青菜の炒めも一緒に注文。
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店内は地元の人が中心。
昼時を避けたのですいていました。
料金はとてもリーゾナブル。 -
向かい側のビル。
レンガ造りで風格を感じます。 -
外灘の裏通りは観光客が少なくて古き良き時代の建物がたくさんあって、街歩きにお薦めです。
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大きな交差点に出ました。まっすぐ小さな道に入ってみます。
広東路だと思います。 -
小さなお店が並んでいます。
まさに地元の人たちの生活のお店だと思います。
このお店は精肉店。
店頭で豚肉の塊をさばいて売っていました。
とてもワイルド! -
ここは何を売っているのでしょうか?
お店の奥で麻雀をやっていました。
お客さんに興味が無さそうですね。 -
通りを抜けました。
とても面白い路でした。 -
上海博物館
1952年オープン
中国の歴史が学べます。
今回はパス。
次回の訪問時までとっておきます。上海博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の駐車場で見かけたパンダのかぶりものを売っているおばさん。
自らかぶってアピール! -
エスカレーターの歩道橋
珍しいですよね?
日本にありますか? -
門扉の向こうにたくさんの人が住んでいます。
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似たような景色があちこちに現れます。
多くはフランス租界だった地区。 -
この辺りのお店はおしゃれでした。
ブティック、雑貨屋、カフェなどが道沿いにあります。
この通りは南昌路。 -
復興公園のすぐ脇に孫文の資料館と旧居があります。
上海孫中山故居記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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孫文像
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資料館にあった孫文の字
すっきりとした筆づかいで実直な印象を受けました。 -
こちらが住宅。
1918年〜24年までの6年間、夫人の宋慶齢と過ごしました。 -
夫人の家と同様、家の裏側は芝生のお庭が広がっていました。
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住宅の中は撮影禁止でしたが、お二人の思い出の品々が展示されており孫文の晩年をかいま見ることができました。
石造りの建築。 -
大きな樹に囲まれた孫文の家。
建物の外に出ると、租界時代の雰囲気をそのまま感じることができます。 -
上海で食べたかったもの第2弾。エッグタルト
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リリアンベーカリーのエッグタルト。
地下鉄2号線南京西路駅すぐのところ。リリアン ケーキショップ (南京西路店) スイーツ
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ついでにクッキーを買いました。
お土産にしました。 -
上海で気に入って飲んだペットボトルのお茶。
左から緑茶、ジャスミン茶、烏龍茶 -
これは何でしょう?
地下鉄の駅のホームの安全扉です。
貼ってある4文字熟語が面白かったので・・・・・
上海はこうして日々進歩しているんだなぁ〜 -
以上、娘夫婦のミッションで行った6日間の上海歩きが終わりました。
といってもミッションは初日10分で完了。
あとは自由時間となり、好き勝手に上海を歩きました。
次回はいつになるか決まっていませんが、もっとコアな上海に出会いたいと思っています。
乞うご期待・・・・
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オークラ ガーデン ホテル
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ザ ペニンシュラ上海
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