2016/04/28 - 2016/05/01
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Jasmineさん
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今年のGWはどこに行こうかと考えている頃、何だか立て続けにTVや雑誌などで台湾を目にするように。
さすがに息子くん、学校を休ませての旅行は自粛することにしたので、試しに台湾を調べてみたらいい感じの日程でしかもお値段も手ごろではないですか。
さほど興味もなかった場所ではあるけれど、物は試し!
勢いでポチッとホテル・飛行機を手配(エクスペディアにて)しました。
どんな旅になることやら〜
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- トランスアジア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
親2人は午後半休を取り、息子くんが帰宅したのち3人で成田へ。
初のトランスアジアにてこれまた初の台湾へ。
夜便なので息子くんはほとんど寝て過ごし、私は映画を見たりしてたらあっという間に到着!
沖縄とさほど変わらない飛行時間だなんて、近くていいー
ちなみにトランスアジア、機内食は…、前もって成田で食べておいて大正解。
映画は日本語対応のものもそこそこありました。
あと特筆すべきは、ここ最近乗った飛行機の中でダントツの寒さ。
暑がりの旦那くんも寒かったみたいで、毛布にくるまっておりました。 -
到着時刻はPM11:30頃。飛行機降りてから男2人組がトイレに行ったのもあり、入国審査は長蛇の列。
仕方なく並んでいたところ、係の人が手招きするので行ってみると1つカウンターを開けてくれ、ごぼう抜きで入国完了。
子供がいたからかしら!?
夜中到着ということもあり、前もって車は手配しておきました。(台北NAVIにて)
ドライバーさんにもすぐに会え、いざ台北市内へ。
どのサイトよりも格安だったのと口コミもいいものがあまりなかったのでちょっと不安だったんだけど、車は革張りシートで乗り心地はいいし、何よりもとても安全運転で走行してくれ、約30分の快適なドライブでした。 -
皆様の口コミを頼りに選んだホテルはここ、『ROYAL PALACE HOTEL』。
初めての台湾で土地勘も何もないのでトリプルルーム、駅近を絶対条件にしました。
結果、マイナスポイントを探すのが難しいくらいとてもいいホテルでした。
(写真は翌朝撮影したものです) -
トリプルルームというカテゴリーですが、ベッドは2つ。
一つがシングル、もう一つがダブルとなっています。ダブルベッドの手前にクローゼットがあり、その中に金庫があります。
クローゼット横にスーツケース置き場があり、部屋は広々。 -
シングルベッドの足元にソファーがあり、主に荷物置きと化しておりました。
その横窓際のテーブルにミネラルウォーター、ウエルカムフルーツがあり、フルーツは3泊中に2回も交換してくれました。
リンゴやバナナなど美味しく頂きました。
その他冷蔵庫内にポカリ、スプライト、コーラがあり、こちらもフリー。
しかも飲んだらすぐに補充してくれていました。
部屋はFree WIFIが使えて、快適なネット環境。
TVも日本語チャンネルが2つありました。
我が家にとっては、文句の付けどころのないホテルでした! -
こちらはバスルームです。
大きなバスタブ、レインシャワーとハンドシャワーがあります。
歩き疲れて帰ってきてもこのバスでゆっくり休むことが出来ました。
湯量や排水なども全く問題なし!
息子くんは「おうちのお風呂より広くていいじゃん!」と。 -
夜中到着だったので、男2人組はすぐにベッドへ。
私はシャワーを浴びて就寝。
2日目の朝AM6:40、旦那くんの普段セットしている携帯のアラームで起こされる…。
なんで切ってないのよ(怒)
でも2度寝は危険だし、3人ともぐっすり眠れたので思い切って起床し、男2人組がシャワーを浴びている間に私も身支度。
AM7:40頃、忠孝復興駅よりMRTに乗って出発です。
(ホテルから駅の3番出口までは徒歩2〜3分の近さです)
まずは朝ごはんということで向かった先はこの善導寺近くにあるところ! -
台湾に行くことにして調べ始めてまず気になった定番スポット『阜杭豆漿』。
人気店だし行列がひどければ別のところにしようと向かったのですが、意外にも階段下辺りまでしか列がない!
並び始めて20分も掛からずにオーダー出来ました。
ちなみに並んでいる間、同じフロアにある別のお店のおじさんがパイナップルケーキなどの試食を持ってきてくれ、美味しく頂きながら待つことが出来ました。 -
どんなお味がするのかとワクワク。
定番の鹹豆漿(温)、豆漿(冷)、厚餅來蛋、薄餅油條を紙に書いてオーダーしました。
さっ、食べましょう!
写真手前の鹹豆漿、ほんのり塩味があって美味しい〜
薄餅油條をちぎっては浸して食べましたが、後を引く美味しさです。
台湾初の食事、これは大当たりです!
写真奥の豆漿、私は豆乳が苦手なので恐る恐る飲んでみましたが、ほんのり甘くてこれまた美味しい。
作りたてだからなのかわかりませんが、日本で飲む豆乳とは全く別物です。
こんなにおいしい豆乳だったら、毎朝飲みたい! -
こちらが厚餅來蛋です。
卵焼きのようなものが挟まっていて優しいお味。
主に息子くんがメインに食べました。
もう少し塩味、もしくはお醤油をつけたくなる感じでした。 -
大満足の朝食を終えて向かったのは台北駅。
今日はここから旅をします。
とその前に、台湾ドルを手に入れたかったので、インフォメーションで聞いたら郵便局があるというので、そこで換金。
手数料はタダでした。
あと、EasyCardも手に入れたかったので、聞いてみると地下に売り場があるとのこと。
ちょうど郵便局裏にエスカレーターがあり、そこから降りて進んだ先右手にありました。(向いはユニクロ)
ただ、10時オープンだったのでオープンまで15分くらい待ちぼうけ。
すでに5組くらい並んでいました。
オープンと当時に3人分のEasyCardを手に入れ、AM10:14台北駅発に飛び乗り、一路瑞芳駅へ。
空いていた席に座っていたところ、3つ目の駅で乗ってきた人が切符を見せながら何やら言っている。
どうやら指定席だったみたい。
その後は立ちっぱなし、その上瑞芳駅で乗り換えた平渓線は超満員。電車はノロノロ運転で進みます。
車窓からの眺めは何だか昔旅した徳島の神山そっくり。
懐かしい〜。田舎の良き風景でした。 -
AM11:40、十分到着です。
大混雑の社内で立ちっぱなしだったため、暑いし足痛い(>_<)
電車降りたらすぐあったお店で思わずマンゴージュースを購入し、3人で一気飲みしました。 -
この電車に乗ってきました。
ちなみにここ十分駅までEasyCardで来れました。
さ、冷たくて美味しいジュースを飲んでエネルギー補給できたので例のあれをやりましょう! -
そうです、十分といえばこれ!ランタン飛ばしです。
たくさんお店があり、客引きもスゴイ。
どこも価格は同じで4面に書けるものが200元でした。
色によって願い事が違います。
この写真に写っている紫は学業、息子くんの願いを託します。
お店のお姉さんが日本語で「回して〜、回して〜」と言いながらチャキチャキ写真と動画を撮ってくれます。
最後に火をつけ、あっという間に空へと昇っていきました。
願いが叶いますように!!! -
線路上を少し歩いて行った先にはこんなつり橋がありました。
男2人組は歩いていきましたが、私は揺れが気になってすぐ引き返します。
2人を待っている間人間ウォッチング。
大陸方面から来ている方々、モデル気取りの面白ポージングを決めまくりこの橋の上で写真撮影。なぜここで!?なぜそのポーズ!?
結構笑えました。 -
しばらく駅周辺をぶらつきましたが暑さにやられ、2杯目のジュースを。
今度はスイカジュースです。
これまた冷えていてスイカ本来の甘さですんごく美味しい。
息子くんがほぼ一人占めしてしまいました。 -
ここ十分駅に来る電車は1時間に1本しかありません。
だから線路の上でランタン飛ばしが出来るんですねぇ。
なかなか面白い体験が出来ました。 -
行きとは違ってガラガラの電車に乗り、再び瑞芳駅へ戻ってきました。
今度はここから九扮に行きます。
本当はバスに乗ろうと思っていたのですが、タクシーの誘惑に負け迷うことなく乗車してしまいました。
九分まで一律で205元。
タクシーは山道を結構荒い運転で走ります。
昨日の空港からホテルまでのドライバーさんがいかに安全運転してくれていたかを思い知りました。 -
15分くらいで九扮に到着です。
この入り口右脇にトイレがありました。
しかしすごい人・人・人。
狭い通路にすし詰め状態。息子くんもいるし、特に惹かれるお店もないのでズンズン進んで先を急ぎます。
ところどころ、例の臭豆腐のにおいが立ち込め、思わず鼻をつまんでしまう…。 -
地図を片手に進み、ようやく例のお店の看板が見えてきました!
-
そうここ、『阿妹茶酒館』です。
暑さと人混み疲れをここで癒しましょう! -
2Fのテラス席へ。
屋根があるところとないところがあります。
日差しがキツいので、屋根アリエリアに陣取ります。
天気はすごくいいのですが、遠くの眺めはこんな感じでガスってました。
それにしてもいい景色で気持ちいい〜 -
注文のため「メニューを見せて」というとツアーで来たか否かを聞かれ、ツアーじゃないというと、300元のセットしかないという…。
近くにいた日本人の皆様は美味しそうなフルーツがたくさん入ったアイスティのようなものを飲んでいたのに…、私もそれが良かったのに…。
あれがいいというと、ツアーじゃなきゃダメだと若干切れ気味に言われてしまいました。。。
イマイチ納得がいかないけど、ダメなんじゃしょうがない。
ちなみにセットは、ウーロン茶(アイス、ホットを選べます)は飲み放題で、あとは茶菓子として写真の緑色のが落雁、時計回りにゴマせんべい、わらび餅、梅でした。
お味はどれもそれなりに美味しかったです。 -
しかし本当に人が多すぎます。
昼間この混雑なので、夜なるともっとすごくなるのかしら…?
ショッピングや食べ歩きが好きな私ですが、人の多さに戦意喪失。
夜の雰囲気も気になるところではあるけど、我が家的には九扮は1度行けばもういいねと。
サクッと帰ることにしました。
バス停でちょうどいい時間に忠孝復興駅行のバスがあったので10分くらい待ったのですが、満席で乗車拒否されてしまい…。
帰りもタクシーに大人しく乗りました。
しかし、これが往路よりも暴走する、する。
思わず私、キャーと声が出て、息子くんはジェットコースターみたいだと言ってました。
無事に駅について本当に心からホッとしました。 -
行きに立ちっぱなしで辛かったので、帰りは迷わず指定席にしました。
電車の揺れもあって3人とも爆睡。
歩き疲れたし、日差しもあって体力も消耗していたので、ちょうどいい休憩となりました。
その後、MRTに乗り換えてホテルへ帰ります。 -
ウエルカムフルーツを美味しく頂きながら部屋でしばらく休憩。
広くて清潔な部屋だったので、とても快適です。
PM5:00になったところで、夕食を食べに出掛けます。
よく考えたらランチしてなかった!? -
お腹を空かせて向かった先は、歩いて5分くらいのところにあるSOGO(緑)地下2階にある『鼎泰豊』です!
ベタだけど、やっぱり外せません。
20分待ちと言われたけど、相席でもいいといったらすぐに通してくれました。
ちなみに相席、お一人様のドイツ人の女性でした。 -
こちらが食べたかった小籠包。
皮がとっても薄くて、肉汁たっぷりで美味しい〜
そこまでアツアツじゃなく、かと言って冷めてる感じでもなく、食べやすかったです。 -
こちらは蟹入り小籠包。
3人とも満場一致で普通の方が美味しいという結論に。 -
続いて酸辣湯。
ラー油か胡椒かと聞かれ、何となく胡椒にしちゃったけど、よくよく考えたらラー油の方が良かったかも。
もう少しパンチがほしい感じでした。 -
海老チャーハンは文句なしの美味しさです。
チャーハン好きの息子くん、お口の周りにたくさんの米粒を付けながらほおばっておりました。 -
すでにもう少ししか残っていませんが、焼き餃子も。
安定の美味しさです。 -
職人さんが手際よく小籠包の皮を作っております。
初めての鼎泰豊、どれも薄味ですが美味しかったです。
酸辣湯はちょっと物足りなかった感はあったものの、それでも大満足! -
続いて向かった先は、ホテルに近いSOGO(白)の脇道を入ってすぐのところにある『阿宗麺線』です。
西門にある方がメジャーみたいですよね。
こちらは小さいお店ですが、ちゃんと奥にテーブル席があります。 -
3人で(正確には大人2人だけで)こちら一つだけ頼みました。
このスープ、何とも言えないカツオだしでとろみがありすごく美味しい!!!
食べれば食べるほど癖になります。
かなり好きな味、この旅行で一番ヒットの食事かも。
セルフでチリ、ガーリック、ビネガーを入れることが出来、途中チリを追加すると、辛みが増すことでガラッと雰囲気が変わりこれまた美味しい。
あー、今書きながらまた食べたくなりました。
本当におススメです! -
予想以上の美味しいスープを頂いた後は、そのお隣にある『マンゴーチャチャ』へはしごの旅です。
すでに日本上陸をしてますが、我が家はお初です。 -
黒糖味の氷にゴロゴロマンゴー、一番上はマンゴーアイスです。
黒糖にマンゴー、意外と合います。
んが、量が多すぎてどんどん体が冷えてくる。
3人で何とか間食しました。
こんなに大量のマンゴー、初めて食べました。
大満足です。 -
デザートも食べたので、男2人組はホテルへ。
私はホテル近くにあるスーパー『Wellcome』へ寄り道です。
隅々までじっくり見て、ジャスミンティのティーバック、タイのトムヤムクンラーメン(台湾て買う必要はないですよね…)、日清の見たことのないカップヌードル(台湾オリジナル?)、バラまき用のお菓子、ヨーグルトドリンクなどなどを購入。
たくさん買ってもホテルが近いので荷物も苦になりません。
あと夜ですが人が多いし、治安も問題なし。
食事も美味しくてリーズナブルな台北、期待してなかっただけに何だか満足度が高いです! -
3日目の朝、AM8:00頃の出発です。
写真はホテル最寄り駅の忠孝復興駅。
地下鉄の感じが大阪の梅田駅の雰囲気に似てる気がする…。
しかもエスカレーターは右側に立って、左側が歩く人用だったところも大阪と同じ。
さて朝ごはんを食べるため、MRTを乗り継いで中山國小駅まで行きます。 -
中山國小駅一番出口より歩いて10分くらいで到着したのがこちら、『Mr.Lin’s』です。
実は私、お米よりもパンが好きなので、このお店の存在を知って絶対に行きたかったのです。
フレンチトーストでサンドイッチ!?どんなお味か気になる〜!!! -
豚肉のサンド、ツナサンド、それぞれにチーズをトッピングしてもらいました。
後はそれぞれ飲み物をオーダー。
フレンチトーストといっても甘さはないので、おかず系の具材と合わないわけがない!
文句なしの美味しさでした。
一押しメニューの豚肉の方が圧倒的に美味しく、ツナは想像通りです。
ホットコーヒーもたっぷり入れてくれ、酸味の少ないコーヒーで私好み。
狭い店内だし、ひっきりなしにお客さんが来るので長居できないのが残念。
でもこちらも大満足の朝ごはんでした。 -
帰りは民權西路駅まで歩き、台北駅で乗り換えて龍山寺駅まで。
あえてサンドイッチを少なめにしたのでこちらに来る予定だったからです。
そう、胡椒餅で有名なこちらのお店です。
この龍山寺駅付近、台北に来てこれまで感じたことがなかった雰囲気が漂ってます。
というのも浮浪者チックの皆様が結構いらっしゃる…。
伴い、警察官の姿も多い。
胡椒餅のお店は分かりにくい路地裏にあるので、迷わず警察官に聞いてみたところ、このお店の前まで案内してくれました。
ありがとうございます! -
注文したところあと5分くらいで出来上がりということだったので、その場で待ちます。
ちなみに注文すると番号が書かれた札を渡され、その順番でもらうシステムです。
しばらくすると、すでに注文していた方々がわらわらと戻って来て、皆さん律義に一列で待ちます。
このとき12組くらいのお客さんがいたんだけど、間違いなく全員日本人でした。
そして、お店のおばちゃんがおもむろに窯のふたを開けて「写真撮るなら今よ〜」的なことを言ってくれました。
日本人観光客の習性をバッチリ把握されており、私も右へ倣えでちゃっかり撮らせて頂きました。 -
こちらも楽しみにしていた胡椒餅です!
浮浪者チックの皆様がいらっしゃる公園脇のベンチに陣取ります。
周りを見ると胡椒餅を食べる日本人エリアと浮浪者チックの皆様のエリアにきっぱりと別れて座っていて何だか不思議な空間です。
とにかく熱いから気を付けろということをよくよく理解していたのでちょっとずつ食べていたにも関わらず、ちょっと慣れたころにかじった瞬間、肉汁攻撃が私の左手に直撃…。
左手首内側に約5センチくらいのミミズ腫れのやけどを負ってしまいました。
あまりの熱さと痛さに戦意消失、正直味も思い出せません。
本当に皆さまお気を付けください。 -
やけどを負って気分も急降下の私ですが、気を取り直して次に向かった先がこちら龍山寺です。
入り口でお線香をもらい(子供はくれませんでした)、目に付いた神様のところで祈祷させて頂きました。
記念にと学業のお守りをここで購入。
ご利益がありますように!
ちなみにトイレは正面向かって左側に下る階段があり、その先にあります。
手洗い場近くのトイレ入り口付近にトイレットペーパーがあり、そこで必要なだけ取ってから中に入るようになっていました。
この手洗い場で結構長い間やけど部分を冷やしておりました…。 -
その後、MRTにて中正記念堂駅に移動し、早めのランチです。
お店には11時15分ごろ到着。
迷わず向かった先は、こちら『金峰 魯肉飯』。
かなりB級感たっぷりの店構えにちょっとビビりながら入ります。
この時間は待たずにすぐに座れました。 -
お決まりの魯肉飯 大と小、煮卵、青菜炒めをオーダー。
何だかお肉が少なすぎじゃない!?
ほとんどタレのかかったご飯状態でした。
癖がなくて美味しいけど、いかんせん肉が少ない。
ちょっと物足りないランチとなりました。
ちなみに息子くんは店構えにドン引きし、何も手を付けず。
今どきの子供ってこうなんですよね…。 -
食後は歩いて近くにある『中正記念堂』へ。
正面ではなく、脇から入っていきました。
まだまだ遠いんだけど、そのスケールの大きさにびっくり!
立派な建物ですねぇ。 -
最後の階段に若干息切れしつつ中に入ると、ドーンと蒋介石さんが座ってらっしゃる。
これまたとても大きい!
貫禄ありありです。 -
そうこうしているとパーテーションが張られ始めました。
ちょうど交代の時間だったみたいで、最前列のいい位置をキープ!
かなり厚底の靴をカツカツいい感じで鳴らしながら交代式の始まりです。
リズムよく、テンポよく歩くさまはかっこいいですね。 -
この交代式が始まる前に蒋介石さんの左右にじーっと立って警備していたこの兵隊さん。
瞬きもあまりしてはいけないのか、よく見ると目から涙が滴り落ちていました。
大変な任務ですね。 -
こちらは蒋介石さんに背を向けた方向です。
あの正面の門ではなく、この左手にある脇の門から入ってきました。 -
その左にある門のそばにコイがいる池があり、息子くんが「餌やりがやりたい〜」!
ということでこの機械で餌を購入。
これ、餌が出てくるとき、ものすごい音がします。
私たち3人、あまりの音にその音以上の驚きの声をあげてしまいました。 -
お腹を空かせたコイが一斉に群がってきます。
まるで日本のどこかの公園のようですね。 -
MRTに乗って今度は『台北101』にやってきました。
ズドーン!って感じです。
中はショッピングモールになっていてとてもキレイ。
ちょっとお高いけどせっかくなので展望台へ行きましょう! -
お天気は良かったんだけど、この眺めです。
かなりガスってます。
合成写真のコーナーがあったので、思わず乗りで撮っちゃいました。
結構いい感じに仕上がって満足、満足。 -
これがこのタワーの安全を守るダンパー。
と言われても何だかぴんと来ないけどね。
昇るときは問題なかったのですが、降りるときが…。
エレベーターに乗るのに待ち時間が30分くらいあり、もうぐったり。
まさかこんなところで待たされるなんて思ってもみませんでした。 -
疲れた体を休めようと地下にあるフードコートへ。
豆花とタピオカミルクティで元気を注入します。
豆花、優しい甘みが何とも言えずついつい手が出ます。
いくらで食べられます。 -
タピオカティ、悲しいかなタピオカのサイズ>ストローの穴のサイズなのでタピオカが詰まって全然飲めない。
写真で分かりますか?一生懸命吸いすぎてストローがペチャンコになってます。
飲みたいのに飲めなくて息子くん、イライラ(怒)
「タピオカなんて大嫌いっ」だそうです。
確かに味は美味しいんだけど、これはダメでしょう。 -
その後男2人はホテルへ帰り、私は最後の街歩きへ。
昨日、台北駅で台鉄からMRTに乗り換えるときに通った地下のお土産屋さんで試食したパイナップルケーキがおいしかったので、そのお店を目指して買いに行ったんだけど、場所がさっぱり分からない(涙)
仕方なく中山駅方面へ行く地下街を進みホテルオークラを目指します。
地下街のお店、掘り出し物があればと思っていくつか覗いてみたけど、私好みのものはなく撃沈でした。
で、気を取り直して『The Nine』にて無事パイナップルケーキをゲット。
これは会社のお土産にしたのですが、とても好評!
パッケージも素敵だし、味も文句なし。
次回も絶対買いたいと思える品でした。
オークラではおトイレを借りて、しばしソファーで休ませてもらいました。
Free WIFIもあったのでホテルにいる2人と連絡をとり、待ち合わせの場所を決めます。 -
PM5:00、南京復興駅で待ち合わせて向かった先は、『京鼎小館』。
最後の夜はやっぱり小籠包を食べたくて、こちらを選びました。 -
ノーマルな小籠包です。
何となくゴマ油の香りと味がします。
アツアツで美味しいけど…、3人一致で鼎泰豊の方がいいねという結論に。 -
チャーハンと牛肉麺です。
チャーハンは文句なく美味しく、やっぱり息子くんがほぼ一人占め。
牛肉麺は八角が効果を発揮しすぎていて私はちょっと苦手でした。
旦那くんはイケる!と申しておりました。 -
デザートにあんまんです。
無難においしく頂きました。
総評、人気店だけあって外れのない美味しさ、お手頃価格だと思います。
小籠包は、一口食べただけで昨日の鼎泰豊との違いが分かりました。
我が家は皮の感じや中の餡も鼎泰豊の方が好み。
もう少し日程に余裕があれば他のお店のものも食べて、味比べをしたかったな。
たかが小籠包、されど小籠包。
奥が深いです。 -
番外編です。
私たちが座った席はお店入って左奥で、すぐ後ろに店員さんたちがたむろするスペースがあり、そこで店員さんが『50嵐』のタピオカミルクティを買ってきておいてあったんです。
なので、どこにお店があるのかを聞いたところ、丁寧に教えてくれました。
台北101で飲んだばかりだけど『50嵐』のも気になっていたもんで。
お店の近くだったので帰りに寄ろうと話をしていたところ、何とご自身のものをお店のコップに入れておすそ分けしてくれました。
思いがけないところで50嵐のタピオカミルクティを堪能出来てうれしい〜
店員さんの優しさもうれしい〜、ありがとうございました。
しかし息子くんは「もうタピオカはいや」だと言い張り、一切口にせず。
ストロー使わないのに。 -
南に歩けばホテルのある通りに出るので食後の散歩にと歩き出したのですが、やっぱり距離がある…。
とは言えMRTの駅はだいぶ戻らなきゃいけない…。
そこで目に入ってきたのがバス!
歩くのをあきらめて、バスに乗り込みます。
バスの脇に主要な行先のバス停が電光掲示板で表示されているので乗り方も簡単です。
もちろんEasy Cardも使えます。 -
バスで忠孝敦化駅付近まで行き、その後少し歩いて向かった先がこちら『ICE MONSTER』。
今夜もデザートは外せません!
きれいな店内は結構混んでいました。 -
本当は3人で1つをシェアしたかったのですが、2つ以上頼まないとダメだと言われてしまい…、こういうのってなんか嫌だなぁ〜。
でも仕方がないので、2つを注文。
のうちの1つ、マンゴーです。 -
もう1つはこちら、イチゴです。
どちらももちろん美味しくて、スプーンが進みます。
んが、やっぱり量が多いし、冷たいので最後の方は惰性で食べていたかも。
でも息子くん、帰って来てからも「台湾に行ってまたICE MONSTERに行きたい」と言ってます。
って、台湾まで行かなくても東京で食べれちゃうんだけどね。 -
HOTEL近くの大通り(忠孝東路)はオシャレなお店も多くてショッピング欲が高まるところですが、実は明日の早朝に帰国なので、最後の夜だけど大人しくHOTELへ帰ります。
MRTで1駅くらいの距離ですが先ほどのバスに味を占め、またバスに乗り込みます。
ちなみにさっきのバスは料金後払いで今回は先払いでした。 -
ちなみに今回の部屋(トリプルルーム)は黄色いところです。
騒音も全くないし、何より清潔なお部屋でとても快適でした。
ただ、朝食付きではなかったので食事は一切しておらず、内容すらわかりません。
これで食事もよかったら本当に申し分ないと思います。 -
最終日の朝です。
AM4:15起床です。
パッキングは昨晩にしておいたので身支度を整えてAM4:40にはチェックアウト。
念のため昨日、バスに乗るためこの時間にチェックアウトすると伝えておきました。
まだ暗い中、SOGO(緑)前にあるバス停まで歩きます。
大通り沿いにクラブらしきものがあり、そこでオールしていたであろう若者が群がっており、何だかチト怖い…。
3人無言で先を急ぎます。 -
AM4:55、予定より5分早くバスが来ました。
先客は2人で、後は私たち3人、トータル5人の乗客で空港を目指します。
途中高速に乗る直前、セブンイレブン前にバスが停車。
おもむろに運転手さんが降りて、その入れ替わりにおばさんが乗ってきました。
この方、乗車賃を集める係?だったみたいで、運賃をこのおばさんに払いました。
『建明客運5502』バス、大人140元、子供70元でした。
AM5:30、めっちゃ早く桃園国際空港に到着です。
正直このバス古くて縦揺れ・横揺れが半端なく、乗り心地は最悪でした。
無事に到着してホッとしました。 -
チェックインカウンターは空いていたので、すぐさまチェックイン。
チャイナエアラインは恐ろしいほどの行列でしたが、エアアジアはガラガラ。
あっという間にチェックイン終了です。
さ、朝ごはんを食べたいので地下のフードコートに向かいます。
ベーカリーがAM6:00オープンだったので、しばし座って待ち、オープンと同時に買い込みます。 -
食後すぐに出国しました。
Easy Cardの残りをリファウンドしたかったけどAM8:00以降じゃないと出来なかったので、DUTY FREEのお土産屋さんでドライマンゴーやパイナップルケーキを1個単位で購入し、見事残金ゼロにしました。
AM8:10発の予定でしたが、約20分遅れで旅立ちます。
機内はガラガラで真ん中4席を息子くんと2人で使い、旦那くんは1人で4席!
機内食は焼きそばor大根餅で焼きそばを選択。
麺が柔らかすぎてもはや何の食べ物なのか分からない…。
トマトジュースとヨーグルトのみ頂きました。 -
往路で機内食は期待出来ないと学習していたので、空港のベーカリーで買っておいたプリンタルトをコーヒーとともに映画を見ながらほおばりました。
そうそう、パーソナルモニターの調子が悪く(機内全部の)なかなか映画を見ることが出来なかったんだけど、途中で復旧。
で、見始めた映画(タイトルを失念…確か『BOOK〜』)が引き込まれていく面白さでしたが、時間が足りなくて最後まで観れなかった…(涙) -
何となく行った台北旅行。
期待してなかった分、家族3人で楽しむことが出来ました。
何よりこの近さ、食べ物の美味しさは魅力的でした。
中2日の日程で優先順位の低かった夜市に行くことが出来なかったのが心残りです。
我が家の旅行として海・プール・ゴルフのない旅は久しぶりでしたが、思いの外満喫出来ました。
息子くんが小さいうちはゆっくり観光する旅なんて全く出来なかったけど、今回は文句も言わず、むしろ「次はどこに行く?、今日は何食べる?」と旅のプランを一緒に考えてくれました。
息子くんの成長も感じ取れる旅となり、いい思い出が出来ました。
またいつか訪れたいな、台湾。
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