2016/05/08 - 2016/05/09
415位(同エリア916件中)
kamyさん
那智勝浦は、8年前に行きましたが、
その後、夫が西国三十三所の朱印集めを始めたため、
一番札所の青岸渡寺に行かなくっちゃ・・・ということで、再び訪れました。
前回もホテル浦島に泊まったのですが、今回も同じくホテル浦島です。
洞窟温泉「忘帰洞」が良かったのと、夕食をつけずに、ホテル内にある居酒屋で食べられるのがいいなと思ったからです。
二日目には、瀞峡のクルージングを予定していたのですが、
朝から雨のため、残念ながら断念。
ずっとホテル内で過ごしました。
今回も、移動は車を使わず、JRとバスです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都から紀伊勝浦(←JRの駅の名前は那智勝浦ではなく、紀伊勝浦です)まで、
特急くろしおで4時間半です。
勝浦からバスで約30分、ここ那智山に到着です。(写真はバスターミナル)
勝浦⇔那智山は、往復切符を買うと、お得です。(往復で千円)那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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バス停からちょっと歩いたところに、参道入り口があります。
ここから石段が始まります。 -
杖を借りることもできます。
ここに戻しに来なくても、那智の滝の入り口の方にも杖立があります。 -
石段を少し上がったところに、見晴らしの良さそうなお食事処がありました。
このときは、あまりお腹が減ってなかったので、通過。 -
まだまだ続く石段。
450段くらいあるそうです。 -
この石段を登って、左に行くと那智大社、右に行くと青岸渡寺ですが、
上でつながっているので、どっちに行っても両方行けます。 -
ここまで登るのに、約10分。
見た目ほどたいしたことはないです。 -
右側の青岸渡寺の方に行きます。
那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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上まであがると、見晴らしいいですよ〜
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やっと、(夫にとって)念願の一番札所に到着。
本堂は、1590年に建立されたということです。那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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お寺の中から、お遍路さん数人が、般若心経を唱えているのが聞こえてきました。
やっぱり、西国三十三所なんだなぁ・・・と実感しました。那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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灯籠のロウソク立てにそそがれる那智の滝
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イチオシ
定番ショット、三重塔と那智の滝
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三重塔のところから、那智の滝の入り口まで降りていく道は、石段になってます。
熊野古道のようで、いい感じなのですが、すべりやすいので注意。 -
那智の滝入り口の鳥居です。
前回行ったし、バスの時間に間に合わないといけないので、今回はパス。
鳥居には、「飛龍神社」と書いてあります。
ここは、神社なのです。そして、ご神体は、那智の滝なんですと。
滝の神様なわけです。自然崇拝です。那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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鳥居のすぐまえに、バス停があります。
バスを待つ間に、梅ソフトを食べました。
梅干しの味がするソフトクリームでした。 -
バスでまた勝浦まで戻り、ホテル浦島へ。
8年前と同じ亀が迎えにきてくれました。
亀なのに、口紅つけてるのが、なんとなくファンキーで面白い。忘帰洞が大好き by kamyさん南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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ウェルかめ〜
忘帰洞が大好き by kamyさん南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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前回は、見晴らしのいい山上館(でも値段も高い)に泊まりましたが、
今回は、一番安い部屋、本館の洋室にしました。2Fです。
朝食付きで7,560円/人。ビジネスホテル並みです。
でも、ビジネスホテルより広いです。
部屋の奥のタンスのようなものは、なんだろうと思って、取っ手をひっぱると、
全体が手前に倒れてきたのでびっくりしました! よく見ると、ベッドでした。
エキストラベッドですね。
ベランダの下は、ちょうど亀の船の発着場所でした。忘帰洞が大好き by kamyさん南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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浴衣の柄がかわいいの〜
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洞窟温泉の写真を写せないのが残念ですが、ほんとに印象的個性的な温泉です。
洞窟内に反響する波音を聞きながら、湯船につかっていると、超リラックスできます。
「忘帰洞」(帰るのを忘れる)と名前をつけたのもわかります。
さて、入浴後は、ホテル内の居酒屋「海つばめ」さんへ。
6時の開店を待って、すぐに入ったら、一番乗りでした。海つばめ グルメ・レストラン
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ビールは、地ビールを注文。
ワイングラスで飲むことを推奨しているビールだそうです。
美味しかったです。
つきだしは、うつぼの揚煮と、くじら(のベーコン?)
うつぼの揚煮は、珍しい味でした。ホテルの売店で売ってたので、買って帰りました。 -
当日おすすめメニューから、
マグロの2種盛と、初カツオ造りと、ひおうぎ貝網焼き
海から遠い京都の盆地に住んでますから、海の側に来たときは、
新鮮な海の幸を食べるのが楽しみです〜 -
やはり、マグロは絶品でした。口の中でトロッととろけました。
夕飯つけずに、こちらに来たのは、
前回宿泊時の夕飯が、イマイチだったので。。。。
このホテルの夕飯は、基本バイキングです。
この歳になると、量より質なのです。 -
そして、この居酒屋に行きたいな・・・と思ったのは、
地酒の飲み比べがあったから。 -
他にお客さんがいなかったせいもあったのか、
このお兄ちゃんが、ひとつひとつのお酒を説明しながら、
グラスに入れていってくれます。 -
6種類の和歌山の日本酒を飲み比べました。
兄ちゃん曰く、和歌山のお酒は、ちょっと濃いめなんだと。。。
その中でも、やっぱり、純米吟醸は旨い! -
夕飯で飲んだあと、部屋に戻って、軽く酒盛り。
売店で売っていた地酒、「紀の酒」と「古道の雫」。
「紀の酒」の方が安かったけど、私好みは「紀の酒」
おつまみは、これも売店で買ったいか天と、
部屋においてあった お茶菓子。 -
翌朝は、雨降り〜(>o<)
-
朝食バイキング
たいてい、団体のお客さん(ここは巨大ホテルなので団体さんが多い)は、
8時出発とかが多いので、それまでに朝食を済ませるだろう・・・と踏んで、
8時前くらいに行ったら、空いてました。 -
ホテルにおいてあったパンフレット。
雨さえ降ってなかったら、ここへ行く予定だったのですが・・・
仕方ないので、ホテル内で時間をつぶすことに。。。
電車の時間を早めて、帰ってもいいのですが、
「くろしお往復割引切符」という安い切符にしたので、
予約どおりの指定席で帰らないと、別料金をとられるので、待つことにしました。
電車の時間は、夕方の4時前です。 -
ホテルの山上館へのエスカレーターを上がっていくと、
狼煙山遊園という、展望台に出られます。
天気が良かったら、とても見晴らしのよさそうなところです。狼煙山遊園 名所・史跡
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雨でも、このように屋根がついてるので、
少しは歩けます。 -
これより先は、傘が要ります。
展望台に出たところに、傘が置いてあったので、ちょっと拝借しました。 -
地図を見ると、岬の先端まで行けるようですが、
ちょっと遠くない?
雨も降ってるし、やめとこか・・・・
と思ったら、夫がどんどん歩いていくので、仕方なくついていきました。 -
そしたら、地図で見たほど遠くはなく、3分もかからないうちに、
先端まで来ました。狼煙山遊園 名所・史跡
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看板によると、小さな島が見えるようですが・・・
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雨で、何にも見えません(ToT)
狼煙山遊園 名所・史跡
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卓球や、ビリヤードもできるところがありましたが、
歳のせいで、体を動かすのが億劫。。。。 -
山上館のあちこちに、わけもなくこのようにソファが置いてあるところがあったので、そこで自販のコーヒーなど飲みつつ、本を読んで過ごしました。
チェックアウト後は荷物はフロントで預かってもらってました。
チェックアウト後も温泉に入れるということでしたが、タオルもないし・・・
充分入ったので、もういいかという感じでした。 -
やっと、電車の時間が近づいてきました。
くろしおには、社内販売がありませんので、
お弁当は駅のそばで買ってから乗らないといけません。
駅のすぐそばのお弁当やさんの弁当も売り切れてたので、
別のところにお弁当を買いに行ったら、そこはお弁当が専門ではなく、
お弁当も作れますよ的な食堂だったので、少し待つ必要がありました。(15分位)
ぎりぎりに行ってたら、間に合わないところでした。 -
これは、さんま寿司。
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くろしおは、海岸沿いを走るので、このように、津波が来た時の案内もありました。
旅行中に地震や津波があったら・・・と考えるとぞっとしますが、
そんなこと心配してたら、どっこも行けません!
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