2016/05/14 - 2016/05/14
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風 魔さん
毎年5月に、「模型の世界首都・静岡」で開催されるホビー界で日本最大のイベント・「静岡ホビーショー」の見物のため会場のツインメッセ静岡へ行きました。
全国から参加するモデラーの作る「合同作品展」は、27回目となりアニメやゲームのキャラクターを題材にしたプラモデルや往年の名車、航空機、鉄道模型など約9200点が並び、あたかも「アート作品」を見ているようでした。
またプラモ作品を出展したモデラーは、作品に関する観客の活発な質問に丁寧に応答していました。
今年は合金製のホビー模型が多く出展され、「模型の世界」も製品の質の向上など年々進化しています!
さらに国際色が豊かになり、英国、スウェーデン、スペインなど5ヵ国・10人が「チーム・ユーロ」として、戦車の模型やジオラマなどを初出展しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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ホビーショーの会場「ツインメッセ静岡」に着く。
「三つ子の魂百まで」の熱烈なホビーファン&ミリタリー・マニアとしては、毎年5月に開催されるこのホビー界のビッグ・イベントは見逃すことはできません! -
入り口に展示された、ドイツ陸軍の小型ジープ「 キューベルワーゲン 」。
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ボンネットの大きな輸送用トラック。
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垂直離着陸&水平飛行可能なヘリ型輸送機・「 オスプレイ 」。
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金網のゲージの中では、今話題の「 ドローン 」の飛行試技が行われていました。
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「 ドローン 」のデモ飛行。
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「 ドローン 」の各機種。
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カメラを搭載して、上空から撮影できるヘリコプター。
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「エアー・レース」出場の軽飛行機。
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ドイツ戦艦・「 ビスマルク号 」。
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左側は、オランダ海軍のコルベット艦・「 ロイヤル・シェルデ号 」。
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静岡市にある、創立40周年の「 デルタ・クラブ艦船研究会 」の展示コーナー。
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下の工具を使い、ビンの中で帆船を組み立てる「 ボトルシップ 」。
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大型帆船・「 海王丸 」。
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完成まで根気のいる作業をする「 ボトルシップ 」は、ほとんどが帆船の組み立て模型です。
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「 アート作品 」を見ているようです。
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この帆船ボトルシップは、見応えがありました。
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第二次世界大戦末期の欧州戦線では、連合国軍の戦闘機には主翼上に「敵と味方」を識別するため、「線状の識別マーキング」を付けました。
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戦艦「 大和 」の沖縄特攻作戦時の艦隊編成。
太平洋戦争の末期に「 大和 」は、鹿児島県坊ノ岬沖90海里の地点で米機動艦隊の多数の艦上機から魚雷、爆撃攻撃を受けてついに沈没する。 -
「 大和 」を中心に円陣の戦闘隊形を組み、沖縄を目指して群青の海を進む沖縄特攻作戦は、連合艦隊の残存艦船を集めて実行された「窮余の一策的な作戦」でした。
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海洋ジオラマには、多数の戦艦を配置して実際の艦隊の作戦行動を再現しています。
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島嶼上陸作戦に対して、火力支援艦船で編成の「 第54米海軍機動艦隊 」。
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空母打撃群(Carrier Strike Group)とは、アメリカ海軍の戦闘部隊のひとつで、通常は1隻の航空母艦とその艦上機、複数の護衛艦、補給艦などにより編成されています。
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英海軍の太平洋艦隊。
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大きな海洋ジオラマの上に、多数の戦闘態勢の艦船を配置する。
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手前は、砲塔がまだ未完成の重巡・「 熊野 」。
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重巡・「 利根 」は後部甲板に偵察機を6機搭載のため、主砲は前部甲板に集中しています。
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連合国側の巡洋艦に比べて、さらに重武装の重巡・「 鳥海 」。
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甲板上からは各種ヘリコプターが、同時に5機離発着できる海自の護衛艦・
「 いずも 」。 -
イタリアの魚雷艇・「 MAS568 4a Serie 」。
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戦車を搭載する「 強行上陸揚収艦 」。
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マンガの少女がコラボされた「タンク・ガール」。
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プロペラを回転させ飛行する「 ゼロ戦 」を展示中。
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第二次世界大戦時の日独の戦闘、爆撃機。
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合金製の米空軍の大型戦略爆撃機・「 B−52 」。(グアム島に配備)
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合金製の水上飛行機。
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米空軍仕様のステルス機・「 F−22戦闘機・ラプター 」
(愛称は猛禽類を意味するラプター(Raptor)。 -
米海軍の艦上戦闘機・「 F−14・トムキャット 」(雄猫)。
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米海軍の艦上戦闘機・「 F/A-18 ・ Hornet 」(スズメバチ)。
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初めて「マッハ2」を超えた、米空軍の超音速戦闘機・「F−14スターファイター」。
(YF-104は1955年4月にマッハ2を記録) -
スイス防衛隊の戦闘機・「 Me‐109 」とドイツ空軍の複葉戦闘機。
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米空軍の高速戦闘機・「 P−51B ・ムスタング 」。
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英国のレーシング・カー・「 ロータスJPS 」。
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戦闘モードのガンダム。
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バンダイの戦闘ロボット・「 ザック 」。
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デコレーションされたトラック(通称・デコトラ)。
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海外のフォーミュラカー・レースにおいて、優勝したレーシング・カーなど・
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英国のレーシング・カー・「ロータスJPS」は、モデラーにとても人気があり同車種は各クラブで多く制作されていました。
「 ロータスJPS = John Player Special Mk.III 」。 -
車体にアニメ・キャラクター・マスコットを塗装する「アキバ車」。
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フォーミュラ・カー・「 Tyrell P34 1975 」。
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いろんなタイプのガンダムは、数多く展示されています。
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ドイツ海軍のUボート。
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空自の戦闘機・「 三菱・F‐2B 」。
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英空軍の戦闘機・「 スピットファイア 」。
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英空軍の戦闘機・「 ファイアフライMK5 」。
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ジオラマ上に不時着したドイツ空軍・「 メッサーシュミット・ Bfー109 」。
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ユーロ各国のミラージュ、クフィル、ユーロファイター、グリペンなど「各種三角翼の戦闘機」の展示コーナー。
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ドイツの複葉戦闘機。
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第一次世界大戦のドイツ空軍の複葉戦闘機群。
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合金製の英空軍・「 スピットファイア戦闘機 」。
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成層圏を飛行する「 宇宙戦艦群 」。
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空自の複座戦闘機・「 F−4ファントム 」。
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エイのような形の宇宙基地。
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宇宙戦艦ヤマト。
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車上搭載型のミサイル。
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突然、会場の上空を白煙を上げて戦闘機が旋回する。
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白煙は、針金に綿を巻き付けたものです。
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しかし残煙は、リアルに表されています。
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ジェット戦闘機は、ドイツの「メッサーシュミット・ Me163 コメート 」迎撃機。
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ドイツ初のジェット戦闘機・「メッサーシュミット Me262 」。
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日本の練習機〜戦闘機〜爆撃機。
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ロシア空軍の戦闘機・「MG−25・フォックスバット」。
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主翼の上部にエンジンを装備する珍しい双発ジェット機・「FONDAL CON 16X」。
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ドイツ空軍の戦闘機群。
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「 ゼロ戦 」と英空軍の「 モスキート戦闘機 」。
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モスキート戦闘機の機体は木製で、高速で高々度を飛行可能です。
その性能は、最大速度: 667.9 km/h (415 mph)、上昇限度:11,280mであり、
派生型は「戦闘機〜爆撃機〜写真偵察」とマルチ・ロール型の軍用航空機です。 -
尾翼にプロペラを装備して実用化された、ロシアの大型輸送機・「 Ehranoplan A−90 」。
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冷戦期においては、エクラノプラン機は大型かつ高速展開可能な輸送戦力として、長期にわたりカスピ海沿岸部に配備されていました。
"カスピ海の怪物"という俗称は、外側の翼を切り落とされた航空機のようにしか見えないこの機体を発見したアメリカの諜報機関によって付けられた名前です。 -
ロシア空軍の垂直離着陸可能な艦上戦闘機・「 YaK−38 」。
NATОが使用したコードネームでは、「まがい物」という意味の「フォージャー」(Forger)と呼ばれました。 -
マンガの主人公の「キャラクター・マスコット」。
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日本の各種戦闘機。
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機体は、全てライトグレーで塗装され新鮮な感じでした。
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合金製の米空軍の戦闘、偵察機・「Mc Donnell RF−101C」(ニックネーム:ヴードゥー)。
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米空軍の戦闘機「 F−104スター・ファイター 」。
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英国空軍の旅客機のようにスマートな機体の 戦略爆撃機・「 ビクター B.2 」。
アブロ バルカン(Avro Vulcan)は、イギリスの航空機メーカーのアブロ社が開発し、イギリス空軍が使用した戦略爆撃機。 -
太平洋の上空で「ゼロ戦」と戦った、アメリカ陸軍の双胴戦闘機・「 ロッキードP−38 」。
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アメリカ空軍の主翼の前方に前翼(カナード)を装備した、固定翼機の設計である「試作超音速機XB・70」。
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ロシア空軍の三角翼戦闘機・「MG−21」。
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ロシア空軍の戦闘機・「 MG−25 」(NATOのコードネーム:フォックスバット)。
下方は、三角翼戦闘機の「 MG−21コードネーム:フィッシュベッド 」。 -
ロシア空軍の戦略爆撃機・「 Tu142−MR:ベア 」。
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ドイツ空軍夜間戦闘機・「 He219・愛称:ウーフー 」(ワシミミズク)。
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EU圏内で共同開発の戦闘機・「ユーロファイター」。
ユーロファイター・ タイフーン(Eurofighter Typhoon)は、NATO加盟国のうちイギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、の4ヶ国が共同開発した戦闘機で、デルタ翼とコックピット前方にカナード(前翼)を装備して、カナードデルタ(canard-delta)と呼ばれる型式の機体構成をもつマルチロール機です。 -
格納庫のジオラマ。
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勢揃いしたバンダイの「 ガンダム 」。
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ガンダムには、多様なデザインがあります。
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スウェーデン空軍が開発した「 ドラケン三角翼戦闘機 」。
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LEDのグリーンに輝く「 宇宙戦艦ヤマト 」。
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この様な「アート作品」も展示されてあります。
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プラモデルの「小さな兵隊さん」。
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日本海軍の主力空母・「 赤城と加賀 」。
ミッドウェーの戦闘において、日本海軍の情報通信の漏えいにより「 蒼龍と飛龍 」とともに、4隻の主力空母が撃沈されました。 -
未来の宇宙基地。
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第一次世界大戦時の初期型のタンク。
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ガンダムの工場がある「 バンダイ社 」は、ここから徒歩30分ほどにあります。
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プラモ少年憧れの「 宇宙戦艦・ヤマト 」。
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手前は、現代の原子力型潜水艦の主流デザインである「 涙滴型潜水艦 」。
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ドイツ海軍のUボート・「 U−505の艦橋 」部分。
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ロシアの旅客機・「 アエロフロート機 」。
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同志社大学の「模型研究会」も出展する。
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出展テーマは、イスラエル国防軍の兵器類。
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イスラエル国防軍の国産・「 メルカバ戦車 」。
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砂漠戦に適応する「 メルカバ戦車 」。
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イスラエル向けに仕様された「 F‐35A戦闘機 」。
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「ほう材」を使い作られた、木製の「 F−15戦闘機 」。
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往年のスポーツ・タイプの名車「 トヨタ2000GT 」。
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第一次世界大戦に、英独海軍が大海戦した「 ジュットランド海戦 」。
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この海戦に参戦した英海軍の主力艦隊。
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上部は独海軍の主力艦隊。
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「週末は重工業」とは何だろう?
プラモ同好会のメンバーが週末に集まり、原寸大の兵器〜兵装類を制作する。 -
「プラモデルを1/1で作る会」が制作して完成させた、フルスケール・モデルのドイツ連邦軍の空挺小型機動車「 WIESEL 2 」。
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実際に人が乗り路上を走行可能です。
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協賛企業のスポンサー名が記された、レーシング用「フォーミュラ・カー」。
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レーシングカー仕様のスポイラーを装備する車。
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静岡にある模型会社・「 Hasegawa 」のプラモ製品も根強い人気を誇っています。
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零式戦闘機(ゼロ戦)のジオラマ。
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零式水上偵察機。
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英仏により先行開発された超音速旅客機「 コンコルド 」に、機体デザインが似ているロシアの旅客機・ツポレフ「 Тu−144D 」。
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「アート作品」のように見えます。
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ガンダムの戦闘ロボット。
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ガンダム・ロボットは、バリエーションが豊富です。
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ゴールドに輝くガンダム軍団。
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高速4駆のプラモ車をサーキット場で実演する。
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テレビ画面でレーシング中継していましたが、実際のシーン以上の迫力がありました。
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米海軍の艦上戦闘機・「 F−14A・TOMCAT 」。
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陸自の最新鋭「 10式戦車 」。
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レーシング型のオートバイ展示コーナー。
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富士山静岡空港を拠点とする、FDA航空の「 7色のカラーリングの旅客機 」。
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プラモ界では国内最大のメーカーである「2ッ☆・タミヤ」の展示コーナーは、会場内でも最大のブースを占めていました。
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四駆車の走行デモンストレーション。
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四駆車は、転倒してもすぐに起き上がる。
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コントローラーは、一人1台を担当して車両を上手に操縦させます。
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最新のスポーツカー・「 ホンダNSX 」。
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カーマニアは、車体のシャーシー部品だけにも大いに興味を示します。
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「マンガの少女とタンク」をコラボして、戦車に乗るアニメ系の「 ガールズパンツァー 」。
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米空軍の戦闘偵察機・「 RF‐84F THUNDER FLASH 」。
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SF宇宙基地。
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新金型製の空自所属・ 「 F−15 EAGLE戦闘機 」。
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車上搭載型の対空防衛ミサイル「 MIM−104F PATRIOT 」PAC−3。
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飛来するミサイルを迎撃する「 MIM−104F PATRIОT 」。
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銃器を展示のモデルガン・コーナー。
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近未来の異形ブルバップ・ショットガン。
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東京マルイの「ガン・コーナー」のキャンペーン・ガール。
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ランボルギーニのミニカー。
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ランボルギーニ・ウラカンの実車。
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超高速・出力〜超高級スポーツカー・「 ランボルギーニ・ウラカン 」の性能スペック。
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性能スペックは、驚異的数値を示しています。
乗車定員 2 人
ボディタイプ 2 ドア クーペ
エンジン 5.2L V10 DOHC
駆動方式 4WD(ミッドシップ)
最高出力 448kW(610ps)/ 8,250 rpm
最大トルク 57.1kgm/ 6,500 rpm
変速機 7速DCT -
車高がとても低い「 ウラカン 」。
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後ろ姿がカッコイイ!
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皆さまにはマニアックな説明を、長々とお付き合い頂きありがとうございました。
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