2016/04/29 - 2016/05/08
290位(同エリア368件中)
まいこさん
今年のゴールデンウィークはほどほどに並びが良かったので、5月2日だけ休みをもらい、実家に帰省してきた。とりあえず、5月8日までを一つの区切りとして、最終日にハーフマラソンの大会を組み込んでみた。
4月29日
05:15 藤沢−熱海 721M
妻が用事で藤沢に残ってないといけないので、今回は一人で帰省するが、静岡まで妻がついてきてくれる。グリーン車に座ってゆっくり朝食をいただく。
06:20 熱海−静岡 423M
休日ダイヤなので静岡までは各駅停車。妻とはここでお別れ。お気をつけてー
07:57 静岡−浜松 631A (こだま631号)
静岡から浜松まで新幹線を利用。GWが分散しているのか、あんまり混雑してない。
08:32 浜松−豊橋 919M
豊橋までは特急用車両に乗車。ダイヤ改正でもこの運用は変更がない様子で一安心だ。
09:20 豊橋−大垣 5113F
豊橋からは特別快速に乗り継ぎ。大垣に到着したときのエスカレーターの位置も考えて先頭車両に乗車。刈谷までは順調に来ていたのだが、ここで抑止がかかる。なんでも尾張一宮駅のあたりで人身事故があったそうで、全線運転見合わせとのこと。まあ、仕方がないなあと思いつつ、もう事故発生から30分経過しているから、あと30分も待っていれば動き出すだろうと軽く考えていたが、なかなか見通しが甘かった。結局、1時間半ほども抑止が続いてしまい、その間待ちぼうけを食らう。動き出してから、振り替え乗車で名鉄線を体験してくればよかったとか変な後悔してしまう。金山に到着するまでにずいぶん徐行してるなあと思っていたが、どうやら、金山以降の発着時刻を5119Fのダイヤに合わせるための時間調節だったみたいだ。
12:42 大垣−米原 3217F
大垣駅には2番線到着、乗り換えのためにこんなところで大垣ダッシュをせねばならんとは。。。なんだか奇跡的に空いてる席に座らせてもらえた。
13:20 米原−加古川 3267M
米原到着時刻もやや遅れ気味。なんでこんなタイトな乗り継ぎのダイヤを組んでるんだよ。
15:42 加古川−厄神 1341S
なんとか加古川線に乗車。地元の中学生が降車ボタンの前に陣取っているため、降りるのに難儀する。公共交通機関の乗り方くらいわきまえとけよ、とヘイトが溜まる。厄神駅では途中下車印を押してもらい、乗車券を十二分に活用するつもり。
4月30日
藤沢と実家を往復するにあたり、藤沢−厄神間だと片道がわずかに600kmに満たないが、601kmを超えると往復割引で却って安くなるということにようやく気づき、今回は藤沢−日本へそ公園の往復乗車券を購入したのだが、厄神から先の区間も何も使わずにいるのは勿体ないという貧乏心が芽生えたこともあり、西国三十三カ所の播州清水寺まで走ってお参りに出かけてくる。一度目のお参りの際には自家用車で麓までお手軽にお参りしてしまったので、その辺のなんとなくリベンジ感もあったりする。
06:20 厄神−西脇市 1321S
実家からだいたい4kmで厄神駅に到着。駅窓口には誰もいないため、黙って西脇市方面のホームに降りる。途中、地元の高校生をちょいちょい乗せて終点の西脇市駅へ到着。到着が7時前なのでこちらでもまだ駅員さんは窓口には詰めていなかった。
だいたいキロ7分よりもちょっと早いペースで走り出す。最初は加古川線の線路に沿う形で北上、途中から西脇上鴨川線という県道沿いに峠越えをして、加東市の上鴨川地区に入り、清水寺にお参りする、約16kmのルート。事前に調べたグーグルマップの地形図からは、ちょっとした山道であることは認識していたものの、想像以上にダラダラとした上り坂が続く。おまけに峠の途中には休憩ができるところが一つもないので帰りがちょっと不安になる。
だいたい1時間半で清水寺の登山道下まで到着。直前の急な上り坂を除けば一応歩かずに走り通せた。で、登山道の入り口にお寺まで約2kmの表示。もう少し頑張らねば。。。
札所参りなどで山道を歩くとき、あとどれくらいで到着するかを何丁とかで表示しているところが多いのだが、こちらはカウントダウン方式。たしか18丁からスタート。9丁くらいまではなんとか走って行けたが、そこからは歩きを交えてフウフウ言いながら上る。山道は割と整備されていたので歩いて上って来やすいとは思う。
なんとか旧山門に到着。トータルで2時間ほど。朝から地元の人が掃除をしてくれていた。
まずは本堂にお参りしてから、さらに裏手にある、このお寺の名前の由来にもなっている清水の井戸にもお参りし、講堂に戻ってきて観音様にお参りと御朱印をお願いする。今回は先達の人用の巻物にも御朱印をお願いしたのだが、「先達さんやったら、名札ちゃんと付けとかんと、あかんやないか」と、お寺の人に言われてしまう。いやまあ、ちょっと気恥ずかしいところがあるんですが、反省します。。。
御朱印帳をザックに収めた後、登山道を下る。上ってきたときは一人くらいしか他の人に出くわさなかったのだが、下るときはわりと多くの人とすれ違う。若い人達も多くてちょっと意外。
帰り道、峠の上り坂に行き着くまでに手持ちの水分が尽きてしまう。気温はそんなに高くなく、空気も乾燥していたため、そんなに汗をかいた感覚がなかったのだが、汗をかいた先からすぐに蒸発してしまって、思いの外脱水が進んでたみたいだ。糖分も朝食以来全く摂取していないため、脱水とハンガーノックが一気に押し寄せてきて、せっかくの峠の下り坂もずっと歩き通すことになる。風が冷たい。行き倒れという言葉が脳裏をよぎる。なんとか峠の麓の集落に設置されていたコーラの自販機にたどり着き(行きに道沿いにあったのを覚えていた)、糖分を補給したらさっきまでの倦怠感が一気に吹き飛んで、気持ちよく走ることができるようになる。なんとも恐ろしいなあと思う次第だ。
11:45 西脇市−粟生 1336S
西脇市駅に戻ると今回は駅員さんの姿が。往復乗車券のかえり券にスタンパーを押してもらう(ついでに、ゆき券にも記念に途中下車印を押してもらった)。
西脇市駅始発の一両編成の電車に乗車。粟生駅で途中下車。駅舎に入居しているが、いつ行っても閉まってるイタリアンレストランでお昼ご飯が食べられないか、ちょっとした賭けではあったが、今回はちゃんと営業していた。ランチタイムはパスタセットとピザセットを選択できるようだが、ピザを注文して次の列車に乗りそびれるといけないので、パスタセットにしといた。味の方は可もなく不可もなくといったところ。まあ、値段相応といった感じかな。
13:07 粟生−厄神 1338S
厄神駅で途中下車印を押してもらう。駅員さんは、マルス券の左肩に入った「IC」の表示に興味を覚えたらしく、今回の乗車券の購入経緯(JR東の指定券券売機でSuica機能のあるクレジットカード入れたら、クレジット払いにするか、IC引き去りにするか選択できるようになった、といったこと)なども話すことになる。やっぱり職業柄気になるんだろうなあとは思う。
結局、途中休憩なども挟んではいるものの、トータルで44km近く走ることになった。
5月1日から5月3日は実家で家事の手伝いなどをして過ごす。ちなみに走行距離はゼロだ。
5月4日
あんまり妻を一人にしておくと、妻の食事が貧相になりすぎてしまいそうなので、ちょっと早めに帰宅することにする(当初からの予定通りですが)。
07:34 厄神−加古川 1324S
予定では8時ちょうどの電車に乗るつもりだったが、朝食を早く食べてしまったので、早めに出かけることにする。うまい具合に一本前の電車に乗れた。
07:49 加古川−京都 3212M
加古川駅改札内のキオスクで職場へのお土産などを買いそろえ、神戸線のホームに上ると、うまい具合に新快速が入線したところだった。急いで乗りこむ。京都まで後ろ向きの補助席でおしりが痛い。
09:33 京都−米原 514A (ひかり514号)
京都から米原までは新幹線利用。本来だったら新大阪から米原までの区間を新幹線に乗っていくつもりだったが、一つ早い新快速に乗れたので、新大阪京都間の自由席特急券は払い戻してもらうつもりで持っておくことにする(新大阪ー米原を一枚の自由席特急券で購入するより安いからという理由で分割して購入したからできた芸当ではある)。
10:00 米原−大垣 3206F
京都からやってくる新快速よりも一足早く新幹線が到着したので、余裕で座席確保。先んずれば人を制す。
10:41 大垣−豊橋 5322F
大垣での乗り換え(また、階段を上り下り・・・)もなんとか着席できた。とりあえずここからは在来線を乗り通すぞ、と思っていたら、岡崎を出たあたりで車内放送。なんでも豊橋−浜松間で人身事故のため、運転見合わせとな。おいおい、またかよ。
が、手元に残った新大阪京都間の新幹線の自由席特急券を区間変更してもらえば楽できる上に時短にもなると思いつく。ピカーン! 通りかかった車掌さんに区間変更をお願いするも、新幹線の乗り換え改札で変更してくれとのこと。まあ、そんなものかな。
豊橋には定刻通り到着。乗り換え改札では変更してくれない(ハンディの発券機から出てくるペラッとした補充券を発券してくれるのかと思っていた)。駅員さんに誘導されていったん改札内を通って反対側にあるみどりの窓口で、区間変更をしてもらう。
12:26 豊橋−浜松 642A (こだま642号)
豊橋で新幹線を乗降するのって初めてなんだが、ホームに柵が全く無い上に少し傾斜もしているので、酔っ払いとかには危険なホームだな。約15分で浜松到着。
12:50 浜松−島田 788M
静岡行きの列車に乗ったのだが、熱海までの列車の始発駅を検討すると島田でいったん降りた方が良さそうだったので、昼ご飯を探しがてら島田で途中下車してみる。
が、駅前にカフェでもあるだろうとか甘く考えてたのが悪かった。手軽に飲食できるお店が全くない。結局、駅南口にあるセブンイレブンまで歩き、おにぎりとボトルコーヒーを購入(コンビニでイートインスペースがあれば、という一縷の望みを抱いていたのだが、そういうものも無くて歩き損という感じ)。結局、強い風が吹きすさぶホームのベンチで寂しい昼食になる。
14:04 島田−熱海 438M
熱海までは3両編成&ロングシートの静岡地獄仕様(まだトイレがあるだけマシか)。さっきから強風が気になっていたのだが、三島を出たところで抑止&徐行。函南に10分がかりで到着。妻が湯河原まで迎えに来てくれているのに、待ち合わせ時間に間に合わなかったらと思うとヤキモキする。
16:06 熱海−藤沢 3534E
なんとか、快速アクティーに乗り換え成功。湯河原で妻ともうまく落ち合えた。湯河原のケーキ屋さん(モンクール)でおいしい洋菓子を購入してきたそうな。小田原からは快速運転で快適に藤沢に到着。なんか、疲れがどっと出たような。。。
5月5日は買い物に出かけてベランダ菜園のプランターをさらに増強などする。6日は久々のお仕事。7日は仕事の疲れでわりとボンヤリして過ごす。
そして5月8日。富士裾野高原マラソンの当日だ。前日はあまりにも体がダルかったのでお休みというのも起床前に一瞬脳裏をよぎったのだが、そんな気持ちを打ち払って出かけることにする。
05:15 藤沢−国府津 721M
今回出かけるにあたり、東海道線から御殿場線を経由して、また国府津に戻ってくる(時刻表のピンクのページに載ってるような)経路で乗車券を発券してもらう。国府津まではグリーン車に乗って朝食。
06:05 国府津−裾野 2521M
国府津からは御殿場線に乗車。2+2両編成でトイレもある。後ろ寄りの2両がセミクロスシートなのでそちらに乗車。下曽我を出たあたりで早くも富士山の姿を拝むことができる。駿河小山で長時間の停車を挟みつつ、のんびりと箱根の北側を回って裾野駅に到着。妻は一足先に三島までいって修善寺方面を観光してくるそうな。
裾野駅西口前のバス停に停車していたシャトルバスに乗車。料金は520円。IC乗車券が使えるので便利だ。だいたい30分くらいで会場に到着。エントリーしたときはそれほど大がかりな大会だとは思ってなかったのだが、裾野市陸上競技場付近の駐車場はどこも車でいっぱいだったので、ちょっと焦る。
富士山をバックにした立派な競技場を発着地点にハーフマラソンは10時にスタートするが、まだ8時過ぎなのでわりと余裕がある。着替えをしながら8時半からのセレモニーを見物。しかし、標高が高いのかどうかはしらないが、すでに暑い。てか日差しが強くてジリジリと日焼けしてる実感がある。
競技場外にある荷物預かりに荷物を預け、トイレも済ませてサブグラウンドで軽くジョギングするが、なんとなく息が切れる。4月30日以来走ってなかったから仕方ないか。
10時にスタート。スタートから4kmくらいはダラダラとした上り坂が続くということなので、キロ5分をちょっと超えるかという程度のペースで走り出す。というか、いったん上ってしまった後のアップダウンのある周回コースをどう制するかがコースの肝だろうとは思う。
ということで、約5kmの周回コース一周目も平均したらキロ5分程度でクリア。ちょっと余力を残せてるかな、という感じで二周目に突入。周回コースの最後はけっこう急な坂がそびえているのだが、フンガーってな感じで根性出して登り切る。
あとは坂道を下るだけ。スタートから登ってきたときはそれほど感じなかったのだが、結構急な坂道なのでいい加減疲れている足には結構衝撃が強くてなかなかバシバシ飛ばして降りるということができない。平地よりもちょっとペースが速いくらいかな。
今回はなんとか歩かずに走り通せそうと気が緩んだのか、競技場の敷地に入ったところで少し歩いてしまう。30秒くらいは損したかも。とりあえず、1時間40分は切れた。ほとんど真っ平らだった先月のレースと3分ほどしか変わらないっていうのはどうなんだろう。。。
完走証を受け取って(順番待ちの列がなかなか捌けず、水分補給もできない状態だったのでぶっ倒れるんじゃないかと我ながら心配になったが)、荷物を受け取りすばやく着替え。母から母の日の贈り物届いたよメールが入ってた。
裾野駅行きのバスは12時30分ちょっと前に出発。ゆきのバスはガラガラでも定刻前に出発したくせに、帰りのバスはぎゅうぎゅうになるまで発車させないのな。12時45分の電車には間に合わず(まあ、最初から予定してませんでしたが)。
13:15 裾野−三島 2657M, 2242M
沼津から東海道線に入る列車に乗車。妻はすでに三島広小路に到着したそうな。三島駅で途中下車印を押してもらう。なぜか駅員さん笑顔。
三島駅前から南に延びる通りを歩き、三島広小路駅東にある、「桜屋」に到着。妻が予め並んでいてくれたので、待たずに入店できた。二階のお座敷に通される。三島にウナギのお店は数あれど、全面禁煙なのはここのお店だけだったので、必然的にこちらになったというわけ。2人ともウナギのお重を注文。
で、結論としては、ほかの場所でウナギを食べる気が全く起きなくなるくらいの衝撃的な美味しさだった。ここのウナギに比べると、他のところのは、ありゃ、ドジョウか何か別のものに思えてしまうくらい。多少値段は張っても、絶対ウナギはここで食べようと心に誓ったほどだった。
14:39 三島広小路−三島 74
ウナギ食べてお腹いっぱいなので、電車で移動。三島広小路から一駅で三島に到着。三島に着いたら修善寺方面の「踊り子」が入線してきたのだが、どうせ小田原で乗り換えるし、と思って特急料金をケチる。
14:55 三島−熱海 436M
沼津方面からの列車は約3分遅れで入線。いやな気がする。3両編成の列車に乗客が寿司詰めになってやがった。非常に不快だ。御殿場線で緩和されていた、ここ数日で積み上がったJR東海に対するヘイトが一気に上がるとともに、さっきの「踊り子」に乗ってれば良かったと激しく後悔。
15:12 熱海−藤沢 3532E (快速アクティー)
三島から乗車した列車のドア位置が良かったので、ホーム移動は非常にスムーズ。熱海での乗り換えが遅れるから、熱海からの列車の発車時刻まで遅れることになる(まあ、この辺は上野東京ラインのダイヤ乱れなんかもあるからお互い様なんだろうなあ)。
小田原から快速運転なので非常に快適。あっという間に藤沢やー、と思っていたら平塚を出てすぐ、相模川に架かる橋の上で5分ほど急停車。なんだかなー
まあ、全般的には順調な移動だったかな。
ということで、4月の終わりから続いたゴールデンウィークは、やや消化不良的なところもあったものの、それなりに休息がとれたりして、なかなか満足でした。以前からJR東海の新快速は乗り心地も良くて気に入ってたのですが、今回のことがあってちょっと考えを改めないといけないのかなあ、とちょっと残念な気持ちになってみたりも。
あと、富士高原裾野マラソンは貧相な大会ホームページからは想像できない、伝統ある充実した大会でした。この時期、仙台国際は交通費や宿泊費やらで出費がかさむので日帰りで参加できるこの大会はかなり魅力的かも。来年は実家でゴロゴロする時間をちょっと少なめにして(正直、ゴロゴロしすぎて体重が2kgほど増えた)、体の重りを減らして参加したいと思ったのでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月29日。藤沢駅にて。東海道本線熱海行き普通。
藤沢駅 駅
-
熱海駅にて。東海道本線島田行き普通。
熱海駅 駅
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ちなみに、今回使用するきっぷ
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静岡駅にて。こだま631号名古屋行き。
静岡駅 駅
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浜松駅にて。東海道本線豊橋行き普通。
浜松駅 駅
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豊橋駅にて。東海道本線大垣行き特別快速。このときは、大幅遅延になるとは夢にも思わなかった。。。
豊橋駅 駅
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大垣駅にて。東海道本線米原行き普通。
大垣駅 駅
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加古川駅にて。加古川線西脇市駅行き普通。
加古川駅 駅
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4月30日。厄神駅にて。加古川線西脇市行き普通。
厄神駅 駅
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西脇市駅に到着。地形が山っぽい。
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県道566号線を走行中。ダラダラとした上り坂の峠道。
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トンネルの手前に「婆婆岩」という岩の由来書きが。どうでもいいが、ネーミングセンスが悪いな。
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峠を抜けて上鴨川地区に到着。あと5kmの地点
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清水寺の看板が。ちなみにここに至るまでの山道の脇にも、勝手に山菜など採るな的な看板が清水寺の名前で掲げてあったから、わりと広大な敷地を所有してるみたいだ。
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旧参道の入り口に並んだお地蔵さん。
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だいぶ、上まで登ってきた。道標の行き先が昔の地名なので、いまいちピンとこない
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立派な石段が見えてきた。
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大講堂を抜けて根本中堂に続く石段。新緑がまぶしい。
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根本中堂。
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ご本尊の十一面観音像が祀られてます。
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なんでも、火災の時に自ら避難したとかいう伝承があるご本尊らしい。えらい便利やな。。。
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根本中堂の裏手には清水の名前の由来にもなった井戸が。
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中をのぞき込んで自分の顔を水面に映すと、寿命が三年延びるそうな。
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根本中堂の真横ぐらいに祀られている、聖観音
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おいなりさんも一緒に祀られていた。
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「ギョウコウ」という花。朝日を浴びて輝いてました。
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大講堂の内部。大正時代に再建されたもの
御嶽山播州清水寺 寺・神社・教会
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峠越えの途中で力尽きてトボトボ歩いているところ。「ゴールデンバレーゴルフクラブ」というゴルフ場らしい。ゴルフはしたことないし興味もないが、ゴルフ場の美しさは、馬鹿にできないもんだとは思う。
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西脇市駅に戻ってきた。
西脇市駅 駅
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西脇市駅にて。加古川線加古川行き普通。
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粟生駅で途中下車、駅舎に入居しているイタリアンレストランに立ち寄ってみた。
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いついっても開いてなかったのだが、今日は幸運なことに営業中。
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メニューはこんなかんじ。だいたい1000円くらいのセット。
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前菜のサラダ。椎茸のあえ物が美味しかった。
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スパゲッテイーニのニンニク風味。
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食後のコーヒー。体動かした後にカフェインを摂取するのは格別。
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粟生駅にて。加古川線加古川行き普通。
粟生駅 駅
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5月4日。厄神駅にて。加古川線加古川行き普通。
厄神駅 駅
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加古川駅にて。湖西線経由近江今津ゆき新快速。
加古川駅 駅
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京都駅にて。ひかり514号東京行き
京都駅 駅
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米原駅にて。東海道本線大垣行き普通。
米原駅 駅
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大垣で急いで乗り換え。東海道本線豊橋行き新快速。
大垣駅 駅
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車内放送で新居町で人身事故のために豊橋−浜松間が運転見合わせとのこと。ということで、新大阪−京都間の新幹線自由席特急券を区間変更してもらうことにします。
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豊橋駅にて。こだま650号東京行き
豊橋駅 駅
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豊橋−浜松間の新幹線特定特急券に変更してもらった。差額無の印字あり。
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浜松駅にて。東海道本線静岡行き普通。
浜松駅 駅
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島田で途中下車。まともな昼ご飯にありつけない。。。
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島田駅にて。東海道本線熱海行き普通。
島田駅 駅
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熱海駅にて。快速アクティー宇都宮行き。
熱海駅 駅
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ということで、今回の帰省に用いた乗車券です。加古川線の途中下車印には日付も付いてるタイプです。
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こちらはかえり券。島田の途中下車印がもの悲しい。。。
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とりあえず、播州清水寺の御朱印をば。こちらは重ね印。
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ご詠歌の御朱印も書いてもらった。
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こちらは巻物に書いてもらったもの。
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5月8日。藤沢駅にて。東海道本線熱海行き普通。
藤沢駅 駅
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国府津駅にて。御殿場線まわりの熱海行き普通。
国府津駅 駅
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国府津を出てすぐなのに富士山が見えてきた。
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裾野駅で途中下車。西口からシャトルバスで大会会場に向かいます。ちなみに有料で520円。電子マネーが利用できたので便利だ。
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30分くらいで会場に到着。富士山が綺麗に見えてました。
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裾野運動公園陸上競技場からも富士山が見えました。
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大会ナビゲーターの木村ヤストさんが招待選手の方を紹介してました。
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走り終わってシャトルバスで裾野駅に戻ってきた。裾野駅から東海道線乗り入れで三島駅に向かいます。
裾野駅 駅
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三島駅で途中下車。駅前には泉が湧いてます。
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「楽寿園」の前を通って三島広小路の方に向かいます。
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「世古本陣跡」の石碑が。何?
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「うなぎ 桜家」で昼食にします。
イチオシの鰻の老舗です。 by まいこさんうなぎ 桜家 グルメ・レストラン
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わりとシンプルなメニュー
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うなぎ重箱2枚。じゅるり。
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圧倒的な存在感! うまいー!
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三島広小路駅前の踏切で待ってたら修善寺方面に向かう列車が通り過ぎて行きました。
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三島広小路にて。駿豆線三島行き普通。
三島広小路駅 駅
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三島駅にて。東海道本線熱海行き普通。3両編成でぎゅうぎゅう詰め!
三島駅 駅
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熱海駅にて。快速アクティー宇都宮行き。
熱海駅 駅
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今回の収穫ー 完走証と参加賞のTシャツ
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ちなみに今回利用した乗車券です。裾野駅の途中下車印が縦書きっていうのが印象的。
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