2016/05/03 - 2016/05/05
4071位(同エリア30144件中)
赤巴士さん
1月下旬のベトナム旅行から帰国して間もない頃
とあるサイトでVエアのセールの告知を知りました。
羽田⇔台北、茨城⇔台北が3月より新規就航で
格安の4200円~の表示が。
冷やかし半分で5月のGWを覗いてみると、羽田便は確かトータル2万円以下でしたが日程が合わず。
さらに茨城便を覗くと日程がピッタリ!しかも驚愕の運賃が最低価格!
ボルテージが上がるのを抑えつつ、茨城空港を検索したら
駐車場は無料、東京駅からバスが500円!!
「もう取るしかないな!」
と勢いでポチリました。
その後、旅好きの連れにも連絡し
次の日、幸運にも席がまだ残っていて彼も勢いで取っていました。
こうして昨年の11月以来の渡台となった次第です。
今回の目的は、また『飯』です。
1日目 茨城12:10発⇒台北14:35着 ZV241
到着後、寧夏夜市ぶらぶら&夕飯
2日目 朝から晩まで鉄板先の店で食べまくり
3日目 台北7:00発⇒茨城11:10着 ZV240
帰宅
旅費:航空券:往復12,546円
宿泊費:2泊1人8,420円
現地小遣い:約15,000円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝
泊まったホテル?前です。
HOSTEL NEXTていう看板じゃわからなかったです。
XIMEN 35 HOTELで予約したのに。 -
セキュリティーはバッチリでした。
PM9:00以降はこのビルの入口カギがかかるので。
もちろん宿泊者には鍵が貸与されます。 -
7:00に起きて朝散歩開始
-
それ程通勤する人は多くはないです。
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でもバイクは多い。
-
その後、早速MRTに乗り
朝食へと -
北門駅から雙連駅まで向かいます。
-
目的地はここ世界豆漿大王です。
-
8:00過ぎに着き、行列は出来ていましたが
30分程で入店できました。
店内はほぼ日本人。有名店ですから。 -
頼んだのは左から
鹹豆漿 $25 焼餅猪排起士蛋 $50 原味蛋餅 $25 豆漿 $15
合計$115.。安っ!
こちらは全て台北ナビおススメだったので。
鹹豆漿は少し酸味がありましたが、うまうまでした。
朝から腹いっぱい、大満足! -
焼餅猪排起士蛋
これは特に旨かった! -
店内
思ったより、綺麗です。
オーナーの奥さんも気さくでいい人でした。
日本語メニューもあり、指差し注文で問題ありません。 -
食後は裏通りから駅へ
-
途中こんな光景
白バイ?の台数が半端ない。
スクーターですが。 -
MRTで行天宮に行くつもりが
あれ、地上に出た! -
反対方向の電車に乗ってしまい
引き返します。 -
程なく、行天宮に到着。
ここは訪れたことがなかっったので、とりあえず貴重な観光。 -
独特の形の門
-
何か御利益がありそうなので
手を洗います。 -
台湾らしい
-
沖縄にも通じる物がある感じです。
-
平日の午前中の為か
お参りする人も少なめです。 -
お参りに仕方も独特です。
-
こちらに向かって皆さん、お参りしてます。
-
続いて占い横町へ
-
このような狭い地下通りに数件占い屋さんがありました。
ツアー客も見学してました。
至る所に日本の芸能人の写真が。
客層はほぼ日本人で、通るたびに熱心に占い師が売り込んでいます。
自分たちは冷かしてスルー。 -
だんだん暑くなってきて
駅に向かう途中のコンビニでこれ。
昼ビール最高すっ! -
MRTに乗り、途中2回乗り換えて
-
文湖線で松山機場へ
-
松山空港
まだ利用したことがありませんが
市内から近くて便利そうです! -
松山機場から暑くて歩くのが面倒になり
タクシーで向かったのはここ
炒飯フリークの自分にとって楽しみにしていたお店です。 -
閑散としていたので嫌な予感がしたのですが、
休み?
しばし呆然とはこのこと。頭が真っ白。
ショックで5分何も発せず。
『ああぁ〜牛肉炒飯、食べたい!』 -
失意のまま、とりあえず何か食べようということで
入ったのは隣のこのローカルな食堂 -
昼時で2人しか先客がいなかったのですが
ここで昼飯を食べることにしました。
排骨飯を頼みました。 -
調理場
-
排骨飯 $70
ボリュームがあり、意外や意外うまうまでした。
日本語も英語も全く通じませんでしたが、地元の食堂は良いです。 -
食後はあまりに暑く涼みたかったのと
さっきの食堂から近い、このパイナップルケーキの名店に行ってみました。 -
各国の人がお土産として求めて続々入店してきます。
お茶と試食のパイナップルケーキ。 -
食べてみて
『う〜ん、こんなもん?酸味がない。』と心の中で思い
連れにも聞くと土産としてはいらないとのことで
試食して退散。
タダ食いしてすんません! -
体力が幾分回復したので
続いてバスに乗り
これまた初台湾から思いを寄せていたあそこへ -
そう、食後はデザートということで
マンゴーかき氷を食べに冰讃に来ました。 -
店内も外も日本人で大混雑
-
念願のマンゴーかき氷 $120
かなりの量でシェアしている人もちらほら
一口食べて
『想像以上の旨さ!こりゃ半端ない!』
連れも大満足だったようで良かったです。 -
その後も行列は途絶えることはありませんでした。
-
その後、タクシーで西門町へ戻り
阿宗麺線へ
自分はお腹が厳しかったので、連れのみが食べていました。
香草がパクチーではなかったです。
感想は『1度食べれば十分』とのこと。 -
お腹を休める為にぶらぶらし西門紅楼に来ました。
-
日本語での案内
-
日本統治時代の看板
レトロな感じがとてもいいです。
奥にはお土産になりそうな雑貨屋さんもあります。 -
食べ疲れてその後ホテルで2時間ほど昼寝しました。
爆食いはまだまだ続きます。
続きは後編にて
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