2016/05/07 - 2016/05/07
1997位(同エリア4367件中)
杏仁豆腐さん
天気の良い休日。昭和の香りが残る東向島あたりを歩いてみました。
曳舟からスタートです。路地の連なる世界に彷徨ってみましょう。
地図はあまり見ないで、路地から路地へ。
古い家屋も残っていますが、新しい家に建て替えが進んでいます。
カフェに寄りながら散策です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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曳舟駅下車。
ここからスタートです。 -
歩き始めてすぐに休憩!
東向島珈琲店。 -
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奥が禁煙席になっています。
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隣りの小さな公園が見える席でいただきます。
ベンチに座っている爺さん。すべり台で遊ぶ女の子。
下町の風景ですな。 -
レアチーズケーキをいただきました。
とてもソフトな味わい。口の中で溶けていきます。 -
メールブレンド。
ちょっと苦味があるということですが、私にはマイルドに感じます。 -
さて、狭い道をぶらぶらしてみます。
古いアパート。 -
歩いていると、いなり寿司が誘います。
ちょっと覗いてみましょう。 -
なんと美しく整列したいなり寿司たち。
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中に入ったら買わないわけにはいきません。
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いなり寿司とのり巻きを4個ずつ購入。
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向島百花園を通過。
今日は入りません。 -
白髭神社に来ました。
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隅田川七福神の寿老神としても親しまれています。
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白髭神社境内に寺島ナスの案内板があります。
江戸・東京の農業 寺島ナス
かつて、白髭神社の周辺は寺島村といいました。元禄郷帳(1688〜1704)によれば、この地域一帯は、水田を主とする近郊農村でしたが、隅田川上流か運ばれてきた肥沃な土はナス作りにも適し、ナスの産地として、その名も「寺島ナス」と呼ばれていました。
享保20年(1735)の「続江戸砂子温故名跡志」には、「寺島茄子
西葛西の内也。中の郷の先、江戸より一里余」とあり、「夏秋の中の嘉蔬(かそ)とす。」また、文政11年(1828)の「新編武蔵風土記稿」には、茄子と して、「東西葛西領中びて作るもの」として「形は小なれどもわせなすと呼び賞美す」と江戸近郊の名産であることが記されています。
農家は収穫したナスを船を使って、千住や、本所四ツ目、神田の土物店(つちものだな)(青物市場)等に出荷していました。
江戸時代、悠々と流れる隅田川の東岸。田園地帯であった寺島に、後世に伝えるに値するナスの銘品があったのです。
平成9年度JA東京グループ
農業協同組合法施行五十周年記念事業 -
鷲津毅堂の碑
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佐羽淡斎墨多三絶の碑
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スカイツリーも眺めながら。
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また歩き始めます。
下町の家の前は、ガーデニング。 -
幸田露伴文学碑がありました。
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露伴児童遊園地に文学碑があります。
近所の子供たちの遊び場です。 -
幸田露伴が明治41年から大正13年まで蝸牛庵(かぎゅうあん)と名付けて親しんだ住居の跡です。
蝸牛がいます。
露伴は関東大震災で井戸に油が浮くようになったため、大好きな隅田川を離れ、大正13年小石川へと転出しました。 -
古い家の隣りは建て替えですかね。
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古い家屋の向こうには現代のスカイツリー。
対象的ですが、なぜか絵になります。 -
路地を彷徨います。
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東向島。どこかいい響きです。
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鳩の街通り商店街に来ました。
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人通りのまばらな通りです。
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商店街の脇の路地。
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歴史を感じさせる風景。
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カフェこぐまに来ました。
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昭和2年築の古民家をリノベーションしたカフェです。
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今日は暑く、喉も渇きました。
ひと休みしましょう。 -
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すみだブランド認証「すみだモダン」グルメ部門受賞「焼きオムライス」「あんみつ玉」
すみだ個だわりショップ認定店
墨田区商店コンクール優良賞受賞 -
レトロな空間で休憩です。
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こぐまアレキサンダーをいただきました。
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さて、ここから言問い方面を目指して歩きます。
散策はまだまだ続きます。
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