2016/05/05 - 2016/05/05
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ミズ旅撮る人さん
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2016年4月2日に開館した「津山まなびの鉄道館」を訪れました。
1936年建造の津山扇型機関車庫が、整備されて「津山まなびの鉄道館」としてオープン。
たまたま津山に泊まることになって、調べていて、その存在を知りました。これは、行かねばなりません。
扇型機関車庫は、全国で14棟しか現存していないそうです。
最大のものは、京都の梅小路で、その次の規模を誇るのが津山です。
17の機関車収容線が敷かれており、現在は13両の車両があります。
中でも、「DE501」は、唯一作られたDE50形という貴重な車両です。
また、今年梅小路と合併して「京都鉄道博物館」となったため閉館した大阪の「交通科学博物館」が所有していたSL「D512」が移設されて来ました。
「DF5018」「DD13638」も一緒にやって来ました。
国鉄色に染まった扇型機関車庫を見に行きましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「津山まなびの鉄道館」は、JR津山駅の南側にあります。
駅から歩けますが、駅の出入り口は北側にしかなく、跨線橋もないため、西方向に少し歩いて線路を渡ります。
駐車場は40〜50台でしょうか。正門前の道が狭いので、出て来る車に注意が必要です。
混雑時は近隣の南小学校に臨時駐車場が設置されます。
入場料は大人300円、小・中学生(要学生証)100円、幼児無料です。
開館時間は9〜16時。津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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正門付近の案内図です。機関庫が敷地のほとんどを占めているので、単純な地図です。
地図が曲がっていてわかりづらいですが、上がほぼ東になるので、津山駅は上方向の先になります。 -
パンフレットの裏面に記念スタンプを押す枠があります。
入場料を払うと、右の硬券が渡され、鋏を入れてくれるので、懐かしい入鋏跡が残ります。
自動改札機になる前は、鋏を鳴らす音が改札口に鳴り響いていて、朝の通勤・通学風景の一部でした。
駅によって鳴らし方の違いがありました。 -
駐車場側から見た扇型機関車庫は、こんな風です。
明かり取りのために、たくさんの窓が設けられています。が、現在はその大半が塞がれています。 -
受付を済ませて、まず目に入るのがこの風景です。
おお、転車台。しかも、あまり見ることのないDF5018が乗っています。
GWに合わせて、4/30〜5/5だけ、ここに乗せられているのだそうです。
開始日と最終日には、機関車庫との出入りが見られたことでしょう。
12時と15時には転車台が回されたそうなのですが、生憎、時間が合わず見られませんでした。 -
この「DE5018」は、2015年3月まで大阪の「交通科学博物館」にありました。
DF50形は、日本で最初に量産されたディーゼル機関車で、エンジンはドイツまたはスイス製でした。
このDE5018は、初期型なのでスイスのSULZER社製です。他のDEやDDなどのディーゼル機関車とは随分形が異なります。
1984年、高知機関区で廃車となりました。 -
さあ、お待ちかねの扇型機関車庫へ行きましょう。
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イチオシ
旧国鉄色と呼ばれる肌色とオレンジの車体が、ずらっと勢ぞろい。
キハの揃い踏みに、締めはD51です。
鉄道館の開館に合わせて、化粧直しもしたのでしょう。どれもとても綺麗です。
この写真を撮りたかったら、朝一を目指しましょう。
どの車両の前にも誰もいない瞬間は、そうはありません。 -
ほら、早速誰かやって来た。
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では、左から順に車両を見て行きましょう。
キハ181形気動車。気動車特急として活躍しました。
現在は名前が見えませんが、パンフレットには「やくも」の文字が見えます。他に「はまかぜ」としても活躍したそうです。 -
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キハ58形気動車。
2010年岡山気動車区にて廃車後、旧津山扇型機関車庫に収蔵。 -
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キハ28形気動車。
2010年岡山気動車区にて廃車後、旧津山扇型機関車庫に収蔵。
キハ58形は、走行用エンジン2基なのに対し、キハ28形は走行用1基と冷房用エンジンを搭載していました。 -
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キハ52形気動車。急勾配に強いため山間部で活躍しました。2010年富山地
域鉄道部にて廃車後、旧津山扇型機関車庫に収蔵。
塗装が、現在キハ47形で運行中の「みまさかノルタルジー」に似ています。
「みまさかノルタルジー」は、津山〜岡山間を走るイベント列車で、土日のみ2往復の運行です。
「みまさか」は現在の「美作市」というよりも、かつての「美作国」である岡山県北部の山間部を指すのだと思われます。
同様の旧国鉄色のキハは、千葉県のいすみ鉄道でも走っていて『菜の花と「いすみ鉄道」を見たら、「ポッポの丘」に往年の列車に会いに行こう!』で紹介しています。
こちらはキハ20形でした。 -
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一番左端のキハ33形が抜けました。
見た目、普通の車両ですが、オハ50形の客車にエンジンを搭載して気動車にしてあります。
イレギュラーなこの気動車は2両しか製造されませんでした。
こちらも貴重な車両です。
2010年鳥取鉄道部にて廃車後、旧津山扇型機関車庫に収蔵。 -
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次が難関、D512です。
「津山まなびの鉄道館」唯一のSLで、しかも大阪の交通科学博物館から譲り受けた映(は)えあるD51の2号機です。
1号機は「京都鉄道博物館」に収蔵されています。
一般観光客の注目度No1.なだけでなく、鉄道マンの制服を着て写真を撮ろうコーナーがあるので、常に人がいます。
1936年川崎車両製造。1971年稲沢第一機関区にて廃車。
D51の初期型で、正面からではわかりませんが「なめくじ型」と呼ばれる構造をしています。 -
制服は3種類あります。
朝一のお客さんは遠慮がち。係員たちが「連日行列の出来る人気イベントですよ。」と声を掛けます。
わざわざカメラマンのために、機関車収容線の一部に入るスペースまで作ってあります。 -
このD512が転車台に乗っていたら、すごいと思うのですが、不可能なのだそうです。
たとえわずか数mの転車台まででも動かすとなると、動態保存と見なされます。
そのための整備はとてもたいへんなのです。
既に静態保存としての処置がされているそうです。 -
脇から覗き見てみると、車体自体の傷みはかなりあるのかもしれません。
梅小路の1号機も当初は動態保存だったそうですが、現在は静態保存です。 -
D512の足回りです。だいぶ錆が出ています。
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まだこんなにしっかりしているのに、もうこの動輪は動くことはないのです。
製造されてから今年で80年。廃車になってからも45年。難しいかなあ。
最近、鳥取の若桜鉄道(「若桜鉄道の動くSL(山陰〜琵琶湖3)」参照)や、
北海道安平町追分の「安平町鉄道資料館」(「2013年北海道10(安平町鉄道資料館)」参照)や、
栃木県の真岡鉄道(「真岡鐡道のSLたち」参照)、
更には北海道苗穂工場(「2013年北海道11(札幌JR苗穂工場見学)」参照)などで、
かつてのようではないけれど、短距離を動くSLが出て来ているのだけれど。 -
D512の脇の柱に象形文字のようなプレートと共に、何か付いています。
「旅立の汽笛」という文字の下に「D51755」とあります。
廃車になったD51の車体から汽笛だけを取り出して設置してあるのです。
特別な時に鳴らすのか、この日は、その汽笛を聞くことはありませんでした。 -
イチオシ
ここに居並ぶ気動車やディーゼル機関車たちは、廃車になってそんなに経っていないため、どれも動かせるのだそうです。
今後は交代で転車台の主となるのかもしれません。 -
D512の隣は、転車台にいるDF50の場所で、その隣がDD13形ディーゼル機関車です。
国鉄が最初に作った入換用機関車。1967年日本車両製造。1986年姫路機関区にて廃車。
2015年にDF50と共に、大阪の交通科学博物館から来ました。 -
隣が留守なので、車体を横から見ることが出来ます。
車庫の柱が神殿のような円柱で支えられているのも見て取ることが出来ます。 -
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DD15形除雪用ディーゼル機関車。
DD13の改良型で、前後にそれぞれ除雪用装置を付けたため、方向転換の必要が無くなりました。
現在は、展示用に手前の除雪装置のみ付いています。
1964年日本車両製造。2011年富山地域鉄道部にて廃車後、旧津山扇型機関車庫に収蔵。 -
DD511187。DD51は、一番好きなディーゼル機関車(DL)です。
なぜなら、「北斗星」や「カシオペア」を函館〜札幌間で重連牽引した機関車だからです。
北斗星仕様の青色に白い流星。
最後に会ったのは、今年の3月のカシオペア牽引時でした(「2016年3月札幌にて。さらばカシオペア・はまなす、最後のブルートレイン」参照)。
1977年日立製作所製造。2007年後藤総合車両所にて廃車後、旧津山扇型機関車庫に収蔵。 -
DD511187。
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10t貨車移動機。分類上は車両ではなく、機械。入換気車とも呼ばれます。
1974年協三工業製造。2011年後藤総合車両所にて廃車後、旧津山扇型機関車庫に収蔵。 -
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DE501。日本で最大の2,000馬力のエンジンを搭載したDL。最高時速95km/h。
しかし、電化が急速に進み、制作されたのはこの1号機のみでした。
1970年日立製作所製造。1986年岡山機関区にて廃車。
旧津山扇型機関車庫に収蔵(大型パンフには2007年、小型パンフには2002年と記載)。 -
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DD16形除雪用DL。
軌道構造の弱い簡易線に使用される機関車は、12t以下と制限されていたため、DD51のエンジンの出力を抑え、全長12m、最高速度75km/hのDD16が開発されました。
この304号機を含む除雪用300番台は、1983年旧国鉄松任工場で改良。
2015年金沢総合車両所にて廃車後、旧津山扇型機関車庫に収蔵。 -
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素人目には、同じように見える機関車も、いろいろと違うものです。
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扇型機関車庫を反対側から見た風景。ここには17本の入換線があるそうです。
そのすべてをフル活用した時代があったのです。どんなに活気があったことでしょう。
津山という場所は、鳥取と岡山の中間点にあり、双方向の交通を司る重要な場所でした。
岡山の鉄道の歴史は、この後、「あゆみルーム」にて勉強しましょう。 -
車庫の横に来ました。鉄筋コンクリート造りの味気ない外観です。
日本で最初に扇型機関車庫が作られたのは、新橋だそうです。当時の建築資材は木や石やレンガでした。
現存最古の車庫は北海道小樽市の「小樽市総合博物館」にあります。現存する扇型機関車庫は14、そのうちの2番目に大きな車庫が津山です。 -
これが、「小樽市総合博物館」の車庫です。5両しか収容できません。
レンガ造りでは、大規模なものは難しかったのでしょうか。
実は、このすぐ隣にも車庫がありますが、もっと小さくて3両収容です。
小さい方が最古の1885年製の木造で、写真の車庫が1907年製と思われます。
1909年グアテマラで製造の「3」号機が、元気に走っています。転車台で方向転換をして、車庫に入るところです。
何故か、テンダーにコカ・コーラのマークが付いています。 -
さて、車庫の裏手に顔を出している除雪用機関車があります。
これの存在はパンフには載っていません。でも、ヒントはありました。
表で機関車を見ていて、おかしなことに気づきませんでしたか?
「除雪用」機関車と言われながら、どう見ても普通の機関車だった車体があったことに。
そう、最後に見たDD16は、本来は前後にこの除雪装置が付いていました。
展示用に前を外して、後ろは車庫からはみ出しているのです。
見取り図、パンフの写真、HPこれらのどこを見ても掲載されない「隠れ車両」です。
しかもこの一角だけ、全部の窓にガラスが入っており、上部のガラスは色ガラスのようです。
せっかくですから、裏側もちょっと見て行ってくださいね。 -
「津山まなびの鉄道館」は、JR津山駅の外れに位置していて、金網の向こうには、その時々で様々な現役の車両が停車しています。
津山駅には姫新線(姫路〜新見)、津山線(津山〜岡山)、因美線(津山〜鳥取)が乗り入れています。 -
赤い車両の横に、何やら多数の駅員さんがいます。何かあったのかな?
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そのまま車両に全員、乗り込んでしまいました。どうやら新入社員の研修のようです。
しっかり勉強して、いい鉄道マンになってね。定年後は、ここで働くのもいいよ。
この車庫には、多くの旧国鉄マン(そんなに古くない?)たちがおられます。
D512の話を少し伺いましたが、単なる係員ではなく、鉄道が大好きで誇りをもっていることを感じさせる方ばかりでした。
こういう人たちが運営していると、施設内容の厚みが増しますね。 -
車庫を過ぎて津山駅方面に行くと、2階建ての建物があります。
この1階に「あゆみルーム」と「しくみルーム」があります。2階は事務所です。 -
まずは手前の「あゆみルーム」です。
入り口の係員に写真を撮っても構わないか尋ねると「どうぞ、存分に撮ってください。」とのこと。
じゃんじゃん撮らせてもらいました。
岡山の鉄道の歴史が明治24年から現在まで、年表になっています。
岡山の鉄道は、神戸〜岡山間の山陽鉄道の開通で始まります。
当時、馬で3日かかった距離を、5時間で到達することが出来たため、たいへん驚かれたそうです。
神戸〜広島間に急行列車を運行させたこと(1894年)や、食堂車の導入(1899年)、寝台車の導入(1900年)など、「日本初」の試みを果たしました。 -
明治31年から昭和7年までの鉄道黄金期の年表です。
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昭和11年、津山扇型機関車庫の竣工
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昭和27年、桃娘登場。さすがは岡山県。
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昭和33〜37年、ディーゼル機関車の登場によって、長距離急行・準急・特急の運行が次々と開始しました。
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昭和47年、山陽新幹線、新大阪〜岡山間、開業。
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昭和48年、SLの運行終了。50年、山陽新幹線、博多まで開通。
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平成10年、新型寝台特急サンライズ登場。12年、ひかりレールスター登場。
機関車のための施設だからか、ブルートレインには言及していないのですね。 -
Nゲージの展示。手前にある名前のところにボタンがあり、その列車の段が光るようになっています。
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隣の「しくみルーム」です。入り口は旧津山駅の改札風景です。
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硬券の切符が嵌め込まれていた道具(名前不明)や、手旗信号旗が置かれています。
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古い切符。昭和44年の手書きの切符から61年の周遊切符まで。
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実際に磁力の反発力で動くリニアモーターカーの模型。
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その横には、リニアの浮く仕組みを体感できる装置があります。
左は、真ん中の球を押してみて、反発力を感じます。
右は、両側に超電導磁石が嵌め込まれていて、真ん中のトロッコが前進するのを見ます。 -
ヘッドマークやSLのナンバープレート。
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「カーブを曲がる仕組み」
カーブでは、内側と外側とでは、レールの長さが違います。
その違いを車輪の直径の差で吸収する仕組みの解説です。 -
実際に異なる3種類の車輪で、カーブを曲がってみましょう。
やってみれば、一目瞭然。1両だけが、ちゃんと曲がり切ります。
どの車両かは、車輪の形状を見ればわかりますよね。 -
タブレット閉塞機。
単線区間を走る場合、対向車が進入出来ないよう考えられた仕組みです。
その区間に固有の形の穴が空いた金属製の円盤(タブレット)を、この装置にセットすると、反対側に通過中の列車があることが伝わり、他の列車の進入を差し止めます。 -
下の4種類の円盤がタブレットです。
受け渡し時には、むき出しではなく専用の入れ物に入っていました。 -
腕木信号機。
よくSLと共に保存されていますが、いつも頭の上にあるので、実際にこんなに大きなものとは思いませんでした。
水平に真横にある時は停止。進行可は、下45度だそうです。 -
列車用の信号機の説明です。
車の場合は信号機のある交差点への進入を許可するかどうがですが、列車の場合は、信号機の先の区間への進入を許可するかどうかです。そのため、列車侵入後は赤となり、やがて徐行を促す黄色となり、進入可の青となります。 -
敷地の東の外れ。奥にJR津山駅の駅舎が見えます。
津山駅 駅
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「あゆみルーム」の前には飲食の出来る「いこいの広場」があります。
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D512の前にはないけれど、ディーゼル機関車の前には屋根があるんですね。
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だんだん、制服記念撮影の列が長くなって来ました。
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研修中の車掌の卵たちが出て来ました。
赤い車体には、よく見ると右下に「訓練中」の札が掛かっていました。
「仮免許練習中」みたいなものでしょうか。 -
車庫の外れにある「まちなみルーム」には、津山市内のジオラマがあります。
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これはもちろん津山扇型機関車庫。今、キハが車庫から出て来ました。
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転車台で回っています。
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方向転換完了。
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出発進行。グルグルとただ走るだけのジオラマはよく見ますが、車庫から出て来て転車台で回って、走るジオラマは初めて見ました。
その後、本線を走る列車が通り過ぎるのを待って進入して行きました。 -
さて、これで館内の見学は終わりです。
しかし、簡単には去りがたく、未練たらたら、車庫の外周を回って見ました。
すると、壊れた窓からD512が見えるではありませんか。 -
D512の隣は空いているので、庫内がよく見えます。
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ようやく、D512の「なめくじ」型が確認できました。
背中の煙突、給水温め機、砂箱が縦一列につながった構造が「なめくじ」と呼ばれる所以です。
初期型95両がこの形です。 -
つくづくもったいないと思います。転車台を回るのはSLでなければ意味がありません。
気動車やディーゼル機関車は方向転換の必要がないのですから。
SLだけが、後進は出来るにしても、転車台で前後を入れ換えなければならない機関車なのです。 -
車庫の中には、車両入換用の機械がありました。
実際、北海道の「安平町鉄道資料館」のD51320や、
雨竜郡沼田町幌新のクラウス型SL(「2013年北海道9(SL探訪 富良野・赤平・滝川・深川・幌新そして明日萌・留萌)」参照)などは、押し出されて車庫の前に出て来ていました。
いつの日にか、津山の転車台の上でD512が回ることがあるといいな。 -
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最後に、パンフレットをつけておきます。
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見開き部分がとても格好いいので、来館の際には是非これをもらってください。
それでは、今回はこれまで。お楽しみいただけたら、幸いです。
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