2016/04/30 - 2016/05/05
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sacha333さん
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2016年G.W.、ミャンマーへ一人旅してきました。
旅のハイライトは「バガン遺跡」と「ゴールデンロック」。
続いて旅の後半・ゴールデンロック編です。
旅程
4/30:夕方関空out~深夜ヤンゴンin
5/1:早朝ヤンゴン→バガン、終日バガン観光
5/2:終日バガン観光、夕方バガン→ヤンゴン
5/3:ゴールデンロック日帰り観光
5/4:終日ヤンゴン観光、深夜ヤンゴンout
5/5:午後関空着
前半~バガン編~はコチラ
http://4travel.jp/travelogue/11128486
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、後半のゴールデンロック編です。
今回の旅行は時間が限られているので、少し高くつきましたが、タクシーを1日チャーターして日帰りで。
前日夜に、街中で客待ちしていたドライバーに声をかけて、6時ヤンゴン出発〜19時頃戻りで100US$。それ以下には下がりませんでした。
もう少し安く行ってくれるドライバーも探せそうでしたが、計3人に交渉した中で唯一結構英語を話せたので彼にお願いすることに。
一人旅だと移動費が高くつく(涙 -
往路、小さな村で何か祭がやってます。
荷台に巨大スピーカーを積んで爆音を鳴らしたトラックが狭い道路を占領するので、道路は大渋滞。 -
ヤンゴンを出て4時間ほどでキンプンに到着。
ここからはトラックで向かう。片道40分、2,500kyat。超・過積載。 -
トラックを降りてしばらく歩くと、この山門。いよいよKyaikhtiyoe paya(チャイティヨーパゴダ)に入る。
-
境内は小坊主があちらこちらに。
-
ついにゴールデンロックが見えてきた!
足早に近くへ急ぐ。。。 -
いやー、圧巻の眺め。
ここまで5時間弱。遠かった分、感動も大きい。
見る角度と光の当たり方によって表情が激変する、不思議な岩。
この角度からだと綺麗に載っかってるように見えるが。。。 -
一方、真横から見ると、設置面が極僅かなのが良く分かる。。。
不思議としか言いようがない。 -
こっちから見ると今にも落ちそう。
-
岩の近くはゲートで仕切られており、女性は入れない。
男性は近くに行って、金箔を貼ることもできる。 -
金箔は、近くで5枚セットくらいで売っている。
なお、岩の近くへは、バックパックやカメラ類は持ち込めない。
ゲート前で制服の係員が預かってくれる。 -
間近で手に触れた岩は、岩というより、金色の壁。
金箔を貼るのはなかなか難しい。半分くらい掌に残ってしまう。 -
地方の町からやってきているミャンマー人が多い様子。
まだまだ外国人は珍しいのか、ここでは何度も、一緒に写真を撮ってくれと頼まれた。ちゃっかり自分のカメラでも撮らせてもらった。 -
いちおうこういうのもしてみました。不謹慎ですので誰も見てませんように。。。
ゴールデンロック編は以上です! -
さて、ここからはヤンゴン街歩きの様子。
ヤンゴンの街中は、本当に車が多い。
東南アジアに多いバイクが、ここではほとんど走ってない。
あと、鳩が多い。 -
こちらはダウンタウンのSule paya(スーレーパゴダ)。
-
お次は、ヤンゴン最大の見どころ、Shwe dagon paya(シュエダゴンパゴダ)。
外国人の入場料は、かなり高めの8,000kyat。
過去の他の旅行記で、同日中の再入場は無料という情報もありましたが、現在は入場は一度切りになっていました。 -
中央の塔は、市内の遠くからでも目にできるほど巨大だが、
近くで見るとますますその壮大さに目を奪われる。
塔の周りにも手の込んだ装飾がたくさん。 -
仏像の背後には、電飾の後光が光ってる。
-
インヤー湖の南側をタクシーで通ると、人が集まっていた。
ドライバーに尋ねると、アウン・サン・スー・チー女史の邸宅だという。
厳重な警備かと思いきや、皆、塀の隙間から中を覗いたりしている。。。
幽閉されてた頃なら、きっと考えられない光景だろう。 -
こちらはダウンタウンの西側。インド人街からチャイナタウンにかけて。
朝から晩まで、露店で賑わっている。 -
青果の他に、こういうスナック類も多い。
珍し気に眺めていたら、カケラを味見させてくれた。
感謝のお礼に、1袋購入。10個で500kyat。
塩が効きすぎだが、香ばしくて旨い。ビールに合うだろうな。 -
夜のダウンタウン。
こちらは19th street。ガイドブックにはBBQ STREETとも。
文字通り串焼き屋台が並ぶ。
昼間はなかなか見かけないが、外国人が沢山観光に来ているのが分かる。 -
こういう風に、串に刺されたネタが並んでいる。
基本、指さし注文でOK。 -
値段はどれも安くて驚き。
手前のエビだけが飛び抜けて高く3,000kyat。
しかし味も飛び抜けて旨い。
さらに驚きはビールの安さと旨さ。
大瓶が1,800kyat(180円程度)、ジョッキなら1,000kyat(100円程度)。
現地の人気銘柄「myanmar beer」は日本人好みの味。 -
ここは、歩き方にも載っている、19th st.の「Kosan」という店。
店に入ったとき席は満席だったが、丁度食事を終えたところで代わりに席を空けてくれた人が、おすすめのメニューを教えてくれた。
それがこのローストビーフ。
ミャンマーではあまり牛肉は食べられないらしいが、この店では看板メニューらしい。
凄く柔らかくて量もたっぷりだが、値段は2,500kyatぽっきり。
19th streetに行かれる際にはおすすめです。
900kyatのモヒートも人気。 -
〜おまけ〜
暑さから逃れて、Mahabandola(マハバンドーラ)公園の木陰で休憩していたら声をかけてきた男。
ダウンタウンで飲食店をしている32歳。英語を勉強中らしく、暇なら少しの間しゃべり相手になってくれと。
独学で英語を学んでいるとのこと。ボキャブラリーは完全に彼の方が上。
大学出ているのに簡単な英語しかしゃべれない自分が恥ずかしかった。。。
昼間の暑い時間はたまにこうやって公園に涼みに来るらしい。
日本のことも幾つか知っていた。安倍首相のことも。
いつか日本車の中古を買いたいらしい。
小さい子供が2人いる。
気づけば2時間近く経っていた。
店の準備の時間となり、彼とはこの場で別れたが、
後になって、お店の場所を聞いておけばよかったと後悔。
写真は別れ際に撮ったもの。
〜総括〜
ミャンマー、興味ある方にはかなりオススメの旅行先です。
丁度地理的にもそうですが、雰囲気的にはカンボジアとインドの間という感じ。
ただし両国に比べるとまだまだ観光地化されておらず、居心地もすこぶる良かったです。
特にオススメは、やはり「バガン遺跡」。
shwesandow payaの最上段テラスから眺めた360度の景色は、これまでに見た景色の中でも屈指の感動がありました。
今はまだまだ手つかずの部分も多いですが、今後、世界遺産に登録されるようなことがあれば大きく変わっていくのでしょうね。
さらに、民主化を経て急速に発展しつつあるミャンマーの「勢い」や人々の「熱気」を感じたい方は、今が最も興味深いタイミングかも知れません。
というのも、私がミャンマーの人々を見て率直に感じたことは、「感心」というよりも「末恐ろしい」といった感覚に近いものでした。
不勉強な私には知らない面も多いでしょうが、少なくとも私が見て知り合った限りでは、彼らはみんな勤勉で、実直で、親切で、まぁまぁシャイで、多くは教養を身に付けており、かつ自らの歴史や文化に誇りを持っており、信仰心という共通のイデオロギーを持っています。私自身、これまで各地の途上国を旅した経験がありますが、いままで見たどこの国の人々とも違っていました。あえて言うなら、もしかすると、高度成長期以前の昔の日本人に似ているのかもしれないと思います。
その上で、今のミャンマーは、民主化と経済成長という大きな追い風に乗って、人々は大きな希望と期待を持っています。「末恐ろしい」という言葉は不適切かもしれませんが、近い将来、どれほどの変化と成長を遂げるのか、私には正直想像できません。しかし、きっと私にとって今のミャンマーを感じられたことは、将来貴重な体験になると思います。
そういう意味でも、個人的な意見としては、今のミャンマーを旅行してみるのは相当オススメです。
以上
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