2016/04/25 - 2016/05/04
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cokemomoさん
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今回食べたいものは~旬のアスパラガス(緑も白も)!
ミシュラン一つ星でのぼっち飯におばちゃん初挑戦。
最後は心安らぐケバブロール@ホテルの部屋でしょぼくまとめてみました。
1日目:成田~(ウィーン)~ボローニャ(泊)
2日目:ポンポーザへ遠足 ボローニャ(泊)
3日目:ボルツァーノへ ボルツァーノ(泊)
4日目:ナトゥルノへ遠足 ボルツァーノ(泊)
5日目:フィレンツェへ フィレンツェ(泊)
6日目:奥トスカーナ遠足 フィレンツェ(泊)
7日目:フィレンツェ観光 フィレンツェ(泊)
8日目:フィレンツェ~ローマ~ボローニャ(泊)
9日目:ボローニャ~(ウィーン)~
10日目:成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボローニャから始まった旅行、なんてこった中央駅を出てすぐ左手にVenchiが。
寒さに負けずピスタチオ&レモン。2.5ユーロ。 -
ボローニャ「I Portici」
二日目の夜はミシュラン一つ星でのぼっち飯、おばちゃん気合いれてみました。
*******
ところで、ホテルのサイトから予め予約を入れた際に un tavolo per una と書いたのにお返事は2人ねとーーー -
パン各種とグリッシーニ
香ばしい匂いがしてわくわくする。バゲット以外は全て違う種類。ど、どれから食べよう?
******
宿泊ホテルと携帯電話の番号を連絡したついでにsono da sola と書き添えたら、返事にはやはり2名様お待ちしてますって? -
Stuzzichino di benvenuto
歓迎のおつまみというところ。一口サイズで手でつまんでどうぞと。左の緑色のボールを一口で食べると、軽い歯ざわりの後に香りよく美味しい液体が口いっぱいに広がった。
おぉっ、うんまーい。
マカロンやカンノーロをかたどったものも楽しい。
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なんでじゃ??
おばちゃん一人で悪いかっ??カップル文化なんぞキライじゃ。 -
軽いおつまみがもう一皿。
揚げたスパゲッティをトマトソースやチーズソースにくぐらせて。
揚げ加減も上々でとても楽しい。
でもこの見た目は・・・
水族館にいるチンアナゴを思い浮かべるおばちゃんです。 -
Brodo di totano e patate
(スルメ)イカのコンソメとジャガイモ
ジャガイモはどれかと問えば、手前の紙のような薄いもの。齧れば確かにジャガイモだわ。
イカ??と思うほど癖はないけど、ちょっと醤油を垂らしたい。
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当日は一人で突撃し「オットは仕事に行きました。とても残念。次は一緒に来たいわ」と猿芝居をすることにする。 -
La mia triglia alla “scapece”
ヒメジのエスカベーシュ風と言ったところかな。
付け合わせの干からびさせた(何というおばちゃんの表現力)ズッキーニも美味しかった。
*****
実際は前日に「お一人ね」と改めてメールが来たので猿芝居の上演の機会はなかった。残念です。 -
Spaghetto di Gragnano con elisir di crostacei, bergamotto e rucola selvatica
あぁ・・・甲殻類の妙薬とともにグラニャーノのパスタ、ベルガモットと野生種のルッコラとともにってなところか???
Gragnanoはシェフの出身地ナポリ地方の地名らしい。
分かるような分からんような料理名だが、食べると分かる。海老味噌のような濃厚な旨味が絡まったパスタ。生のエビのねっとりとした甘さとルッコラの苦さが合います。
もう少し食べたかったな。 -
Tonno rosso del Mediterraneo, cremoso di fagiolini verdi, veli di pomodoro, salsa di pinoli tostati e maionese di limone
地中海のセイヨウクロマグロ、さやいんげんのクリームと・・・面倒くさくなった・・
トマトをどうにかしたもの、炒った松の実のソース、レモンの効いたマヨネーズと。
おばちゃんの目には大きなマグロの赤身の炙りに見えたよ〜〜。 -
プレデザート
カシスとチョコのジェラート&ヨーグルトムース -
本番の(?)デザート
Il babà a tre lievitazioni - classicismo e innovazione
三つのパン種のババーー古典と革新
自分で訳していても何のことやら迷子になってるおばちゃんですが、つまりはとっても美味しいババだってことです。
シロップがたっぷり浸みているのにもっちりシコッとしたパン生地が楽しめる。 -
カッフェとともにプチフール
ふぇ・・・?綿菓子ツリーも?おばちゃんは子供じゃないからいらないぞっと。
食事が先に進んでいるテーブルにこれが置かれているのを遠目から不思議に思っていたんだが、まさかよもや綿菓子だったとは。
以上、お水にカッフェにコペルトにチップ・・120ユーロのぼっち飯でした。 -
ボルツァーノで昼食。
南チロルの都市だけあってメニューにはイタリア語とドイツ語が併記されている。
ドゥオーモに面するヴァルター広場のお店でピッツァを頼んだつもりだったがーー
これかよ??
などと言いつつ完食、大きいピザパンでした。 -
ボルツァーノ「Cavallino Bianco」にて夕食。
残念ながらアスパラガスの料理はないとのこと。
チロルらしくドイツやオーストリア風のメニューやイタリア風のメニューが。
前菜は「グリル野菜とスカモルツァ・アフミカータ」
とろけた燻製チーズがナスやトマトと好相性。
おばちゃんは、さらにタラタラとオリーブオイルをかけて食べちゃった・・・ -
メインには「牛のグラーシュ、ポレンタ添え」
なんだかチロルっぽいメニューだと選んでみた。
パッと見はビーフシチューとオムレツ? -
ナトゥルノにて昼食
この地方の料理だという「ハム入りパン団子とコンソメスープ」
おばちゃんが病み上がりだったら嬉しいだろうという感じでした。 -
ボルツァーノ「Zur Kaiserkron」にて夕食
アミューズ・グールといった感じで、チコリに人参のすりおろし。
写真はボケて残念だが、人参が甘くて感心。 -
パンにカイザーゼンメルがある。
-
前菜は「ホワイトアスパラガスとハム、卵とサラダと」
あれれ、おばちゃんと正反対でずいぶん細身のアスパラガス、逆ならよかったのにねぇ。でも6本あったので許す! -
アスパラガスとフンギのパスタ
本日はアスパラガスで決め打ちのおばちゃん。メニュー選びに迷いなし。
アスパラガスとキノコの相性が良く、これは自宅で真似してみよう。 -
デザートはシャーベット。
トリップアドバイザーでも評価の高いお店だけあって、美味しかったです。
お酒なし水ありで一人45ユーロくらい。
友人と食事をする時は合計額(チップも何もかも含めて)を折半、正確な値段はわからないけど話が早くていいです。 -
ボルツァーノ「Anita」
もっとゲルマンっぽいメニューもあるのだが、やはりイタリア料理に走るおばちゃん。
前菜にカプレーゼ。
ハッセルバックポテトのような盛り付けが楽しい。 -
ホワイトアスパラガスのリゾット
アスパラガスまだ食べてます。
カッフェで締めて、一人20ユーロ。
この辺りはイタリア語とドイツ語併記が普通のようで、メニューを見てたくさんの種類の料理があると思っても実際は半分だったりする。 -
フィレンツェで。
雨の中ポンテベッキオ側の宿からどんどん2kmほど歩いてやってきました。
おばちゃんの食い意地は凄まじい。
フィレンツェ辺りのパンは塩が入ってないと聞いたことがあったけど、なるほど塩味がしない。おばちゃんとしては塩は入れて欲しい・・・ -
また食べちゃった、茹でアスパラガス
量の多いお店なので友人とシェアしたいと告げると、ちゃんと半分ずつ盛ってきてくれる。
一人4本!オイルと塩とレモンを自分でかけて食べるので、味は自己責任。 -
辛味を効かせたパスタ
こちらは一人分を責任持って完食。何ということもない見た目だけどしっかり美味しい。 -
ローストポーク
これでシェアした一人分(@@)本当にシンプルだけど、これもまた「うんまーい!」
焦げ気味の脂まじりの端っことか特に。
旨味たっぷりのソース(脂じゃん)に味のないパンを浸して食べるとこれがまた。
おばちゃんのやっていいことではない。
ジェラートとカッフェで締めて一人25ユーロ。
大満足で雨の中歩いて帰るおばちゃん二人でした。 -
おばちゃんは朝食にはあまりこだわりがないので、ホテルに朝食が付いてなければ、バールでこのセットを食べている。
大外れなし安くて話が早い、大好き。 -
観光で時間を取られたり、夜しっかり食べるつもりの時は昼もこれを食べている。
-
フィレンツェ、ドゥオーモ近くにあるジェラテリア「エドアルド」。
これは上がパイナップル&生姜、下はピスタチオ。
美味しい美味しい。特にピスタチオが粒々感が残ってくどくなく、コーンもお店で手焼きしているとかでまた美味しい。3ユーロ。
また食べたい。 -
フィレンツェで部屋ご飯。
メーデーの夕食はお宿で適当ご飯。
イータリーで買ったブッラータにマリネしたトマトを添えて。
実は日本から持参した棒ラーメンも食べました。おばちゃんの胃袋にしみた〜。 -
部屋ご飯続き。
イータリーで買ったフォカッチャとクラテッロに茹でたそら豆。
クラテッロはさすがの美味しさ。
イタリアのそら豆は小さくて、こちらの人はこれを生でペコリーノチーズと合わせて食べると聞いたがーーおばちゃんはやはり茹でたい。
ラーメンの後はこれらをダラダラとつまみつつテレビを見、どうでもいい話をする。
これはこれでいい。 -
ボローニャ、最後の夕食もホテルの部屋で。
ホテル近くの「アリババ」という名のお店でケバブロールとコーラのテイクアウト。
6ユーロ、最初の日の20分の1の値段だ・・
法華の太鼓とは真逆であるなぁ。
が、疲れもたまってくるし翌朝は早いしとなるとこれでいいのだ。
自宅にある体重計が気になってもくるしね。
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