2016/05/04 - 2016/05/04
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のーとくんさん
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きれいに咲くツツジの花が目につくこのごろです。
関西花の寺二十五カ所霊場を調べてみると、奈良県御所市にある第二十二番医王山船宿寺(せんしゅくじ)のところに、ヒラドツツジとあります。
さっそく出かけてみることにしました。
船宿寺をお参りしてみると、ツツジはすでに時期をすぎたようで、花の多くがしょぼんとしています。
しかしさすが花の寺、「いまは私の出番よ」とばかりに、オオデマリ(大手毬)の花が咲き誇っています。
そして、ぼたんやしゃくやくなど多くの花を楽しむことができました。
【写真は、船宿寺のツツジと鐘楼です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場は、ほんのちょっとだけ離れたところに。
駐車場を出ると、すぐオオデマリが迎えてくれます。 -
船宿寺に行くのに、少し道を歩きます。
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道端に、面白い紅い花が咲いています。
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道のわきにツツジが。
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山門が見えてきました。
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ツツジの花は少しだけ。
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ツツジと山門と金剛山。
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ツツジの白い花のアップ。
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庫裡が正面に。
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上の方に本堂が見えます。
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オオデマリの花絨毯。
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その上には、見事なオオデマリの花。
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ツツジの石段を上がっていくと、向こうに鐘楼が。
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手水鉢に亀がのぞき込む。
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その亀の後ろに、サル?の石像が三体。
見ざる聞かざる言わざるでしょうか。 -
鐘楼の向こうに金剛山。
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本堂です。
医王山船宿寺、高野山真言宗のお寺です。
神亀(じんき)2年(725)に、行基菩薩が庵をむすび、薬師瑠璃光如来をおまつりになったのが始まりです。
ご本尊の薬師如来は秘仏で、5月3日に御開扉です。
一日前ですね、残念。 -
きれいに咲く赤いツツジ。
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吹流しと金剛山。
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本堂の右側からしゃくなげの森の方に行ってみます。
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途中に九輪草を栽培しているところがあります。
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赤いしゃくなげの花。
きれいですねぇ。 -
薄いピンク色のしゃくなげ。
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しゃくなげの蕾。
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こちらは、ちょっと濃い赤色。
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樹の上のほうのしゃくなげの花です。
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足元にかわいい石仏。
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再び本堂の方に戻ってきました。
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修行大師像を横から。
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本堂の前の香炉の面白い模様です。
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石仏像群。
十三体おられます、 -
おかげ石の社のとなりに、小さなお不動さんが。
かわいいですね。 -
ここにも花絨毯が。
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先ほどの十三仏と修行大師をこちらから。
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これがおかげ石の社です。
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富岡鉄斎が書いた、心学の碑です。
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そのとなりに、石仏が。
いい感じです。
大日如来でしょうか。 -
こちらも良いですね。
阿弥陀如来でしょうか。 -
加藤清正が名古屋城に植えた椿です。
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鐘楼からの本堂です。
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庫裡の方に降りていきます。
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石段から上をみれば、吹流しと本堂が。
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ぼたんです。
庫裡の前を通って、左側の方に行くと、こちらにも花があります。 -
ツツジのわきの細い道を奥の方に歩いていきます。
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しゃくやくの蕾。
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椿の花も。
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白いカルミアです。
つつじ科だそうです。 -
さるすべりから葉が伸び始めています。
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カルミア、こちらは赤です。
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深紅の椿が。
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黒ローバイとの札がかかっています。
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再び本堂の見えるところに。
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足元にぼたん。
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山門のよこのツツジだらけのところに。
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赤いツツジの花が残っているあたりをパチリ。
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ツツジの花の最盛期だったらすごいでしょうね。
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駐車場への帰りは、こちらの道を歩くように案内板が。
この遊歩道は、五世紀に和歌山の紀の津から葛城につながる道としてつくられたものだそうです。 -
樹の間から金剛山を見ることができます。
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そうこうしているうちに視界が開け、金剛山が現れます。
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遊歩道からおりて振り返ってパチリ。
駐車場に向かいます。
(おしまい)
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