2016/05/01 - 2016/05/03
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ふくろうの旅人さん
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GW前半に伊豆半島を中心にバラ・ツツジ・遅咲きさくら・藤(棚)・シャクナゲの5種類の花めぐりを楽しみました。今年は4月に気温が高かったため、残念ながらやや見頃を外していました。それでも5種類の花を数日間に鑑賞できたのは幸いでした。その中で、最も美しかった林泉寺の「藤棚」を表紙にしています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
1日目:晴れ
新幹線「こだま」で浜松へ。駅前のオブジェ。3日から「浜松まつり」の準備です。 -
今回のツアーは「クラブ・ツーリズム」。この企画は本旅行社のみでした。バスは2月に配車された新車。
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トイレ付きです。内部はうまく写真はが撮れなかったので外観のみですが、飛行機のトイレよりずっと立派。化粧台もついています。
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昼食はあらかじめ予約した「浜松三ヶ日牛と遠州しらす」弁当です。お茶付きで1000円少々は納得です。
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浜松インターから東名に入り、1時間20分。「島田市ばらの丘公園」到着です。
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バラは温室内が満開でした。小さな「滝」?の向こうに見えるのが温室。
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温室内。左に見えるのは写真撮影用の造花です。
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同じく、温室内。
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温室の外はちらほら咲きでした。
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公園の前のゲストハウス。バラのフレーバー付きのジェラードはお勧め。
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バラ公園から2時間弱、「韮山反射炉」世界遺産に到着。ガイドブックにも載っている写真です。
ウンチク1:反射炉の壁のX字型は「耐震補強」です。 -
右の穴から燃料(石炭)を入れ、左の穴から主としてヨーロッパから輸入した鉄を入れます。
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製鉄には水が必要ですぐそばの韮山古川から引きました。昔は「水車」が幾つか有ったとのこと。
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山道を50分。「アンビエント伊豆高原ホテル」(2連泊)に着きました。
写真の通り「アネックス」ですが、建物は古く、「ショボイ」!! -
部屋は広く、我々夫婦はメゾネット・タイプ。2階にツウィン・ベッドがあり、そこで休みました。
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こちらは、ホテルの本館です。アネックスと本館は1kmほど離れており、ホテルのシャトル・バスを利用して往復です。メイン食堂、露天風呂つき大浴場、売店等すべて本館です。アネックスにも小さな「大浴場」はありますが。ツアーのほぼ全員から「不便極まりない」と不評でした。
ウンチク2:やはり下調べは大切。もしこのホテルを利用されるなら、少し高くても本館を。アネックスはお勧め出来ません。 -
本館ホテルのロビー。夜、不定期に無料のコンサートが楽しめます。
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本館ホテルのメイン・ダイニング。2日間とも夕食はここで取りました。
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1日目は和会席。特徴的な料理は有りませんが、味・量はまあ合格点。
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2日目:晴れのち曇り
朝食は、バンケット・ルーム。少し早く行って、人のいない時に写真を撮らせて貰いました。 -
朝食は種類は豊富。特に「和食系」が多いと感じました。
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観光のスタートは「小室山公園」のツツジ。
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駐車場に向かう左斜面が最も綺麗とのことですが、満開をやや過ぎていました。
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高台から見たツツジ。
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リフトに乗りました。片道3分、往復470円です。この日はモヤがかかっており眺望はイマイチでしたが、天気が良ければ横浜ランドマークまで見えるそうです。
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続いて、「大室山」(さくらの里)。後方に見えるのが「大室山」で何となく奈良の「若草山」を彷彿させます。2月には山焼きがあります。
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残っていたのはこの程度。「例年はこの時期でももう少しさくらが残っている」と添乗員の説明。
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15分ほどで「林泉寺」に到着。
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この寺は、「藤棚」で有名。満開で唯一タイムリーな訪問でした。
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樹齢は350年とか。
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続く訪問先は「浄蓮の滝」。
ウンチク3:滝の多い伊豆半島で最大級。落差25m、幅7mで「日本の滝100選」にも選ばれている。鱒釣りも楽しめます。 -
昼食は「せいろ蒸し膳」。野菜、肉、魚の三段せいろ蒸しが名物です。
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中央の生「わさび」を擦って、色々な薬味や佃煮に混ぜてご飯にふりかける。「わさび飯」もお勧めと。
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蒸気で少し見えにくいですが、肉のせいろ。一人4枚の割り当て。
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滝を見るには階段を150段ほど昇降します。「下り 3分、上り 15分」と表示されています。
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「浄蓮の滝」別アングル。
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滝のそばの「わさび田」。さすが静岡県です。
ウンチク4:看板によるわさびの効用:1) 食欲増進、2)ビタミンB1の作用増強、3)ビタミンC安定化、4)殺菌力、まさしく究極の「機能性食品」。 -
「天城グリーンガーデン」でシャクナゲ見学。ここも満開は、3日ほど前とのことで、やや盛りを過ぎていました。無料。
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シャクナゲは2種類あるそうで、もう少ししたら「天城シャクナゲ」が見頃とか(名前は違っているかも)。
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これは「山ツツジ」だそうです。
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天城越えして、「下田ペリーロード」へ。GW中でしたが全く渋滞がなく1時間少々で到着。「了仙寺」
ウンチク5:この寺で「日米下田条約」が締結されました。歴史の一端を知ることが出来ます。 -
「了仙寺」の寺門。ここから「下田ペリーロード」スタート。右手に咲いているのは「アメリカ・ジャスミン」。良く香ります。
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ペリーの像。ここがエンドで約500mです。
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下田に多い「なまこ壁」の建物。「唐人お吉」ゆかりのものです。「唐人お吉」の話を聞きましたが、昔から差別があったと痛感。
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ペリーロードの柳の道。何となく京都の木屋町を連想させます。
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夕食は、フレンチのコース。「鮮魚のカルパッチョ」。
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メインは「地鶏のソテーとすずきのポアレ」。美味しかった。
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デザートは「クリームチーズのスフレ」。コーヒーも付きました。
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3日目:晴れのち雨
朝方は快晴。本館まで歩きました。伊豆高原は別荘地でもあり、瀟洒な別荘が途中に何軒もありました。 -
「宇宙博物館」。また、博物館も種類が多く、避暑を兼ねた「滞在型」旅行にお勧めです。
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ホテルにある美術館・博物館の宣伝。フロントで100-200円安売りのチケットが手に入ります。
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修善寺まで1時間15分のドライブ。この日も全く渋滞なし。まず「竹林の小径」。
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大きな「竹の子」です。
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修善寺に有る幾つかの「こいびと橋」の一つ「楓橋」から桂川を眺める。
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「独鈷の湯」と「足湯」。ここが修善寺温泉発祥の地。川に降りていくと足湯が楽しめます。かなり湯温は高いです。タオルをお忘れなく。
ウンチク6:1200年前、弘法大師が父の病気を世話する少年のために仏具の独鈷で岩を砕き、温泉を見つけたという謂れが有ります。 -
「修禅寺。弘法大師が開いたとされる名刹。
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「修禅寺」境内の「夫婦杉」
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北に向かって「伊豆フルーツパーク」で昼食。その名の通り、種々の新鮮なフルーツの販売の他、いちご狩り(さかりは過ぎていますが)が楽しめます。
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昼食は、「桜えび釜飯と箱根うどん」。箱根うどんは普通のうどん。
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「桜えび釜飯」。そのまま食したあと、残りは備えてあるダシ湯でお茶漬けにします。
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最後の観光は、パークから10分の「柿田川湧水」。日本名水100選第1位とか。
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第1展望台。
ウンチク7:ここの湧水はほとんど殺菌をせずに三島を中心に静岡県に配水されるそうです。色々なイオンを含み、糖尿病にも有効との案内の触れ込み。静岡県は糖尿病少ないのかな? -
第2展望台。神秘的な薄いグリーン。湧水が写真では明らかではありません。是非ご自分で訪ねて下さい。
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