2016/04/23 - 2016/04/26
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みっちゃんさん
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旅のハイライトオランダに入ります。
キンデルダイクの風車からデルフト陶器工房 ハーグ市内観光マウリッツハイス美術館 ビネンホフ(国会議事堂)
平和宮 そこからバスでアムステルダムに行きアムステルダム泊 次の日キューケンホフ公園 アムステルダム国立美術館 ゴッホ美術館 そして翌日にKLMで成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
キンデルダイク風車
運河に沿って19基の風車が並んでいます。
風も吹いて雨も降ってきて寒い。先まで歩いて行く元気が出ないので、手前で見学終了。 -
デルフト焼工房見学
手描きの物は高くて手が出ません。マグネットなど数点を購入。 -
デルフトでランチの前に時間があり街を散策
土曜日のだったので骨董市が開かれていました。 -
ランチメニュー
パネクック(オランダ風パンケーキ)
Het Konings Huys
Markt38-42 Delft
生ハムの薄い生地のパンケーキに甘いシロップをかけて粉砂糖を振る
私は美味しく食べたけど、夫は美味しくないと。 -
マウリッツハウス王立美術館
17世紀のオランダ絵画のコレクション、レンブラント フェルメールなど傑作絵画を鑑賞。建物もオランダで最も美しいといわれている。 -
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」
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レンブラント「トゥルプ博士の解剖学講義」
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レンブラント「自画像」
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ビネンホフ(国会議事堂) オランダの政治の中枢
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この像の名前を忘れたが「君の家は何処」
と聞かれた時に「僕の家はそこ」王宮を指差して答えたという王子様の像 -
夕食メニュー
ほうれん草のサラダ 、肉料理
Tastoe Amsterdam
Hoofddorlplein 1 Amsterdam
小じんまりとしたレストランは、個人でぶらっと入った様な雰囲気のあるお店 -
NH アムステルダム ザウト ホテル
中心部からはだいぶ離れている住宅街のホテル
朝食のメニューはあまり無かったが、特にケーキ類が美味しかった。 -
ホテルを朝7時50に出発してチューリップ畑を見学
JTBの貸切となっていたが、案内の農家の方もビックリこれだけの人数ですかと驚いた様子。花畑は地平線まで続いていて、鳥の声だけしか聞こえない。 -
広がるチューリップ畑 その中の私。
-
キューケンホフ公園
ヨーロッパ中から人が押し寄せると書いて有ったので、どんなにか混雑しているかと思っていた所 早朝であった為にそれほどでも無かった。 -
公園の地図を貰い 自由行動になり急いで船の乗り場に向かいます。
電動ボートで園内と周辺のお花畑のクルーズ 8ユーロ -
10時のクルーズチケットを購入 したのは良いけれど、10時を過ぎても動き出さない
まだパソコンなどをいじっていて どうなっているのか心配になり始めます。
15分ほど過ぎてお客を乗せ始める。日本なら10時出発なら、整備などはその前に終了しているはずだけどと、夫と話をするが、文句など言うお客は居ないから不思議。 -
船は走り始めは、両サイドの花畑の中を進み、とても美しく良かったけれど、その内何も無いところを進み公園から離れていき、不安になり始めます。
雲が低くて黒い雲の所は雨が降っているところだそうで、ボートは風が吹き寒い。このまま 雨に向かって進んでいく様な感じで、何処まで行くのだろうと思っていた所で、突然Uターン あれ1時間乗るのでは無かったのかと思いましたが、集合時間の事を考えるとこの辺で帰るのが一番良かったと。結局は30分位のコースだったので、心配し過ぎて損をしたかも。 -
チューリップの花も大きい様な
-
どちらを見ても花が満開。
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公園を出る時にはもう人が溢れています。
公園は朝入園するのが一番いい事が分かりました。 -
バスに乗っても花畑が続きます。
-
ランチメニュー
ハーリング(ニシン) エルテンスープ 魚 レモンパイ
Haasje Clases
Squistraat 273-275 Amsterdam
4人のツアーの為に何時でも、私達夫婦と若い女性2人でテーブルを囲み食事をする事に 少々疲れてきていましたが、最後だと思うと会話も弾み 添乗員さんのパンまで分け合って食べて、楽しく美味しいランチタイムでした。う -
アムステルダム国立美術館
オランダ名画の決定版が集結 -
牛乳を注ぐ女 フェルメール
フェルメールの前には人だかりで、やっと前に行き写真を撮る事が出来ましたが
現地ガイドの千坂さんが言うのは、今は美術館で写真を撮る事が出来るけれど
その内にそれは出来なくなり 記念に残すのならば、絵と一緒に写真を撮る事が一番良いといいます。いくら何でもそれは出来ません。 -
ところがあまり人のいない絵の前で2人で記念写真。
-
レンブラント「夜警」
非常に大きい絵だったが、実は上と横の部分も切り取り 中心の位置も今とは違っていたと、詳しい現地ガイド千坂さんの説明でよく理解出来ました。この絵の前でも夫はコソッと写真を撮っています。 -
国立美術館の後は自由行動の時間になっていましたが、現地ガイドの薦めと私の強い希望で ゴッホ美術館にも行く事になりました。
国立美術館で絵を鑑賞している間にJTBの添乗員の広木さんが、隣とはいえ少し離れているゴッホ美術館のチケットを、買いに走って行ってくれました。国立美術館のギフトショップにいるころに広木さんと合流、4時のチケットを取る事が出来ました。ゴッホ美術館に着くと凄い列。広木さんにチケットを買いに行って貰っていなかったら絵を鑑賞する時間は無かったかもしれません。ゴッホ美術館に入ったら現地ガイドの千坂さんが好意で案内をしてくれる事になっていましたが、団体と言っても4人なのでガイドの特権が使えずに、千坂さんが並ばないと入場できない事に、なってしまいました。
仕方がないので、私達だけで入る事になり絵を見始めますが、さらっと見てカフェにでも行こうとした所に、ガイドの千坂さんと会う事が出来ました。偶然4人揃って千坂さんの話をマイクも無く囁き声で聞きながら、もう1度見始めます。その説明が素晴らしく、さらっと見ただけでは全く理解出来無かった、絵を鑑賞する事が出来て本当に感激しました。ゴッホの最後の作品「ドービニーの庭」の解説でゴッホは悲観して自殺したのではなく、こんなに明るい花の絵を残したとの話を聞いて、思わず私は泣いてしまいました。千坂さん有り難うございました。 -
このままホテルに帰ります。夕食はまだでしたが、心が大満足です。
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ホテルに着いてから近くにショッピングモールが有ると判明
歩いていると なんと日本料理屋を発見。明日は日本に帰るのだから
わざわざ日本料料理を食べなくてもいいのでしょうが、勿論私達は食べます。「居酒屋 たぬき 」
イカリング日本風 海苔巻き 焼き鳥 周囲を見なければ、もうそこは日本でしたが、日本人は私達だけ。掘り炬燵のテーブルも靴のまま入るとこだけが不思議。そこそこ美味しいし、やはりサーモンは脂がのって一番でした。夜も9:00近くでもまだ明るく
ホテルまでゆっくりと帰りました。 -
最終日は11時の出発まで予定が有りませんでした。そこに添乗員の広木さんが提案をしてくれました。私がガイドブックに丸を付けたところに行ってくれる事になりました。
-
トラムに乗りダム広場に連れて行ってくれる事になりました。
トラム5番に乗り15~20分でDAMの一駅先位の所で下車、広木さんの長年の勘でここで下車して、大人気のスーパーHemaを探します。ガイドブックによると
「キッチン用品、洋服、化粧品、アクセサリーなどがリーズナブルな価格で手に入る
お土産探しも1ヶ所で済む」と書いてあります。表通りから中に入り道路の表示を頼りにやっと見つけたら、まだ開店前で少し待っている事にしました。
オープンと同時に中に入り急いで買い物をしますが、これが面白いし品数が多い。
買い物を終了してダム広場まで歩きます。 -
ダム広場の王宮の前はこんな屋台や移動遊園地が出来ています。
近くにマダムタッソーろう人形館の立派な建物があり 凄い行列で人気があるのにはビックリ。 -
ダム・スクエア・スーベニア
ダム広場当たりをウロウロしていたら、もう1時間が経過。オープンの時間が10時で諦めていた、ポップな雑貨があるBPDのも行く事が出来ました。時間は経過していますが、欲が出てこんな事ならアンネの家も見えるかも、でもそれは無理のでしたがあの先にあるかもという所までで、帰りのトラムに乗ります。下車駅に着いた時は11時を過ぎていました。そこから私達と若い2人と広木さんと全員で駆け出しました。
ホテルに着いたらもうバスは前から来ていたし、部屋に置いてあった荷物もロビーにあり、ゼーゼーしながらバスに乗り込みます。空港では手続きだけのカイドさんが待っていて、すべての皆さんに迷惑を掛けてしまいましたが、私としては大満足です。 -
今回の旅程出発まで悩んだ事は有りませんでした。テロ直後の外務省の危険情報のメールは入るし、4トラベルで当日に日本に帰る方の緊迫したブログなどを読むと、とても旅行に行く所ではないと思いました。1月から考えていたのにどうして社会情勢を理解していなかったか、自分を責めていました。キャンセルしてもキャンセル料は発生、代案を提示されても行ったとこばかり。もうこの際行ってしまうとの結論で
旅に出たのが大正解でした。花の時期も良く、ブリュッセル ブルージュの建物、アントワープ アムステルダム美術館 そしてチューリップ。最高の旅を提供してくれたJTBに感謝するとともに、夫にも有り難うと言いたいです。また 行こうね。
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