2016/04/25 - 2016/04/25
309位(同エリア414件中)
風待人さん
快晴の空を眺めて、どこかへ行きたくなった。
キーワードは安近短、安く近く短い距離で行ける場所。
それでいてあまり行っていない場所。
そうだ青海島へ行こうと思い立って出かけました。
青海島は通過することは時々有りましたが、そこを目的に行ってみるのは20数年ぶりです。
最後に行ったのは当時付き合っていた彼女と海岸沿いの細い道を歩いてデートした時かな。
今回は海上アルプスを眺めながら歩きましたが寄る年波には勝てず、足腰がガクガクで若い頃に自分が羨ましくなりました。
海岸から眺める海上アルプスの奇岩は迫力がありこちらに迫ってくるようでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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青海島の入り口、青海大橋を渡ってすぐの所にある王子山公園に立ち寄りました。こちらは通過したことは有りますが訪れるのは初めてです。
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王子山公園の由来が書かれた看板が出ていました。その起源は遣唐使の頃まで遡り、今は仙崎の街と内海で分かれていますが当時は陸続きであったとのことです。
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王子山公園の展望図です、その向こう側に展望図と違わぬ街の姿を見ることが出来ます。
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王子山公園の頂上から見た青海大橋と仙崎湾の様子です。
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青海大橋の反対側を下れば青海島、その先は通地区に繋がっています。
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王子山公園の頂上には鎮魂碑のようなものが有りました。
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仙崎が生んだ女流童謡詩人、金子みすゞが書いた王子山の詩が当時の仙崎の街とともに描かれていました。
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王子山公園から見た現在の仙崎の街並みです。
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目の前の内海を観光船が通って行きました。
この船に乗れば海上から青海島観光が出来ます。 -
地元仙崎の俳人、中谷貞女さんの句碑がありました。
「山桜 指呼のふるさと 潮に映ゆ」の句が刻まれています。 -
こちらも仙崎出身の俳人・白潟思月の「春風や 尼を乗せたる 渡し舟」の句碑です。
仙崎は詩人や俳人を排出した文化の薫る街なのですね。 -
王子山公園を後にして青海島自然研究路の入り口にやってきました。
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日本の渚・100選に選ばれている青海島の浜です。
こちらは砂浜ではなく小石の浜です。
22年前、当時勤めていた会社のレクリエーションで海水浴に来たこちが有ります。
その頃は私もティーンエージャーでした。 -
青海島自然研究路のルートが描かれています。
Aコース40分、Bコース20分と有りますがどちらも周る予定です。 -
青海島は暖地性植物の北限だそうです。
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横山白虹の句碑がありました。
「黒潮へ 没る日の上を 鵜が翔る」と書かれています。 -
結構急な遊歩道を登って行きます。
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眼下には半島が見えます。
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眼下に見えた半島は長浜群洞と呼ぶそうで、ミサゴの糞が白く見えるというので拡大してみました。
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確かに白く糞が付着しています。
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山肌には赤いツツジが咲いていました。春ですね〜。
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遊歩道が整備されていて歩きやすいのですが道はアップダウンが厳しくて結構いい運動になります。
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眼下にはセムラと呼ばれる岩の群生があります。
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眼下には海上アルプスの一部が見えてきました。
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松の木の間からウルトラマンの怪獣のジャミラ見たいな岩が見えています。
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階段を下って行きます。登りの後に下りがあるので多少楽な感じがします。
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展望台にも名前が付いています。ここは碧涛台と言い、高松宮様が名付けの親だそうです。
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海上アルプスの写真がありました。こんな写真が撮りたいものです。
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眼下に見える海上アルプスの姿です。
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先程、王子山公園で見た観光遊覧船が海上アルプスの間を縫うように走って行きました。【前編はここまで、以下後編に続きます】
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