2016/04/22 - 2016/04/22
48位(同エリア798件中)
みちるさん
岡崎公園は、岡崎城の城跡を公園にしたもので、岡崎城や三河武士のやかた家康館を中心とした岡崎市を代表する歴史と文化の公園です。
面積は、約10ヘクタールあり、広大な園内には、旧城そのままの白亜の天守閣がそびえ、城塁、内堀や家康公ゆかりの史跡等も多く、家康公と三河武士の生きざまを展示した歴史資料館三河武士のやかた家康館などがあります。
さらに、二の丸能楽堂、巽閣、茶室葵松庵・城南亭、からくり時計、徳川家康公銅像、龍城神社、元康像、五万石藤ど、みどころいっぱいの公園です・・・・・岡崎市HPより
アクセス
名鉄バス利用の場合は、名鉄東岡崎駅から康生町方面に乗車
徒歩の場合は、名鉄東岡崎駅から 約15分
マイカーの場合は、東名岡崎インターより10分3キロメートル
2年前に一人で、岡崎公園とカク久の味噌工場見学に行きましたが、今回も一人で初めての藤の鑑賞と、味噌蔵通り探検をしてきました。
2014年2月12日
http://4travel.jp/travelogue/10858924
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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愛知環状鉄道中岡崎駅下車して、岡崎城方面を歩いて行きます。
岡崎城が見えているので、10分程度歩くだけ。
途中1回だけ、交差点がある。
橋を渡ったら、すぐにこの藤棚が見えてくる。
10時前です。 -
満開ちょっと前ぐらいでしょうか。
明るい日差しが、漏れてきて、撮影日和です。 -
五万石藤
推定樹齢120年以上の古株は、幹周り2.4メートル、枝は11メートル、花穂が長く1メートルほどのものもあります。
これらのフジは、かつて城の入口付近にあったものを移植したもの。
その棚の広さは約1300平方メートルに及ぶという。 -
藤と言えば、大体GW中というイメージがあるけれど、今年は藤も早いですね。
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藤とカップル
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藤棚を後に、岡崎城の方に歩いていく。
池の周りには、はやツツジが満開近い。 -
では、橋を渡って、登城。
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徳川家康生誕の地である。
意外と小さめです。
昭和34年(1959)に、ほぼ昔どおりの外観の天守が復元。 -
この木が邪魔して、全容が見えないのは残念。
前回は、内部見学しましたが、今回は入りません。
最上階の眺めは、良かったですが。
ここの藤棚は、小規模です。 -
徳川家康の言葉
人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し。
いそぐべからず。不自由を常とおもへば不足なし。
こころに望おこらば、困窮したる時を思ひ出すべし。 堪忍は無事長久の基。
いかりは敵とおもへ。勝事ばかりを知りてまくる事をしらざれば、害其身にいたる。
おのれを責めて人を責めるな。及ばざるは過ぎたるゆりまされり。
この格言を胸に深く受け止めたい。 -
前回は、家康館にも入りましたが、今回はこれもパス。
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岡崎城の別名は、龍城ともいう。
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龍城神社前です。
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葵のマークがありますね。
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この角度が一番良さげでした。
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ツツジが満開近く咲いていて、いい感じ。
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藤棚のとこに戻ったら、人が増えていた。
カメラ撮影の人多いです。 -
藤の花って、撮影難しいな。
初めてなんですよ。 -
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次の目的地、カクキューさんまでの途中にお蔵があったのを思い出して。
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八丁味噌カクキューさんの見学に行くつもりが、観光バスが停まっていたので、しばらく八丁蔵通りを歩いてみます。
岡崎城から八丁(870m)離れていたことから名のついた八丁村。
八丁味噌蔵の並ぶ狭い路地は、昔の風情が残っています。
これは、まるやさん。
創業は1337年(延元2年)!
次回はここの工場見学しましょうか。 -
こんなの見たら、ぞくぞくします^^
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この建物です。
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バックパッカー風の白人男性と、微笑み返し。
大きなリュックを荷台に乗せたバイクで走行中でした。 -
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角を曲がります。
カクキューさんの建物です。 -
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お寺があったり、静かな町です。
勿論普通の民家もあるのです。 -
地面をふと見れば、岡崎城のマンホールです。
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ぐるっと工場を回って、角にあります。
左手の石は、味噌樽の上に乗せるものでしょうね。 -
カクキューさんの売店前にあった、葵武将隊のポスター4枚でしたが、2枚に割愛。
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イケメンぞろいです。
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前回も見たオカザえもん、健在。
この自販機、味噌の色ですよね^^ -
江戸時代から、大豆と塩のみで、300年以上の伝統製法で作られている八丁味噌の会社です。
会社HP
http://www.kakukyu.jp/ -
事務所と蔵、は平成8年12月20日付で国の登録文化財に登録された。
レトロ感あふれる建物ですね。
名鉄名古屋本線岡崎公園前駅と愛知環状鉄道中岡崎駅から近いです。 -
観光バスを見送る、スタッフさん。
皆さん、この半纏を着用されてました。 -
前回も見学しましたが、12時からのがあったので、申し込みました。
見学時間を貼り付けておきます。
●平日
見学受付時間 10:00〜16:00まで
毎時00分開始 所要時間30分
店頭にて受付。
●土日祝日
見学受付時間 9:30〜16:00まで
毎時00分、30分開始のガイドつき見学
(ただし12:30の回はお休み)
純情きらりは2006年(平成18年)度上半期NHK連続テレビ小説の作品。
岡崎を舞台に、宮崎あおい主演。 -
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12時になったので、女性スタッフの案内で、工場見学が始まって。
8人くらい集まりました。
半纏を着た、きれいな女性スタッフさんの案内です。 -
振り返って。
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資料館見学します。
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江戸時代に創業された味噌蔵。
工場見学では、当時の面影を感じることができる -
すべて人力ですね。
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ひとつひとつ手作業で、大変だったと思います。
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味噌を寝かせる杉樽
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昔のポスター撮ってみました。
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写真撮影される方もいないので、さっさと通り過ぎるから忙しい^^
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味噌蔵でした。
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完全に洗い流すと樽が長持ちしないので、味噌を微妙に残しておくそうです。
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長く大事に使ってるのですね。
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敷地はかなり広めです。
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最後に、八丁味噌と赤だしの味噌汁を試飲して終了。
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八丁味噌のお味噌汁は、味わい深くてやはり美味しいです!
お土産に、お味噌のサンプルが頂けました。
最後に味噌こんにゃく、小さな一切れですが、味わえます。 -
きっちり30分で見学時間が終わったので、売店横の食事処「久右衛門」でランチ。
レトロなラジオが。 -
久右衛門混ぜそば
味噌味なので、少々塩辛く。 -
赤みそ黒蜜がかかったアイス。
メニュー見たら、食べたくなって。
キャラメル風かな。
さて、次の花追い旅、どこに行こうかな・・・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- rokoさん 2016/04/27 21:13:06
- 牡丹に藤に・・・
- みちるさん こんばんは
新緑がとっても目に鮮やかな季節になってきましたね、
青モミジがすごく爽やかです。
牡丹も藤もこの季節を代表する花たち 大好きです。
晴れた日は朝も気持ちいいし、早起きしてしまいます^^
岡崎公園の五万石藤は見事ですね!
とっても美しく撮っておられて、熱心さが伝わってきました。
付近を走っていても、野生の藤が目につきます。
名物八丁味噌は美味しいですね、
山で味噌煮込みうどんをご一緒に頂いたのを思い出しました。。。
- みちるさん からの返信 2016/04/28 08:08:22
- RE: 牡丹に藤に・・・
- > みちるさん こんばんは
rokoさん、おはようございます。
今日は、しとしと雨が降ってます。
春雨ですね。
いつもありがとうございます。
> 新緑がとっても目に鮮やかな季節になってきましたね
> 青モミジがすごく爽やかです。
>
> 牡丹も藤もこの季節を代表する花たち 大好きです。
> 晴れた日は朝も気持ちいいし、早起きしてしまいます^^
目に青葉、山ホトトギス の季節になりました。
さほど暑くもなく、寒くもなく、過ごしやすいですね。
桜も終わって、八重桜が少々重たげですが、それさえも散り初めていく。
近場で、行ける範囲で、花を楽しんでます。
先日も、素敵な藤の公園に行ってきましたよ。
> 岡崎公園の五万石藤は見事ですね!
> とっても美しく撮っておられて、熱心さが伝わってきました。
>
> 付近を走っていても、野生の藤が目につきます。
見て頂いて、いつもありがとうございます。
藤の花は案外難しくて、試行錯誤です。
本番の藤の名所での撮影の練習がてら、行ってきたのですが。
野生の藤も、重たげですが、きれいですね!
> 名物八丁味噌は美味しいですね、
> 山で味噌煮込みうどんをご一緒に頂いたのを思い出しました。。。
あのお味噌、普通のものよりお高いですが、安心だし、味がいいですね。
あれから、随分日がたちますが、あの日の事はいつまでも覚えてますよ。
花粉症と、膝の違和感で、随分猿投で師匠とも会ってません。
来週辺り、行ってみようかと思ってます。
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