2016/04/11 - 2016/04/16
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TAJIHARUさん
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春の花が咲き始める4月、オーストリアのウィーンへ行ってきました。
ウィーンを訪れるのは5年ぶり2回目だったのですがまだまだ知られざるこの街を堪能してきたので、ホテル、グルメ、建築、ファッションなど様々な観点からレポートしたいと思います!
【おトク情報】
フォートラベルのトップページよりGLOBAL WiFiをレンタルすると割安で借りられるのを知り、今回はフォートラベル GLOBAL WiFiを借りて行きました。
ちなみに…Wifiを使って現地からインスタグラムに写真をアップしたので良かったら覗いてみて下さい!
https://www.instagram.com/haruka_tajima/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 航空会社
- オーストリア航空
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【's Müllerbeisl(ミュラーバイスル)】
一日目の夕方に到着し、お腹が空いていて一刻も早くご飯が食べたかった私はホテル・ザッハーから近いこちらのお店へ。 -
実は5年前にウィーンを訪れた際、連日通った大好きなレストランだったので今回ご紹介したくもう一度久しぶりに行ってみました。
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席についてみてビックリ!案内されたのは前と同じ席でした。
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ウィーン料理をコースで楽しめ、写真付きの日本語のメニューもあるので安心です。スープやメイン料理が選べます。
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前菜はフェタチーズやオリーブの入ったサラダ。
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大好きなフリターテンスッぺ。細切りのクレープが入ったコンソメスープなのですが、これがすごく好きな味で日本でも時々作っています。
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ハンガリー風牛肉煮込み料理のグラーシュ。
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デザートにチョコレートケーキ。本物はホテル・ザッハーのザッハトルテなのであくまでもこちらのケーキはザッハトルテ風チョコレートケーキ。でも美味しかったです♪
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【PALMENHAUS(パルメンハウス)】
翌日のランチはこのカフェへ。 -
陽気な店員さんたちが出迎えてくれました!
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実はこの建物、Jugendstil(ユーゲントシュティール)様式で19世紀末に建てられたガラスの温室。その一部がこうして現在カフェとして使われているのです!
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中は温かく、現在でも植物が育てられているので屋内にいるのか屋外にいるのかよくわからなくなる不思議な空間です。
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カウンター席もありました。
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バジルの入ったレモネード。
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チーズを練ったお団子にアスパラとニンジン添え。オーガニックメニューが豊富で、色合いもよく新鮮です!
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スイーツがたくさんありますが、このカフェに来たら一度は絶対食べるべきスイーツがこちら!
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名物「パルメンハウストルテ」です。甘すぎずコクがあって程よい酸味も楽しめる上品なチーズケーキ♪一度食べたらやみつきになってしまいますよ!
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ちなみにこのカフェの横はまだまだ続いていて…
一部はSchmetterlinghaus(シュメッタリングハウス)と呼ばれる、蝶や植物を楽しめる場所として親しまれています。 -
【motto am fluss(モットー・アム・フルス)】
ディナーはドナウ川沿いにある眺めの良いレストランへ。今の時期は日の入りが20時近いのでディナー時はまだまだ明るいです。 -
店内は洗練されたオシャレな雰囲気。
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こちらがメニュー。
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「Almdudler(アルムドゥドラー)」はオーストリアの国民的清涼飲料水で、ハーブレモネードです。ジンジャーエールのような味で飲みやすく、オーストリア滞在中にたくさん飲んでいました(笑)
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パンに添えられていたムースは旬の野菜であるニラ、もう一つはアーモンドのような味がしました。
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今が旬のホワイトアスパラ!この旅行で目的としていた一つ。
日本ではなかなかお目にかかれない太さのホワイトアスパラは甘みがあって本当に美味しかったです! -
ガイドのカリンさんも同じくアスパラを使ったメニュー。上に白身魚が乗っていてこちらも美味しそう。
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海老のパエリア。スペインのパエリアよりもリゾット風で、リゾットが好きな私としてはすごく気に入りました♪
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周りがメレンゲでコーティングされているアイスクリーム。割って溶かして食べるオシャレなデザート。
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ガイドのカリンさんと記念に。
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【DAS LOFT Bar&Lounge Sofitel Vienna Stephansdom(ダス・ロフト)】
ディナーを食べたレストランからドナウ川を挟んで向かいにあるSofitel Hotelのバーへ行ってみました。内装が面白いとの噂でワクワク。 -
バーまでは専用のエレベーターがあるのですが、一階の時点でコートや貴重品以外の物はクロークで預けることになっていました。なにやら高級な雰囲気…
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エレベーターで最上階へ上がり、扉が開くと天井一面がこの景色!
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凄すぎる内装に興奮しながらもひとまずドリンクを注文。おまかせで作って頂いたら、お花が添えられた可愛いカクテルが出てきました。
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ドリンクを飲みながら辺りを見渡すとこの広々とした空間。。
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天井の幕が窓に反射して店内がずっと遠くまで広がっているように見えます。空がペイントされているみたいでとても綺麗だし、空間が広く見えてすごく良い!普通は窓から夜景を楽しむだけですが、新しい楽しみ方ができました。
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シュテファン大聖堂もしっかりと見えました。
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素敵なバーの余韻に浸りながらSofitel Hotelを出て駅に向かう途中、先ほどディナーを食べたmotto am flussやライトアップされた橋が見えました。夜のドナウ川は静けさもあり良い雰囲気。
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翌朝、小腹が減ったので屋台でケーゼクライナーというチーズの入ったソーセージとセンメルという白パンを購入。ケーゼクライナー、初めて食べたけど程よくチーズが入っていてすごくおいしい!
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【Vollpension(フォルペンション)】
ランチはNaschmarkt(ナッシュマルクト)というウィーン市内最大規模の市場近くにあるこのお店へ。 -
お店の外も可愛らしい雰囲気満載。
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入口が二つあるのですが、もう一つの入口もポップな感じ♪
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とっても可愛らしい内装ですが、なんとここのオーナーはおばあちゃん。
料理を作っているのもおばあちゃんとおじいちゃん。
年配の方と若者が関われる場を設けたいとの思いでこちらのレストランを開いたそうです。 -
それにしても本当にセンスの良い内装。
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店内のイスが全部違う!だけど何故か統一感があって可愛らしいインテリアです。
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フリターテンスッぺとソーセージ、白パンのセット。
食器ひとつひとつも全然違うのがこのお店の「味」なのだそうです。 -
バナナヨーグルトケーキは思っていた以上に大きいカットでしたが、ケーキと言うよりはムースのような感じで軽くて食べやすかったです♪
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ウィーン市観光局のポーラさんと。ランチをしながら日本のこと、オーストリアのこと、お互いのことを色々とお話させて頂きました!
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【Augustinerkeller(アウグスティナーケラー)】
この日のディナーはオペラ座近くにあるアウグスティナーケラーへ。アルベルティーナ美術館の1階にあります。 -
手書きの看板があり、少し隠れ家的な入口。
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入口を入ってすぐのエリアはバーカウンターになっています。
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昔の修道院のワイン保存庫を改装し、現在はワインの居酒屋兼レストランとして大人気。
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屋根の形がワインセラーっぽさを物語っています。
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注文したのは大好きなウィーナーシュニッツェル!これぞ、ウィーン料理の定番です。
パン粉をつけて焼いた仔牛のカツレツにレモンを搾っていただきます。
店員さんもフレンドリーで一人で来ていた私にたくさん話しかけてくれたおかげで楽しいディナーになりました♪ -
【LABSTELLE(ラブシュテレ)】
最終日のランチにはミシュランガイドにも選ばれたこちらのレストラン。 -
入ってすぐの場所にはカウンターが。
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古くて歴史あるレストランやカフェも多い中、こちらのレストランはモダンな内装。
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家具は暖かみのある木で作られたもので統一されています。
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テーブルも木で出来ていて、スタイリッシュな内装とナチュラルな家具が見事にマッチしています。
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ランプの形が違うのもポイント。
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牛肉のタルタル。上には甘い玉ねぎのジャムが乗っていて甘じょっぱい感じがちょうど良い。
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ハムのサラダはボリューム満点。大体海外へ行くとあまり新鮮な野菜を食べられる機会がないのですが、今回の旅行ではたくさん野菜がとれているので身体にも嬉しい!
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ルバーブのブディング。ルバーブとは和名でショクヨウダイオウという野菜なのですが、ヨーロッパではお菓子づくりによく使われる有名な食材。シャキシャキしていてシロップ漬けにされているので甘くて美味しい!
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ナプキンやお砂糖にまで書かれているロゴは「LABSTELLE」のLとS。細かいところまでオシャレなこだわりがあります。
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オシャレすぎる壁紙で飾られているここはトイレ。一見どこにドアがあるのかわからず…(笑)
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良い香りのするハンドソープはこちらで販売されていました。
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店内から見える中庭は一般通路として使われている裏道。
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【Plachuttas GASTHAUS zur OPER(プラフッタ)】
最後のディナーはオーストリア料理ターフェルシュピッツの人気店、プラフッタの姉妹店へ。本店ではターフェルシュピッツが有名ですが、この店舗ではウィーナーシュニッツェルやグラーシュなど様々なオーストリア料理が楽しめるとのことだったのでこちらの店舗に来てみました。 -
まずはトマトスープ。最初にクルトンだけが入ったお皿が運ばれてくるので「えっ?」となるのですが、すぐにスープを目の前で注いでくれてそのプチパフォーマンスにも楽しめます!
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とろっとした甘みのあるトマトスープにパンを取る手が止まりません(笑)
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こちらはツヴィーベルローストブラーテン。私が好きなウィーン料理の一つで、お肉の上にカリカリの細切りオニオンがたっぷり乗っかっています。
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厚みのある牛肉は食べ応え抜群!
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【Dachboden im 25hours Hotel(ダッハボーデン)】
移動して、最後の夜はこちらのバーへ。 -
Dachbodenとはドイツ語で屋根裏という意味。25hours hotelの最上階にあり、若者が集うバーでとても賑わっていました。昨日行ったSofitel HotelのDAS LOFTは大人向け、こちらは若者向けといった雰囲気です。
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テラスからはウィーンを一望できます。
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夜の素敵な街並みはロマンティック。
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割と高さがあるので遠くまで見られます。
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世界遺産にも登録されているウィーンの歴史的な建物。ライトアップでより一層美しくなりその姿にうっとり。
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ドリンクを飲みながら素敵な夜景を眺め、ゆっくりとした時間を過ごせるのでテラス席がおすすめです。ウィーン最後の夜に最高の景色を楽しめました♪
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