2016/04/05 - 2016/04/05
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無知無謀さん
2016年03月30日(水曜日)から04月09日(土曜日)まで10泊11日で、個人手配による夫婦のベトナム中部、北部の旅を楽しんできました。
ベトナムには10年前に一人旅で行きましたので2回目です(1回目の旅行記もアップしてあります)。ベトナムの印象を3つ並べます。
① アジア一般に言えることですが、若者が多く、活気があります。
② 観光地には欧米の方が非常に多く(オーストラリア人が多いのかもしれません)、かなり英語が通じます。
③ ISに揺れる欧米に比較すると安全では?
物価が安く、コストパフォーマンスの良い旅行ができます。
さて本旅行記は9本の観光編と2本の番外編で構成しています。
この旅行記は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさと失敗談、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による企画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、60歳を越えた夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月5日火曜日
本日は、ハノイ市内を観光し、夕方の飛行機でフエに向かいます。
ハロン湾、サパ、ホアルーといった観光を終え、明日からのベトナム中部観光に向けて、どちらかというと今日は疲れを癒す日。
ヒルトン・オペラ・ホテルでの朝食 -
ここはエグゼクティブルーム
ここで、食事ができる条件は?
ちなみ私たちの部屋は、エグゼクティブフロアででしたが、・・・。 -
9時出発。
タクシーで旧市街を通り、鎮武観へ。
蛇と亀を従えた玄天鎮武神(北敵から国を守る)の銅像 -
鎮武観からホーチミン廟へ歩きます。
旧市街とは全く異なる道路事情 -
地図に照らし合わせると大統領府
-
更に進むと、バーディン広場
地球の歩き方の地図では、車・バイク進入禁止となっていたが、徒歩でも入場できません。(兵隊さんがいます)
遠くに見える、ホーチミン廟には、ぐるっと回る必要があります。 -
イチオシ
9:40
ホアンヴァントゥ通りを右折し、ドックラップ通りを進むと右方向にホーチミン廟が大きく見えてきます。
ここから入場できるわけではなく、更にまっすぐ進む必要があります。
多分10分以上。
よく見ると、かなり並んでいます。
ということで、入場は諦めました。というよりは、もともと遠くから見るだけの予定でした。
(前回の一人旅でもパス) -
次に、2010年ベトナム6ヶ所目の世界遺産となったタンロン遺跡を見学。
しかし、タンロン遺跡の入り口を探すのには大変苦労しました。
今まで、どこの国でもそうでしたが、ある目的地を人に聞く場合、写真があれば、それを見せながら場所名を英語で聞きます。
ほとんどは、この写真を見せながら というこでスムーズに場所を教えてもらえましたが、今回は大失敗
実は、地球の歩き方のタンロン遺跡の紹介の項目で、このタワーの写真が出ていました。
事前の勉強不足のため、このタワーはタンロン遺跡の観光ポイントだと誤解しました。
実際には、このタワーは隣接するベトナム軍事歴史博物館にあります。
入り口の道順を聞く私は、この写真で示すタンロン遺跡の入り口はどこですかと聞いたわけですから、聞かれた人は困ったでしょう。
この日本人は、タンロン遺跡に行きたいのか? ベトナム軍事歴史博物館に行きたいのか? どっちなんだと?
行ったり来たりして、最後にはバイクのオジサンがこっちだこっちだと200m位一緒に来てくれました。
で、何とか入り口にたどり着きました。
このバイクのおじさん、2ドル出せと要求されましたが、・・・それはないと思い断りました。 -
無事、タンロン遺跡に入場できました。
(本当は、チケットオフィスでも、この地球の歩き方での写真を見せ、ここですねと確認したら、当然ですが、ここではないといわれました。しかし、何かの間違いだと思い、入場しました。写真のタワーがベトナム軍事歴史博物館のタワーである事が解ったのは、入場後です)
この、混乱は、勉強不足や会話能力不足もありますが、地球の歩き方の記述も原因の一つです。
もっとも、地球の歩き方に書いてある地図をしっかり読むとチケット売り場がわかりますが、・・・・・。 -
10:15
写真は、タンロン遺跡の端門。 -
タンロン遺跡の発掘中現場
-
発掘中の隣が新国会議事堂
-
端門の上に登り、タワーを!!
ベトナム軍事歴史博物館のタワーです。 -
ここにも盆栽。
本当にベトナムには、盆栽が多い。
ところで、タンロン遺跡は、10年前の一人旅の時には、観光ポイントでなく、その後に世界遺産に認定されたところであることから、期待して見学したが、期待はずれでした。
歴史的価値はあることから世界遺産なのかもしれませんが、観光ポイントとしては、???。 -
11:40
次に、ベトナム軍事歴史博物館を見学しようとしたところ、見学時間は、8:00−11:30、13:00−16:30で、丁度昼休みで見学できず。
どうも、観光ポイントでの昼休みという感覚が日本人には無いので、計画を立てる際、忘れてしまいます。
そこで、博物館の隣のカフェで休憩。 -
イチオシ
休憩中、トイレに行こうとしたところ、トイレは、博物館の中にあります。
従って、実は、見学できるのです。
その写真を数枚 -
その2
実際に使用された戦車、武器、戦闘機や、その無残な残骸などが展示されています。 -
その3
-
その4
-
イチオシ
タワーにも入れましたが、さすがに、トップへ登るための階段の入り口には鍵がかかっていました。
また、館内の展示も見学できませんでした。 -
その5
-
博物館に入るためには、メインゲートでチケットを購入の事と書いてありました。
違反して、タダで入場しようとしたわけではなく、昼休み時間にぶつかり、諦めてカフェに入ったところ偶然にも見学できたのです。
わざわざ日本から来たのですから、お許しください。 -
観光ポイントは以上とし、ヒルトンホテルまで、ハノイの町並みを歩くことにしました。
途中、線路を通過 -
イチオシ
踏み切りも無く、安全は自己責任
-
ハイパーチュン通りを東に進みます。
-
電気街
-
日本語のままの電気製品
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シャープの炊飯器
そのシャープは、「台湾・ホンハイ傘下で再建の決定」の報道あり。 -
道端で昼食時の休憩風景
-
ヒルトンホテルに戻りました。
-
空港への出発まで30分強時間がありました。
ソファでは、冷房が強く寒いことから、屋外のプールサイドで休憩。
写真はプールサイドから見たホテルの隣のオペラハウス。
以上でハノイ観光は終了ですが、ハノイについては、入国編、ハロン湾編の後半、ホアルー編の後半(以上全て夜のハノイです)にも記しています。 -
ということで、他の旅行記に記した写真を3枚、ここにも載せます。
3月30日 大劇場(オペラハウス)で春の祭典を観劇 -
4月1日 タンロン水上人形劇
-
4月4日 路上で記念写真を撮る若者
-
ホテルからタクシーでハノイ空港へ。
タクシーに乗る際、ベルボーイが空港まで380Kドンでよいかと聞かれたので、OKと答え乗りました(このやり取りは、正確にはわかりません、およそ380Kドンと言われたのかも)。実際には、メーターは420Kドンでしたが、400Kドンをだすと、それでOKとのこと。
空港の搭乗ゲート付近 -
ハノイからフエまでもベトナム航空
フエ空港からホテルまではタクシーで160Kドン -
宿泊は、ベスト・ウエスタン・プレミア・インドシンパレスです(高級ホテル)。
写真が、このホテルの口コミででている日本人には理解できないトイレとバスルームのドアです。
正面がバスルームで左がトイレ。ドアはそれぞれに無く兼用のドアが一つ。写真はドアがトイレ側に閉まっており、この場合、バスルーム側はドアがあいている。ドアをバスルーム側にするとトイレ側が開く仕組み。
2名で部屋を使う場合、一人はベッドにいますので、もう一人はトイレかバスルームでしょう。ドアは一つでOK。2名がそれぞれ、トイレとバスルームに入ることはないでしょう という考え方かな?
ちなみに写真のように洗面場所はバスルームでなく、部屋にあります。顔を洗う時など、飛沫を立てぬよう静かに洗います。
日本人には使いにくいのですが、・・・。 -
(写真はホテルのフロント近く)
夕食の前にタクシーでTheSinhTouristのオフィスへ行き、翌日のフエ観光ツアーと翌々日のフエからホイアンまでのオープンバスのバウチャーを発行してもらいました。 -
チケット購入後は、TheSinhTourist付近でレストランを探す計画でしたが、フエ到着直後のため、市街がどこかよくわからず、ホテル近くのレストランに戻る事にしました。
しかし、地球の歩き方で紹介されていた「クン・アン・ディン」が見つからず、結局はホテルのレストランへ。
本日、二人とも胃腸の調子がいまいちであることからホテルのレストランで簡単な「フォー」を頂きました。
80Kドンでしたが、美味しかった。 -
写真はホテル近くでレストランを探しているとき見つけたスポーツクラブ。
日本と似ています。 -
さー明日はフエ観光ツアーです。
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