2015/12/31 - 2015/12/31
5093位(同エリア20603件中)
fujickeyさん
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- 旅行記335冊
- クチコミ4件
- Q&A回答4件
- 400,344アクセス
- フォロワー71人
行程2日目。
本日は朝から観光がみっちりと。
個人では行きづらい(らしい)レパルスベイとオープントップバスが楽しみだな♪
そして今日は大晦日。2015年最後の日です。
アジア圏は旧正月の方が盛り上がるみたいな事も言われるけれど、
台湾の花火だって凄いし、香港だって負けていないはず。
(事前のリサーチ、全くなし)
どんな一日になるのかな〜
行程がギッチリだったので、写真も盛りだくさんとなりました〜
これでも枚数を絞りこんだんだけど…( ̄∇ ̄;)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
【近畿日本ツーリスト/ホリデイ】
夜景・観光・食事を満喫!はじめての香港・マカオ 4日間
《2日目・12月31日》
終日:香港市内観光
朝食:市内レストランにてアワビ粥&点心
◎スターフェリー
★ノースポイント春秧街
★レパルスベイ
★スタンレーマーケット
昼食:市内レストランにて飲茶をどうぞ
◎黄大仙
◎ペニンシュラアーケード
DFSにて解散
再集合後、夕食:全聚徳にて北京ダックを含む北京料理をどうぞ。
食後:オープントップバス乗車
★女人街(ナイトマーケット散策)
ホテル着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
おはようごさいます。行程2日目です。
8:15ホテルのロビーでリュウさんと待ち合わせです。
同じツアーでこのホテルに泊まっているのはわが家だけみたい。
ロビーの天井もキラキラしていてスゴいわ。 -
再び、各ホテルをまわってメンバーが集まりました。
この日はまず朝食を食べるためにこちらのビルへやって来ました。
昔のデパートみたいな雰囲気のエスカレーターを上った先にあるお店のようです。 -
やっぱり店内は披露宴会場みたい(笑)
で、店内が異常に寒いんですよ。12月なのに…冬なのに…冷房がついているよ…
ツアーの人がリュウさんに「寒い」と言うと
「食べ物が悪くなっちゃうから部屋を涼しくしている」という。。。
なんだかすごい理由だな。
無料の暖かいお茶を頂きましょう。
まずはお店の方がアワビ粥を取り分けてくれます。
アワビがしっかり入ってます!
柔らかくて味もしっかりとして美味しい♪ -
点心がどんどん出て来ます。
左上/右中:叉焼包(チャーシューパオ)
香港のチャーシューは独特な味付けです。皮は厚めだけどふわふわ。
右上:糯米鶏(ローマイガイ)
はすの葉にくるんだおこわごはん。具は混ぜずに挟まれています。
左下:カレー風味の三角揚げ
右下:腸粉(チョンファン)
チャーシューやエビ、牛肉などを米粉の皮でくるんで蒸したもの。
プルンとした皮の食感は表現がしづらいけれど美味し〜ぃ。
写真は撮っていなかったけれど、野菜炒めみたいなのとデザートもあったはず。 -
朝食の後、どこかに向かって歩き始めました。
朝の日差しを浴びてゴールドに輝いて見える
「ペニンシュラホテル香港」を横目に。。。歩きます。 -
アートなゴミ箱。
-
撮りたかったのは南国チックな木、ではなく右端に写っているおばぁさん。
腰に手をあてて、小刻みに膝を屈伸しているの。
5分くらいずっと。こんな健康法などあるのかしら。
なんとも不思議な空気でした。 -
【旧九龍駅時計台】
1911年に開通した九龍と広州を結んでいた鉄道の九龍駅に建てられた時計台。
ここにも英国領だった歴史的な名残というのか情緒を味わうことができるわね。
朝早くて人も少なかったから、ここだけみたらアジアって雰囲気はないわ。 -
海沿いに来ました。
釣りをしている人や写真を撮っている人がいてのんびりとした雰囲気です。 -
対岸の景色や時計台の写真を撮ったり、とここで少し時間が設けられました。
そういえば、朝ごはんの後から知らない顔の若い女の子が1人増えていた。
誰だ?と思ったらカメラマンだって。
時計台の写真や中環のビル街を背景にした写真を撮ってくれて、
後でお代を請求ってパターン。
強制的に販売はされなかったので買わなかったよ。
結構いい値がしていたし。 -
太陽と波に映ったキラメキがまぶしい☆
香港のキラメキは夜だけじゃないのね。 -
朝から海辺に座っている人。
なんだか背中が…
淋しそうというよりも暇だなぁ〜って感じ? -
尖沙咀碼頭とスターフェリーが浮かぶビクトリアハーバー。
端っこに香港島のビルが入りました。
こういう香港らしい風景を守るために、
ビクトリアハーバーには橋が架けられていないそうです。
そういうのっていいよね。 -
尖沙咀の乗り場から乗ります。
-
まだ開いていなかったけれどスターフェリーの乗り場にあったお茶屋さん。
大きな丸いのも手前の棒状のもプーアル茶、だよね?
いったい何年ものなんだろう。。 -
乗り場へと続く階段の横にはスターフェリーと港の移り変わりを
パネルで展示しています。
反射しちゃって上手に写せなかったから1枚だけ。
階段も壁もスターフェリーと同じ色合いで揃えているのね。 -
ツアーでスターフェリーに乗船するときは、
ガイドのリュウさんがパスをかざしてくれて改札を入ったので
個人で行った場合のチケットの買い方とかよくわからない。
ネットで調べると券売機でトークンを購入するのね。
そう考えるとオクトパスカード(香港版ICカード)を作っておくと便利なんだろうな〜 -
フェリーの乗務員さんの制服はセーラーです。
-
逆光になっちゃったけど、ビル郡とすれ違うスターフェリーを撮ってみた。
朝陽がまぶしい!今日はいいお天気になるのかな。
日本も温かい冬だけれど、香港はそれ以上に暖かい。
(外より室内のレストランの方が寒いのは予想外) -
先程までいた九龍半島方面のビルが見えます。
-
あっという間に香港島へ到着です。
ここで夫に気がついてもらいたかった〜!!
そうすればスターフェリーに乗っている写真が撮れたのに!
チラリと振り向く事なく…出口へと向かっていったので降ります。。。(# ̄З ̄) -
九龍半島のビルを背に進んでくるスターフェリーを正面からパチリ☆
-
中環碼頭を出ると目の前に人力車がずらりと。
観光用でしょうかね。 -
【春秧街】へとやって来ました。
バスから降りて少しフリータイムとなりました。
ここに来たら撮りたいのはこの景色!
トラムが来たよ〜♪ -
2階建ての縦に細長い形のトラムです。
スピードが出ていたらカーブのところで倒れそう。。。 -
ビルに挟まれた道の両端にはお店が並んでいます。
ブラブラと覗いてみましょうかね〜 -
写真を撮るのも、お店に近づくことさえも躊躇してしまうお肉屋さん。
店先(しかも素手!!)で、いろいろな部位に切り分けられて吊るされています。
常温にそのまま・・・ってところが衝撃的 Σ(゚д゚;) -
八百屋さん。
1束がモリモリ!日本では見たことないような野菜だな…
中国野菜になるのかしら。 -
魚屋さん。
エビとかピチピチしていて新鮮なんだろうけど。
床というか通路と同じ位置に置かれているとね…(ー_ー;) -
けっこうお肉屋さんが並んでます。
黙々と肉を切り分けていくお店の人…
わぁぁぁ〜〜〜((゚゚дд゚゚ ))
セクシーな脚が奥に見えてるけど。。。生々しい。。 -
時折りトラムが通過します。
地元の方は慣れた感じにトラムと車の間をスイスイと通り抜けて行きます。
【春秧街】は香港の下町が味わえる町並みって紹介されていたよ。
fuzzさんが参加されたツアーはこのトラムに乗車していたなぁ。
羨ましい。。 -
【春秧街】があるのは【北角/ノースポイント】と呼ばれるエリア。
中国で内戦があった間に多くの上海の人たちがこの【ノースポイント】へ
移住してきたとされています。
1950年頃から『上海人街』として栄えたそうです。
1957年に街の開発によって立ち退きがあったようですが、
今ではトラムとマーケットが共存できるように治められています。 -
レールを辿ってきたらトラムが停まってる!と慌てて鉄ちゃん(夫)と記念撮影。
トラムが遠くて小さい…f(^_^;
すぐにトラムが動く気配がないので近づいてみた。
どうやらここが『北角行き』のトラムの終点らしい。
慌てて撮らなくても近づいて撮れたね。。 -
【春秧街】は全長500mほどの通りです。
行きとは反対側のお店を見ながら戻ります。
こちら側は日用品などを販売するお店が並んでいます。
おぉ!ヤクルト発見!!
ってヤクルトって常温でいいんだっけ???
花屋さんもありましたが、種類としては見慣れた花が多かったかな。
お母さんたちが次々とやって来て、お花を買っていました。 -
トラムが来ていないことを確認して…
上を見上げれば生活感がにじみ出た景色が広がっています。
ベランダがないんだね。
上手に洗濯物が干されています。 -
朝ごはんを食べて間もないからお腹も減っていないし、
屋台は台湾以上にハードルが高くて挑戦できない…
集合場所の近くにあったコンビニに入ってみる。
“ぐでたま”は香港でも人気だね。場所が変わってもダレてます(笑)
ペットボトルの珈琲を買ってみた。なぜかCM風に格好つけているね。
こちらの珈琲、大変甘かったです。 -
再び、バスで移動。
バスの中でお札を撮影。
こちらの20香港ドル、絵柄が違います。
片方がニセモノ!?というわけではありません。
香港では3つの銀行(HSBC・中国銀行・スタンダードチャータード銀行)が
紙幣を発行しているので、同じ金種でも3種類の絵柄があるそうです。
どうせなら3種類揃えて撮ればよかったね。 -
香港の下町と言われている【春秧街】から、
次は香港随一のビーチリゾートと呼ばれている【淺水灣/レパルスベイ】に
やって来ました。
香港、さらにはアジアにいるとは思えないような景色。
ハリウッドの名作映画『慕情』の舞台となった場所なんだってさ。
リュウさん曰く、香港スターの別荘も多くあるそうです。 -
ヨーロッパのような浜辺を歩いていると…急にアジアが出現(笑)
縁起の良い神様が集合した【天后廟/ティンハウミュウ】です。
ここで少しのフリータイム。
海に面した本殿は『鎮海樓』です。左側に観音像、右側には天后像。
天后様は海と漁師の守り神になります。 -
海側に少しせり出た場所に行ってみます。
こちらの橋を渡るんですね。 -
橋の欄干には小さな大黒様が何人か並んでいたり、魚の像もあったり。
人によく撫でられているところはピカピカになっているね。
この橋は渡ると寿命が3日延びるらしい。
写真を撮るために夫に渡ってもらって、私は渡りそびれた(=ω=。)
まぁいいか。女性の方が寿命は長いっていうし。。。 -
【天后廟/ティンハウミュウ】は香港のあちこちにあるそうですが、
ここが最大級なんだって。
パワースポットとしても有名らしいよ。
3匹の羊は吉祥のシンボルとされています。
陰陽の「陽」と「羊」の発音が同じことから、
『三陽』といってよい世相になることを表しています。
カラフルな鳥に乗った観音様のような像も。
それぞれの意味が分からなくても、カラフルなので見ているだけでも楽しいし、
ご利益ありそう(笑) -
みんなが上を見ているのは、
子供が乗っている金の魚の口にコインを投げ入れているから。
口に入っても…特にご利益とかはないらしいよ。
しかも魚の口がけっこう高い位置にあるので、コインを入れるも至難の業。 -
それぞれの像の下には何やら書かれているのですが、読めなきゃ意味がないよね〜
左上は形からして、ラクダでしょ。
“天”の使いの“駱駝”で天駝か?
右上は擬人化された龍の像かな。
龍皇賀壽の“賀壽”は還暦とか古希などの
長寿を祝うことを指している言葉でもあるから長寿の神様、みたいな?
左下は間違いなく、カエルでしょう。
“接福”は福を招くという意味らしい。カエルは日本でも縁起のいいモチーフだもんね。 -
中央のあでやかな建物は『萬壽亭』
派手な獅子の像が目を引くね。
でもそのすぐ後ろにはマンションのような大型の建物が見えている。。 -
『鎮海樓』の前に立つ観音様の足元の近くにある正財神。
この像の頭のてっぺんから足の指先まで撫でると一生お金に困らないんだって。
順番待ちの行列ができていますが…
日本人のツアー客1人1人とこちらの像をガイドさんが順番に
写真を撮ってあげているのでさらに進みが悪い。
像だけの写真…というのも撮れないような状況。。
仕方ないので交代の隙間を狙って脇から撮影。 -
海側から入ったのでこちらの『千歳門』から出ました。
逆光とお線香の煙で白っぽく写っちゃった。 -
まだ少し時間があるので近くにあったスーパーに行ってみる。
ペットボトルは日本語のものも並んでいるね〜
レモンスカッシュや午後の紅茶…
即席麺のコーナーは日本語や韓国語が並んでいる。
出前一丁には妖怪ウォッチのキャラクターが描かれていたよ。
日本語で「日本の桜たまご」
右上に「全農」のマークもあるけれど卵ってこんなに日持ちする?
(この日は2015年12月31日です) -
再びバスで移動。次の場所【スタンレー/赤柱】に到着です。
香港島最南端に位置する小さな半島でイギリス植民地時代は、
香港最大の漁だった場所になります。
今では、漁村から欧米人の住む高級住宅地へと様変わりしているようです。
その一角にある【スタンレーマーケット】にやってきました。 -
人だかりのできているお店。
アッ!花文字だ!これ。ラスベガスで見かけて書いてもらいたいと思っていたの〜
店先で“先生”と呼ばれているおじさんが文字を書いてます。
次から次に人がやってくるのでちょっとイラついている?
そうなると作品にも影響しちゃうよ… -
リュウさんが
「ホテルに届けてもらうことも可能だよ」というのでお願いしていきましょう。
壁に掛かっているサンプルから選んで、用紙に自分たちの名前を書いて支払い。
(わが家は2人の名前+夫婦円満の文字入りにしました)
出来上がりが楽しみだ〜♪ -
実は。。。この時ハプニングが起きていました。
夫のスニーカーの靴底がベロンと…(σ≧▽≦)σ
素材上、仕方のないことなんだけどまさかこのタイミングで!!!
歩くたびに「パコン、パコン」と音がしてますヾ(≧▽≦)ノあははは!
【スタンレーマーケット】で新しく靴を購入しようとしたけれど、
観光地価格なのかしら…日本で購入するよりも高いんです。。。
こういう時でも夫は無理に買いません。
(私はすぐに買ってしまう←そして夫に怒られる)
とりあえず先端の方は頑張って張り付いているので、このまま履きます。 -
バスで移動。
ビルに掲げられた『優の良品』の文字。
ひらがなの「の」を使うのって台湾ではよく目にしたけれど、
香港でも浸透しているんだね。 -
市内のレストランで昼食です。
メニューは飲茶。
ようやくビールが選べたので頼みました〜♪
香港ビールです。
蒸し物4種類に野菜炒め、揚げ物と麺は焼きそばとビーフン、
さらにチャーハンも出てきました。
焼きそばとビーフン、そんなに違いはないと思っていたらまったく違う味で、
予想以上に美味しかった。
デザートのマンゴープリンをいただいて満足、満足です。 -
昼食後、再びバスに乗って移動。
バスでの移動中に車内販売の用紙がまわってきました。
人参クリームと中国茶。
中国茶の缶が可愛らしかった、と言ったら動機が不純だけど(笑)中国茶を購入。
リュウさんはゴリ押し販売はしなかったので購入したのはわが家のみ。
リュウさんはとっても喜んでいました。
さらに、朝食の後から付いて回っていたカメラマンからも
写真の販売がまわってきました。
わが家はお断りしたけど、写真は購入している方が多かったな。
次の目的地に到着。
駐車場から見えた獅子が横を向いているように見える岩は
【九竜半島獅子山/ライオンロック】と呼ばれています。 -
駐車場から歩いている時に現れた大きな木。
そういえば。駐車場に物売りのおばちゃん達がいたんだけど
ウチのグループは取り囲まれなかったな。
普通に歩けたから気づかなかったけれど、再びバスに乗ったときに
ちょうど到着したグループ(韓国の方々)が囲まれていて気がついたよ。
日本人には用がない? -
やって来ってきたのは【黄大仙/ウォンタイシン】です。
ここでも暫し、フリータイム。
さっき、中国茶を買ったからかな〜リュウさんが親切な気がする(笑)
境内の山門をバックに写真を撮ってくれた。 -
山門を抜けて進んだところにいらした銅像。
日本で言うところの仁王像みたいな感じかしら。
かなり厳めしいお顔をしています。 -
階段を登った先にある広場に十二支の像が並んでいました。
自分の干支との2ショットは定番でしょう。
でも他の干支も気になるので十二支の顔のみ、撮影してみた。
子から巳まで、前半の干支。
うさぎって耳が特長だけどこちらのうさぎさんは耳が短め。
日本でも…ヘビの描写に困っているよね〜
身内に巳年がいますが…
(干支の)お守りとかが可愛くないから買いたくな〜い!と嘆いてます。 -
午から後半の干支。
未は仙人感が出ているね。ひげの影響かな。
酉と戌がやたらと格好良く見えるわ。
日本では最後は『亥』だけど、こちらは『豚』なの?!
香港でも台湾でも豚肉のことは『猪』って表示するね。
ただ日本では『猪』は『イノシシ』でしょ。
でも、イノシシよりも豚の方が親しみやすいし、
何より豚ならば年賀状のイラストを描くのも楽だな…って思っちゃった。 -
十二支がいる広場から階段を登った先に本堂があります。
大体の人がここで記念撮影をしていますが、
カメラを構えている人の前に立ちふさがる人が多い。
これにはびっくりです。立ちふさがった上に後ろを確認しないで下がってくるし。
しかもポーズを替えて何度も撮影。待っている人のことなんてお構いなし。
『何枚撮っても同じでしょ( ̄ヘ ̄メ)』と思わず悪口が出ちゃった。
こちらも写真を撮りたいので…彼女の撮影が終わるまで待ちましたよ。
ようやく人の波が切れて写真が撮れた。 -
本堂の色鮮やかな中国建築は1921年に建立され、
2010年に改修工事が行われました。
赤や黄色の提灯の下では、ひざまずいて熱心にお祈りをしている方が大勢います。 -
本堂の手前の門の扉にいた羊、かな。
ここだけみんなが触っていくのか色が変わっていた。 -
【黄大仙】の正式名称は【赤松黄大仙祠】
道教、仏教、儒教の習合寺院。
中国建築独特の朱色の円柱をもつ壮大な建物になります。
黄大仙は人の名前です。
西暦328年に貧しい家庭に生まれ、
15歳の時に山奥にこもって何十年もの修練を積んで仙人となりました。
彼が赤松丘に住んだことから、人々から【赤松黄大仙】と呼ばれています。 -
【黄大仙】は香港人にもっとも厚く信仰されている道教寺院になります。
『有求必応(ヤウカウビイェン)』
=「誠意を持って真心でお願いしたら、大したお供え物がなくても必ず叶えてくれる」
お寺としても名高いらしく、毎日数多くの参拝者や観光客が訪れています。
ここでもリュウさんが写真を撮ってくれた(笑) -
老若男女問わず、次から次へと訪れて願をかけていくので
周りは線香の煙で白くもやっています
『有求必応』だもんね。 -
順路は決まっているようで決まっていないような…
何となく人の流れに沿って歩いていたら、
何やら天井から吊り下がっている場所があったのでパチリ、と。
色が鮮やか☆ -
蓮の噴水、なのかな。
周りにテープが張られて水も出ていなかったのでメンテナンス中かも。
覗き込んでいるおじさんは係の方だと思います。 -
若い方もたくさんいることに驚く気持ちがあって…
そういう点では日本人は日常的に“祈る”というとことしていないように感じでしまう。
私も自宅の神棚には毎日手を合わせないしな。。。いけませんね(反省)
線香に火を付けるロウソクを持っている像がずらりと並んでいます。
このひざまずいている感じがすごい。 -
境内をぐるりと回って入口に戻ってきました。
門の両脇に鎮座している麒麟像を最後にパチリと。
麒麟像は風水グッズの一つにもなっている伝説の霊獣で、
王が素晴らしい政治を行った際に出現して祝福すると言われています。 -
お次は街中へと戻ってきて「ペニンシュラホテル」にある
【ペニンシュラアーケード】にて一旦、解散。
ガイドブックなどでも『失敗しない香港土産!』として紹介されている
「ペニンシュラホテル」のオリジナルグッズを販売する
「ペニンシュラブディク」に行ってみます。
案の定、日本人が多数。
高いのは承知の上。“ペニンシュラ”というブランド品を購入したと思い
クッキーやクマグッズを購入。
カウンターに並んでいたチョコレートは写真だけ撮らせてもらいました。 -
「ペニンシュラホテル」のすぐ裏側が「カオルーンホテル」なので
一旦ホテルに戻って荷物を置いて、さらに夫は靴を履き替えてから
集合場所のペニンシュラへ戻ってきました。
リュウさんが「ここで写真を撮るとキレイだよ」と
ホテルのロビーで写真を撮ってくれました。
さすがペニンシュラ。きらびやかだわ。 -
「ペニンシュラホテル」から再び移動して、街中でバスを降ろされてまた解散。
この行程の組み方はいったい何なんだろう…
初めからここで解散でもいいような気がするけれど。
再び、今度は夕食まで長めのフリータイムです。
何をして過ごそうか…
ホント、まったく予習もプランも考えていないから
ポンと投げ出されると途方に暮れるわ。 -
ひとまずスタバに入って、飲み慣れたカフェモカを買ってみたりした。
せっかくWi−Fiをレンタルしてきたのだから、こういう時に使わないとね。
夫の靴探しはまだ諦めたわけではないので(笑)スポーツショップを検索してみる。
で、いくつかお店を回ってみるけれどやっぱり高くて買う気にならない。。
日本と同じ、だったら日本で買うよね。 -
頭の片隅に残っていた【アベニュー・オブ・スターズ】に行ってみよう。
この時、ハーバー沿いのプロムナードは2015年10月より改修工事となっていて
ガイドブックに載っている行き方とは違う様子。
ハーバーの景色も霞んでいますね。
今晩は新年のカウントダウンだけど、お天気は良くないのかな〜 -
ひとまず案内板に従って進んでみると、階段やエレベータで上に上れとなっています。
上ってみたところがこちら。
見晴らしが良いと言えばよいけれど… -
【星光大道/アベニュー・オブ・スターズ】にあった手形などはこちらの
【星光花園/ガーデン・オブ・スターズ】へ移動になっています。
ガイドブックで見たのは、手形が地面に埋め込まれていましたが
今はこんな感じで映画の名場面を描いた壁画の前などに
スタンド型になって設置されています。 -
それでもすべての手形というわけではないようです。
(調べると20人ほどの手形が展示されている模様)
元々、私が香港スターをあまり知らないということもありますが…
右上:ジャッキー・チェンだと思ったらジャッキー・チュン(張 学友)だった。
香港四天王と呼ばれて今では大御所らしいけれど、
あのジャッキーじゃないんだ…って感じ。
右中:レオン・カーフェイ(梁 家輝)は『愛人/ラマン』に出ていた人。
うん。これは観たことあるから知ってるわ。
右下:アンディ・ラウ(劉 徳華)ジャッキー・チュンと同じく香港四天王の1人。
金城武と『LOVERS』に出ていた。
左側の3人
上:ジェット・リー(李 連杰)
中:トニー・レオン(梁 朝偉)
下:マギー・チャン(張曼玉)こちらの3人は『HERO』に出ていた〜
マギー・チャン、綺麗だしアクションが出来て好きだったなぁ
ワイヤーアクションが盛りだくさんの映画をよく観てた。『少林サッカー』もね(笑) -
映画撮影の様子。
インド系のグループが入れ替わり写真を撮っているので終わるのを待つ…
端っこの親子が戦いのシーンを繰り広げていたのが面白かったので撮っちゃった。 -
香港のアカデミー賞とも称される「香港電影金像奨」のブロンズ像をかたどったもの。
【ガーデン・オブ・スターズ】のシンボルともなっています。 -
躍動感あふれる女性のブロンズ像はアニタ・ムイ(梅 艷芳)
歌手としても女優としても香港の芸能界で活躍した方。
ジャッキー・チェンの映画でもマドンナとしてたびたび共演しているそうなので、
映画を見ればわかるのかしら。
病気で40歳で亡くなったそうです。
台座の文字はアンディ・ラウが直筆で描いた文字が彫られています。
そんな彼女を描いていたおじさん。
かなり上手だったので、さりげなく後ろ側から撮影しちゃいました。 -
いたいた!ブルース・リー!!
「香港映画=ブルース・リー」といってもいいくらいでしょう。
香港映画を観たことがなくても、ブルース・リーを知っているという人は多いよね!
(現に私がそうです)
『燃えよドラゴン』でのワンシーンを模った銅像です。 -
みんな、それなりに構えてブルース・リーと写真に納まっていくのに…
「スパイダー・マンで戦いなよ」ってアドバイスをしてこのポーズ。
これじゃまるで…
両手を広げて「I LOVE YOU〜」って感じじゃん!! -
背景が建物だと味気ないので角度を変えてみた。
あ〜ブルース・リーはこの角度の方がしっくりくるね! -
こちらの豚ちゃんと写真を撮っている人が結構いたので便乗。
キャラクターの名前は「マクダル」
香港のアニメ作品で代表的なキャラクターなんだってさ。 -
もう他に見たいところも思いつかないし…何よりお手洗いにも行きたい…
と言うことで、早々に再集合場所になっているホテルへと向いました。
(ホテルの名前は失念…)
お手洗いがある地下階に少しだけ椅子があったので時間までそちらにいました。
ロビーには立派なツリーがありました。 -
夜ご飯は「全聚徳」へ。
北京ダックのレストランです。日本にも2店舗、あるそうですよ。
北京ダックのパネルがお出迎え。
お店の入り口も豪華ですね〜 -
店内はやっぱり…(笑)
もうこれが香港スタイルってことだね。 -
メインは何と言っても「北京ダック」です!
他にも団体のテーブルがありましたが、テーブルの近くでお肉を切り分けてくれます。
しかもカメラを持って近づいたら、シェフが切り分けるポーズをとってくれたよ!
係の方が作ってくれものだと思って、ボケ〜っと見ていたら、
サンプルの1つだけしか作ってくれなかった!!!
後は各自で巻き巻きします。
初!北京ダック!!お肉もジューシーで美味しい♪
一周してもお肉がまだ残っている。
みんな遠慮していたら北京ダックを巻く皮が渇いてくっついてきちゃった(;´▽`A`` -
北京ダック以外にも料理はジャンジャン出てきます。
巻き巻きしつつ、写真撮りつつ、お皿に取り分け…と大忙し。
ほぼ、毎食中華料理が続いたけれど意外と飽きなかったな。 -
夕食の後も、香港の代表的な観光へ行きますよ。オープントップバスに乗車します。
ここからはリュウさんから別のガイドさんが担当します。
大晦日ということもあって交通規制が入っているらしい。
なかなかバスが来なくてしばらく待ちました。 -
どこに座るといいとか、そういう予習はまったくしてません!
なんとなく後ろ側の席、左右に分かれて座ってみた。
出発〜 -
道路の上空にイルミネーション☆
このやり方、スゴく良い!!
オープントップだから尚更、星空の下を通っているみたいよ。
この辺りはビルの壁全体にもイルミネーションがあって、
ひときわキレイな場所だった☆☆ -
ハーバー沿いの大きな道路に出ました。
-
お互いを撮りあったりして、ワクワクとした気持ちが盛り上がってきた〜
周りのおじさん達も思わず立ち上がって写真を撮っていたよ。
(走行中は立ったら危ないので後程、ガイドさんに注意されていました) -
って、あれ??
さっきバスに乗った場所にまた来たよ。
結局、まだ人数が揃っておらず路駐も出来ないので同じ場所をぐるぐると…
3周くらいしたと思う。
おかげで壁一面のイルミネーションや星空のイルミネーションなど
1周目でうまく撮れなかったのを撮り直すチャンスがまわってきてよかったわ。 -
ようやくメンバーが揃ったらしく、さっきとは違うハーバー沿いの道路に出てきた。
対岸のビルがキレイに見える!
バスの高さからだと遮るものがなくてキレイに撮れるのね。
ドライバーさんも少しスピードを落としてくれた。 -
今夜は水面よりビルの方がきらめいていた。
-
「ペニンシュラホテル」の前を通過。
タイミングが合わなくて正面からは撮れなかった…
カウントダウンイベントに向けてステージが設営されていたよ。 -
屋根が付いていないだけで、普通のバスと同じようにグングン飛ばしてます。
ジェットコースターみたいな乗り心地で楽しい♪
垂れ下がっている街路樹の細い枝?にも手を触れることができそう。 -
変な日本語看板お店を発見。
◎SuperdryStore.極度乾燥(しなさい)
香港だけでなく、この『極度乾燥(しなさい)』とかかれた
Tシャツとかカバンを見かけるので調べてみた。
イギリス発のファッションブランドで日本での知名度はまだ低いけれど
現在、積極的に世界展開をしているらしい。
『漢字って格好いいぜ!』みたいなノリで作られているので
日本人が見ると『?』となります。
極度乾燥(しなさい)ってところから意味分からないし。
それは『英語って格好いいぜ!』ってノリで意味もわからず作っている日本も同じか(笑)
このブランドを海外で見た日本人が面白いって逆輸入するパターンもあるかな?
◎魚 寿司の刺身 専門店
ハイ、出ました。「の」を使いたがる(笑)
寿司の刺身ってなに〜? -
徐々に看板が増えてきた♪
でもね。終わってみると電飾の看板はこれくらいしかなかったの。
なんかもっと大きくて、頭を下げないとぶつかる〜みたいなのには
出会わなかったんだよね。
香港の景気が悪くなって電飾が少なくなった?
それともこういう通りはいくつかあって、この日は少なめな道を選んだのかしら。 -
バスが走っている大きな通りと交差して、ナイトマーケットが開かれています。
ガイドさんの説明によるとこちらは『男人街/ナンヤンガイ』だって。
写真の掲載は自主規制としましたが、あやしげなグッズが明るい照明の下で
堂々と売られていて、さらに堂々と買っているお客さんも!! (/ω・\)わぉ
ガイドブックによると…
『男人街』といってもそういう類のみを扱っているわけではなく、
女性向けの雑貨や食事のできる屋台もあるそうです。 -
『男人街』というわけで夫と一緒に。
-
再び、看板がたくさんせり出している場所を通過。
電飾の看板ではなく漢字が溢れています。
看板と両脇の建物の圧迫感… -
だーれもいない路地もあったり。
-
何のお店か全くわからないけれど、壁一面は張り紙だらけ。
さらに狭〜い入口の先はどこに繋がっているのかな。
無事に出てこられるのかしら。。。((((;゜Д゜))) -
日が沈んでからも街中を歩く程度ならば上着は必要ないくらいですが、
オープントップバスに乗るときは日本の冬並みの防寒は必要です。
ダウンを着たいと思ったのはこの時くらいだったので、
そのためだけに持ってきたら荷物になるけれどね。
帽子は必須アイテムです。 -
『女人街/ノイヤンガイ』に到着。
オープントップバスのツアーではこちらのナイトマーケットで
フリータイムになりました。
人ごみの中に入っていくので、荷物は前に抱えた方が安全。 -
各店舗、とうより各テントにびっしりと品物がディスプレイされています。
フィギュアのお店とかあって覗いてみたかったんだけどね〜
『女人街』ではある目的があるのでそちらを優先します。
その目的とは… -
昼間、スニーカーが買えるお店を検索していた時に
『スニーカー街』というものがあることを発見!
しかもこの『スニーカー街』へは『女人街』から行けるのです。
そんなわけで『スニーカー街』へ。
スニーカーとともにアウトドア用品を扱うお店もあるというので、
少し期待していたんだけど…撃沈(´・ω・`)
基本的に安くない。街中と変わらず日本で買うのと同じか香港の方が高い。
『スニーカー街』のことをガイドさんに聞いたとき
「日本の方が安いよ。僕もスニーカーとかスポーツ用品は日本に行ったときに買うよ」
って言われてはいたんだよね〜
ハァ…がっくり。 -
電飾の看板も『女人街』での買い物もイマイチ…な状況で街へと戻って来ると、
交通規制がさらに厳しくなっていて予定の場所までバスが入れないらしい。
「ニューワールドミレニアムホテル」の近くで降りて歩きます。
ハーバー沿いのプロムナードもまだそんなに人は多くないように見えた。
花火のための場所取りとかはしないのかな。
通り沿いのお店では生ライブをやっていました。 -
ハーバー沿いの大きな道路は車両通行止めになっていました。
広い道路をのん気に歩きつつ「ペニンシュラホテルの様子を見て、いったんホテルに戻ってから、23:30くらいにこの辺りへ来て花火を観ようか」なんて話していたら
シェラトンホテルの手前で歩行者も通行止めになっている!
近くにいた警備らしき人に「ペニンシュラホテルに行きたいんだ」と地図を指さすも
「2時間くらい開かないよ」と。
えぇぇぇ!!!ホテルまであと少しなのに。こんなところで2時間?!
と思ったら、10分くらいで通行止め解除。
「two hours」と聞こえたのは聞きまちがいだったみたい。
でも1ブロックのみの開放でペニンシュラホテルの手前には再び柵が。。。
ホテルに戻れなくなるのも嫌なので、
少し遠回りをして無事にカオルーンホテルに到着しました。 -
いったんホテルに戻ったあと…この後どうしようかと作戦会議。
で、カウントダウンの花火です!!
わぁ〜綺麗ね〜!!ドーン!ドーン!!という迫力ある音も響いてくるよ〜
ハイ。これテレビの映像です(笑)
さきほどの通行止めがトラウマになり、1度外に出たら戻ってこれなくなりそうなので
近くのコンビニで買い物をしただけで部屋にいることにしました。
ハーバー沿いのプロムナードの特設会場から中継でした。
通り沿いのホテルに泊まれば、この花火が部屋から見られるんだね。
いいなぁ。 -
日本から持ってきたカップそばで年越し〜
それとコンビニで購入した日課のヨーグルトにお気に入りの杏仁茶シリーズ!
今日は朝から観光も盛りだくさんだったしね。
ゆっくり年越しをするのもいいんじゃないの〜 -
ふと。外からざわめきが聞こえてきたので窓から覗いてみると…
何この人の数!!!いまは夜中の1時過ぎですけど。
後で聞いたらこの時のカウントダウンイベントに数十万人が集まったとか…
イヤ〜ここは中国だったね。世界最大の人口を誇る国だわ。
この光景を見て「本当に外に出なくてよかった…」と思いながら眠りにつきました。
3日目に続きます (´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+
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この旅行記へのコメント (6)
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- こあひるさん 2016/06/20 20:14:12
- カウントダウン花火
- fujickeyさん、こんばんは。
年末年始の香港、いいですね!!
朝からみっちり・・・色々なところを効率よく周れるのがいいですね。
夜のオープントップバスって、楽しそうだから乗ってみたいな〜なんて思っているんだけれど、写真は難しそうですね〜!
カウントダウン花火・・・わが家も数年前・・・かなり甘く見ていて、当日の人の多さと、厳しい通行規制にほんとに驚愕しました。
あのあたりのホテルや店は全部閉まって入れないし・・・海岸沿いは、昼間から場所取りしている人でいっぱいで、全然入りこめないし(柵で、どんどん仕切っていくのですよね)、海岸からはちょっと離れた陣取った場所からは動けず、もしそこから動くと、もうそこには戻れませんでした(柵で仕切って閉じ込められた状態)。
トイレもないような状況で・・・ほんとにもう懲り懲り!と思いました。帰りも、すごい人の数で・・・規制がかかっているので、なかなか動かず、ず〜っと立ちっぱなしで待つことになりましたよ。
fujickeyさん、テレビでゆっくり見るので正解だったかも〜。
こあひる
- fujickeyさん からの返信 2016/06/21 09:44:35
- 参考にしてました!
- こあひるさん。コメントありがとうございます。
今回の年越し香港ではこあひるさんの旅行記をかなり参考にしました。
ヘリテイジから観ようと計画もしていたんですけど、
ホテルに戻れなくなるのではないかという恐怖を味わってしまったので(笑)
出るのをやめました。
2014−15の年越しを台湾で迎えた時は台北101の花火をどこから
観ればいいのか、かなり事前から調べて計画して行ったんです。
その後、台湾の方と話をすることがあって
カウントダウンの花火はどこで観るの?って聞いたら「テレビ!」と言われ…
ホテルの窓からみえた道路を埋め尽くす人の波に「テレビで正解」と思いました!
オープントップバスはもっと看板の多いところを通るんだと思ったのですが
意外と寂しかった。。。
[夜景]で[動くバスの上]なのでどうしてもブレますね(汗)
信号で停まった間に…とか少ないチャンスはありますが。
あと、けっこう前の席のおじさんとか写真を撮るのに夢中になって
席を立っちゃうんですよ〜
でもバスの2階から観る景色はやっぱり気分が良かったです。
fujickey
-
- ムロろ~んさん 2016/06/11 16:43:17
- 街散歩!
- fujickeyさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
香港へ行かれた旅行記を拝見しました。
私も香港へ一度旅したことがありますが、面白いなぁって思ったんです。
最初はドキドキしながら周ったのですけれど、下町がどこでも広がっていて!
ツアーでも結構フリータイムがあったのですね。これには驚きました。
私なら何に使うだろう?ティータイムにB級グルメに使い倒すかな(笑)?
オープントップバス、私も乗ったことがないんです。
夜景を実際に見るならこれもありですよね(^_-)-☆。
混んでないし、走っているけれどネオン見るのも面白そうですし!
でも写真撮るのって難しくなかったですか?止まらないからブレないように気を付けないとって思ったんです。
ムロろ〜ん(-人-)
- fujickeyさん からの返信 2016/06/13 10:22:04
- 2回目に期待?!
- ムロろ〜んさん、コメントありがとうございます。
香港へ行く前にムロろ〜んさんにいろいろと質問をさせていただきましたね。
その際はどうもありがとうございました。
1ヶ所、1ヶ所での時間は短かったですけどフリータイムは多かったと思います。
まぁでも、次はツアーではなく単独でも大丈夫そうですね。
鉄ちゃんの夫はトラムに乗車できなかったのが心残りだと言っているので
もしかしたら2回目があるかも?!です。
その時はオクトパスカードを購入して、スターフェリーにもっと乗りたいです。
オープントップバスの写真、ブレブレでしょう(汗)
今のカメラには手振れ防止機能が付いているとは言ってもね、限度がありますから。
普通の道路を走っているので信号とかで停まったタイミングとか、
あとは渋滞していると少し遅くなるので、そのタイミングとかに撮ったかな。
それと看板が多いところでは、すこしゆっくり走ってくれたのかも。
そのためのツアーなのでドライバーさんも少しは気を使ってくれたのかな。
P.S 沖縄への誕生日旅行はいかがでしたか〜旅行記のUPを楽しみにしています!
fujickey
-
- tanichanさん 2016/06/10 18:28:52
- 初めまして
- 「2015-2016 冬旅 香港のカウントダウン・・・」の旅行記楽しくそして懐かしく拝見させて頂きました。
ツアーの旅行もなかなか良いですね、私のようなバックパックで旅するものにとってある一面うらやましいです。
さて、アベニュー・オブ・スターズに有ったブルース・リーの銅像も工事で移動していたのですね、バックがアレと思たら後は手形のプレートもそうでしたか。
私も昨年初めて香港・マカオを訪れて乗り物好きな私としては何としてもトラムの2階の先頭席を確保しビデオを撮るため終点まで行き絶好のポジションを確保して中環まで戻ってきました (*^-^*)。
- fujickeyさん からの返信 2016/06/10 19:44:57
- よろしくお願いします。
- tanichanさん、初めまして。
コメントをいただきありがとうございます。
わが家は第一に言葉の壁があるのでツアーを選ぶことが多いです。
さらにサラリーマントラベラーなので料金設定も1番高い時期…
それはもうあきらめて、資金をがんばって絞り出しております(笑)
それとツアーは全くの他人が同じ目的で集まるので
一体感があって面白いんですよ。
初日はよそよそしくても、2日目ともなると何となく仲良くなったりして。
そういうつながりも楽しくて、ツアーを選んでいるのかもしれません。
アベニュー・オブ・スターズは工事中で場所が移動になっていました。
ブルース・リーの背景は海だった記憶があったので
ビルが背景と言うのがしっくりきませんでした。
個人的には、香港よりも台湾の雰囲気の方が好きです。
Tanichanさんの旅行記にはディープな台湾の様子が載っていたので
後ほど、ゆっくり訪問したいと思います。
これからもよろしくお願いします。
fujickey
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