2016/04/15 - 2016/04/17
2517位(同エリア7866件中)
男一人旅さん
ホーチミンの日本人向けキャバクラ街 ゴー・ヴァン・ナム通りにある高級ベトナム料理レストラン「マンダリン」。
場所が、場所なだけに、いままでに行かなかったが、行ってみました。
中華系ベトナム料理らしいですが、(店名がマンダリンですからな)、かなり、日本人向けのベトナム料理レストランでした。
立地も関係しますが、わたしがいたフロアは、日本人3組(わたし入れない)と、韓国系か、中国系が1組いらっしゃいました。
ここの料理を食べて、ベトナム料理だとは思って欲しくない。
味が、ぜんぜん違いますから。
おいしいことは、おいしかったですよ。高いけど。
(今回は、1387Kドン。だいたい8000円弱)
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予約なしに、突撃。
エントランス部分で、民族楽器(中華系)の生演奏をやってましたが、曲は日本の音楽でした。
バーカウンターで、予約してない旨と、入れるかどうか確認。
ちなみに、服装は、Tシャツ、短パン、ぞうり、あと、丸坊主頭でしたが、受け入れてくれました。 -
高級感を醸し出す内装です。
メニューを一通り見て、最近、自分で選ぶのがめんどいので、ウェイトレスさん呼んで、おすすめ料理を選んでもらいました。
アラカルトでコース料理を構成したので、ちょっと割高だったかも。 -
前菜のアスパラガススープ。
いい意味で薄味。うん、日本人向けだ。 -
エビのチャー・ゾーですが、通常、6尾だったのを、1人だったので3尾にしてくれました。値段も、半額にしてるよね?
-
メイン1(海鮮)
エビの焼いたもの。ちょっとグロテスクですな。
食べ方がわからなかったので、殻をむいてもらいました。 -
メイン その2(肉料理)
牛肉の炒めたものです。ベトナムではよくある料理ですが、ハッシュドビーフのようにクリーミィーで、ごはんがすすむ1品です。
ごはん(写真忘れた)は、陶器の器に入っており、蒸されたものです。
残念ながら、インディカ米。 -
デザートのバナナクレープ、ココナッツアイス添え。
ベトナムコーヒー。
レモン風味のソースが、とてもさわやかでした。 -
クレープのために、ワゴンが運ばれてきたので、「ああ、フランベするのね」とスマホを構えていました。
フランベが始まった途端、他のお客さんの注目の的に。 -
食器は、ベトナム HAI DUONG製の陶磁器。
ベトナムは、陶磁器も有名で、ソンベだの、バッチャンなどあります。
日本も、室町時代とか、白磁器を輸入していたはず。
(日本は、磁器文化圏ではなく、じゃ、なんだと言ったら、陶器文化でもなく、ほんとは漆器文化ですけどね)
白地にコバルトブルーの絵柄がかわいく、個人的には好みです。 -
ハス茶を注文しましたが、ティーパックでした。
こういうところがねぇ。
あと、お箸もプラスチック。
高い店なんだけどねぇ。。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10