2016/04/08 - 2016/04/08
703位(同エリア2327件中)
愛吉さん
姫路城の見学を終え、お堀端を歩いています。
次に向かうのは、姫路城西御殿屋敷跡庭園、好古園です。
好古園は、姫路城を望む日本庭園として有名で、平成4年に開園しました。
江戸時代西御殿があった場所に、元庭園を中心に趣の違う各種庭園を拡張整備し公開した庭園です。
好古園の名称は、江戸時代の最後の藩主、酒井家の藩校好古堂に由来します。
それでは好古園に向かいましょう。
表紙の写真は御屋敷の庭にある渡り廊下。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
姫路城の堀端を歩き、好古園に向かいます。
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堀を挟んだ隣が好古園。
姫路城の西お屋敷跡になります。 -
ここが入口。
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まず最初は、西お屋敷の庭に導かれます。
中央に渡り廊下があり、左右に池と山の風景を愛でます。
この渡り廊下、中央がいくらか太鼓橋様になって居ます、判りますか。 -
こちらには滝が流れ、深山幽谷の趣をあらわします。
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反対側には大きな池があり、瀬戸内海を表します。
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池には石橋が架かり、回遊式庭園になって居ます。
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池には大きな鯉が泳ぎます。
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池に面し、庭の中央部に建つ潮音斎。
中秋の名月を愛でるのに最良の方向に向けて建てあります。
又滝の音を聞きながら、城を眺める場所でもあります。 -
ではお城を眺めて見ましょう。
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庭の外れにはこんな門も在ります。
山の中のうらぶれた寺の感じです。 -
勸修寺型の灯篭があります。
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こんな露地もあります。
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流れの平庭の門。
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お城が綺麗に見えます。
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待合です。
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花の庭。
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桜越しにお城。
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入園者も少なく、のんびり歩く事が出来ます。
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夏木立の庭。
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同上
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長屋門、時代劇の舞台になりそうです。
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築山池泉の庭、城の展望が利きます。
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竹の庭。
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竹の庭には、こんな井戸もあります。
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露地の突き当り、竹矢来の向こうはお堀。
これで庭を一巡しました、江戸時代を偲ばせる作りとなって居り楽しませてくれます。
それでは駅に戻りましょう。 -
姫路駅に戻りました、大阪に帰ります。
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