2016/04/08 - 2016/04/08
602位(同エリア2329件中)
愛吉さん
久し振りに姫路城を訪ねます。
平成の大修理が終わり約1年、混雑もいくらか緩和されたであろう桜の時期を狙います。
駅を降りると正面に白亜の城塞が、色も落着いて白過ぎる事はありません。
城に向かってゆっくりと歩くと、桜も丁度満開、天気も快晴、気持ちが浮立ちます。
入城もすんなり、城内には桜が多く、あたかもピンクの霞に天守が浮かぶ様です。
姫路城の近代的城郭としての整備は、1580年の秀吉によるのが最初で、その後幾多の改修を経て現在を迎えています。
世界遺産にも登録され、それではゆっくり回りましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駅から大手通りを城に向かって歩きます。
真正面に天主が堂々と聳え正に姫路のシンボルです。
平成の大修理も終え、白く輝きます。 -
お城に近付きました、桜も満開です。
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大手門にあたる菱の門から入城します。
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いの門に向かいます。
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桜が満開、城に桜はよく似合います。
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弘前城の桜も有名ですが、私は姫路城の方が好きです。
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天主閣に登って来ました。
左の道路が駅から延びる大手通り。
城内は桜でピンクに染まっています。 -
段々上の階に上がります。
下に見えるのは千姫が住んだ長局。 -
三国堀が見えます。
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ここが最上階。
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天主の狭間から覗いて見ました。
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天守を出て、ここは二の丸、石で囲まれているのは、お菊井戸。
今でも6月の雨の夜は、皿を数えるお菊の声が聞こえるそうです。 -
西の丸に向かっています。
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化粧櫓方向。
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はの門の横を通ります。
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城には桜が似合います。
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古い桜の大木、秀吉も見たのでしょうか。
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西の丸に入って来ました。
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此処からだと乾の小天守が見えます。
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西の丸の桜。
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長局に入ると、片側に小さな部屋が続きます。
当時は奥女中達の居住空間だったのでしょう。 -
系図がありました。
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千姫の居室。
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部屋の窓からの眺め、千姫の目線で眺めます。
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立ち上がって、庭を眺めます。
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庭に出て来ました、桜の古木が春を謳歌しています。
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西の丸、カの櫓。
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西の丸から天守を眺めます。
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石垣に桜。
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百間廊下(長局)の外れまで来ました、ここからだと大天守、小天守が好く見えます。
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石垣と桜。風情を感じますね。
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同上
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菱の門を潜り下城して来ました、お堀端を歩いています。
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お堀には花見船が浮かび春爛漫の風景です。
これから好古園に向かいます。
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