2015/07/19 - 2015/07/19
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JOECOOLさん
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三滝渓の「千丈滝」から次に向かったのは鳥取市国府町にある『雨滝』です。
『雨滝』はかつて2008年5月に一度訪れています(→http://4travel.jp/travelogue/10242992)。
その時は時間の関係で奥にある「筥滝」には行けなかったため、今回はその「筥滝」を訪問することがメインですが、二度目とはいえやっぱり素晴らしい『雨滝』の姿をカメラに収めました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
県道31号線を北上し、この案内看板のところを右に行きます。
『雨滝』まではもうすぐです。
Photo by wife -
『雨滝』の駐車場に到着しました。
二度目の訪問ですが、もう7年も前のことなので駐車場がどんなだったか記憶が薄れてしまっていました。 -
駐車場から滝までは歩いて5分とかかりません。
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遊歩道にはアジサイが咲いていました。
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「雨滝」の手前には『布引の滝』という潜流瀑がかかっています。
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川のところに下りて『布引の滝』を撮影するJOECOOL。
Photo by wife -
『布引の滝』は「雨滝」の下流右岸にかかる潜流瀑で、落差は20mあります。
断崖の上部の岩の割れ目から地下水が流れ出しています。 -
もう少し近付いてみましょう。
下を流れている川水は「雨滝」から流れ出た水です。 -
イチオシ
最も太い流れ。
滝口が見えていないと、潜流瀑には見えませんね。 -
水が出ている部分をズームしてみました。
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岩の割れ目から流れ出ているのが見えますでしょうか?
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wifeはこういう繊細で美しい滝が好きなので、熱心に写真を撮っていたようです。
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Photo by wife
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Photo by wife
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Photo by wife
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あの向こうに「雨滝」があります。
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「雨滝」に向かう途中、向かって右手には美しい段瀑がありますが、これには名前は付いていないようです。
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スケールは大きくありませんが、とても美しい滝です♪
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では、『雨滝』の方に行ってみましょう。
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『雨滝』の説明板。
興味のある方は拡大してご覧下さいネ。 -
「雨滝」入口付近にある桂の大木。
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その桂の大木を見上げると、多くの幹(枝?)に分かれていることがわかります。
かつて、落雷によって幹が空洞化して、現在残っているのは根元から枝分かれして生えたものだそうです。 -
こちらが『雨滝』です。
『雨滝』は、兵庫県と鳥取県の県境にある氷ノ山の北西麓を流れる雨滝川にかかる滝で、落差40mの直瀑です。これぞ直瀑という日本の滝百選『雨滝』! その奥にある『筥滝』も素晴らしい!! by JOECOOLさん雨滝 自然・景勝地
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イチオシ
真っ直ぐに落下する滝姿。
“これぞ滝”という形ですねっ♪ -
あまり近付き過ぎると水しぶきがもの凄いため、少し離れた位置から各部分をズームします。
こちらは滝口です。 -
『雨滝』の流身。
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『雨滝』の落下点。
この位置からだと滝壷は見えません。 -
「雨滝」の滝壷周辺には観光客が多かったため、滝壺に近づくのは後回しにして、滝と同じ高さ目線で見られる展望台の方に行ってみましょう。
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長いはしご段を登ります。
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イチオシ
展望台に着きました!
少し遠望にはなりますが、滝の上部とほぼ同じ高さ目線で見ることができます。 -
Photo by wife
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緑の木々の間から見える姿が美しいですね〜♪
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水が勢いよく飛び出しているのがよく見えます。
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展望台でスヌ君たちの記念写真!!
この後、「雨滝」の隣りの沢にかかる「筥滝(はこだき)」を見に行きます。
「筥滝」については別途旅行記を作成します。 -
イチオシ
「筥滝」を往復して再び『雨滝』に戻ってきました。
見物客ももうほとんどいないので、滝壷に近付いてみましょう。
滝壺近くではもの凄い水しぶきが飛んで来るので、防水コンデジに持ち替えて撮影します。
滝壺手前には不動明王が鎮座しています。
この不動明王様、ずと水しぶきを浴び続けているんですよね。 -
滝壺がかろうじて見える位置まで来ました。
でもこれ以上近付くのは危険なので自重しました。 -
間近で見た滝口。
霞んでいるように見えるのは水しぶきのせいです。 -
落下点の水勢が激しすぎて、滝壺付近がどうなっているのかはわかりません。
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推測ですが、落下点付近には硬い岩がいくつもあって、それらに水塊がぶつかって大量の水しぶきが飛散しているのだと思われます。
“マイナスイオン”などという生やさしいものではありませんでした。 -
滝の左岸側に回り込んで、見上げてみました。
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大量の水しぶきで、全身濡れネズミになって戻ってきました(笑)。
"to be continued"
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