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夏山に向けて体を戻すために先週の桃源郷歩きに続き、今回もロングコースを歩いてきました。いろんなレコを拝見させていただいていたら、蕨山でアカヤシオが咲き始めたとのこと。直近でアップしてくださる方には、いつも感謝です。そこで以前から気になっていた蕨山〜有間山〜棒ノ折の周回コースを歩くことにしました。<br /><br />ツツジ・アカヤシオともにピンクですが、花弁の丸い淡いピンクのアカヤシオは私の好きな花の1つで、芽吹き始めた緑と里山の春を堪能。そして標高1,000以上はまだ枯れた山並みですが、枝越しの景色を見ながらの尾根歩きは充実の1日でした。<br />コースタイム:今回は単独だったので早足・休憩少な目で7時間20分。通常より早いです。

春の花ツツジ・アカヤシオをみに蕨山へ そのまま蕎麦粒山から棒ノ折までの周回

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2016/04/16 - 2016/04/16

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YAMA555

YAMA555さん

夏山に向けて体を戻すために先週の桃源郷歩きに続き、今回もロングコースを歩いてきました。いろんなレコを拝見させていただいていたら、蕨山でアカヤシオが咲き始めたとのこと。直近でアップしてくださる方には、いつも感謝です。そこで以前から気になっていた蕨山〜有間山〜棒ノ折の周回コースを歩くことにしました。

ツツジ・アカヤシオともにピンクですが、花弁の丸い淡いピンクのアカヤシオは私の好きな花の1つで、芽吹き始めた緑と里山の春を堪能。そして標高1,000以上はまだ枯れた山並みですが、枝越しの景色を見ながらの尾根歩きは充実の1日でした。
コースタイム:今回は単独だったので早足・休憩少な目で7時間20分。通常より早いです。

旅行の満足度
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • この辺は縦走できるように電車・バスで来ることが多いのですが、今回は行程が結構長めだったので、大事を取って車で行きました。<br />地元草加から下道でさわらびの湯駐車場まで約2時間30分。片道約70キロ。<br />さわらびの湯第3駐車場に車を停めて登山口へ。<br /><br />さわらびの湯から蕨山までのハイキングコースは案内板がありました。私のコースは上の有馬山を越えて棒ノ折まで歩く周回ルート。

    この辺は縦走できるように電車・バスで来ることが多いのですが、今回は行程が結構長めだったので、大事を取って車で行きました。
    地元草加から下道でさわらびの湯駐車場まで約2時間30分。片道約70キロ。
    さわらびの湯第3駐車場に車を停めて登山口へ。

    さわらびの湯から蕨山までのハイキングコースは案内板がありました。私のコースは上の有馬山を越えて棒ノ折まで歩く周回ルート。

  • 登山口から蕨山まで6.5km。結構距離ありますね。

    登山口から蕨山まで6.5km。結構距離ありますね。

  • 登山口近辺には山吹でしょうか。満開でした。

    登山口近辺には山吹でしょうか。満開でした。

  • 道端にはシャガも咲いています。

    道端にはシャガも咲いています。

  • スミレでしょうか。日陰の登山道の脇に結構咲いています。

    スミレでしょうか。日陰の登山道の脇に結構咲いています。

  • 登山道はしっかりしていますが、いきなりなかなかの登りが始まります。一気に汗が噴出してきてすぐに半袖に。

    登山道はしっかりしていますが、いきなりなかなかの登りが始まります。一気に汗が噴出してきてすぐに半袖に。

  • 登り始めて30分で金比羅山奥の院に到着。

    登り始めて30分で金比羅山奥の院に到着。

  • 奥の院からも結構登りあり。

    奥の院からも結構登りあり。

  • しばらく登っていると眼下に名栗湖が見えました。そしてこの時期は山桜がまだ咲いています。

    しばらく登っていると眼下に名栗湖が見えました。そしてこの時期は山桜がまだ咲いています。

  • 中登坂に到着。ところどころ案内板があります。ここから下って名栗湖からさわらびに行くルートを名栗湖ネイチャートレイルって言うんですね。

    中登坂に到着。ところどころ案内板があります。ここから下って名栗湖からさわらびに行くルートを名栗湖ネイチャートレイルって言うんですね。

  • 中登坂より先よりちらほらツツジが咲いています。<br />奥は後半歩く反対側の山稜です。

    中登坂より先よりちらほらツツジが咲いています。
    奥は後半歩く反対側の山稜です。

  • 登り始めて1時間くらいするとだいぶ展望が開けてきてツツジも多くなってきました。

    登り始めて1時間くらいするとだいぶ展望が開けてきてツツジも多くなってきました。

  • ツツジ咲き誇っていますね。<br />春山の雰囲気も気持ちよいです。

    ツツジ咲き誇っていますね。
    春山の雰囲気も気持ちよいです。

  • ツツジと槙尾山方面。

    ツツジと槙尾山方面。

  • 登ること1時間10分で初アカヤシオ!<br />淡いピンク色に丸い花弁のアカヤシオは私の好きな花の1つ。

    登ること1時間10分で初アカヤシオ!
    淡いピンク色に丸い花弁のアカヤシオは私の好きな花の1つ。

  • ここからしばらくは写真撮りながらでユックリペースになりました。

    ここからしばらくは写真撮りながらでユックリペースになりました。

  • アカヤシオアップ。丸い花弁と淡いピンク。かわいらしい花です。

    アカヤシオアップ。丸い花弁と淡いピンク。かわいらしい花です。

  • 連続して咲いています。

    連続して咲いています。

  • 大ヨケの頭に到着。この近辺がツツジとアカヤシオが今回一番きれいでしたね。樹林帯越しながらなかなか展望良いし、本当に見ごたえある場所です。

    大ヨケの頭に到着。この近辺がツツジとアカヤシオが今回一番きれいでしたね。樹林帯越しながらなかなか展望良いし、本当に見ごたえある場所です。

  • ツツジが幾層にも重なって。

    ツツジが幾層にも重なって。

  • さらに歩くとこれから回る有馬山方面の山塊が一望できました。<br />イヤー長そう。

    さらに歩くとこれから回る有馬山方面の山塊が一望できました。
    イヤー長そう。

  • 樹林を背景にアカヤシオ。

    樹林を背景にアカヤシオ。

  • この辺も道はわかり易い。

    この辺も道はわかり易い。

  • 藤棚山に到着。

    藤棚山に到着。

  • そして蕨山への最後の登り。

    そして蕨山への最後の登り。

  • 蕨山に到着。登り始めて2時間、結構頑張ってタイムを縮められたかな。前半最初のポイントです。<br />ここでベンチに座って水と携帯食を取ります。

    蕨山に到着。登り始めて2時間、結構頑張ってタイムを縮められたかな。前半最初のポイントです。
    ここでベンチに座って水と携帯食を取ります。

    蕨山 自然・景勝地

  • 蕨山山頂もアカヤシオ咲いています。<br />北方面の展望もそこそこ。

    蕨山山頂もアカヤシオ咲いています。
    北方面の展望もそこそこ。

    蕨山 自然・景勝地

  • 山頂のアカヤシオ。青空と。

    山頂のアカヤシオ。青空と。

  • 蕨山から一旦下り橋小屋の頭付近までは気持ちよく歩けます。そして有馬山に到着。ここで1組いらっしゃいました。

    蕨山から一旦下り橋小屋の頭付近までは気持ちよく歩けます。そして有馬山に到着。ここで1組いらっしゃいました。

  • 樹林越しには大持、小持が見えます。<br />いつか繋げたい山稜です。

    樹林越しには大持、小持が見えます。
    いつか繋げたい山稜です。

  • ちょうど樹林が切れたところでウッスラと両神でしょうか。<br />5月にアカヤシオを愛でに行こうかと。

    ちょうど樹林が切れたところでウッスラと両神でしょうか。
    5月にアカヤシオを愛でに行こうかと。

  • 気持ちよい樹林帯歩き。標高1,000m以上はまだ芽吹いてませんね。

    気持ちよい樹林帯歩き。標高1,000m以上はまだ芽吹いてませんね。

  • タタラノ頭。

    タタラノ頭。

  • 有馬峠の道標立派ですね。正面に名栗湖が遠望できます。<br />有馬ダムから見える奥の山稜はここでしょう。

    有馬峠の道標立派ですね。正面に名栗湖が遠望できます。
    有馬ダムから見える奥の山稜はここでしょう。

  • 眼下に見える名栗湖。ぐるっと回ってまたあそこまで歩かなければ。

    眼下に見える名栗湖。ぐるっと回ってまたあそこまで歩かなければ。

  • そしてこの峠、飯能最高地登山口だそうです。確かに林道がうねうね通っていますね。でも片方は通行止めでしたが。

    そしてこの峠、飯能最高地登山口だそうです。確かに林道がうねうね通っていますね。でも片方は通行止めでしたが。

  • 有馬の尾根を登っているとアセビの花が満開でした。この辺で女性1人休憩されていました。

    有馬の尾根を登っているとアセビの花が満開でした。この辺で女性1人休憩されていました。

  • なかなかの急坂を登ってきてオハヤシの頭に到着。登り始めて3時間40分。長沢背稜に続く尾根に出た!

    なかなかの急坂を登ってきてオハヤシの頭に到着。登り始めて3時間40分。長沢背稜に続く尾根に出た!

  • 長沢背稜に続く尾根は以前雲取まで歩いた時に使いました。結構気持ちよい尾根だし、時間が早かったので蕎麦粒山までピストンすることに。

    長沢背稜に続く尾根は以前雲取まで歩いた時に使いました。結構気持ちよい尾根だし、時間が早かったので蕎麦粒山までピストンすることに。

  • 蕎麦粒山の最後の登りはキッツイですね。

    蕎麦粒山の最後の登りはキッツイですね。

  • 蕎麦粒山山頂に到着。展望はぼちぼち。ちょうど休憩されているかた2人。1人と話すと日原からいらっしゃったとのこと。電車を使って縦走する人じゃないとこの山は来ないかな。

    蕎麦粒山山頂に到着。展望はぼちぼち。ちょうど休憩されているかた2人。1人と話すと日原からいらっしゃったとのこと。電車を使って縦走する人じゃないとこの山は来ないかな。

  • 蕎麦粒山からの展望。まだ登ったことの無い川苔山が立派ですね。その奥は大岳山かな?

    蕎麦粒山からの展望。まだ登ったことの無い川苔山が立派ですね。その奥は大岳山かな?

  • 一旦オハヤシの頭に戻って、今度は反対側の棒ノ折を目指します。結構急峻な下りが続く。<br />逆コース行った時には、酉谷まで行くつもりが重装備もあって挫けて一杯水避難小屋に変更。結構キツカッた覚えがあります。

    一旦オハヤシの頭に戻って、今度は反対側の棒ノ折を目指します。結構急峻な下りが続く。
    逆コース行った時には、酉谷まで行くつもりが重装備もあって挫けて一杯水避難小屋に変更。結構キツカッた覚えがあります。

  • ちらほらとスミレの花が咲いています。

    ちらほらとスミレの花が咲いています。

  • この尾根歩きでカタクリの花も見られました。群生しているわけではないですが。

    この尾根歩きでカタクリの花も見られました。群生しているわけではないですが。

  • 長尾丸山に到着。奥は歩いてきた蕨山山塊。途中トレランぽい人数組と2人ほど登山者すれ違いました。

    長尾丸山に到着。奥は歩いてきた蕨山山塊。途中トレランぽい人数組と2人ほど登山者すれ違いました。

  • ここでエネルギーチャージ。コーラ味のジェル初めてでしたが味はイマイチ。ジェルというより水飴みたいでした。でもこれで結構カロリーあるんですよね。

    ここでエネルギーチャージ。コーラ味のジェル初めてでしたが味はイマイチ。ジェルというより水飴みたいでした。でもこれで結構カロリーあるんですよね。

  • 歩いてきた蕨山山塊の展望がある。

    歩いてきた蕨山山塊の展望がある。

  • 槙ノ尾山に到着。棒ノ折からそんなに離れていないですが、静かな山塊。

    槙ノ尾山に到着。棒ノ折からそんなに離れていないですが、静かな山塊。

  • 棒ノ折に到着。今日は人混雑していました。さすが人気の山です。

    棒ノ折に到着。今日は人混雑していました。さすが人気の山です。

    棒ノ嶺 自然・景勝地

  • 展望がいいですね。何の山かは案内板見ないとわからないですが・・・。

    展望がいいですね。何の山かは案内板見ないとわからないですが・・・。

  • 棒ノ折は人が多かったので写真を撮って下山を開始します。

    棒ノ折は人が多かったので写真を撮って下山を開始します。

  • 下ってくると芽吹きで新緑が。

    下ってくると芽吹きで新緑が。

  • 山桜も咲いています。

    山桜も咲いています。

  • 山桜。

    山桜。

  • 白沢谷コースを下ります。こちらは沢歩きの雰囲気で気持ちよいですね。

    白沢谷コースを下ります。こちらは沢歩きの雰囲気で気持ちよいですね。

  • 滝を間近に。

    滝を間近に。

  • ゴルジュっぽい雰囲気。

    ゴルジュっぽい雰囲気。

  • そして無事に下山して名栗湖が見えてきました。

    そして無事に下山して名栗湖が見えてきました。

  • 名栗湖からの展望。奥が有馬峠始め私が周回した山稜ですね。<br />棒ノ折は登山初心者時に来た山ですが、まさかあの奥を周回するようになるとは思いませんでした。

    名栗湖からの展望。奥が有馬峠始め私が周回した山稜ですね。
    棒ノ折は登山初心者時に来た山ですが、まさかあの奥を周回するようになるとは思いませんでした。

    有間ダム 名所・史跡

  • 有間ダム。

    有間ダム。

    有間ダム 名所・史跡

  • 下山後はさわらびの湯にて汗を流しました。<br />顔が塩でカピカピだったのでスッキリ!やはり温泉は欠かせません。<br /><br />カシミールでルートを見ると今回のルートは累積標高2,800越えとさすがにハードなルートだったようです。先週25キロ越えで歩いていたので、今回は降り終えても結構余力があり、ようやく体が慣れてきた感じ。<br /><br />来週は天気が良ければ再び残雪の山を楽しみに行こうと思います。この時期は残雪と花の低山、どちらに行こうか悩みが尽きないですね。

    下山後はさわらびの湯にて汗を流しました。
    顔が塩でカピカピだったのでスッキリ!やはり温泉は欠かせません。

    カシミールでルートを見ると今回のルートは累積標高2,800越えとさすがにハードなルートだったようです。先週25キロ越えで歩いていたので、今回は降り終えても結構余力があり、ようやく体が慣れてきた感じ。

    来週は天気が良ければ再び残雪の山を楽しみに行こうと思います。この時期は残雪と花の低山、どちらに行こうか悩みが尽きないですね。

    さわらびの湯 温泉

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