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JR京都線に乗る度に見えるサントリー山崎蒸留所、30年来ずっと”行こうね!”と言い続けてきましたが、やっと行くことができました。<br />”マッサン”の影響で以前は予約しなくても行けたようですが、今は予約しないと中には入れないようです。<br /> <br />”サントリー”の帰りは同じ山崎駅反対側の”アサヒビール”大山崎山荘美術館へ<br />特に呑み助ではありませんが、「はしご」しました。<br /><br />この山崎は天王山の麓で、山頂には山崎城址があり、歴史のロマンを感じながらの散策となりました。<br />お酒が飲める方も飲めない方も楽しんで頂けるとうれしいです。

古戦場山崎 新緑の小さな旅①

28いいね!

2016/04/15 - 2016/04/15

4570位(同エリア23256件中)

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パディントン

パディントンさん

JR京都線に乗る度に見えるサントリー山崎蒸留所、30年来ずっと”行こうね!”と言い続けてきましたが、やっと行くことができました。
”マッサン”の影響で以前は予約しなくても行けたようですが、今は予約しないと中には入れないようです。
 
”サントリー”の帰りは同じ山崎駅反対側の”アサヒビール”大山崎山荘美術館へ
特に呑み助ではありませんが、「はしご」しました。

この山崎は天王山の麓で、山頂には山崎城址があり、歴史のロマンを感じながらの散策となりました。
お酒が飲める方も飲めない方も楽しんで頂けるとうれしいです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
JRローカル

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  • JR京都線 ”山崎駅”で下車<br /><br />普通電車しか停まりませんが、1時間に4本ほどあるので特に不便ではありません。

    JR京都線 ”山崎駅”で下車

    普通電車しか停まりませんが、1時間に4本ほどあるので特に不便ではありません。

  • 駅構内 階段の上にはさっそくこのような看板が!<br /><br />ホームに降り立ったとたん、風になびくサワサワという竹の音がしました。<br /><br />ここ山崎周辺は名高い”竹の里”でもあります

    駅構内 階段の上にはさっそくこのような看板が!

    ホームに降り立ったとたん、風になびくサワサワという竹の音がしました。

    ここ山崎周辺は名高い”竹の里”でもあります

  • ”いざ!天王山!”ののぼり<br />豊臣秀吉と明智光秀の兜?<br /><br />実際の戦いの舞台は天王山東側の湿地帯だったらしいのですが、織田信長亡き後の天下を決めたこの戦いにちなんで、勝負を決する分岐点を「天王山」と呼ぶようになったとか。<br />今でも勝負の時は「いざ、天王山!」と言いますよね。

    ”いざ!天王山!”ののぼり
    豊臣秀吉と明智光秀の兜?

    実際の戦いの舞台は天王山東側の湿地帯だったらしいのですが、織田信長亡き後の天下を決めたこの戦いにちなんで、勝負を決する分岐点を「天王山」と呼ぶようになったとか。
    今でも勝負の時は「いざ、天王山!」と言いますよね。

  • 線路を右手に見て、西国街道を10分ほど歩くと見えてきます。<br /><br />大きなポットスチル!

    線路を右手に見て、西国街道を10分ほど歩くと見えてきます。

    大きなポットスチル!

  • ”山崎”の文字が見えてきました。<br /><br />ここで予約した時間と名前を言い、許可証を首から下げます。<br />結構外国からの個人の観光客も多かったです。<br /><br />今回は時間がなく工場見学のツァーには参加しませんでした。

    ”山崎”の文字が見えてきました。

    ここで予約した時間と名前を言い、許可証を首から下げます。
    結構外国からの個人の観光客も多かったです。

    今回は時間がなく工場見学のツァーには参加しませんでした。

  • 庭木がとてもきれいに手入れされていました。<br /><br />シャクナゲとハナミズキが満開でした。

    庭木がとてもきれいに手入れされていました。

    シャクナゲとハナミズキが満開でした。

  • 山崎ウィスキー館(ウィスキー博物館です)

    山崎ウィスキー館(ウィスキー博物館です)

  • 入り口を入るとこの階段があります。<br /><br />左側から日本のウィスキー造りの歴史がわかるように順を追って説明がありました。<br />ただ残念だったのは竹鶴政孝さんの記述がなかったこと…やっぱりライバル会社だからかなぁ…。

    入り口を入るとこの階段があります。

    左側から日本のウィスキー造りの歴史がわかるように順を追って説明がありました。
    ただ残念だったのは竹鶴政孝さんの記述がなかったこと…やっぱりライバル会社だからかなぁ…。

  • 創業者 鳥井信治郎<br /><br />「やってみなはれ!」と”マッサン”の中でも言っていましたね。

    創業者 鳥井信治郎

    「やってみなはれ!」と”マッサン”の中でも言っていましたね。

  • 白黒のポートレートの中に赤いグラスが特に映えています。<br /><br />一度見たら忘れられませんね!

    白黒のポートレートの中に赤いグラスが特に映えています。

    一度見たら忘れられませんね!

  • 国産第一号のウィスキー

    国産第一号のウィスキー

  • サントリーオールド。昔から「だるま」の愛称で親しまれています。

    サントリーオールド。昔から「だるま」の愛称で親しまれています。

  • 「角瓶」ボトル<br /><br />香水瓶のようにオシャレです。

    「角瓶」ボトル

    香水瓶のようにオシャレです。

  • サントリーは昔「寿屋」という社名でした。

    サントリーは昔「寿屋」という社名でした。

  • ”アンクル トリス”を描いた柳原良平の画<br /><br />これほどわかりやすく、”よし、やってみようか!”とその気にさせる宣伝文句が素晴らしい!

    ”アンクル トリス”を描いた柳原良平の画

    これほどわかりやすく、”よし、やってみようか!”とその気にさせる宣伝文句が素晴らしい!

  • 大衆向けバージョンは「トリス」というブランドでした。<br /><br />「うまい」「やすい」これほどわかりやすいフレーズは他にありません。

    大衆向けバージョンは「トリス」というブランドでした。

    「うまい」「やすい」これほどわかりやすいフレーズは他にありません。

  • ”トリスを飲んでハワイに行こう!”の広告<br /><br />飲めないけど、ハワイに行けるなら飲んでもいいかな〜!

    ”トリスを飲んでハワイに行こう!”の広告

    飲めないけど、ハワイに行けるなら飲んでもいいかな〜!

  • ”洋酒天国”の表紙の数々<br /><br />パロディあり、エスプリあり、センスいいですね!<br />こういうところでも「やってみなはれ」の精神が受け継がれているような気がします。

    ”洋酒天国”の表紙の数々

    パロディあり、エスプリあり、センスいいですね!
    こういうところでも「やってみなはれ」の精神が受け継がれているような気がします。

  • シングルモルトウィスキー”山崎”と”白州”<br /><br />”響”はブレンディッドウィスキー

    シングルモルトウィスキー”山崎”と”白州”

    ”響”はブレンディッドウィスキー

  • ストレートヘッド型ポットスチル銅製蒸留釜

    ストレートヘッド型ポットスチル銅製蒸留釜

  • その中に世界のウィスキーが並んでいます

    その中に世界のウィスキーが並んでいます

  • 後ろから光を当てると色の濃淡がよくわかります。<br /><br />ウィスキーは”琥珀色”という言葉が本当に当てはまります。<br />ウィスキーって美しい!と思った瞬間でした。

    イチオシ

    後ろから光を当てると色の濃淡がよくわかります。

    ウィスキーは”琥珀色”という言葉が本当に当てはまります。
    ウィスキーって美しい!と思った瞬間でした。

  • こういう書を見ると”漢字”って素晴らしい!と思います。<br />この一字で心に響いてくるんですから!

    こういう書を見ると”漢字”って素晴らしい!と思います。
    この一字で心に響いてくるんですから!

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