2016/04/07 - 2016/04/09
52位(同エリア463件中)
t太さん
★4/21 ケアポイントトラックに行かれたツアー参加者に、写真を頂きまして補完しました★
年明け、HISのお安いツアーに申し込む。
全日程6日間、実質現地4日間、約20万円/人で、そこそこいいホテルに4泊して10食付、添乗員付、ほぼ毎日バスツアー。
かなりお得なのか、それとも・・・?と思いつつ
日程(日程表を要約)
①7日 NZ航空にて18:30成田発
②8日 朝オークランド着→飛行機乗換えでクライストチャーチへ昼に着く
車窓観光:ハグレー公園・モナベールに立ち寄り
その後マウントクック国立公園へ(約330km/5h30m)
昼食お弁当・夕食ホテル
ハーミテージホテル泊(マウントクックが見える部屋)
③9日 マウントクック11時発(10:45集合)、それまで自由行動
→クイーンズタウンへ約263km/3h40m
オマラマにてバーベキュー&羊の毛狩りショーへご案内
ご夕食は中華料理をお召し上がりいただきます
朝食ホテル・昼食バーベキュー・夕食中華
クイーンズタウンのスーペリアクラスホテルに2連泊
後編へ
④10日 ミルフォードサウンドへ(往復580km/9h)
⑤11日 QT→テカポ経由→オークランドへ(計490km/7h30m)
⑥12日 早朝ホテル発 8:45搭乗
とにかくバス行程が長くお尻を酷使する旅でしたが、羊を眺めて楽しく過ごしました。
国内でも羊を見に行きたくなりましたw
代金 208,040円/人(空港使用料・現地税込)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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前半のルート
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HIS受付 同行者が集う
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ハイテクな機内!画面はタブレットPCのように使える
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機内食のメイン
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機内食(朝食)
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窓のカーテン こんなの初めてだが後日友人に聞くと最近多いとのこと
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オークランド空港で一息
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機内食で出たオレンジジュース。これがおいしかった!のだが、どれが同じ商品か解らない。KERIであるのは間違いないのだが。後でスーパーで探したほうが安いだろうし・・・
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後ろからも乗降
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オークランド空港で配られた、2日目昼お弁当
NZ一発目がまさかのおにぎり・・・味が無い・・・この先の食事に関する不安がよぎる
が、HISの安ツアー経験済みの家族が、こんなので驚くなと自分を叱咤する -
気を取り直してバスへ
このあたりではどんよりした天気だった。
日本車が多いのに驚く。日本車8割、独車1割、たまに韓国車(ヒュンダイ・きあ)。
日本車は90年代の車も少なくなく、レオーネ、初代&二代目レガシーワゴン、初代オデッセイ、カローラ?、コロナSF、スプリンターシエロ、カローラGT、ランサー、プリメーラ、初代Rav4などもよく見かけた。海外に出るとこれらの車が現役バリバリで見られるが、日本は買い換えサイクルが早すぎるのだろうか。 -
モナベール&ハグレー公園観光へ。
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どうしてこんなにデカク育つのだろうか!?
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のんびりしたい、いい公園
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アジサイも一回り大きい
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きれいなバラ園
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シダを集めたあずまや
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30分ほどの散歩
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マウントクックへ向かう
そこら中で放牧が見られる。
羊、牛、馬、鹿。羊と牛は混住が可能だそうで、たまに同居している -
休憩所のカフェにて。
休憩は20分前後なのでツマミ食いするか迷うが、急いでミートパイを買って食べた。 -
青々したところも、
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枯れたような草山も、
だんだん晴れてきた -
荒れたようなところも。
草があればたいてい羊が放牧されている。
発車時はどんより曇っていたが、途中から急に晴れてきて、それとともに強い日差しを感じた。サンバイザーにタオルを用意するといいと思う -
テカポ湖が見えてくる。が、車窓からのみ。ちなみに5日目にテカポ観光予定アリ。
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プカキ湖畔にて
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マウントクックが見えてくる
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プカキ湖アルパインセンターにて。サーモンが販売されている。
一番小さい刺身パックを購入。10ドル也。
500gで30ドルの大パックもあり -
もう車窓はひたすらマウントクックの山々と共に
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ホテル直前
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ホテルロビーより 夕刻18:30ころ
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よく走るバス
注;最前列、2列目、中間乗車口すぐ後ろ、は、足元が狭いので、長距離バスツアーのときはご注意 -
チェックイン
添乗員さんがすべてやってくれるので楽チン♪ -
予想外にいい部屋に、家族のテンションも上がる
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ディナービュッフェ
メインはビーフ&ラムのロースト
ラムが旨い!数回お代わりをいただく -
青ムール貝(グリーンマッスル)、えび、貝、サーモンのカルパッチョ&焼いたもの、どれも旨い。
添乗員さんより、ムール貝は最初に食べるとお腹に負担があるので、途中から食べたほうがよいとのこと。 -
チーズも大好きなカマンベールも有り♪
デザートは、チーズケーキ、ティラミスなどの定番に加え、NZ定番のパブロバも。 -
たらふく食べた後に部屋で刺身を食べる。
非常に旨い。買ってよかった。 -
★★このあと星空ウオッチングへ。★★
満天の星、天の川も見られた。30分足らず寒さに震えながら星を眺めていた。天の川を横切る流れ星も。星が見えすぎてどれが何やらわからず。
星の写真は無し。
場所:ホテル前の草地、左矢印のところ
星空観望を終えてホテルに戻るとき、オプショナルツアー(有料)で星空を見に行く人たちとすれ違う。 -
おしゃれなバー。
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朝食。ヨーグルトのトッピングは豊富。
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フレンチトースト、チーズなど洋風でいただく。
フラットホワイトというカフェオレ風の呑み方。 -
和食も可能なようだ。しかも日本語表記あり。
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ホテルフロント。
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3日目この旅のメインといってもいい、マウントクック散策。
しかし、朝食6:30〜で、集合10:45。急いで朝食を終えても、自由時間は4時間を切る。どのコースに行くかは思案のしどころである。
しかも、昨日あんなに晴れていたのに、どんよりと曇り空。
参考:http://www.aruitenz.com/
→このHP内のリンクから、日本語マップ(写真はそこから抜粋)をダウンロードできます
【DOCサイトから日本語のマウントクックウォーキングトラック案内をPDFファイルでダウンロード可能。】というところ -
主にはケアポイントウォークまたはフッカーバレートラック。
添乗員さんは前者を薦めていた。
後者だと、どのガイドブックを見ても、往復4時間かかると書いてある。
どなたかのブログで急ぎ足でサクサク行けば3時間以内に戻れるとあったが・・・
家族はつり橋を切望した。
ので、後者を、時間を見ながら行けるところまで行くことに決定。 -
ホテル前をスタート。
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天気は悪いが足取りは軽い
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野ウサギがいた。
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ランナーが居る
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まずはキャンプ場を目指して
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ケアポイント方面との分かれ道
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キャンプ場。いいペースで来れている。
ちなみに、2人とも、運動不足でもともと足が速いわけではないアラフォーである。荷物はお茶と上着のみ、服装はジーンズに運動靴。 -
アルパインメモリアルは残念だが立ち寄らず。
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ミューラー湖の展望台には行く。
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第一釣り橋が見えてくる。
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晴れてれば、、、
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つり橋を渡る
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写真を撮りながらあるく
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はるか向こう、↓のあたりにホテルが見えている
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よく見ると氷なのがわかる
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なんと、第二つり橋のたもとに、季節はずれのマウントクックリリーが!?
本来は1月2月の花だそうだが。
この場所以外にはなかった。 -
第二つり橋を渡る
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河原
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避難小屋とトイレが見える
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プカキ湖が海のようだ
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第三つり橋を渡る
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フッカー湖まで来れた!!
ホテル前から1:30で来れている。しかし、帰途の疲労を考えると、猶予はならぬ。 -
といいつつ写真を撮る。
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くじらのような形の、氷河のかけら。
山の上のほうで、ときどき、氷河が崩れるがらがらという音が聞こえてくる。 -
これはボートに乗ったらすごい眺めだろうな。
そういうツアーはすべて満席だったし、時間的に参加は厳しいだろう。 -
帰途に着く
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第三つり橋
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たまに雪渓が見える
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Mtセフトン?
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避難小屋、トイレに立ち寄り
紙もあります -
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第二つり橋より、ミューラー湖
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イチオシ
再度接写
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ホテルが見えてくる まだまだ遠い
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おや?霧が薄れてきた?
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急速に霧が晴れる
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集合時間まであとわずかだが写真を撮りまくる
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わずかな時間で急速に晴れた!
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先ほどとは大違いの分かれ道
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ホテルに帰り着く なんとか間に合った
★結果
ホテル発〜フッカー湖〜ホテル 3:30
前半は天気が悪かったので早足で行けたが、終盤でゆっくりしてしまったからぎりぎりになったか。でも、健脚でなくてもこの時間でいけるということでしょうか。
ちなみにホテル前からここまでで190枚の写真を撮っています -
もう車窓
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羊がいる
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ずっと車窓
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羊は皆草を食べている
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『オマラマ牧場にてバーベキュー&羊の毛狩りショー』到着
日差しが厳しい -
裏手の牧場
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中のカフェ
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小屋の外で焼いた肉を受け取り、
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小屋の中で野菜と芋と飯を盛って着席。
自分が知っているバーベキューというものとはちがうようだ。。 -
ワンプレートランチの出来上がり。
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定番のようです。
このあと、食事会場を片付けて、羊の毛狩りショーを行うとのこと。 -
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くつろぐ羊たち
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待機中の牧羊犬
1匹で、500頭の羊をコントロールするとか -
NZにはこれだけの種類の羊が居るらしい
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食事のときはこんな感じ。団体食事会場兼毛狩り舞台
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6回目の毛狩りとのことで、慣れた様子の羊
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あっというまにまる裸
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毛のかたまり
ここで販売している -
ミルクを入れたペットボトルを渡される。
羊達へのミルクタイムだ。羊達は争うように群がる。吸引力もすごい。 -
続いて牧羊犬のショー。
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羊も猛ダッシュ。
犬も、5頭なら楽々なのだろう。 -
もこもこ可愛い羊達にさよなら。
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車窓タイムに戻る。
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こんなところにも
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羊がいるのだ
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クロムウェルのあたり
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ブドウ畑が広がる
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アロータウンに立ち寄り
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紅葉が混じる
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添乗員さんお勧め、チョコレートとアイスのお店、パタゴニア
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ホーキーポーキーのアイスにした。
固めたはちみつのチップが入っている -
町並み
駐車場の裏を流れる小川で、砂金採りにいそしむファミリーがいた。佐渡金山を思い出すが、砂金採り用のお盆はまったく同じ形をしていた。あれはどこで調達したのだろうか? -
日本の紅葉のようなのもある。
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南島では信号はほとんどなく、コレ中心である。
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ホテルに着く。ここも悪くないホテルである。窓からは湖がすぐそば。メインストリートもすぐで、治安も悪くないようだ。
もちろん、日本とは違うことをお忘れなく。
リッジスレイクランドリゾートホテル。 -
『中華料理をお召し上がりいただきます』
コンナ感じでした。 -
食後、散策。
スーパー『4 Square』にて
小瓶のほうがかなり割高なKERI。もちろん空港より安い。
ちなみに、中心街の地下フードコートで、和食のファーストフードの店があり、そこではサーモン刺身をあしらったメニューを扱っているようだった。確か20ドル位だったか・・・ -
ビール、パンケーキ、ヨーグルトを購入し夜食に食べて、就寝。
ここで前半終了。 -
★補完
ケアポイントトラックに行かれた方に写真を頂き、同日同時刻のケアポイントトラックでの風景をupしました
ありがとうございます! -
ケアポイントとの分かれ道から少し過ぎたあたりで一周撮ったもの①
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同②
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空気のきれいなところでしか育たないという植物。
シドニーのブルーマウンテンでも見かけたとか。 -
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ハーミテージホテルがかなたに見える
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ケアポイントの看板
本来ならここでマウントクックがドンと見えるはずのポイント -
ケアポイントの展望台から一周①
矢印のところ、かすかに見えるつり橋は -
第二つり橋で、
フッカー湖からミュラー湖に流れ込むところであろう。 -
ケアポイント展望台から一周②
矢印のところに見える氷河の端 -
氷河の端を拡大
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展望台あたりを散策
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尚、ケアポイントからフッカーバレートラックの最初の展望台(最初の吊り橋へ降りる手前)までは、キャンプ場でちょっと寄り道しても30分で行けたとのことです。
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