2016/04/10 - 2016/04/10
2128位(同エリア2857件中)
まみさん
本日の天気は一日晴天で、青空と明るい日差しがある色彩に満ちた桜紀行ができると楽しみにしていたのに。
朝から空は薄曇りに包まれ、昼間ではまだ日差しが届いたものの、午後にはすっかり曇ってしまいました。
今年の花見はどうにも晴天に恵まれません。
でも、新宿御苑の八重桜の魅力は、曇天に負けませんでした。
新宿御苑の桜や春の花をマクロレンズでチャレンジすること、約2時間半。
日本庭園前の中央休憩所に到着したときは、日本庭園や中の池・下の池付近など、回っていないところがまだまだありましたが、八重桜「一葉」を中心に、マクロレンズで撮りたい写真・撮れそうな写真は撮り尽くした感があったので、1時間くらいのんびり休憩してしまいました。
実は、ランチを抜いたかわりに、観劇前に少し早めの夕食を贅沢にしたいと思っていたので、休憩後、そのまま新宿御苑を出てしまおうかとも思いました。
でも、いったん歩き出せば、犬が棒に当たる以上に、魅了される見事な枝振り・咲き振りの八重桜のオンパレード!!
長い休憩でリフレッシュされた分、余計に写欲がそそらました。
ただし、今度は単焦点の50mmの画角でピント合わせに時間もかかるマクロレンズでゆっくり撮っている余裕はなかったので、広角ズームレンズ(18-270mm)を解禁とし、マクロレンズではなかなかできなかった、新宿御苑ならでは巨木の広がりを楽しみながら、撮影しました。
それに、休憩前には気付かなかった、関山や普賢象、長州緋桜といった、一葉以外の八重桜も次々に目に飛び込んできました。
どれも同じピンクの八重桜でも、あきらかに一葉とは色合いや雰囲気が違っていて、新宿御苑の八重桜の豊かさを見せつけてくれました。
ちなみに、野花は、やはりマクロレンズで撮影しました。
というわけで、後編の旅行記は休憩後に撮った写真でまとめましたが、休憩前にマクロレンズで撮りつつ、リアルタイムでネットにアップしたり写真を送ったりするためにスマフォで撮った写真もまとめました。
スマフォの方は、パノラマチックな写真サイズにしてあるのです。
それから、新宿御苑を出た後の夕食グルメと観劇編の写真も。
来日公演は、カーテンコール時にフラッシュなしの撮影が許可されることがたまにありますが、本日の会場である東急シアターオーブでの来日公演は、その頻度が高いです。
今回も、開演前の出演者による客席でのパフォーマンス時とカーテンコールのときは撮影OKというので、2階の1列目という座席を強みに、パチパチ撮りまくってしまいました。
さすがに、一眼レフでは音が周囲に迷惑するだろうと思い、スマフォにしておきました。
でも、カーテンコールからアンコール時は、1階の観客は総スタンディング・オベーションで、会場中、大興奮でしたから、案外、一眼レフで撮っていても、シャッター音はあの歓声でかき消されたかも!?
<観劇前の新宿御苑の葉桜・八重桜と東急シアターオーブでの観劇の一日の旅行記の構成>
□(前編)かすかに花吹雪を散らす葉桜とボリューム一杯の満開の一葉を単焦点のマクロレンズでチャレンジ!
■(後編)空を覆い尽くすさまざまな八重桜や見事な枝ぶりの葉桜に魅了されて&歌とダンスの舞台「バーン・ザ・フロア」
新宿御苑の公式サイト
http://www.fng.or.jp/shinjuku/
環境省:新宿御苑のサイト
http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/
バーン・ザ・フロア BURN THE FLOOR NEW HORIZEN の公式サイト
http://www.ktv.jp/btf/index.html
<タイムメモ>
09:35頃に家を出る
11:20頃 新宿御苑の新宿門前に到着
(途中、池袋の百貨店に寄り道)
11:30 荷物検査後、新宿御苑に入園
11:35-14:00 マクロレンズ一本で撮影散策
14:00-15:00 缶コーヒー休憩
15:00-15:45 広角ズームレンズで撮影散策
15:45 新宿御苑を出る
16:00頃 渋谷ヒカリエに到着
16:05-16:30 うなぎ「徳」でお櫃うなぎの夕食
16:40 東急シアターオーブに入場
17:00-19:05 バーン・ザ・フロア全2幕
20:40頃 帰宅
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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盛春に花盛りを迎える八重桜リレーのアンカーの関山
長い休憩をとってしまった後は、新宿御苑を出ようと思っていた時間まで余裕がなくなってしまったので、18-270mmの便利な広角ズームレンズで、もっと気軽に撮ることにしました。 -
咲き始めの関山のラプソディー
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カーネーションのように幾重もの八重ぶり@
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つぼみから満開までが一つの花束に
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これから満開の関山の濃ゆい世界
関山も、一葉と同じくらい、新宿御苑内にたくさんある八重桜です。
花びらは一葉よりもさらに多く、色も濃いので、関山が満開のときの晩春の新宿御苑も、それはそれは見事です。 -
別の乙女チックな桜を見つけた@
一葉に似ていると思いましたが、開花状況が違うので、一葉ではないと判断できました。 -
普賢菩薩が乗る象の鼻の形にちなんで名づけられたユニークな由来の名を持つ普賢象
どのあたりが鼻かな。 -
ほとばしる普賢象の花の舞い
つぼみ混じりなのが可愛らしいかんじになりしまた。 -
ドレスの上は桜で下は葉っぱ
花がまだあんなに咲いているのに、幹から若葉がたくさん生えていた面白い桜を見つけました。 -
そのドレスの花は一葉ではないかと思うのだけど
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満開の一葉には、何度見ても圧倒される
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自慢げに腕を差し出す満開の一葉の枝
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満開の花のベールを振り回しながら、しなやかに踊る
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そろって満開のお隣さん同士
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満開の花束をブローチのように身につけて
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満開の一葉の激しいダンス
広角レンズらしい面白いアングルで撮れたのではないかと思い、表紙候補でした。 -
青空を呼び戻そうと祈願する一葉の巫女たち
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初々しい若葉をまとったユリノキの巨木越しに
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深い緑の松と満開の一葉とガクの赤さが引き立つソメイヨシノの三つ巴
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緑のメタセコイアに寄り添う
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ドコモタワーに挨拶する一葉
空が白飛びしていなかったら……! -
一葉より赤味の強いこちらの満開の八重桜は
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その名も長州緋桜
花はよく見ると半八重くらいのようです。
花を囲む葉が、緑も赤もありました。
満開でぎっしりな写真を表紙に選ぼうと思ったのですが、前編と傾向を変えるため、この写真にしました。 -
可愛い子ちゃんがたくさんいる長州緋桜の里
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花盛りの可愛い子ちゃんたちは、好奇心一杯
東屋の屋根と一緒に撮りました。
東屋の下にいる人はフレームの中に入れたくなかったので、こういう形になりました。 -
放射状に堂々と広がる長州緋桜
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長州緋桜の満開ぶり@
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終焉の舞いを高らかにささげるソメイヨシノ
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ドコモタワーを葉桜と幹の額縁で囲む
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曇り空の下で透明感のある新緑のカエデが私を引き留めようとする〜
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去年はあなたたちの紅葉の装いを見に来られなくて、本当に残念!
このあたりも今日ははじめは50mmの単焦点のマクロレンズでがんばったので、あらためて18-270mm広角レンズで撮ると、こんなに撮れるんだ、と新鮮な気持ちになりました。 -
忘れてはならない、オオアマナ(大甘菜)が、女王様のように咲き誇る
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1つ1つがかけがえのない花たち
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冠のようにも見えるオオアマナ
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新宿門近くの緑と赤のカエデと松のスリーショット
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そして新宿門から新宿御苑を後にする
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スマフォで撮ったパノラマサイズの一葉・その1
ここからおまけとして、スマフォでとった写真もアップすることにしました。 -
スマフォで撮ったパノラマサイズの一葉・その2
スマフォの方が少し赤味が強く撮れました。 -
スマフォで撮ったパノラマサイズの一葉・その3
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大人気だった満開の一葉
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一葉の花のぼてぼてぶりをスマフォでも捉える・その1
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一葉の花のぼてぼてぶりをスマフォでも捉える・その2
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ほとばしる満開の一葉をスマフォでも捉える
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16時頃、渋谷ヒカリエに到着
今宵の観劇会場である東急シアターオーヴのある渋谷ヒカリエは、地下鉄副都心線でアクセスできると、複雑の渋谷駅や駅周辺でうろうろせずにすんで便利です。
なにしろ、地下鉄銀座線の渋谷駅が、地下鉄なのに東急デパートの3階入り口に到着するのです。初めてのときは、仰天したものです。 -
贅沢な夕食をとるべく、渋谷ヒカリエ6階のうなぎレストランの「徳」へ
スマフォで渋谷ヒカリエのレストランを検索し、あらかじめ目をつけていました。 -
店内の様子
まだ16時台で夕食には早いので、空いていましたが、お客さんはちらほらいました。 -
東急シアターオーヴのチケットを見せて、ワンドリンクサービス!
サービスの選択肢は、生ビール、ワイン、ウーロン茶でした。
あまりアルコールを飲まない私は、はじめウーロン茶にしろうと思ったのてずが、それでは味気ないので、ワインにしました。
赤ワインと白ワインのどちらがうなぎに合うと決まっていなくて、全く個人の好みで良いそうです。 -
お櫃うなぎの食べ方を予習する@
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豪華に松コースで、うなぎの肝吸い付き
並・上・待つ・特上とあったうち、上から2番目。
公式サイトのお品書き
https://www.unagiya.co.jp/menu.html -
1杯目はそのままで、うなぎ丼風に
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2杯目は薬味をのせて
薬味を全部のせて写真を撮りましたが、食べる直前に、3杯目の薬味がなくなってしまうと困ると思ったので、あわてて半分、皿に戻しました@ -
3杯目は薬味をのせて、お茶漬けに
やはりお茶漬けバージョンが一番気に入りました!
特製のつゆも、少し濃い目でしたが、うなぎにばっちり合って、抜群の美味しさでした@ -
そして観劇会場へ向かう途中で見つけた、今宵の観劇ポスター「バーン・ザ・フロア」
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渋谷ヒカリエ11階
東急シアターオーヴで何度か観劇していますが、いつもウィークデイの夜でした。
まだ外が明るいうちにここに来るのは初めてです。 -
東急シアターオーヴの1階ロビーの様子
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別バージョンのポスター
「バーン・ザ・フロア」の来日公演は今回が初めてではないようですが、私は今回、劇場でもらえるチラシを見て、急に興味がそそられました。
よく分からないけれど、とにかく迫力の楽しいダンスショーが見られそうだと。 -
ピカソの抽象画の複製画がある劇場内の階段の踊り場
今回の私の席は2階です。
エスカレーターで向かいました。 -
開演前の客席と舞台
今回の公演では、開演前の客席でのパフォーマンスと、カーテンコール時に限り、フラッシュなしでの撮影がOKでした。
ということは、会場の写真も撮れてしまう@ -
モーツアルト時代のカツラと衣裳の出演者が開演前の1階の客席でパフォーマンス中
私がいる2階の客席の方も向いてくれたのですが、そのときはうまく写真が撮れませんでした。 -
舞台に座ってパフォーマンス中
あいにく露出を一番アンダーにしても、顔はどうしても白飛びしてしまって、あしからず。
第一幕は、まずこういうモーツアルト時代の衣装で、ヨハン・シュトラウスのワルツを踊るダンサーと、パンクばりのかっこうのダンサーの現代の踊りが交錯しました。 -
休憩時間中、客席ではフラメンコダンサー風の衣装の女性2人がパフォーマンス!
第二幕のはじまりは、カルメン風のダンスのアレンジでした。 -
そして、カーテンコール!
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ダンサーが勢揃い
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そのままアンコールに応えて踊り出す
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1階席では観客ほぼ総スタンディング・オベーション!
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ギタリストもハイテンション!
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一度幕が下りた後、アンコールに応えて
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メインシンガー2人を前に、大興奮の1階客席
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衣装を着替えたダンサーたちが、再び踊り出す
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興奮の夜は永遠に続くかと思われたけれど
すべてに終わりにときがやってきます。
でも、とても楽しめました!
おわり。
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