2015/12/28 - 2016/01/04
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urufeeさん
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旅友達の一人がチェンナイに転勤していて,私は一年前に一人でお邪魔しましたが,残りの仲間二人が会いに行くことになりました。その時,チェンナイで友人に会った後,コーチ,アウランガバード方面を旅行するとの事なので,私もコーチから合流させて頂くことにしました。
一番多い時で5名ですが,皆さん日程が合わずインド入国・出国とも利用エア含めてバラバラです。
概略日程は下記です。
2015年12月28日 マリンドエアでKL→コーチ。チェンナイから移動してきている二人は既にホテルチェックインしていますが,ホテル到着が深夜なので,この日は寝るだけに。
12月29日 朝食場所で先行二人と合流し,コーチ市内観光。この日の深夜,成田発シンガポール経由で移動してきた,残り2名と合流。
12月30日 5名全員で,今回の主目的であるバックウォータークルーズへ。
12月31日 バックウォータークルーズ終了し,昼食後にアウランガバードへ移動。
2016年 1月 1日 5名全員で世界遺産アジャンタ石窟寺院群を見学。
1月 2日 1名はどうしても日程が合わず,ホテルを早朝出発して,ムンバイ市内観光後に香港経由で帰国。
残り4名で,世界遺産エローラ石窟寺院群などを観光。その後,ムンバイへ移動。
1月 3日 エレファンタ島と,ムンバイ市内観光。深夜,各自帰国の途へ。
写真はバックウォータークルーズで乗船したボートハウス。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- バティック・エア・マレーシア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これからも利用が増えそうなマリンドエアで,KLを21:05に出発。
マリンドエアはLCCですが,このようにシートTVも有ります。映画も10種類以上選択できたのですが,日本語対応が無いので,ルートマップのみの利用。でも,あとどの位で到着するかが分かって結構便利。
コーチ到着は23:35で,ホテル到着は深夜1時頃になってしまいました。 -
LCCですが,機内預け荷物も,webチェックイン時の座席指定も追加料金無しでできます。
国内線ではワンカップみたいな水とお菓子だけですが,国際線は500mlのペットボトルが出ました。一寸ピンボケですが。
【参考までに】KL⇔シンガポール間はフライト一時間なので,国内線と同じワンカップの水とスナック菓子だけです。 -
更に機内食まで無料で出てきます。2種類から選択できました。
量的には少ないですが,LCCが無料でここまで提供してくれるのは有り難いです。 -
翌日,チェンナイ赴任の友人に会って来た二人と合流し,コーチ市内観光に出発。最初に訪れた博物館。
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シナゴーグも行ってきました。シナゴーグ内は写真禁止だったので,門に有ったダビデの★を。
女性はタマタマ入ってしまった無関係の人です。 -
コーチはチョウドお祭りだったらしく,道路上にこのようなデコレーションが。
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今日の深夜に残り二名と合流するので,乾杯用のビールなどを購入する為,ガイドに頼んで酒屋に寄って貰いました。
格子奥にいる店員と口頭やり取りだけで,自分で商品を手に取って品定めできないから,外国人が購入するのは難しそう。今回はガイドに一任。 -
購入自体も難しそうですが,入り口がこんな感じなので,教えられなかったら酒屋と気が付かなかった。
カメラ向けたらお客の二人がポーズ取ってくれました。 -
そしてヨーロッパ人がインドに建てた最古の教会と言われる,聖フランシス教会へ。
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教会内にはまだクリスマス飾りも残っていました。
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これは,公式なインド航路発見者とされるヴァスコ・ダ・ガマの墓石。
ガマはコーチ滞在中に亡くなり,この教会で葬儀が行われました。14年後に遺体はポルトガルに移されましたが,墓石だけは現在も残されています。 -
コーチの名物漁法,チャイニーズ・フィッシング・ネット。
近くで撮影すると撮影料請求されるらしく,チョット離れた場所から。
当初は1400年代の中国探検家・鄭和により伝えられたと言われていました。最近の調査では,マカオから移住してきたポルトガル人が伝えたとも考えられているみたいです。
どちらにしても出所は中国みたいだから,命名としては正しいのかも。 -
観光終了して,事前にネットで調べていた夕食場所に行ったら,目の前に気になる教会が有り,夕食前にチョット覗いてみた。
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何の集まりか分かりませんが,夜の教会でこういうイベントというのは初めて見ました。
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夕食レストランの2階ベランダからもよく見えましたが,食事中にイベントは終わりました。
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今回宿泊したホテルはエコが売り物みたいでした。
ロビーに飾られているこのツリーも,新聞紙を棒状にして組み立てられていました。 -
そして階段吹き抜け部分の電球の傘も古新聞を上手く利用しています。
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翌朝,無事5人全員そろって,バックウォーター(水郷地帯)クルーズの起点アレッピーへ移動します。
ボートハウスでソフトドリンクは出るらしいのですが,アルコール類は一切無いとの事。事前にビールなどを購入する為,今日も酒屋に寄って貰いました。(ビールはボート内で冷やしてくれます)
午前中だというのに,かなりの行列状態。 -
でもドライバーが店の裏口から中に入れてもらう交渉をしてくれ,行列無視して店の内部へ。
外国人観光客とはいえ申し訳ない気持ち。 -
そして一泊するボートハウスに到着。
このボートを私達5名で貸し切りにしてクルーズです。スタッフは3名乗りこみます。 -
一階にはこの様な応接セットも。
もっともここを利用したのは,ただ一人の愛煙家である私だけですが。 -
他にも沢山のボートハウスが有ります。
ハネムナーが貸し切り利用することも有るらしく,チョット小型のボートハウスも有ります。 -
客室は全て一階で,全3部屋。
エアコン,シャワー,トイレが各室に付いていて,ナカナカ快適。 -
一階奥が厨房になっていて,スタッフが昼食の用意をしてくれてます。
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いよいよ出発。
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暫く走って水路を抜けたら大きな湖に出ました。
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ソロソロお腹空いたなと思ったら,こんな陸地に向かい始めました。
昼食は走行しながらではなく,ここに係留してからでした。 -
先ほどスタッフが作ってくれていた昼食が出てきました。結構まともな食事でホッとしました。
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昼食も終わりクルージング再開です。
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こんな水田地帯の横を進んでくれたり,本当に長閑な時間が流れます。
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途中ウォーターマーケットに寄ると言われチョット立ち寄り。
正面はコンビニみたいで,アイスクリームを食べてみました。 -
ウォーターマーケットと言うほどではなかったですが,今日の夕飯に調理してもらおうということで,ここで魚とエビを購入。
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二人ほど「アーユルベーダ体験をする」との事で,別の場所にも立ち寄り。
残り三人は,一時間半ほどこの桟橋の両側をお散歩。 -
桟橋から,こんな遊歩道みたいな感じの小路を散策してみました。
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途中に有った立派な門構えのお家。
ワンコがケージの下から両手(足?)を揃えて出しているのが可愛い。 -
日本の七夕飾りのような。
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洗濯しているオバサンも居ました。
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生活者が多いということは,乗り合い水上バスも有ります。
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アーユルベーダ組みも終了して,真っ暗になる前に今晩の停泊場所へ向かいます。
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今晩の停泊場所に到着。
目の前の小屋から電気を引っ張ってきてました。 -
この場所には2艘停泊しました。私たちのボートが手前です。
奥のボートは既に蚊帳を下していますが,私達のボートも夕飯時には蚊帳を下しました。 -
翌朝起きたら,既に奥の厨房では朝食の準備をしてくれています。
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朝食前に周囲をチョットだけ散歩。
昨日見た水上バスとは違い,こちらは対岸との間をひたすら行き来する渡し船です。5分くらいで到着してました。 -
朝食が終わってイザ出発。
まさに朝のラッシュアワーって感じです。 -
ボートハウスと言っても,イロイロな種類が有るみたいです。
私達のボートは一部2階建てみたいなものですが,こちらは総2階建て。 -
バックウォータークルーズ終了して,アウランガバードへ移動します。
チョット時間余裕有り,昨晩到着した二人がコーチ市内観光して無い為,シナゴーグだけ立ち寄りました。 -
空港へ向かう途中,昼食に立ち寄ったレストラン。
今日は12月31日ですが,サンタさんの人形がクネクネと踊りながらお出迎え。 -
アウランガバードのホテルは12月31日のガラディナーパーティーでした。
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屋外でのパーティーなので,インド式蚊取り線香。
カウントダウンまでシッカリ居て,2016年をインドで迎えました。
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