2007/10/10 - 2007/10/10
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acco☆AGOさん
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3つ目の寄港地はインドです!http://4travel.jp/traveler/acco-ago/album/10494496/
以前、インドを訪れてその魅力の虜になった私。
今回は、南インドはケーララ州のコーチンです。
この旅の中での期待度は、1,2を争います!!!
インド寄港前に、歩き方で入念に下調べをし、フリーでバックウォータークルーズに挑戦です♪
今回のパーティーは、シンガポールでも一緒だった1つ年上のらんらん(♂)、北海道のナースで1つ年下のバボ(♀)、そして私(♀)の3人です。
この同世代3人だったからこそ、このヒヤヒヤものの冒険を乗り切ることができたんだと思います、、、、
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ南インドのコーチンです!
めっちゃ楽しみな寄港地のひとつです!!! -
海岸に沿って、チャイニーズフィッシングネットが見えます。
この地域独特な漁法だそうです。 -
船を降りて出発です!
今回シーサーはひとりで行動するみたい。
ではまた会う日まで。笑 -
まずは、エルナクラム地区に行くジェッティーに行きたい。
が、イマイチ場所がわからない。
なのでオートリクシャーに乗る3人。
そしたら、めっちゃウソつかれて、反対側のジェッティーに置いていかれました。 -
なんとか自力で正しいジェッティーにたどり着けました。
とりあえず、トイレトイレ、、、 -
ジェッティーにあった駄菓子屋さんみたいなお店で蒸しパンを購入。
うまうま♪
今までのアジア旅行は、そのへんのお店で買い食いなんてできなかったけど、今回の船旅では色々挑戦しちゃいます。
ここ、おつりにシンガポールセントが混ざってましたけど。笑 -
フェリー(?)に乗ってエルナクラム地区へと向かいます。
3人、乗り遅れてた(笑) -
トパーズの横を通り過ぎま〜す。
なんか、汚いなぁ、、、、汗 -
10分ほどで、対岸のエルナクラム地区に到着です。
さっそくらんらんがお土産ものを買わないかって絡まれてました。笑
現地の楽器。
帰りだったら買っても良かったけどね〜。 -
さて、アレッピー行きのバスが出ているKSRTCバススタンドを探します。
-
どこどこ〜〜〜?
なかなか見つかりません。
コーチンの町人は、みんな親切に道を教えてくれました。 -
あ、野良牛発見。
インドといえども、どこにでも牛がいるわけではありません。
デリーとかで見た牛よりも大きくて、ちょっと怖かった。
黒いし、、、 -
なんとかバスターミナルみたいなところに到着。
アレッピー行きと思われるバスに乗り込みます。
まわりの乗客に「アレッピー?アレッピー?」とアピール。笑
多少の不安はありましたが、わくわくの方が大きいです!
隣の席の現地マダムとなごみながら、一時間半。
無事、アレッピーのバスターミナルに到着しました!
着いたよ!って、バスの中のみんなが教えてくれました!笑 -
アレッピーでバックウォータークルーズを申し込むのはとっても簡単でした♪
その辺の客引きのおじさんと交渉して、3人で3時間クルーズで600ルピー!安いっ!!!
しかも、超オンボロなちっちゃい船!
さ・い・こ・う!笑 -
出発してすぐ。
まだアレッピーの街中です。
その辺のおっちゃんたちが、笑顔で手を振ってくれます。 -
クルーズから戻ってきた感じのお兄さん。
超楽しそう。
私たちもウッキウキですよ〜〜〜〜♪ -
船は徐々に開けた場所へと進んでいきます。
いよいよそれらしくなってきたね〜〜〜〜。 -
ずらーっと並んでいるのは、クルーズを楽しみながら宿泊できるハウスボート。
いいなぁ。
いつか泊まってみたいな〜〜〜。 -
私たちの他にはぜんぜん観光客もいなくて、本当に贅沢、、、、、
水郷地帯だから波もなく、ガイドのお兄さんが漕いでいくのに合わせて、ただ静かに進んでいきます。 -
あぁ、こういう景色が見たかったの。
今は私たちだけのものみたい。
ここはインドだけど、私の知ってるインドじゃないよ、、、、
なんて静かなんだろう、、、、 -
子どもたちも手を振ってくれています。
-
緑のトンネルに入っていきます。
こんな小さな船だから入っていけるんです♪ -
むこうからヤシの実をたっくさん積んだ船がやってきました。
こんにちは〜〜〜〜。 -
おっとっと。
すぐそこがもう岸だよ〜。
冒険みたいでどきどきするよ。 -
こんどは少し広いところに出ました。
金魚の水槽にはいってる水草みたいな植物の花がたくさん咲いてたよ〜。 -
洗濯中で〜す。
-
洗髪中で〜す。
隠し撮りです。
スミマセン。汗 -
橋の下を通ります。
きゃ〜!
わくわくだ〜♪
どこに行くんだろ〜〜〜〜。 -
細〜い水路の先で船を降りることに。
どこどこ?
なにがあるのかな〜〜〜〜??? -
歩いていったその先には、、、、
-
水田が広がっていました。
ガイドのお兄ちゃん、これを見せたかったんだね。
なんだか日本の田舎みたいなイメージ。 -
さて、船にもどり、さらに進んでいきます。
-
緑と木漏れ日と水の音に癒されながら、最高の時間を楽しみます。
-
また上陸するみたいです。
-
なんと、地元の方のお宅訪問!
嬉しすぎます! -
はしゃぐらんらん。笑
-
言葉は通じないけど、身振り手振りでコミュニケーション♪
お父さん、木に登ってヤシの実とってきてくれました。 -
私たちはチラシで鶴を折ってプレゼント。
こんなもので申し訳ない。汗 -
さて、癒しのバックウォータークルーズを満喫してアレッピーの町に戻ってきました。
チャーイを飲んでひと休み。
ガラスのコップでも飲んじゃうもんね。
甘くて濃くておいし〜〜〜〜! -
バナナも買い食い。笑
南インドのバナナは有名らしい。
うん。普通においしいバナナだったよ。 -
『バナナの皮は僕にちょうだいね。』
目がそう言ってるようにしか思えなかったよ。
彼はおいしそうにバナナの皮をむしゃむしゃ食べていました。 -
アレッピーのバスターミナルで、コーチン行きのバスを教えてもらい乗り込みます。
行きと同じように、他の乗客に何度も「コーチン?」「コーチン?」と聞いてアピールします。
笑顔とともに「イエス!コーチン!」という返事が返ってきて安心、安心。
、、、、、、が!ここから私たちの恐怖の時間が始まりました。
まったく気持ちに余裕がなく、写真がありません。
文章が長くなりますが、本当に恐怖体験でした。
バスがしばらく進み、ふとらんらんが「進行方向が逆だと思う。太陽の位置がおかしいよ。」と言いだします。確かに、、、でもみんな『コーチン、コーチン』って言うし、、、
でもだんだん不安になってくる3人。
寄港リミットまでに船に戻れないと、リアルに置いていかれます。そうなると次の寄港地まで自力でたどり着くか、帰国するほかありません。
次の寄港地はヨルダン。自力なんてありえない、、、 -
周りの乗客に何度も聞くと、衝撃的なことが発覚!
このバスは、コーチンではなく、コーティンという村の停留所に停まるということが!
慌てて車掌さんみたいな人に片言英語で事情を説明する。
車掌さんは片言英語で、「大丈夫、大丈夫。終点のバスターミナルまで行って、そこからエルナクラム行きのバスに乗ればいいよ」というようなことを言います。
焦る私たちは、すぐに降りてタクシーでも、、、と思うのですが、こんな田舎でそんなものはありません。
幸いなことに携帯がつながったので船のスタッフに電話をして事情説明。
結局車掌さんを信じるしかないということになりました。
そのバスの終点がどこだったのかもわかりませんが、バスターミナルに着くとすぐに車掌さんがエルナクラム行きのバスに案内してくれました。
そして!
寄港リミットの10分前に船に帰ってくることができました!
本当に泣きそうで、この3人だったから帰ってこれたんだと抱き合って喜びました。
すべての人に感謝します、、、、。
今だから笑って話せる恐怖話です。笑
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