2016/04/05 - 2016/04/09
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shangmeiさん
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うりずんの波照間島を目指して一人旅。
スマホ水没という痛恨のエラーがあり、一部写真が消えてしまいました(>_<)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ スカイマーク 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
4月5日火曜日
福岡空港8:00発のスカイマークで沖縄へ。
9:35定刻より10分早く那覇空港着。
ここで乗り継ぎ待ちの時間の間、空港食堂で腹ごしらえ。
沖縄そばを食べました。10時前のこの時間帯は空いてました。 -
11:15那覇発のANAで石垣島へ。
1時間で南ぬ島石垣空港到着。
八重山に来るのは初めてです。 -
取り敢えず写真を撮る。
蒸し暑いなー。 -
出口を出て左へ行くと、離島ターミナルへのバスが待っています。
バス内で往復チケットを1000円で発売していたので購入。 -
石垣市内へ向かいます。
これは宮良川。南国の川だ。マングローブかな。 -
30分ほどで離島ターミナルへ到着。
15:30発の波照間行きは通常運行予定。
ネットで予約していた往復チケットを購入し、荷物をコインロッカーへ。
出発前1時間くらいなら受付で荷物を預かってくれるそうですが、2時間くらいあったのでロッカーに入れました。 -
時間までユーグレナモールやゆらてぃく市場に行ってウロウロしてました。
お土産屋さんがたくさん!
金城商店で、さよこの店のサーターアンダギーが売っていたので購入。
バナナとか紅芋?とか味が何種類か入ってました。 -
まちなか交流館ゆんたく家。
おじさんが新聞読んでたり、観光客が休憩したりしてました。 -
15:00にターミナルに戻り、荷物をロッカーから取り出し、マリヤシェイクのプレーン味で一息。
念のため酔い止めも。
3日間お世話になるゆったい&ラグーンに電話。
赤い車で迎えに来ます、との事。 -
具志堅さんの銅像。
これは帰りに撮った写真です。 -
いよいよ高速船あんえい号に乗って波照間島へ。
乗船率は5〜6割くらい?
黒島を通り過ぎると、ウネリが大きくなり船体も上下に揺さぶられます。
でも今日は海も穏やかな方らしく、たまに大きなウネリに乗るとフワッとなるくらいで、ジェットコースター苦手な私でも平気でした。
ただ波しぶきや、船体に波がぶつかる音は結構激しかったです。 -
16時半から過ぎに波照間島に到着!
桟橋を降りてキョロキョロすると、えんじ色っぽいワゴンの前に女性の姿が。
宿の奥様が迎えに来てくださいました。
もう一人の男性客と一緒に宿へ向かいます。
ターミナルからは結構な坂道。
意外と高低差が大きな島です。 -
一人宿泊なのでラグーンに泊めていただきました。
ラグーンの場所は、ゆったいから更に南に路地を進んでいった所で、お隣はオーナーご家族の住居です。
チェックインをして、宿の設備や使用時間などの説明を受けます。 -
左右に3部屋ずつ。
左の緑のドアが男性用、右のオレンジのドアが女性用。 -
私の部屋は女性用の1番奥3号室でした。
-
室内はこんな感じ。
入口入って右側に簡単な机と椅子。
備品は電気蚊取り、ドライヤー、ハンガー、ピンチ付き物干し、エアコン。
ドアや窓の外の音は聞こえますが、隣の部屋の音はほとんど聞こえませんでした。
部屋にいると、オーナーのお子さんの声が聞こえてきたりして、放ったらかしだけど、誰かが近くにいる安心感があり、寂しい感じはしませんでした。 -
洗濯機は午前中はオーナーさんが使用。14時からは宿泊客が利用できます。
粉洗剤が置いてあったので使わせてもらいました。
季節柄湿度が高く、綿のTシャツも外にずーっと干していましたが乾かなかったので、夜に部屋に入れてエアコンをドライにしてなんとか乾かしました。 -
1番左のドアが女性用トイレとシャワー。
-
中はトイレが2つとシャワーが3つ。
キレイでとても清潔です!
トイレもウォシュレットだし、トイレットペーパーも柔らかくて、快適でした。 -
共同キッチンもキレイで色々揃ってます。
IHヒーター、ポット、炊飯器、レンジ、冷凍冷蔵庫、鍋、フライパンなど。
食器は茶碗、コップ、お皿、カトラリー。
ラップやホイルはなかったな。
冷蔵庫のドアポケットに、自由に使っていい調味料がありました。
砂糖、塩、醤油、味の素とか。 -
荷物を置いて、ニシ浜行ってみました。
自転車は有料で、チェックイン時に聞いたら、どれでも自由に乗っていいとの事でした。鍵はついてません。
後ろに荷物載せ用の箱がついてる自転車も車あります。
安かったし可愛かったので、私はずっとこれに乗っていましたが、坂道が多いので、なかなかいい運動になりました。
ブレーキはけっこうキーキー言います。 -
ニシ浜です。これは確か次の日に撮った写真かな。
17時ごろは泳いでいる人も居ましたが、ビーチに思い思いに座って、西日に輝く海を眺めている人も多かったです。
滞在中は天気が良かったので、ずっとこの波照間ブルーを見ることができて感激!
真夏はもっとすごい色なのかも。
でもこれでも十分綺麗!
ビーチの岩のそばに座ってたら、関東から来たという20代の可愛い女の子が話しかけてきてくれました。
海を見るのが好きと言ってました。
波照間に来る人はみんなこの海に惹かれるんでしょうね〜。 -
素泊まり宿なので夕食の算段。
今夜は近くの居酒屋味○へ。写真は消えたのでありません(T_T)
18時半に電話し、空いてるとの事だったので行ってみました。
中に入ると波照間島の泡盛泡波の瓶がずらりと飾ってあり圧巻。
お酒はあまり飲めないので、ノンアルコールビールとソーメンチャンプルーで夕食。
あっさり味で美味しかったです。 -
初日はこんな感じで終了。
夜はこの日がいちばん星は見えてましたが、水蒸気が多いのか星空を眺めるにはイマイチ。
結局観測タワーの星空観測ツアーには1回もいきませんでした。
プラネタリウムも望遠鏡も壊れてるらしいです。
また次の機会の楽しみに。
宿のご主人によると、星を見るならやっぱり夏がいちばん空がクリアだそうです。
21時ごろ就寝。静かな夜。
木々の騒めく音と、聞いた事のない鳥の鳴き声が、南国の夜だなぁと感じられました。
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