2016/03/17 - 2016/03/22
1163位(同エリア8885件中)
willyさん
- willyさんTOP
- 旅行記126冊
- クチコミ142件
- Q&A回答8件
- 166,302アクセス
- フォロワー50人
今回の旅はいろいろとイレギュラー。
そもそもいつものように行きたくてたまらないところというわけではなく、成行きで決まった旅だった。そんなふうで気合も全くはいらず、直前まで何も準備もせず、当然下調べもいつも以上にせず。
でも縁があって知る機会を得られたことは思いがけず収穫だった。
3末でイクスパイアするというスカイコイン7万円分を夫から譲り受けることに。ただし、ANA正規運賃直行便にしかつかえないという。となると射程距離は東南アジアしかない。ならば行きたいところに自腹で足して足を延ばすとしても、今度は年度末につき日程がとれない。
とおもっていたら、こんなものをみつけた。http://www.kaosan.info/
これなら日程もぴったり、お安くいけちゃう。ということで即予約。もう若くないし、ちょっと贅沢に最強ツアーとやらにしたのはエアコンつき個室だったから。(ほとんど効かないエアコンだったけど
アンコールワット自体はさほど興味はなかったのだが、一度みてもいいか、という軽いノリででかけたのでした。
こまごま詳しい記録はこちらhttp://kiminiyomu.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-469d.html
3/17 成田( 18:20) < ANA > バンコク・スワンナプーム(23:30)
・・・New Centarl Hotel泊
3/18 カオサン(6:45) < ミニバス > 国境ポイペット(11:30)
イミグレ通過(14:00) < タクシー > シェムリアップ(17:30)
3/19 サンライズ、アンコール・トム、バイヨン、タプローム、サンセット、ナイトマーケット
3/20 ベンメリア 午後はエステ・マッサージ三昧
・・・Sawadee Ancor Inn 3泊
3/21 シェムリアップ(7:30) < ツーリストバス > 国境ポイペット(12:00)
国境(14:00) < ミニバス > バンコク(18:00)
※ドライバーの計らいで、空港一つ手前の鉄道駅で降ろしてくれた。本来カオサンで解散予定。
バンコク 22:15 < ANA >
3/22 成田 06:45 ⇒ 出勤
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
噂にきくバックパッカーの聖地カオサン。初めてきました。深夜に到着して宿が見つからず、タクシーのおじちゃんやら屋台のおばちゃんに探してもらってやっとたどり着いたのが2時半。明け方までどんちゃん騒ぎの喧噪だったけれど、出発する翌日の早朝にはあの騒ぎはどこへやら・・
-
国境までミニバスに8人のって4時間ほど。ここでカンボジア側案内人が登場。
同乗者全員のビザ手続きで1時間半ほど待たされる。わたしはエージェントに代行を頼んでいたので何もすることはなく、おしゃべりしていた。案内人はなぜかバーツに両替したほうがいい、としつこく力説する。わたしはエージェントから、国境での両替は絶対するなといわれていたので無視。他の欧米人はみなやっていたが、カオサンの半分のレートだったらしく怒っていた。やはり。。。
イミグレを各自で通過し、国境線の門をくぐってカンボジア側のイミグレへ。この間1キロ弱歩く。その後バスで10分ほどいったところで、タクシー乗り換えのターミナルがある。ここでも両替で案内人と欧米人とでやりあっていて、後を引いていた。
ここからトイレ休憩10分を2度挟んで、17:30過ぎにシェムリアップの宿に到着。このツアーの企画会社サワディーアンコールの専用宿のようだ。
黒檀だか紫檀だか、黒光りのする立派な木材を多用したなかなかの宿である。
お昼もたべられなかったので速攻でごはんにでる。 -
チェックイン時に明朝のSUNRISEツアーに行くかどうか聞かれる。せっかくだからと申しこんでみた。5ドルなり。
そして朝。集合の5時は真っ暗。トゥクトゥクに乗り込んで20分ほど。足元もおぼつかないところでおろされる。なんだかわからないまま座って待っているとだんだん明るんできた。ここがどやらワットらしい・・・ -
すっかり明るくなって人がわんさか増えてきてうっとうしいので、自分のトゥクトゥクを探したりしてぶらつく。無事見つけて時間をきくと、7時に戻ってこいというジェスチャー。もう夜も明けたし、終わりじゃないの?と不審に思いつつしょうがないのでまたぶらついていると・・
目の端になにやら赤いものが。
おお、なんと、これから太陽が昇ってくるのだったのか。 -
こんなふうにトゥクトゥクだらけです。
-
いったん宿にもどって朝ごはんの後、9時にガイドに拾われる。
まず向かうのはアンコール・トム。
アンコール遺跡群って密林の中にあると思っていて、ジャングルが嫌いなわたしはどうも触指が動かなかったんだけれど、行ってみると違った。乾季の絶頂というのもあってなんだかカラカラだし、密林っていってもまばらな林だ。
インドネシア方面とは全然ちがう・・・。 -
勝者の門をくぐってそこからまたトゥクトゥクにのってバイヨンへ。歩いてもいいんだけれど。遺跡の中は一時は電気自動車のみに規制されたそうだが、結局トゥクトゥクの運転手が職をなくしてしまうというので今はまた元に戻っているそうだ。近い将来はちゃんと問題を解決して電気自動車のみになるらしい。
-
バイヨン入り口。この部分は早稲田大学が修復をしてるそうだ。色の新しい部分は修復されたところ。砂岩なのだが、もとはこんな色だったらしい。そして建造当時は全部金箔で覆われていたという。
上智大学も修復に大変貢献しているようで、日本人としてはうれしい。わたしも考古学勉強したかったなぁ。。。 -
一番状態良く残っているクメールのほほえみ。47の4面塔があったという。4面はそれぞれ、慈悲・情け・平等・憐みを表すのだそうだ。
-
バイヨンをでてバプーオンへ。シャムに攻められたとき、王子を隠したというお寺。日蔭はひんやりとしてる。
-
少し離れたタ・プロームへ。
映画でも有名な場所らしい。
想像していたのと違うのはよくあることだけれど
一番「アンコール遺跡」のイメージに近いのはやはりこれだろうなぁ。 -
午後はアンコールワットへ。日の高い一番酷暑の時間帯の上、裏口からアプローチしてくれたので静かに味わうことができる。
-
付近に古くから住んでいる村人の守りによって、かなり状態よく保存されているのだという。美しい回廊。ここをお坊さんが400年まえにはそぞろあるいていたんだなぁ。
-
最上階まで登ることができた。静かな寺院の沐浴場に座って風にふかれながら時をおもう。
-
正面。立派にのこっているのがありがたい。
-
入場が300人に制限されているというプノン・パケンという丘からこんどはサンセットをみるというプログラムだそうだ。
正直、朝日もみたからいいんだけど・・と思いながらガイドが力説するのでいってみる。3時には一杯になるからと2時半に登ったらそりゃ1番さ。
日没の18時まで3時間半。ひたすら待つ。石は卵が焼けるほど熱せられて、日蔭もほんのちょっぴりしかなく、そこへあっというまに人が集まってきて、昼寝でもしようと寝ころんだわたしは、全く動けない状態になってしまった。 -
そのまま2時間たえました。にじむ夕日がやっと美しくなってきたころ、とうとうトイレを我慢できずにおりました。降りようとして気づいたことに、入場待ちの人が100人くらい並んでいました。
うーん、まっていても夕日が落ちるまで降りてくるひとはほとんどいないと思うんだけど・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
17