2016/03/11 - 2016/03/11
3位(同エリア120件中)
Kちゃんさん
仕事でマイアミまで行きます。 これまでは成田から日本航空10便でシカゴまで行きAA便に乗り換えてマイアミへ、というルートを使っていましたが、今回は出発が午後になるのでいずれにせよAA便を使わざるを得ません。 そこで乗り継ぎ経由地をダラスにしてみました。 タイトルに「改め、・・・」とあるのは久々のインボラアップの御厚情にあずかり成田→ダラスフォートワース間もファーストクラスです(もともとダラス→マイアミはファーストでしたので成田からマイアミまで通してファーストです)。 アメリカン航空の米国行き機材はシカゴ便のみ最新の787が導入されビジネスクラスのシートも刷新されていますが、ダラス行きは従来タイプのままでむしろ最近の日系やアジア系航空会社のビジネスクラスシートと比べれば2世代~3世代前のもの程度です。 そんな中でのインボラアップですので逆に「機材は古くともファースト設定のある便にしておいて良かった」と急に気分は明るくなります。 ただビジネスクラス同様にファーストも3世代前然としたもので日系やアジア系航空会社の最新ファーストと比べれば見劣りします。 さて肝心の機内サービスを含めどんなファーストだったかは、いつものように空港ラウンジ、機内設備、食事が中心の搭乗記になりますがお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- アメリカン航空
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いつものように成田空港出発時はこのパーキング屋さんから始まります。
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スケジュールをみると今日乗るAA60便、ダラス行きは定刻より10分の「早発」となっているではありませんか。 ゆっくりと構えて空港へ来たわけではありませんが、10分とはいえあまり経験の無い「早発」に戸惑います。 なお、AA便はロス行きも、シカゴ行きも、軒並み10分早発の扱いです。
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成田空港第二ターミナル、アメリカン航空チェックインカウンターです。
今では成田のチェックインカウンターもセルフが主流になりました。 セルフも良いですが、どうせ荷物も預けますので有人カウンターで一緒に手続きです。 10分早発は確認済みですが、ボーディングパスの搭乗時間はその「早発」時間の40分も前の「5時25分」となっておりまたビックリです。 -
プライオリティーレーンから出国審査へ。
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JALのラウンジへ寄って「御寿司だけでも食べて」と思いましたが、搭乗時間を考えると余り時間が無いので搭乗口近くのAAラウンジ「アドミラルクラブ」へ入ります。
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今日お世話になる777−200がラウンジ横に、サテライト側の端にロス行きとシカゴ行きが並んでいます。
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エスカレーターを降りたラウンジ入り口です。 以前にJALラウンジ工事中に臨時で使わせて頂いて以来の訪問になります。
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レセプション付近
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ラウンジ室内です。 常に人のいっぱい居るJALラウンジと違い静かな雰囲気です。 室内の乗客は9割が米国人風、日本人は僅かしかいません。
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こちらは窓側のならび。 当たり前といえば当たり前かもしれませんが、このラウンジでの案内放送は「英語」が最初で「日本語」は後で申しわけ程度に入るだけです。
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室内には広重の東海道53次が飾られ日本情緒が演出されます。 アメリカの航空会社の日本の空港のラウンジ、としてはこれが米国人乗客へのおもてなしなのでしょうか?
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シャワールームの並ぶ先にも日本情緒の演出です。
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飲料コーナーです。 こう見ると特に高価なものが並んでいるようには見えません。 シャンペンと並んで発泡日本酒の「澪」が並んでいるのはいかにも海外航空会社のラウンジ?
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ホットミールは、ビーフシチュー
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サフランライスにカリフラワー等、
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こちらはミネストロネスープ
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お決まりの太巻きと稲荷寿司。
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ダラスまでよろしくお願いします。
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ビールとミネストロネを少し頂き搭乗に備えます。
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搭乗時間、17時25分と示されていますのでゲートへ向かいます。 AA60便、ダラスフォートワース行きです。
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搭乗ゲート前は既に乗客でいっぱい。
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既に車いすの人や子供連れの乗客はゲート内に入っています。 おもむろにビジネス客の列に並びますが・・、ここでアナウンスが「Mr.K−Chan・・」と私を呼びます(英語です)。 カウンターへ行きますと、「本日はお一人様での御搭乗でございますでしょうか・」との問いかけです。 「そうですよ」と答えると、本日はXXで御座いまして、予めご予約のお席がXXでしたのでファーストのお席を御用意させて頂きましたが、よろしいでしょうか?」とのこと。 よろしいも何も、嫌だと言う人は居ないと思いますが表情を顔に出さず「はぁ、そうですか、じゃお願いします」といたって冷静を装います。 お陰様でJALのダイアモンドは5年以上維持していますが、良く皆さんが自慢されるゲートでのインボラアップグレードは過去に一回だけ台湾便でY→Cを受けたことしか無く、ファーストへのアップは初めてですし、同じアライアンスとはいえAA便でとなると驚きです。 「旅は道連れ」とも言いますが一人旅も良いですね。 と、そしてここからこの搭乗記のタイトルに【改め・・】とあるようにファーストクラス搭乗記と変わります。
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こちらがビジネス席の本来乗るはずであったあたり。 シカゴ便の787のような最新の機材でないことは知っていましたので少しでも楽に過ごせるようにバルクヘッドの窓側を指定してありました。 思えば私自身も随分と贅沢になってしまったのですが、一昔前ならば「JAL シェルフラット」など天国のようなシートだと思っていたものでした。
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こちらがファーストクラスのシート。 シートの色使いが暗いこともありますが、実際以上にボロく(いや年季が入って)見えます。
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こちらは中央寄りの席。 この機材ではAコンに16席のファーストクラスシートが並びます。 私がこれまでにJALで経験した国際線ファーストでは、大昔の744機材”スカイスリーパー”が両側に2席x4列づつの16席。 スカイスリーパーソロでは片側5席づつ+艦長席1席の11席。 773に替わってからは同じくスカイスリーパーソロで3席x3列の9席、SUITEになってからは4席x2列の8席です。 キャセイのファーストも8席だったと思いますので、それから比べれば16席というのは最近の例では最多の部類でしょう。
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こちらが私の席になります。
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写真の表現は少し解り難いかもしてませんが、離着陸時こそ機体の進行方向に正対しますが、シート自体は回転し安定飛行中はは正面からやや外側に位置するオットマンに向けて30度ほど斜めに向けて使います。 さらに完全に90度窓側に向けることも出来、窓際のテーブルを使って事務仕事もこなせるようになっています。
オットマン部分にもシートベルトが付いていてファーストならではの、「社長様がY席に居る同行の秘書を呼び出しお仕事の打ち合わせ」にも対応しています。 -
ファーストクラスお決まりのBOSEのノイズキャンセルヘッドホンです。 なお、パーソナルモニターは窓際に沈んで頭だけ見えるのがせり出してきますが、今の時代にサイズは10インチでした。 同じく以前にJALのフルフラットソロ機材に乗ったときに、ビジネス席は12インチなのにファースト席は10インチでがっかりしたことが有りますが、この機材はファーストもビジネスも10インチです。
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オーディオのリモコンもクラシックなものです。
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トイレです。 一応清潔ですが照明も暗めでファーストのトイレだからといって何も変わらないものでした。
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ドアクローズ前に飲み物が配られますが、どれもグラスはペナペナのプラスチックでしたのでシャンペンは取らずにまずはオレンジジュースから。
evianは着席前から置いてありました。 -
食事のメニューとワインリストが配られます。
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大きくは洋食/和食の選択ですが流石にファーストクラス、メインは4種類から、オードブルも2種類からの選択です。 しかし日系にあるようなキャビアなど高価な食材は見あたりません。
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機はやっとゲートを離れ滑走路へ向かいますが夕刻のラッシュ時に重なり離陸順番待ちです。 こういう事態を見越して「早発」処置をとっているのでしょうか? それにしても17時半前に乗せておいて、ゲートを離れるのが16時15分過ぎ、離陸に至っては19時近くというのは時間が掛かりすぎです。
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安定飛行に入りドリンクサービスから始まります。 ウィスキーを頂きますが銘柄はDewar’s。 特別高価なものではありません。 他にはカナディアンクラブとジャックダニエルの選択。 おつまみは温めたナッツです。 ここまではビジネスクラスと何ら変わらぬサービスに見えます。
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食事は洋食を選んでみました。 以前にビジネスクラスで和食を頼んだ時にがっかりしたことがありますが、日本積み込みの和食とはいえ米国人向けの献立では私には合いそうにありません。
オードブルは「シュリンプカクテル」を頂きました。 大柄でプリプリの海老は大変美味しく頂きました。ウィスキーもお代わりです。 -
チキンスープのあと、サラダが運ばれます。 盛りつけも美しくボリュームもたっぷりです。 このあたりからは流石にファーストの食事らしくなりました。
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食事の途中にはこのあたりまで来ています。 北米便ですともっと北寄りのルートを目指すのが普通ですが気流の都合なのかダラス行きだからか判りませんが太平洋を真東に進んでいるようです。
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メインはステーキです。 付け合わせのポテトもしっかりしたもので豪華ではありませんが上質です。
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ただやはりアメリカンスタイルで、だいぶ火が入りすぎていましたが。
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ステーキに合わせ、カリフォルニアの赤ワインを頂きます。
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胡椒と塩の入れ物はこんな感じ。 多分これもビジネスと同じものと思います。
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デザートは、サンディー、チェリーパイ、チーズ盛り合わせ、タルト、など有りますがもう充分にお腹いっぱいでしたのでサンディーのみ頂きます。 このサンディーもホイップクリームは要るか? ソースはどうする? ナッツはふりかけるか? 等のチョイスに苦しみました(?)
結局はベリーソースにホイップクリーム添えでお願いしましたが、これまたアメリカンなサイズで出てきました。 しかし思ったほど甘くなくしっかりと完食。 -
コーヒーでおしまいです。 決して高価な食材や綺麗な装飾的盛りつけではないですが、JALファーストクラスの食事がフレンチレストランならAAファーストクラスの食事は上質のアメリカンクィズィーンの感じで親しみが持てましたがファーストクラスだからとゴテゴテギラギラを期待すると拍子抜けかもしれません。。
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最初の映画は007。
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食事をして映画を一本見終わった頃にはこの辺りまで来ていました。
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ちょっとウウトウトしてからスナックにコーラです。
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チョコレートも。 これらはギャレー横に無造作(!)に置いてあるのを勝手に持ってきます。 軽食として蕎麦やスモークサーモンサンドもありますが、そこまでお腹に入れることはありませんでした。
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サンフランシスコの北部からアメリカへ上陸。
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2本目の映画はスターウォーズ。 映画館で見るのとは迫力が違いますが私の映画鑑賞のほとんどが機中です。
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地図表示でみてもこんな砂漠地帯。
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外は既に明るくなっており、実際もこんなです。
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機はネバダの山脈付近。 少しはずれていますがグランドキャニオンに近いところでしょうか?
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外の風景はこんなです。
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あと2時間ほどで到着という頃に朝食のサービスが始まります。 現地時間では既に午後なのですが。 朝食に「和食」の選択はなくキッシュかラザニアを選びます。 「ラザニア」を頂きました。
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サラダと、デザートのパンナコッタ/フルーツが付きます。
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機は南方向から迂回しながらダラスへのアプローチが始まります。
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着陸直前の風景。 砂漠(荒野)のなかに人工的に造られた街の様子が判ります。
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ダラス・フォートワース空港に着陸しました。 ダラスは思っていた以上のAAのハブ空港のようで国際線機材もゲートにズラリと並んでいます。
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イミグレへ向かいます。
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ESTA登録してある場合は黄色いマークに従って進みます。 KIOSKを使いイミグレ通過は20分ほど。 中南米からの便が多くそちら系の方が多かったようです。 KIOSK以外の有人レーンでは倍以上の時間が掛かっているようで、やはり効果が出ているのでしょうか? まだ少しありますが次回パスポート更新後の最初はここに並ばなければならないと思うといやですね。
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イミグレ・税関内の写真はありまんので一旦外に出たときの写真です。 いつものアメリカ入国、乗り継ぎのように税関前で一旦荷物をピックアップし税関を通ったあとにあるAAのカウンターで荷物を預けます。
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一つ上の出発階へ上がり再度セキュリティーチェックを受けます。 成田で受け取った2枚のボーディングパスのうちダラスまでの分には「TSA Pre−Check」の印があったのですが、肝心のダラスからマイアミまでの分には「PRIOLITY ACCESS」としかスタンプされていません(成田のセキュリティーで「TSA Pre−Check」でも意味が無いですし)。 ファースト利用なので優先レーンに並びますが、それでも10分くらい掛かってしまいました。 「TSA Pre−Check」のレーンは列が短いだけでなくチェックそのものも簡略化され靴を脱ぐ必要もありません。 一昨年くらいまでは結構な頻度で「TSA Pre−Check」となっていましたが昨年半ばくらいからサッパリ。 どういう基準で選別されるのか知りたいものです。
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ダラスフォートワース空港、ターミナル内です。
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ターミナルはA,B,C,D、4つのブロックに別れていて徒歩でも行き来出来ますがスカイリンクと呼ばれる「ゆりかもめ」のような車両で移動出来ます。 エスカレーターの階上がスカイリンクの乗り場。
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各ゲート付近にはショップやレストランがあり、もちろんマックやスタバもありました。
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マイアミ行きの出発時間まで少し有りますのでAAのラウンジである「アドミラルクラブ」へ入ります。
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アドミラルクラブの内部。
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バーコーナーです。 日本での航空会社ラウンジと違いアルコール飲料は基本的に有料です。(バドワイザーやミラーライトなど一部のレギュラービールは無料のようですが) 今回のように国際線から(国際線へ)の乗り換え時や私のようなワンワールドエメラルド会員などには入り口のレセプションでドリンククーポンが1枚配られます。 なお、JAL便への乗り継ぎ時にはドリンククーポンが2枚配られますが、これはJALが独自に負担しているものと思われます。
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そして、インターナショナル、ファーストクラス ダイニングと名付けられた部屋です。
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こちらがその入り口。 ダラス空港のAAのラウンジは通常の「アドミラル クラブ」しか有りませんが他の主要空港部にはいわゆるファーストクラスラウンジとして「フラッグシップラウンジ」が有ります。 ダラスではアドミラルの中に「インターナショナル、ファーストクラス ダイニング」と名付けられたダイニングルームがあり、ホットミールや飲み物などが提供されていました。 ここへ入るにはインビテーションカードが必要で、アドミラルクラブ入り口のレセプションでドリンククーポンなどとともに渡されます。 私の場合はレセプションの係に「ダイニングが有るけど使う?」と聞かれたので、なにげに「そうね」とインビテーションを受け取っていましたので中を覗きます。
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簡単ですがミールです。
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サラダやチョコレートなど
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ビール、ワイン、シャンペン、コーラ
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軽く、と思いながらもこんなにとってしまいます。 成田でのラウンジに続いて「ミネストロネ」。 アメリカン航空ラウンジの定番なのでしょうか? 私も好きですのでつい手が出ます。
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ダイニングを出て、バーで貰ったジントニックで改めて乾杯。
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時間が近くなりましたのでゲートへ向かいます。 AA280便、マイアミ行きです。
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結構な人数が集まってきています。
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機材はと見ると・・。 ボーディングパスの座席は3Aとしか無かったのでどんな機材か判りませんでしたし、またせいぜいエンブラレルE145くらいかと思っていましたが、MD80です(と、いうよりもDC9−Super80?)。 しかも今となっては珍しい旧塗装機。 こう見ると急に古くさく感じますが、乗っても流石に古かったです。
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そのコクピット。 最近の、特にエアバス系の電子化されたものと違い古典的アナログなコクピットです。 アメリカ国内線ではドアクローズまでのあいだはこうやってコクピットが開いている場合が多いですよね。
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MD80です。
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3Aというのは3列目かと思っていましたが最前列窓側でした。 シートはこのとおり。 ヨーロッパでのビジネスクラスとまでは言いませんが北米国内線でのファーストクラスも大したシートは使っていません。 まあ、サイズは充分ですが、国内線クラスJか国際線プレミアムY程度のものです。
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ほぼ定刻にボーディングブリッジが離れますがこの頃には陽が落ちて暗くなってきました。
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離陸の頃にはすっかり陽が落ち、ダラスの夜景です。 MD80の離陸は独特の鋭いものでした。 リアエンドにエンジンがあることもあり飛行中も静かです。
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所要時間2時間強の便ですので、米国内線のファーストといってもせいぜい飲み物のサービス程度と思っていましたが、しっかりと食事のサービスです。 今日、何回目の食事かしら? まずはミネラルウォーターを頂きますが例の温めたナッツが出てきました。
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続いてシャルドネを頂きます。
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食事は「チーズパスタ」。 ダラス着陸前に出たラザニアとどう違うのか?でしたが、美味しく半分(!)ほど頂きます。
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おまけに、デザートとしてチョコチップビスケットも出てきました。 温められたこのビスケットが美味しくて思わず完食してしまいました。
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21時少し前、マイアミの灯を見ながら着陸です。 飛び立ったダラスは東海岸から2番目の時間帯に位置しますので、東に向かって飛んでくると時間は更に1時間巻き戻しとなりスケジュール上は2時間半〜でも、もろもろで時計の上では4時間弱の経過となります。
幸福にもダラスまでの国際線区間はファーストにアップしてくれたこともあり楽チンな旅でした。 「ショボイ」とはいうもののファーストはファーストで、ビジネスとは大違いです。 サロンにキャビアというような豪華さからはほど遠いものの、逆に日系のコテコテのサービスでなく、ある程度放っておかれる流儀はサバサバして心地よいものでしたし、食事も品良く上質なもので好感がもてました。 ただ、¥200万近いお金を払って自費で乗ることは一生無いでしょうね。 (それくらい最新のビジネスクラスは豪華快適になっているということでしょう)
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