2016/03/12 - 2016/03/19
133位(同エリア384件中)
風神さん
アッサムはインドの最東端、ブータン・ビルマ・中国に囲また地域で、地図ではよく見ないとインドの飛び地のように見えます。
3月は多くの人にとって生活に区切りがつき、そして変化する時。私もその例外ではなく、気分転換のため、長閑な自然や茶畑の中で、暖かい人々と接しつつ、野生動物を見たり、初めてのヒンドゥー教の僧院を見学したりしました。
4はホロン・ガパー・ギボン保護区のサファリです。鹿は前日のカジランガー国立公園のものです。
-
朝食抜きで5時にホテルを発ち、日の出後間もなく、
ホロン・ガパー・ギボン自然保護区の入り口、
ビジターセンターに着きました。 -
-
その看板と、ビジターセンター
-
ホロン・ガパー・ギボン野性保護区
-
ここからジャングルに入ります。
-
右のライフルを持っている人が案内してくれたレンジャー。
-
他のレンジャー二人が先行して、
野生動物の所在を探します。
よく見ると道の奥の方に二人のレンジャーが見えます。
道の両側はジャングル、ギボン(フーロックテナガザル)などの野生動物が見つかれば、そのジャングルに分け入って観察します。
レンジャーが見つけてから、観察場所までの移動は、
とにかく「静かに素早く」です。 -
早速、野生動物の群れを見つけました。
高い木の上です。
現地でギボンと呼ばれるフーロックテナガザル。
この毛色は雌です。
望遠連射でとにかくシャッターを切ります。 -
高い木の上からこちらを見ています。
-
こちらはニホンザルに良く似たサル。
現地ではモンキーと呼ばれています。 -
その小猿
-
ギボン(フーロックテナガザル)
-
-
-
テナガザルですが、
脚も非常に長いです。 -
地面にはまず降りてきません。
-
-
近くの木に飛び移ることもあります。
-
これはモンキーの子どもです。
-
-
フーロックテナガザルの雄。
雌とは毛色が全く違います。 -
雌のフーロックテナガザルが、
子どもを連れて移動しています。 -
-
赤ちゃん猿の顔、
なんか老けて見えます。 -
ここからは前日朝のエレファントサファリ。
場所はカジランガー国立公園です。 -
この鹿だけは途中、森の中でジープから撮影。
他は早朝の草原で、象の上からの撮影です。 -
-
-
-
-
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33