2016/03/01 - 2016/03/16
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あんちゃんさん
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恒例となっているパタヤ旅行である。8年前に初めて来た時にとんでもないカルチャーショックを受け、それ以来すっかりはまってしまった次第である。2〜3月に1回、10〜11月に1回、それぞれ2週間ほど滞在している。日中は暑いが乾燥しているので全く苦にならない気候である。治安も良く、食事はタイ料理はもちろん、和食、洋食、中華となんでもあり、しかも美味しい。物価も安く住みやすい街である。(もっとも8年前よりは高くなっているが)
昨年より友人とゴルフもするようになったので楽しみもがぜん増えたのである。定宿になっているホテルでは8年前に知り合ったイギリス人ご夫妻ともいつも再会し、友好を深めている。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港国際線チェックインカウンター2階にある江戸情緒たっぷりのレストラン街である。ほとんどのお店が10時頃の開店なので9時頃はひっそりとしている。ふらふらと散歩するには適している。
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時期的にひな祭りの頃なので、りっぱなひな飾りがあった。外国の方達が珍しそうに写真を撮っていた。
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羽田空港国際線ANAのチェックインカウンター。いよいよ海外旅行の始まり感を得られるところである。
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空港内のフードコートである。出発までここでコーヒーを飲みながら今回の旅行について思いを巡らせるのが定番となっている。
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出発ゲートである。いつもながらここに来るとわくわくするのは私だけなのだろうか?
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今回利用したボーイング787の機内である。だいたいいつもこの付近の席を予約している。エコノミーであるが、3人席の真ん中が空いていたのでリラックスできた。
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今回の機内食。前回は和食で、今回は洋食を選んだが、美味しかった。ただ、テーブルがやはり小さい。食べるのに一苦労する。
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スワンナブーム国際空港の到着ロビー。ここで、携帯のSIMカードの購入や両替をする。そして出迎えのAKGの人と待ち合わせ。いよいよパタヤへの出発である。
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今回はアレカロッジが最初のホテルである。スタンダード、デラックス共に満室であったので奮発してエバグリーン棟のスーパーデラックスに宿泊した。数年前にスタンダード、デラックスがリニューアルしたので、スーパーデラックスといってもそれほどの差はない。
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バスルームである。もう少し広いといいのだが。
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アレカのプールサイド。朝食後の午前中はこのプールサイドでのんびりと読書をしたり、暑くなればひと泳ぎ。そして外国の方とのおしゃべり(英会話の勉強にもなるし)が日課となっている。
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お決まりのプールサイドの指定席。朝食後にスイミングタオルを借りて、チェアーの確保が大事。今回は比較的に宿泊客が少ないせいか、楽に確保できた。
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二つあるアレカのもうひとつのプール。ここはいつも空いている。静かに過ごすにはいいのかもしれない。
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二つあるアレカの食堂のひとつ。今回はエバーグリーン棟に宿泊したので朝食は主にここで頂いた。冷房が効いていて、快適である。
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アレカでの朝食である。卵料理は目玉焼き、オムレツ、スクランブルエッグ、ゆで卵から選ぶことができる。写真にはないが、この後にフルーツ、ヨーグルト、コーヒーを頂くのが定番となっている。
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アレカのプールサイドでの昼食。朝食をいつも食べ過ぎるので、今日の昼食は軽食となった。パイ生地の中に何が入っていたのかは忘れたが美味しかったような気がする。
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今回は4ヶ所程でゴルフを楽しんだ。まずは、グリーンウッド、パタヤからやや遠いが(60分程)、まあまあのコースである。ここはロッカールーム。
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グリーンウッドのシャワールーム。どこのゴルフ場も同じような感じである。プレー後受付でタオルを借りて、汗を流すといったところ。ただ、お湯が出ないところが多かった。やはりりシャワーは熱い方が嬉しい。
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グリーンウッドのコース状況である。アップダウンもなく、やたらにフラット。のびのび打てるのはいいが、油断すると池が待っているというのが怖いところ。
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プレー途中でのスナップ写真。今回はキャディさんが今ひとつだったので一人写真。
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二日目のゴルフはセントアンドリュースゴルフ場。ここは、シルキーオーク、ラヨーングリーンバレーと3つのゴルフ場が混在している。
それにもかかわらず、当初は団体客がいて混んでいると聞かされていたが、レセプションも空いていて、速やかに手続きができた。前回はラヨーングリーンバレーでプレーしたので、今回はセントアンドリュースでのプレー、イギリスのゴルフ場と関係があるのか否かは定かではない。 -
アウト、インそれぞれにパー6のホールがひとつある。バックティからだと890ヤードあるらしい。プロでもバーディをとるのは難しそう。
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もう一箇所のパー6のホールである。
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アウト1番から見たホールの全景。出だしはうまくパーが取れた。
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ひとりひとりにキャディさんがつくプレースタイル。とても若いのに(年齢は忘れた)てきぱきとしていて、気持ちよくプレーが出来た。
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ウオーキングストリートにあるシーフードレストランのひとつ。メインストリートに立地しているせいか価格は高い。ナックルアのレストランに比べてはるかに高いが、場所代と思えばいいのかも。以前に入店したことはあるが、今回は見送った。
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今、最も人気のあるゴーゴーバーのBACCARA、75Bahtのドラフトビールで楽しめる。ただ、いつも満席状態で、お気に入りの席にはなかんか座ることが出来ない。
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ソイ3にあるビアバーの女の子達。ゲームをしたり、ビリヤードをしたりして時間を潰すことができる。ただ、日本語はあまり通じない。英語も新人の子は通じない。簡単な挨拶程度。
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ソイ5にあるビアバー。このようなビリヤードで遊ぶことができる。1ゲームの料金は20Bathと格安である。ビアバーの女の子と対戦するのだが、負けるとドリンクを要求される。ベテランとはプレーしないようにするのがコツである。
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3回目のゴルフはブラパ。所々に花が咲いていて綺麗だった。
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ブラパゴルフ場。木々も豊富に植えられていて、気持ちよかった。
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ゴルフの最後はパタナスポーツでのプレー。毎回ここではプレーしているが、グリーンの状態がいいので気に入っている。
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前回一緒だったキャディさんとのツーショット。今回は事前に指名して付いてもらった。終始笑顔で、ミスしてもマーベンライ。
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プレー後の昼食を頂いたレストランからの眺望。池をうまく配置していて、戦略性のあるゴルフ場である。
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ラン島に行ってきた。スピードボートで島に行った。ここまで来ると海の水も綺麗で泳ぐ気になれる。水も暖かく、気持ちよかった。
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今回はやたらに観光客が多かった。多分韓国人か中国人であろうか、団体ツアーが目立った。
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ラン島での昼食のひとつ。カニ料理である。安くてしかも美味しい。
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またまたビアバーでの様子。ジェンガという積み木のゲームで、崩さないようにピースを載せていくのである。ここまで積むのは難しい。実際この後は見事に崩れてしまった。
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ウオーキングストリート入口にあるビアバー群の中にあるムエタイである。完全にショーである。客にチップをもらい、勝ったものがもらえるのかも。常連客は誰も見ていない感じがする。
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ここからはグルメの紹介。今回もタイフードはよく食べた。しかも全て美味しかった。
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バーベキューである。これはセントラルガーデンにあるレストラン。
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ノースパタヤのビッグCの裏手にあるアウトドア形式のバーベキューハウスである。食べ放題で一人200Bahtとリーズナブルなのが気に入った。
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たまには軽く8番ラーメン。五目そばと餃子のセットである。日本の五目そばと比較してはダメだが、まあ、腹つなぎには手頃感があってよい。
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お馴染みの和食レストラン富士での夕食である。メニュー内容も来るたびに更新されていて、しかも美味しい。昼食、夕食に5〜6回は行っただろうか。
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同じく富士での夕食。お刺身が新鮮で美味しそうであった。
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タイフードレストランのNONJAIで食べたパイナップルに詰められたカオパックン。パイナップルの味が染み込んでいてとても美味しい。
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パタヤはビーチリゾート地なので、ご紹介を。新しいホテルやコンドミニアムが来るたびに建設されている。
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早朝から多くの観光客がビーチサイドでのんびりとしている。
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ビーチロード沿いにある散歩コース。朝はジョギングをする人や散歩をしる人がいたるところで見受けられた。
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アレカの次に宿泊したサバイリゾートホテルである。平屋タイプの部屋が多く、リゾート感が一杯である。敷地も広く、一歩ホテル内に入ると静かで落ち着ける。
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今回宿泊したデラックスタイプの部屋である。平屋の戸建風。
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サバイリゾートの女性スタッフ。早朝にレセプションに集まっていたのでスナップを。皆さんフレンドリーで愛想がよかった。
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ホテル内の庭。敷地が広いので散歩するにはうってつけである。
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やや古臭い室内であるが、広さはまずまずといったところ。
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応接間らしき部屋もあるのだが、使い道が分からない。座ってお茶を飲むとか読書をするのがせいぜいとは思うが、1週間滞在したがソファーに座りもしなかった。
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3つあるプールの内のひとつ。朝食後はプールサイドで午前中一杯過ごすのであるが、静かでとてもよかった。
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プールサイドでいつも隣り合って座っていたフランスからのお客さん。英語もあまり通じなかったが、彼の持っていたタブレットで翻訳をしてもらいながら友好を深めた。
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朝食はビュッフェスタイルで、結構な品ぞろいであった。このあとにフルーツとコーヒーでおしまい。
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サバイリゾートのレストラン。朝食時にしか使わないが、いつも空いていた。
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帰国時のスワンナブーム国際空港の出発ラウンジである。ここへ来ると一抹の寂しさが出てきてしまう。また来る日を楽しみに。。。
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