2016/03/16 - 2016/03/18
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Kオジサンさん
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第二日目はホテルを出発して、魚沼産のコシヒカリのお買い物です。小さなお握りを試食しました。続いて訪ねたのが塩沢宿です。塩沢宿は三国街道の宿場町で、雁木が整備されたストリートが有ります。まだ、近い時期に整備されたと言う感じのする宿場町でして、町並みが整っていました。お雛さんの時期であり、家々に飾られた雛人形を愛でる事が出来ました。まとまった宿場町と言う感じで、テーマパークのような印象がしました。
その後に昼食。そして酒蔵を見学して月岡温泉に向かいました。
今日のメインは塩沢宿だと思いました。
デュークエイセスの歌で「女ひとり」が有ります。
その3番の歌詞に
京都 嵐山 大覚寺
恋に疲れた女がひとり
塩沢がすりに名古屋帯・・・・・
この「塩沢がすり」とは、ここ、塩沢の街の事だと判りました。
塩沢の言葉は頭の隅に有りましたが、ココなのだ!と、知る事が出来たのが面白いです。
塩沢宿に着いて塩沢つむぎ記念館を訪ねました。
かすり、絣とつむぎ、紬の違いが判りません。
車窓から残雪が残る越後路の景色。そして、白い越後の山々が望めました。
特に、今日はバスの最前列のシートでして、バスからの視界を楽しむ事が出来ました。
朝、一番にコシヒカリを扱う農園に連れて行かれました。それに酒蔵の見学も有りました。試飲が出来たのですが、小さな小瓶、2本で1,000円でした。結局は買ってきました。試飲させているのだから製品に転嫁ととなるのか、少し割高に感じました。
冠月の夕食は美味しいと思いましたが、魚野の里の昼食は美味しいとは言えないものでした。
冠月自体、建築されて経年しています。添乗員は昭和レトロと言っていましたが、お風呂は綺麗な風呂では無かったです。
部屋は15畳と広かったです。部屋に有った4つの椅子が有りました。背の布が擦り切れていました。こんな家具なら並べておかなければ良いのにと思いました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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第二日目です。
朝の出発。荷物をバスのトランクに入れています。
乗車時に座席を確認しましたが、今日は、昨日と代わって一番前の座席です。 -
バスの車窓から。
バスがホテルを出発しました。
上越線の跨線橋を通過します。
車窓の正面に上越新幹線の越後湯沢駅が見えます。 -
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バスの車窓から。
関越自動車道です。
湯沢インターから入り、北に向かいます。 -
高速道路で、南魚沼市に入りました。
バスは塩沢石内インターで、高速道路から降りました。
南魚沼市長崎と言うところの川永農園に来ました。
バスから降りると、遠くに山が見えます。
ガイドが谷川岳だと説明してくれました。 -
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川永農園
連れて来られた所は川永農園と言う所です。
コシヒカリの本場でして、コメの販売です。
ブランド米 魚沼産コシヒカリの産地を訪ねて、川永農園に立ち寄りました。
小さなお握りが試食用に用意して有りました。 -
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富山地方鉄道のバス。
川永農園へ向かっています。
夕べのホテルも一緒でした。
この後も、チョクチョクと顔を合わせました。 -
三国街道 塩沢宿
バスの車窓から。
バスは塩沢宿へ来ました。 -
バスの車窓から。
雁木のストリートが並んでいます。 -
ふれあい広場の駐車場にバスが停まりました。
これから、自由時間です。
只今9:52です。
あらかじめ塩沢宿の地図が配られていました。何処に行くか、目標を立てていました。みんな、蜘蛛の子を散らすように飛んで行きます。
集合時間は11時15分です。時間はタップリ有ります。 -
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最初に向かったところは、塩沢つむぎ記念館です。
みんな、考えることは同じようで、何人も、記念館に足を向けました。 -
記念館の館内。
記念館と言っても普通のお店のようです。 -
カミさんは店員に質問していました。
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糸が先染めしてあると教えてくれました。
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店内で可愛い人形を見つけました。
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店内。
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マユ人形を工作体験できるようになっていました。
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塩澤駅です。
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つむぎ記念館からつむぎ通りに来ました。
塩沢駅のメインストリートです。
通りの正面に巻機山が望めます。 -
松月と言うお菓子屋さんです。
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松月の店内です。
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お彼岸用粉菓子となっています。
あん入りとなっています。私の地方では珍しい物で、1個買いました。
甘い味。
砂糖と米粉で作られています。素朴な味です。落雁的な感じです。 -
牧之通りを望みます。
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角の店。
青木菓子店へ向かいます。
左側のバスは富山地方鉄道のバスです。
昨日、湯沢で泊まったホテルも一緒でした。
川永農園では、私たちの後に、行っていました。 -
バスから見た青木菓子店。
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青木菓子店の店内です。
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こちらの名物。薄荷糖を買います。
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向こうに見えるのが牧之通り。
右は早道場通りで、交差点となっています。 -
牧之通り。
電線の地中化でスッキリした風景になっています。
前を歩くお二人。
私たちが参加しているツアーで、一緒の人です。 -
造り酒屋。鶴齢酒造です。
杉玉が下がっています。 -
鶴齢の店内に入りました。
こちらでお酒を買おうとしましたが、子供しか居なく買えませんでした。 -
牧之通り。
はしもとの前から。 -
雁木の中。
塩沢は豪雪地帯です。
雪が一杯の状況を想像してみます。
歩道が雪に埋もれ、ココだけが歩く通路となります。 -
前を歩く3人組み。
この女性たちも一緒のツアーの人達です。 -
雁木の中。
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牧之通り。
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方位盤石碑が設置して有ります。
左側は塩澤町道路原票となっています。 -
牧之通り。
大塚薬局の前まで歩いてきました。 -
通りの反対側。
保母に引率された子ども達が歩いていきます。 -
ふれあい広場駐車場に戻ってきました。
少しだけ時間が有りましたので、鈴木牧之記念館に向かいます。 -
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鈴木牧之記念館。
表側と記念館が説明して有ります。 -
鈴木牧之記念館の入口。
館内へ入るには、時間が有りませんでしたので、断念しました。 -
ふれあい広場の駐車場。
除雪した雪が黒く残っています。 -
塩沢宿 お雛めぐり。
ひな雪見かざり。
雛めぐりのパンフ。表です。 -
パンフの裏側。
雛めぐりで、スタンプラリーの地図になっています。 -
最初に寄った、塩沢つむぎ記念館の館内に展示してあったお雛様です。
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記念館内。
こちらのお雛様は商品で、売り物です。 -
つむぎ番屋と言う場所です。
つむぎ番屋に展示してあったお雛様。
ガラス越しに内部を覗き込みます。 -
つむぎ番屋のスタンプ。
番号が四十七となっています。 -
松月の店内に飾られていたお雛様です。
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菅井建築所。
ガラス越しに眺めます -
これは青木製菓店のお雛様です。
段飾りで立派なお雛様です。 -
こちらも青木菓子店のお雛様です。
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交差点に面した、角の店。
むろはしの店内です。
むろはしはお花と子供のおもちゃ。プラモデルが並ぶ店でした。
お花とプラモデルの並ぶ店内。珍しい店だと思いました。 -
木目込み人形のお雛様です。
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段飾りも有ります。
この段飾りも木目込み人形です。 -
鶴齢の店内です。
享保びなとなつています。 -
はしもとと言う店の店内です。
向かいの鶴齢酒造でお酒が買えませんでしたので、こちらの店で買いました。 -
利七屋と言う店内です。
奥に段飾りが有ります。 -
店内に貼られていたパネル。
ようこそ牧之通りへとなっています。
注目したのは行列の部分です。
参勤交代の行列のようです。
想像ですが、宿場町を挙げてのお祭なのでしょう。
右は、カミさんが玉コンニャクを買っています。
3個100円と、安かったです。それに美味しかったです。 -
利七屋に飾られていた木目込みの雛人形です。
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小松屋と言う店です。
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ガラス越しに雛人形を眺めます。
ガラスに反射して見難くなっています。
今シーズンのお雛めぐり。
大垣市墨俣町のつるし雛。瀬戸市のひなミッド。そして二川宿のお雛様。
各地へお雛様を愛でに出かけました。
ここ、塩澤宿は旧暦で雛祭りを祝うのでしょう。
3月3日のひなまつりの過ぎてから、雛めぐりが出来たのは良かったです。 -
バスの車窓から。
魚野川の橋を渡ります。
まだ、河原に雪が残っています。 -
魚野の里
魚野の里で昼食です。 -
紅ズワイカニ、1パイ付きの昼食です。
椀に汁が淹れられました。
カニは美味しいと言える味では有りませんでした。 -
魚野の里にはソフトクリームのコーナーが有りました。
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名物は笹だんごのソフトクリームです。
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越後の山々
バスの車窓から。
車窓から八海山が望めます。 -
バスの車窓から。
八海山が望めます。 -
バスの車窓から。
八海山が望めます。 -
バスの車窓から。
ズームレンズにして八海山を捉えました。
岩群が見えます。
ガイドが説明してくれましたが、風が強く雪が岩に定着しないのだそうです。 -
バスの車窓から。
バスは快調に関越自動車道を走ります。 -
バスの車窓から。
関越自動車道の小出インターで降り、国道252号線を走り、越後ゆきくら館へ向かいます。 -
バスの車窓から。
只見線の列車が通過していきました。 -
バスの車窓から。
只見線の列車。キハ40です。
2両編成となっていますが、通常は1両で運行するのではないかと思います。 -
越後ゆきくら館
越後ゆきくら館にバスが到着しました。
案内の女性が表で待っていました。
女性に導かれて酒蔵に入ります。 -
杜氏が酒造りに従事しています。
これより先は仕込蔵につき・・・・。
酒米を仕込む場所です。上から袋状の網が下がっています。
大きな蒸し器の容器。
左側の木の蓋。
ここにコメを入れた容器を乗せ、下から蒸揚げます。 -
蒸し器に洗米した酒米が送り込まれます。
酒米を入れる袋。その容器。それぞれに専門の名があると思います。
甑(コシキ)と言うのだと思います。 -
酒蔵で説明を受けています。
ピンボケでした。 -
試飲。
列で並びます。 -
全部で10種類の試飲が出来ました。
一番度数の高いのは、46度となっていました。 -
試飲では、自分で杯に注いで飲みます。
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販売のカウンター。
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バスの車窓から。
北陸自動車道を走っています。
ハープをイメージした橋で、ときめき橋を渡ります。 -
バスの車窓から。
遠くに雪の山々が見えます。 -
バスの車窓から。酒蔵を出て堀之内インターを目指します。
残雪のある景色。山の名は判りませんが、遠くに良い形の山が見えます。
中心部にカントリーエレベーターが映っています。 -
月岡温泉の冠月に着きました。
16時30分です。 -
夕食までに時間が有りましたので、温泉街の散策に出ました。
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月岡温泉の歴史と月岡温泉発祥の地の石碑です。
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冠月に戻ってきました。
チャリーブラウンたちが演奏して、動きます。
合わせて音が流れました。 -
代表を載せました。
スヌーピー。 -
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ツアーグループが一緒に夕食です。
2階の月光と言う部屋でした。 -
右上の小鍋。もち豚のしゃぶしゃぶです。
御飯は固形燃料でようになっています。 -
カニの味噌汁が後から出てきました。
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館内の壁に新聞記事と色紙が貼ってありました。
昨年の集団行動、ここで合宿したのでした。 -
集団行動の記事です。
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