2016/03/25 - 2016/03/30
108位(同エリア467件中)
mako5696さん
- mako5696さんTOP
- 旅行記58冊
- クチコミ15件
- Q&A回答10件
- 82,433アクセス
- フォロワー8人
昨年末で必要マイル数が引き上げられたエアロプランを使ってシンガポールまで発券。
そこから別手配でマニラまでフィリピン航空のチケットを購入。
往路は羽田~ソウル~香港~シンガポール~マニラ。
復路はマニラ~シンガポール~名古屋。
今回はシンガポールからマニラまでのフィリピン航空のプレミアムエコノミーで移動。
復路のアンヘレスからマニラ・シンガポール経由での帰国します。
- 航空会社
- アシアナ航空 フィリピン航空 シンガポール航空
-
往路のマニラまでは30ドルの追加でプレミアムエコノミーを予約しました。
正直満席で機内の写真はこれだけしか撮れてません。
エコより明らかに前後の間隔が広かったです。
事前にネット等で情報を漁ってみたんですが、フィリピン航空のプレエコの情報があまりに少なく、乗ってみるまで興味半分、不安半分でした。
てっきりバルクヘッド席と思ってたら、まさかのビジネスと仕切りなし。
プレエコとエコの間で仕切られてました。
いくら大して倒れないビジネスとはいえ圧迫感はあるので、2列目以降の方がいいかもしれません。
エコとの違いとして
・前後の間隔が広い。
・エコと仕切られてるので若干落ち着いた雰囲気。
・到着時に早く降りられる。
・機内サービスが早く受けられる。
・座席下に電源がある。
くらいでした。
※あくまで今回搭乗したA321の情報です。
元々が往復約27000円という激安チケットだったのと、行きはレッドアイフライトだったので、自分的には30ドル出して良かったと思いました。
ほぼ定刻の午前4時にニノイ・アキノ国際空港に到着しましたが、頼んであったはずのホテルの送迎車が来てない・・・。
一応30分程待ってみても全く来る気配がないので、ホテルに電話してみると・・・。
『あなたの予約は来月になってます』
との事。
一応予約確認のメールを再確認してみたけど、ちゃんとMar27になってる。
再度電話をしたけど、よくわからん言い訳を並べた上に『明日は大丈夫だけど、今夜は満室なので今夜はキャンセルでいいか?』とか抜かすので、頭に来てオールキャンセル。
すぐにいつものパシフィックブリーズホテルに電話してみると、2泊手配出来たので、バスでアンヘレスへ。 -
パサイのファイブスターのバスターミナルまでタクシーで行き、そこからアンヘレスのダウまで行きますが、どうやらダウ行きはノンエアコンバスしかなくなったらしく、ノンエアコンバスでの移動です。
ただ明け方だった事もあり、窓開けると肌寒かったです。
ダウからはトライシクルでホテルまで。
午前7時頃にはホテルに到着しましたが、チェックインは14時からなので一旦荷物だけ預けてから時間貸しのSOGOホテルで仮眠しようかと思ってたら、今回は特別という事でそのままチェックインさせていただきました。
部屋に入ってシャワー浴びてから爆睡でした。 -
いきなり飛んで復路です。
朝9時前にホテルを出発してトライシクルでダウのバスターミナルへ向かいます。 -
今回もフィルトランコでマニラに向かいます。
しかし、相変わらず案内人が寄って来てチップチップうるさいです。 -
着いた時に丁度パサイ行きが出発してしまいましたが、10分程ですぐに次の便がやってきました。
-
マニラ市内に入って渋滞にハマリ、3時間弱かかってタフトでバスを降り、タクシーで空港に向かいます。
-
チェックインしようとしたら、ドンピシャのタイミングでシステムダウンして10分程待たされ、ようやくチェックインが完了しました。
懸念材料だった預け荷物も、最終目的地を聞かれたので、名古屋までのEチケットを見せたら、普通に最終目的地の名古屋までスルーで送ってくれるとの事で一安心。 -
チケットには搭乗時間が14:15と記載されていたので、一応11番ゲート付近で待っていたんですが、まだバンコク行きの搭乗案内中。
そして周りには何故か韓国人ばかり・・・・。
そしてようやく搭乗案内開始・・・・と思ったら、案内ボードには『インチョン』の文字が・・・・・。
そりゃ韓国人ばかりだわ。
そして15時前になってインチョン行きの搭乗が締め切られて、今度こそと思ったら『プサン』の文字が・・・・。
まあ、定刻に出るなんてはなから思ってないけど、1ゲートのスタッフに聞いても『待ってろ』としか言わないし・・・・。
で、トイレに行こうとした時にふと隣の10番ゲートを見ると、『PR501 シンガポール』というボードが・・・・。
ゲート近寄ると白人の男性と女性が困り顔で立ってて、ちょっと話をしてみたら、彼らのチケットにはそれぞれ6番と9番と書かれてる・・・・・。
3人で顔を見合わせ笑うしかなかったです。
で、そこから10分程経ってようやくゲートチェンジの放送がかかり、11番付近の乗客がぞろぞろとゲートに移動してきます。 -
結局搭乗が開始されたのが定刻を15分程過ぎた15時15分でした。
復路は普通のエコノミーです。
往路と比べてやはり明らかに狭いです。 -
結局離陸したのは16時半前でした。
-
座席が最後方だったので、機内食は選択の余地なしでした。
ビーフストロガノフ・・・・らしいです。
お味はまあまあでしたが、これがビーフストロガノフと言われれば・・・・。 -
多少遅れを取り戻し、40分程ディレイでチャンギ空港に到着。
マニラの免税店で買ったタバコを入れたバッグを手荷物預り所に預けて、手ぶらで一旦入国します。そして出発フロアに上がり、名古屋までのチェックインをします。
その際にフィリピン航空で発行されたバゲージタグを見せると、ちゃんと確認をしてくれました。 -
ブレブレですが5時間程時間があったので、市内にちょっとお出掛けする事にして、タクシー乗り場に行くと、結構な行列。
15分程待たされてタクシーで市内に向かいます。
それにしても、東南アジアで安心してタクシーに乗れるのは結構新鮮ですww -
市内に出た目的の一つがチキンライス。
後はこの日遂に御臨終した携帯の代替機の購入でした。
どっちも無事に目標達成し、23時過ぎには空港に戻りました。 -
ちょっと免税店で買い物をしてからシルバークリスラウンジに入って一休憩。
-
搭乗時間になったのでゲートに行くと、搭乗が開始されてましたが、既に搭乗口前にはエコ・優先共に長い行列が・・・・。
満席な上に、やっぱりスタアラ系は優先搭乗対象者が多いのでどっちも大して変わらない・・・・と思ったら、列整理していたスタッフが、僕のチケットを見ると、そのまま列の最前列に連れて行かれて横から通されました。
・・・・何か気まずかったです。 -
この日の名古屋行きはビジ・エコ共に満席でした。
-
-
機内食は着陸前を選択し、少し仮眠します。
目が覚めると夜が明けるところでした。 -
日本時間で午前6時半頃、ちょうど石垣島付近で朝食が始まりました。
-
まずはフルーツとパンとコーヒーor紅茶が用意されます。
飲み物は紅茶を選択し、ジャムと一緒に飲みます。
パンはクロワッサンを頂きましたが、パリパリで美味しかったです。 -
そしてメイン登場!
事前にブックザクックで予約しおいたロブスターテルミドールです。
・・・でもよくよく考えたら早朝から食べるにはちょいと重かったです。 -
順調に飛行し、ちょうど尾鷲上空を飛行中。
-
定刻より30分程早く無事にセントレアに到着しました。
-
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- 熟年ドラゴン(もう後期高齢だけど)さん 2016/07/23 00:50:35
- フォローありがとうございます。
- フィルトランコではタフトで降りないといけないのですね。
空港行きたいと言ったらMOA経由してロハスの南で降ろされ、雲助タクシーが待ち構えていました。(昔も同じ目にあったのを忘れてました)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルソン島(フィリピン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ルソン島(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
1
27