2016/03/01 - 2016/03/10
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kyo500さん
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海外に行ったことすらなかった自分が、単身ドバイに飛んで、回って、帰ってくるまでをざっくりと綴る。
そもそものきっかけ:休みがまとまって取れた⇒時間があるときしか出来ないことをしたい⇒海外行ったこと無いからどこか行こう⇒去年スカイツリー登ったし世界一高いところに行きたい⇒そうだドバイへ行こう
個人旅行のきっかけ:検索サイトでツアー探す⇒最安値なんて実際は無いのね⇒ホテル、日程、プランに制約多い!シングルチャージ高い!⇒んじゃ自分で全部組む!
事前準備:パスポート手配⇒国内・国外航空券手配⇒ホテル手配⇒現地オプションツアー手配⇒ブルジュ・ハリファチケット手配⇒旅行保険手配、荷物手配、その他諸々
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日は国内線で成田まで飛んで、22時過ぎから成田を出発。11時間くらいを機内で過ごし、現地時間4:00頃ドバイに到着。時間が時間なので、空港内を散策して時間をつぶす。
夜が明けて明るくなった後、空港の外に踏み出して撮った一枚。ああ、ここは日本じゃない遠い異国の地なんだなと、否が応でも実感。
両替所もあるけど、、クレカを用いて海外キャッシングしたほうが明らかに利率が良い。両替所は結局一度も使わないままだった。ATMは空港にもあるし、ショッピングセンターにも必ずあるから不足したら都度下ろしてもいいかも。 -
ドバイ空港到着後移動中。到着は現地時間で4時頃だったため、ガランとしている。空港内でも絢爛豪華。
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とにかく広い空港内。歩きまわるだけでも新鮮。
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空港で買ったミネラルウォーター。1本1ディルハムだったか(約30円)
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往路のエミレーツ機内。夜間は天井に星空が現れる。
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エミレーツ航空機内食(復路)
機内食は総じて食べやすくバランスが良い。
全食あっという間に平らげた。
ビールもただで頼めるし、小腹がすいたらカップ麺も頼める。 -
メトロのAl Ras(アル・ラス)駅
前半はこの近くにホテルを取った。ホテルは検索サイトで調べて、実に簡単に予約を取れる。個人旅行だとホテルを好きにアレンジできるので、松竹梅を尻上がりに組んでいくのが面白いかも。今回は都合上2つのホテルで組み、どっちも安ホテル。
ドバイメトロの駅構内・車内は総じて綺麗で凝ってる。本数も十分あるし便利。ただ料金体系は今一つ分かりづらかった。 -
改札口
駅内には必ず警官が常駐して目を光らせている。警官はベレー帽被って制服着てるのですぐ分かる。どの駅も危険な雰囲気はなく、安心して利用できる印象だった。 -
メトロ車内
奥は女性・子供用スペース。車内のマナーは厳しく罰金制度があるそうだが、何度か緊急ボタンを押してしまった若者や、子供にりんごを食べさせている母親、居眠りしている欧米人を見かけた。
メトロは無人運転なので、その場でしょっぴかれることはないようだけれど、厳しい人や職員がいると多分アウトだと思う。 -
グリーンラインの南側端っこ Creek(クリーク)駅。
ここは周辺にはまだ何もなく、これから開発される雰囲気が漂う。南に下るとすぐクリークで行き止まりになってる。ちなみに到着翌日に1DAYフリーパスを使って、メトロの終着駅を全部回った。個人旅行ならではの気ままな電車旅。 -
レッドライン西端 UAE EXchange駅
西に行くにつれて建物の密度が減り、地面に水が溜まっている風景を見かける。油かなんかを採掘していたのか、道中油臭いところもあった。
あと、金曜で休みだったのか、そのへんで野球をやってる人たちも居た。結構のどかな雰囲気。 -
イブン・バトゥータ・モール
古代チックな内装が特徴的で、例の世界一美しいと評されるスタバがある。市内西側に位置しており、中央エリアのモールよりもっとローカルな雰囲気が感じられた。買い物はしてないので相場は見てないが、中央エリアより安いのかもしれない。
駅から歩いて程なくしてあるが、駅近くに工事中の足場があったので、ドバイ・モールみたいに直通の動く歩道が出来るのかも。 -
イブン・バトゥータ・モール内の絢爛豪華なスタバ。
スタバでコーヒーを飲む習慣はないので、見るだけにとどめておいた。 -
イブン・バトゥータ駅にはバスの停留所があり、バスを連結させたようなバカでかいバスが有る。余談だけど、市内各所でスクールバスや労働者向けのような古いバスも結構見ることがあった。
古いバスは、申し訳ないが雰囲気があまりよろしくない。乗ってる人の雰囲気がかなり異様な感じがした。 -
Deira City Centre(デイラ・シティ・センター)のモール
ここは何度か来た。他の駅でもよくあったけど、スーパーのCarrefour(カルフール)が入っている。ご飯は外食すると、場所にもよるけど結構高くなるところも多く、バカにならない。なので、スーパーで惣菜買ったりパンを買ったりする事が多かった。それだと日本とあまり変わらないか多少安くなる程度。スーパーは現地の特色が出るので見てて面白い。 -
ドバイ・モール入ってすぐの所
メトロ駅からモールまで動く歩道で歩いていく必要があるが、かなり距離がある。(1KM以上あるだろあれ)モール内もとにかく広いため、足が疲れる。他のモールと違ったのは、モール内に座るところが普通にあるため、割と休めるのは良かった。エミレーツモールやデイラシティセンターなどは椅子がほとんど見当たらなかったのは気のせいか?
バージュ・カリファもここから行く必要があるため、ドバイ来たらみんな大体行くと思う。地下でバティールのデーツを試食したが、とても美味しかった。
ショッピングが捗るが、宛もなく歩いているとヘロヘロになってしまうので、目的地を定めて回るといいと思う。 -
聳え建つバージュ・カリファ
高すぎてカメラに収めるのに苦労する。At the Top Skyに行ったが、夕方の時間が一番良かった。30分の時間制限は事実上ないので、明るい時間、夕暮れ、夜景を楽しめる。
展望台に登る前に、デーツとアラビアンコーヒーの振る舞いもあるが、気持ち程度。 -
ドバイファウンテンを見下ろした所
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遠くまで伸びる影
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夜のドバイ・モールを見下ろす
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バージュ・カリファ出口
ここは再来する必要はあまりないけど、誰かを連れて来たくはなる。 -
メトロの車窓から
左側はバージュ・カリファである。メトロは色んな国の人が居て、目をを引く建物が沢山あり、乗ってるだけでも楽しめる。 -
デザートサファリの砂漠地帯
砂漠と言ってどこまでも拡がる砂丘かというとそんな感じでないけれど、日本にはない空気と風景は十二分に味わえる。デザートサファリは現地オプショナルツアーのサイトから予約したが、ホテル同様とても簡単。
内容はランクルで拾ってもらって砂漠地帯へ行き、ジェットコースターみたいにアップダウンを駆け巡る。揺れの程度をどう感じるかは人それぞれだけど、それほど大きなスリルは無いかも。しかし結構揺れて車は大きく傾くため、人によっては要注意。
その後管理されたキャンプ地みたいなところで、BBQ食べてダンスを見たり水タバコやヘナのペイントしたり。 -
ヤムチャみたいになってるラクダ
注意事項として、ラクダはコロナウィルスの宿主と見られているので、感染症のリスクが有るらしい。リスク排除したいなら近づかないほうがいいかも。 -
砂漠に沈む夕日
当然ながら砂漠地帯は遮るものがなく360度見渡せるので、開放感たっぷり。
デザートサファリは道中が市街地⇒郊外⇒荒野⇒砂漠と言った感じで景色が移り変わりするのが面白かった。あと、片側6車線くらいある幹線道路を、ランクルで疾走するため(120キロ前後)、この疾走感というか、どこまでも続く道を駆けているような感覚が心地良かった。 -
トラム(路面電車)
比較的最近開業された、パームジュメイラ方面へ行くトラム。これに乗って、更にモノレールを乗継ぎ、パームジュメイラに行く。 -
モノレールから見た風景
パームジュメイラはいかにもなリゾート地の雰囲気。ざっくりと見るだけに留める。 -
アブラ(渡し船)
やっすい料金で乗れる渡し船。船同士の距離が結構近くなり、乗り入れ場近くで他の船と激突してたのでおいおいと思った。ビービーとクラクション鳴らしまくって、排ガスもバリバリ出てるので、色々と荒いがそこがある意味面白い。
オールドドバイエリアはその名の通り古くからの町並みで、カオスな雰囲気がある。その辺にホテルを取ってたので、それもまた見どころの1つ。 -
スパイススーク付近の路地裏に佇む猫
夜の路地裏は流石に入らないほうが良いと思う。昼間は観光客が沢山歩いてるので、特に問題なさげ。ちなみに、エリアにもよるけどレストラン的なところは無いところにはほんと無い。無駄に歩きまわる羽目になった。
買ったガイドブックの店を探し回ったけど、見つけきれなかったり、無くなってたりすることもある。 -
羽田空港にて
復路は都合上羽田着。雲一つない晴天で、とても綺麗に撮れた一枚。全ての日程を無事終えて、大きなトラブルもなく日本へ帰ってこれました。
全くと言っていいほど危険なことはなかったので、基本的な注意さえ怠らなければ、一人でも十分に楽しめますし、英語があまり出来なくてもそれほど問題はありません。(でも英語はある程度話せたほうがより楽しめる)
個人旅行は全てが自己責任で全てが自己管理です。どうしても要領が悪いところもあったけど、それも全て自分の経験に繋がりましたので、次回はどうしたら良くなるかが分かりました。
もし再度行くことがあるとするなら、家族を連れて行きたいなと思いました。きっと、数えきれない驚きと発見があることでしょう。
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